メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

きょうは賑やか三久安山(1123m)

2006年04月30日 | 山歩き
連休の2日目、今日はやまあそさんに誘われて宍粟市の「三久安山」に行く予定でしたが、JMMは腰痛がひどく今日はお休みです。母たぬきさんとTQFさんとゆりちゃんは昨日に引続き、父たぬきさんとMXFさんと主催者のやまあそさんと7名の参加になりました。そんな訳で今日はOAPのレポートです。


”ここからまっすぐ登って左の稜線に取り付こか?”やまあそさんとたぬきさんが相談しています。


早速、トンネルの手前の急斜面に取り付きます。


ちょっと霞んでますが、南側の眺望です手前が阿舎利山(あじゃりやま)その向こうに一山(ひとつやま)そのまた向こうに東山(ひがしやま)が見えています。


頂上手前のブナ林。


頂上のスナップです、頂上からの眺望はあまりよくありませんが、以前よりは若干よくなったように思われます。


下山中「とくわか草」の群落に出会った。


はしごで林道に下りて山道は終りで、登山口のトンネルまで林道を歩きます。


林道は路面が荒れて川原状態、とても車では走れません。




GPSの軌跡です。

**************

「サンキュウアンザン」響きのいい山名です。今回で3度目になりますが2回とも登山者には会うことがなかったのですが、今日は私達7名のほかにも数名の登山者が登ってきて賑やかでした。このあたりの尾根はほとんどがブナ林で、わりと歩き易く地形図が、ある程度読めれば、きょうのコースの他、色んなルートを試してみるのも面白いかもしれない。
コメント (8)

雪解けまだまだ扇の山(1309.9m)

2006年04月29日 | 山歩き
数日前から腰痛が起きて、回復しないまま連休になってしまいましたが、上山高原への除雪も2,3日前にやっと終わったらしく、天気もまずまずなので行くことに決めました。たぬきさん、kokoさん、TQFさんと次女の由李子ちゃんも一緒に行く事になり総勢6名になりました。


車を止めて出発です。天気は快晴、気分はまずまず!


歩き始めてすぐに除雪はここまで。




除雪されてない林道ですが、すごい雪の量です。


しょうぶ池も氷が残って春はまだまだ。




いつもの「どこでも歩ける~」を楽しみながらワイワイ!登ります。雪の上の黒い点々はブナの実です。



頂上の小屋が見えてきました。あと一息!


今日の昼食、玉子うどんと地酒(OAP用)と、蛸のカンズメ、食後のコーヒー


大ゾッコ付近のみごとな「若いブナ林」、




GPSの軌跡、ショートカットは下山のコース。

**************

今年は春が遅かったと言っても家の周りでは桜の季節も終わって藤の花が開きかけているのに、さすが残雪の豊富な扇の山は、まだまだみごとな雪の原でした。
コメント (7)

やっぱりそうだった!「禿の行者山(649.4m)」

2006年04月23日 | 山歩き
2003年の6月にOAPが「やまあそさん」と夢前町の「禿の行者山」と言う珍しい名前の山に登って、そこでヒカゲツツジらしい木を見つけたようで、この季節になるといつも「あれはたしかにひかげつつじの葉っぱだった」と言うので機会があれば是非たしかめてみたいと思っていたのが今日実現しました。



夢前町の佐中集落の道路脇の広場に車を止めて「大歳神社」鳥居をくぐり、247段の石段を登ったところから山に入ります。「3年前より良く踏まれている」とOAP。さすが山奥、盛りは過ぎてはいるがまだ桜や桃の花が咲いています。


杉林の縁に良く育った樅の木を見ながらかなりの急斜面を登って行きます。右側は新しく植林された苗木が育っています。




斜面が緩くなると「みつばつつじ」が出迎えてくれました。足元は良くないけれど雰囲気はいいところです。


行者の石仏の向こうに「禿の行者山」が見えています。

ありました!お目当ての「ひかげつつじ」です。「やっぱりそうやった!」OAPも、うれしそうです\(^o^)/


花の向こうに名草山が見えます。



下山中の「屏風岩」より、下山予定の513mピークが見えます。


513mピークからの下山です。わりと歩き易い道です(傾斜は急ですが)


無事、林道に下山しました。



今日の軌跡の俯瞰図と地図です。

***************

先週に引き続き今週も「ヒカゲツツジ」に会えました。本場?の向山には比べ物にならないスケールでも、人知れず咲いているのに会えると嬉しいものです。でも今は情報が伝わるのが速い世の中です、今日も「やまあそさんのホームページを見て」来ましたという6名の登山者に会って驚きましたが、皆さん「満開のひかげつつじも見れたし、いいところでした」と満足されていました。
今日の「禿の行者山」の詳細については、やまあそさんが2003年のレポートに詳しく書いておられるのでそれを見てくださいね。




コメント (5)

たぬきさんの前庭、向山(669m)

2006年04月16日 | 山歩き
この時期になると向山のヒカゲツツジが、気になります。たぬきさんの情報では開花はまずまずとのこと,たぬきさんも今日行かれるそうなので、私達もTQFさんを誘って向山に行く事にしました。


水分れ公園の桜がまだ満開で、とても綺麗です。



集合時間より遅くなった為、清水山をカットして直接,いそべ神社から珪石山に向かいます。


シキミの花です。


まもなく珪石山です途中に急坂がありますがここまでくると歩きやすく、昨日の雨で多少足元がゆるんではいますが、いい雰囲気の道です。






1年ぶりの「ひかげつつじ」に会えました。兵庫県の「絶滅危惧種Cランク」に指定されていて貴重な植物と聞くと余計、立派にみえたりして・・・


下山の途中、北側から「黒井の町」と山城の「黒井城址」が見えています。


馬酔木(アセビ)の花も「たわわ」に咲いています。




下山地の観音堂が近づくと「コバノミツバツツジ」が迎えてくれました。密やかな感じのする「ヒカゲツツジ」と対照的な、華やかな「ミツバツツジ」どちらもいいですね~



************

早朝まで降っていた雨もうまく上がって、久しぶりに、低徘の皆さん(BHNさんGORYUさんNANAさん、かねちゃん、)とも会えたし、「ヒカゲツツジ」にも会えたし言うことなしの一日でした。たぬきさん、お世話になりました。雪から花へ季節の移り変わりと共に、山行も忙しくなりそうです。








コメント (11)

いつも満足、氷ノ山(1510m)

2006年04月09日 | 山歩き
昨日から黄砂がひどく、その上花粉症の私は窓から外を見ても気分が乗らず「今日も山はやめようか・・・」など考えていましたが、花粉の少ないと思われる北部の山で、未だ雪のある「氷の山」へ登ることにして若桜氷の山スキー場へと向かいました。



スキー場はまだ営業中で、最初のリフトは乗れましたが二本目は休止中なのでここから歩くことになります。雪は締っていますが中腹より激登りになるのでアイゼンを着けて出発です。


この激斜面は、リフトが運転されているうちに来るべきですね。スリップしないように気をつけながら登って行きます。天候がいまいちなのが気になりますが他にも何人かの登山者がいます。


リフト終点から雪庇の張り出した支尾根に取り付き県境尾根を目指します。


県境尾根に着きました、氷の山の中で大好きな場所の一つです。


三の丸で昼食の雑炊とコーヒー飲んで、後一頑張りで頂上です。風もわりと穏やかで気温は6℃。


頂上です、時間は13時30分だれも居ません、小屋には入らず氷ノ山越に向かって下山開始です。


今日の核心部の「甑岩」を無事通過してほっとする間もなく、いやな所が出てきました、これを慎重に越えます。


やっと「氷の山越」の避難小屋が見える所まできました。目の前に赤倉山・その向こうには扇の山、その右に青が丸、仏の尾がうっすらと見えています。今日やまあそさんがその扇の山に登っておられます。三の丸からOAPが無線で繋がりました。今月末には私達も行きたい!


無事国道(登山道終点)に下山しました。午後から晴れてきたので日焼けを気にしながらでしたが


今日の軌跡をカシミールで表示してみました。画像の地名が読みにくいですが・・・(^_^;)



**************

春夏秋冬、色んなコースで色んな人と数え切れないほど登った氷ノ山、いつも新鮮で満足できる山です。「兵庫県で一番高い山」それだけではない何かがある山、OAPがよく言う「ブランドの山」だからなのかもしれません。







コメント (8)

黄砂に煙る鉾立山(950m)~雪彦山

2006年04月08日 | 山歩き
2002年11月以来の安富町からの鉾立山、天気は晴れ


カニワ林道入り口の名水(千寿の水)朝はよく空いて順番待ちもありません。


林道途中の休憩舎、ほとんど人が来ないところなのに・・・なんの為に建てたのか??


林道終点です、ここから谷沿いに登って行きます。




なかなかいい雰囲気の谷ですがシーズンなら多分「蛭」に逢えそう。


ネコノメ草を見つけました。今日みつけた唯一の花です。


沢から別れて鉾立山の手前ですごい倒木帯に出会った。わずか100mほどだったが、服が破れそうになったり木で頭を打ってさんざん


鉾立山の頂上です。見通しがいい時は氷ノ山から後山あたりが見えるのですが生憎の黄砂ですぐ近くの暁晴山も見えません。でも誰も居ない静かな山頂でゆっくり、気温は12度でわりと暖かい。


安富町に下る分岐点です。ややこしい案内版が立っています。三角点の雪彦山と通称の雪彦山などなど?


Pは駐車場所、Aは鉾立山、Bは案内板の分岐点、Cは通称の雪彦山



千畳敷まで下りてきました、こんな立派な道がついているのに一般車は通行禁止なんです!

***********

今日はJMMは花粉症で「山お休み」でした。そのため人物のいない写真が主になってしまいました。下手な私が撮る写真は人物が入るとごまかしが効くように思うのですが・・・それと一人のときは下山して車に戻ってからビールが飲めないのがつらいですね~    (^_-)-☆






コメント (3)