メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

三室山~竹呂山

2013年09月29日 | 山歩き

今日もいい天気でした。宍粟50名山の「新人歓迎登山会」で三室山から竹呂山へ縦走して来ました。このコースは今年4回目、なれたコースですがメンバーが変わればこれはまた新鮮。

 

総勢19名で三室山一般コースから登り始めます。

天気が良く、気温はちょっと高いですが爽やかな風が吹いて気持ちがいい。

今日は(いつもと違って)若い女性が3名も混じっておじさん達も楽しそう!

頂上手前の眺望ポイントからは南側の山が幾重にも重なりいい感じ。

2時間弱で三室山に着いた。頂上には10名ほどの先客がいた。ここで昼食をとって記念撮影。(私は最後列の左端)

食事が終わって12時35分竹呂山に向かって縦走開始、少し下ってから頂上から見えていた氷ノ山をパチリ。

以前は酷い藪漕ぎを強いられたこのコースも今はよくこなれたルートになりました。涼しい風に吹かれて楽しく歩きます。1時間35分で竹呂山に到着、少し休んでここから尾根コースを下ります。

竹呂山の尾根コースは部分的に急勾配がありますが『「みんなで下れば怖くない!』

途中から私のお勧めコースを無事下り林道終点登山口に15時10分、竹呂山頂上から50分で下山しました。

 登山口から15分林道を歩き「まどころ橋」に到着して歓迎登山会は無事終了。楽しい一日でした(^_^)

 

 

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大通峠~三室山~ハサリ山

2013年09月22日 | 山歩き

7月の(日本山岳会関西支部)県境縦走で日名倉山に参加しましたが自分的には8月に実施された「三国平~天児屋山~大通峠」が大雨だったため一番歩きたかったこのコースを(軟弱にも)パスしてしまったのです。その続きで今日は大通峠(おどれとうげ)から赤西山(あかざいやま)までの縦走に参加しました。

 

本隊の皆さん8名は昨夜から千種泊まりで私を含めて3名は当日大通峠に6時前に集合して午前5時55分出発します。天気は晴れ、ちょっと、もやっていますが雨の心配はなさそう。

 「県境を歩く」こだわりの為? 峠の切通しから取り付きます。

ここしばらくは積雪期しか歩いて無かったのですが・・・以前の背丈を越える酷い藪が見事に無くなりちょっと拍子抜け!

藪が無いので一般登山道をあるいているようです。

1時間ちょっとで1145m付近まで来ました、三室山の頂上の太陽がまぶしい。頂上まであと標高差200mほど、ここから見る限りでは頂上手前はやはり藪があるように見えるのですが・・・

付近は笹はほとんど枯れていて「イヌワラビ」の中を進みます。

少し色づいて見える木々の向こうに東山(トウセン)がうっすら。

頂上直下は、やはり藪が出て来ましたが時間にして20分ほどの藪漕ぎだけであっけなく?頂上へ。

8時ちょうどに三室山に到着、計画では10時の予定だったので予定の半分(2時間)で登れた。

頂上で20分休憩して赤西ノ頭(赤西山)に出発します、さすがに、ここからは少々藪がうるさい。

その藪漕ぎも1時間ほど、赤西山が正面に見えるあたりで開放され、枯れた竹の中を進むようになります。

枯れ木のオブジェがあったり

いい雰囲気のブナ林があったり、

順調に進んで10時50分赤西山に到着(三室山から5時間の予定が2時間30分)計画では今日はここから赤西谷に下りテント泊の予定でしたが今日はハサリ山まで歩きそこから赤西谷に下って二股でテント泊に変更になりました。

 

振り返れば辿ってきたコースが

赤西山からハサリ山までも歩き易い尾根が続きます。

  12時35分ハサリ山に着きましたここで昼食。

ハサリ山からは音水登山口方面に少し下った所から赤西川源流の碑を通り二股に下山。

14時20分全員元気で赤西林道の二股まで帰ってきて今日の縦走は終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大眺望の氷ノ山

2013年09月17日 | 山歩き

台風一過全国的に晴れマークの今日、氷ノ山に行ってきました。期待した通りの快晴の中すばらしい眺望を楽しんできました。

氷ノ越への最短登山口のキャンプ場に駐車してここから出発します。雲ひとつ無い快晴。9時50分

キャンプ場登山口

 

  氷ノ越え避難小屋と石仏。 10時40分

氷ノ越から少し登れば東側の鉢伏高原やその向こうに妙見、蘇武の山並みが・・・

仙谷分岐には11時25分に着いた。

甑岩を登ってここからの景色を眺めます。

大山や船上山もはっきり。

12時ちょうどに頂上に着いた。さすがに氷ノ山だ平日にもかかわらず次々に登山者が登って来る。めったに無い天気なのでなかなか下山する気がしない、気がつけば2時間半も腰を据えてしまった。

頂上で話が弾んで下山は三の丸経由でスキー場方面に下るという小野、三木のグループを見送ってから私達も腰を上げた。

下山も同じコースを辿った。午前中は快晴でも午後からは雲が出る場合が多いのに今日は下山しても雲ひとつ無い快晴の氷ノ山だった。

 

 

 

 

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羽佐利(ハサリ)山

2013年09月07日 | 山歩き

宍粟50名山の中でも最も山奥にあって幹線道路から遠い「ハサリ山」に行ってきました。国道29号から荒れたダートの「音水林道」を8kmほど走った林道終点の登山口からは簡単に登れます(登り60分ほど)。眺望がない山ですが、この山にある平均樹齢250年の大杉は「宍粟杉」と呼ばれ「学術参考保安林」「林木遺伝資源保存林」に指定された貴重なものだと言う。天気が思わしくないのでとりあえずハサリ山を往復してから一旦下山してから4.2kmの「管理歩道」の周回コースを歩くことにした。

林道終点に駐車して6名で小雨の中出発(雨具を着けるほどでもない)

終点には今年5月に新調された(宍粟杉についての)立派な説明看板があったが(一部)難しい文章が書いてあったが誰にでも解りやすい言葉で書いてほしいものだ!

周回コースを5分ほど歩き左のハサリ山登山道に入り最初の急坂を登ると後は穏やかな尾根になります。

60分でハサリ山に着いた。雨はやんだが少しガスが出て見通しは良くない。頂上から少し下がった所で昼食をとった。

 

登山道の途中にある目通り4.5mの大杉                    ブナの倒木に生えたヒラタケも

頂上から往路を引き返し周回路まで下り、そこから宍粟杉保存林の周回コース(4.5km)を歩きます。

天然杉やブナ、ハリギリ、トチ、サワグルミ、ヒノキなどを見ながら周回します。

今日の最低地点「音水川源流碑」に着きました、ここから90mの登り返しがあります。

登り返した上には大きな根上りヒノキがあり、ここで一服。ここから少し歩いて周回は終わります。

14時15分登山口に帰って来て4時間25分の山歩きは無事終わりました、山頂はともかく周回路めぐりの宍粟杉やトチの大木に元気をもらえた楽しい山行でしたが、荒れた林道の走りは山に登るより大変でした。

 林道途中の明神滝もなかなか良かった。

 

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