ついこの間までまだ年が明けたばかりだと思っていたのに、早くも今年の一ヶ月目が今日で終わるなんて信じられない気がします。
という訳で、1月最後の駆け込み更新です。
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先日仕事中に「・・・お願いします」と声をかけられたのですが、あろうことか「・・・オムライスします」と聞き間違えてしまいました(^◇^;)
丁度昼休み直前の一番お腹がすいている時間帯にいろんな食べ物の画像を次から次へと頭の中で思い浮かべていた最中の出来事だったのです(^^ゞ
こんな風に笑える聞き間違いならいいのですが、重大なミスに繋がる様な聞き間違いなどはしたくないですよね。
皆さんは聞き間違いをしたことがありますか?
あったとすればそれはどんな聞き間違いでしょうか?
(※オムライスの画像は「宝達志水オムライス ブログ」様の2012年6月19日の記事よりお借りしました)
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ここで前記事の質問の答えを発表させていただきます。
正解は ?糸桜里(しおり)の湯 でした。
「糸桜里の湯」は町営の温泉保養施設で、名前の由来は会津五桜のひとつで町の桜の名所でもある「杉の糸桜」です。
実は昨晩も仕事帰りに寄って湯に入り、美味しいそばを食べてきたんですよヾ(@⌒¬⌒@)ノ
26日には東北地方南部・北部の同時梅雨明けが発表され、ここ会津でも本格的な夏に突入したようです。
昨日は土曜日でしたが休日でした。
昼前に喜多方へ出かけ用事を済ましたら1時半近くになってしまい、どこかで遅めの昼食をとる事にしました。
あるブロ友さんから最近ラーメンの記事がないというご指摘を受けていたので、久しぶりに喜多方ラーメンでもと思いましたが・・・
何故かギャラー喫茶「きりん」のマダムの顔が浮かんできて、足が自然とそっちに向いてしまいました(^^ゞ
店内には来年放映予定のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公である新島(旧姓山本)八重をモチーフにしたディスプレイ作品が展示してありました。
あ・・・そうそう。展示品の事よりもまず何を食べたのかご紹介するのが先でしたね。
この日は「やんちゃな鶏のピリ辛煮」を食べました~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
で、お隣の席の方がお食べになったのは「おすましカジキマグロのホワイトソースがけ」でした。
えっ?そんなのどうでもいいって~?!
そうですか?それはそれは・・・どうもすみませんでした(>_<)
食事の後は猪苗代町方面へと向かい、「猪苗代ハーブ園」へ行ってみました。
ミニブタのモモ園長はお気の毒に猛暑のせいかまるで死んだようになって横たわっていました。
ラベンダーの花はすでに見頃を過ぎましたが、ひまわりの花が八分咲き位になっていました。
今が丁度子供達の夏休み期間中ということで、園内の一角にある動物舎ではノンちゃんポンちゃんテンちゃんのミニブタ三姉妹による「ブタさんレース」が開催されました。
レース予想投票券付き缶バッチを100円で買ってノンちゃんに投票したら、見事的中で1着となりラベンダーソフトクリーム引換券をGETしました。
\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!
ハーブ園の帰りに町内で昨日・今日開催の「磐梯まつり」の会場をちょっとだけ覗いて来きました。
我輩の仕事は毎日掃除をすること
我輩は人呼んで「必殺掃除猫」である
今はある病院に勤務しておる
我輩の夢は病院中をぴっかぴっかにして
訪れる人達の心を明るくすることなのだ
明日から待望のGWが始まる
とりあえず三連休で明日は花見である
ただの花見じゃなくて花見デートなのだ
がんばるにゃ~ん!
今日は朝から良く晴れ渡りやや春めいたお天気でしたが、夕方になって雨が降り出しました。
東日本大震災発生から今日で丁度1年になりました。
僕は1年前のあの日あの瞬間には勤務先の病棟で清掃作業に従事していましたが、震度5強というこれまでに経験した事もない激しい揺れに襲われ、その場で足がすくんだまましばらく身動きもできなかったのを今でも鮮明に記憶しています。
地震やその後に発生した大津波の被害などにより亡くなられた方達は全国で1万6千人で、さらに3千人余りの方達が未だに行方不明のままとなっています。
今日は地震発生時刻の14時46分に自宅で黙祷し、犠牲になられた方達のために追悼の祈りを捧げました。
皆さんもご存知の通り、我が福島県は地震や大津波の被害に加え福島原発事故の影響が復興の大きな妨げとなっています。
現在県の内外へ避難している福島県民は16万人(内県外避難者数6万3千人)です。
原発事故後に指定された警戒区域・計画的避難区域からの避難者の数は合わせて9万人ですが、その他に放射線量が比較的高い二本松市などの区域から7万人が自主避難をしています。
その方達が避難した大きな理由は放射線の影響を受けやすいであろう子供達の将来を考えたからという事でした。
しかも、大半は両親と子供達があるいは夫と妻や子供が親の仕事の都合などで離れ離れに暮らすという苦渋の決断になりました。
その結果は・・・お互いに遠く離れて月に一・二度しか会えずに家族の絆がばらばらになってしまい、夫婦が離婚したとか夫が鬱病に罹ってしまったとか子供が情緒不安定に陥りキレやすくなったという信じられないような悲劇も生じているとのことでした。
同じ福島県民なのに震災後も以前と変わらず何不自由なく生活ができている僕がこの事実を知った時には胸がつぶれる思いがしました。
福島第一原発がある大熊町では1万1千人の町民全員が避難を強いられ、その内の3千3百人は約100km離れた会津若松市内にある仮設住宅で暮らしています。
たまたまその避難者の方達と話をする機会があったのですが、今の心境を次のように語っていらっしゃいました。
「早く我が家に帰りたい・・・でもいつ帰れるかも分からずに先の見通しがつかない内は帰るのを諦める事すらできず、悲しさや辛さよりもただただ悔しいだけ・・・どうしてもその感情を押さえる事ができないでいる。原発に対して今言いたいのは自分達の町を元に戻して欲しいという事だけだ。」
この話を聞きながら相手を励ます言葉を発す事もできずに、心の中でただ涙を流していただけの僕は自分の無力さを痛感しました。
例えば、こんな時に「がんばってください!」とか「一緒にがんばりましょう!」なんてありきたりの言葉をかけたとしても・・・「じゃあ、どういう風にがんばればいいんだ?」と聞かれて言葉に詰まってしまっていたかも知れません。
原発事故で避難されている区域の方達の心の内も知らずに、会津は風評被害で迷惑を被っているとか思っていた頃の自分の身勝手さを今はただ恥じたい気持でいっぱいです。
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この1年間福島県に対してご支援くださった世界中の方達に一県民として深く感謝いたします。
福島県民全体にとってこの1年はひとつの区切りではなく、これからの数十年間も原発の不安を抱えながら生きて行かなければならない事をどうか忘れないでいてください。
いや~皆さん、本当におひさしぶりですた~(;´Д`)ノ
いつの間にか今年も残すところ後1週間というところまで来てしまいました。
今月は本業以外の仕事に追われ超多忙な日々が続いています。
今年の1月から務め始めた地区と集落と水環境の三つの役員の内地区の仕事(庶務)と集落の仕事(会計)が丁度年度末に入っているためです。
この忙しさは年が明けて次年度の役員との引継ぎが完了するまでは続きそうです。
残る水環境の役員の仕事の任期は来年3月末までです。
ブログの方はすっかり開店休業状態になってしまってご心配をおかけしていましたが、僕はいたって元気ですのでどうぞご安心ください。
明日はクリスマスサンデーですね。
I'll wish that happy Christmas comes for all people on the earth sincerely.