ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

チューリップに囲まれて

2009-03-29 23:46:49 | ツーリング・旅行


和泉リサイクル環境公園に行ってきました。
今年に入って、4回目です。
今回は、チューリップの撮影です。

この週末は鳥取県の柳茶屋キャンプ場へいく予定でしたが、土曜日に仕事が入って欠席です。
現地のお天気も良くないそうで中止になりました。
楽しみにしていただけに残念です。

土曜日に頑張って、今日はフリーに。
マイミクのチューリップさんが撮影に行くと日記に書いてあります。
いつも素敵な写真がアップされているので、どのような撮り方をしているのか興味があります。
時間を合わせて、現地に行きます。



今日も良いお天気です。
バイクで走ると風が冷たいですが、写真を撮るには絶好のお天気です。

チューリップは、半分くらい咲いています。
黄色のラッパ水仙と菜の花が満開です。
芝桜も咲き始めています。

いつきても気持ちの良い公園です。
広々していて、お客さんが少ないからでしょうか。
チューリップさんと挨拶だけ交わして別行動です。

遠くから見ると、姿勢を低くして撮影しています。
自分も同じような格好をしていることに気づきます。

写真に興味のない人から見ると、滑稽な姿に見えるかもしれません。
ヒョッとして異様な二人だったかも・・・


  


              


  

                             

        


  

                             

  

                             
                               咲き終わった梅の枝ですが味わいがあります

何度も来ていますが、咲いている花が違うのでシャッターを押すのが楽しいです。
結局、1時間半ほど撮りまくりました。

チューリップの前のガーデンテーブルで、チューリップさんと缶ジュースでお茶しました。
リフレッシュするには十分な時間でした。
チューリップさん、おじさんの話相手をしていただいて、ありがとうございました。

満足のいく写真というのは、なかなか撮れないものですね。

今度、写真が好きな人が集まって撮影大会をしたいですね。
同じ場所で撮った写真を見比べたら、楽しいだろうなぁ~


            和泉リサイクル環境公園近くの景色

来週末は、「桜めぐりツーリング」に参加予定です。

さて、去年とは一味違った写真が撮れるでしょうか・・・
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潮風をあびたくて

2009-03-24 02:57:12 | ツーリング・旅行


アートの「わ展」の後、雑賀崎へ行ってきました。

20年ぶりです。
バイクを降りてからは、行くことがなかったからです。

ライダーにリターンしてからも「いつでも行けるわ~」と思っていたら、いつの間にか6年が過ぎました。
「わかやまし観光ガイド」なる冊子をもらって見ていたら、行きたくなりました。

海岸線を走りましたが、ほとんど覚えていません。
一人なので景色の良いところで止まって、散策したり写真を撮ったりと、のんびりと過ごしました。
週末なのに、観光客やバイクがほとんどおらずチョッと寂しい感じがしました。

  
     すぐ目の前で飛ぶ 海鳥


  
     三断橋と妹背山

                         
                            上の妹背山から見える景色

  
     群がる鳩(妹背山の向こう側)






  
     片男波海水浴場

                         






  
     浪早崎の高台の展望台
     夕陽百選に選ばれたと聞きました。

     素晴らしい景色でした。
     道路から少し離れていて、往復30分ほどのところ


                         

  




  
    寄り添う恋人
    (番所ノ鼻の灯台にて)いいなぁ~♪

            



和歌山に向かう途中に寄った「根来寺」

  
     桜の花は全く咲いていませんでした。

  

                         

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アートの「わ展」へ

2009-03-21 23:59:00 | 音楽、映画、芸術
         

展覧会「アートのわ展」の招待状が届きました。

  子どもも大人も、障がいのある人もない人も、
  いろんなみんなが集まって、
  アートでひとつの「わ」になって・・・

とあります。


昨年のわ展が良かったので、今年も行くことにしました。

和歌山市の県民文化ホールで、23日(月)まで開催されています。
招待状を送ってくれたchicoさんが11時頃に来るというので、それに合わせて到着するようにします。


今日は、オフロード車のジェベル200です。
走り出すと、寒いです。
暖かいと思って、薄着してきたからでしょう。

  

国道26号線を避けて、480号線の鍋谷峠から広域農道を通って岩出にでます。
途中、休憩も兼ねて根来寺に寄ります。
想像どおり、桜は全く咲いていませんでした。

                         

紀ノ川の南側の県道14号を走りますが、交通量も少なく快適です。
途中の河川敷きでは、エンジン付きのパラグライダーが飛んでいました。
ゆったりと飛んで、気持ち良さそうです。



会場に到着したら、BABさん、Ricoさん、chicoさんが来られていました。
作品を見たり、話をしていて2時間も会場でいました。


展示されている作品は、みんな力作ばかりです。

作った方が、大人か、子どもか、障がいあるのか、ないのか、わかりません。
みんなでつくる展覧会は楽しいです。

  

                         

  

                         


chicoさんは、作った詩を自分で書いています。

            

  
    自分の詩を「しおり」にして、無料で配っています



別の「ねこのうた」には曲をつけてもらい、CDを販売されていました。
詩の一部を紹介します。

          

   ねこがすきなことするよ。
   ねこをみたらたのしくなる。
 
   わたしのねことしたことがおもいでつくりになるよ。
   でもね しんだらさみしいくなる。
   でもね しんだらほしになる。
   みんなもしんだらほしになる。

   ほしがおおきないえです。
   さみしいからいつもほしをみるよ。
   わたしのねこがわたしのことをわすれないよ。
   ねことおもいでをつくりました。

   ねことしたことがわたしのこころにあるよ。
   ねこもわたしのことをわすれないよ。

純粋な気持ちをストレートに言葉に表すと、感激するもんなんですね。


特に気に入った作品を紹介します。

         
          立体の絵です。
          どの位置に立っても、犬の目が追ってきます。


    
      どのフクロウも、幸せを運んでくれそうです


    

         

    
       この7枚は、同じ人が書かれたものです。
       障がいのある青年のようです。



   
       太陽サンサン・・・  言葉が素敵です!


     
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春うらら

2009-03-19 23:37:33 | アウトドア・スポーツ


いい天気、春の陽気!
外回りの仕事のついでに大阪城公園へ!

         

急に暖かくなりました。
昼には20℃を超えたそうです。
日傘を差す人も、チラホラ~



ついこの間までコートを着ていたのに、今日は春用の背広です。
中のベストも脱ぎました。
それでも少し歩くと汗ばんできます。

                         

大阪城公園では噴水が勢いよく水しぶきをあげています。
春というより、夏の訪れを思わせるような日差しです。

桜の開花予想も3日ほど早い日に修正されたそうです。
西の丸庭園の入口にある桜は、開き始めていました。



デジカメを持ってくるべきでした。
以前はカバンに入れていたのになぁ~
通勤途上で写真を撮ることがほとんどないため、持って出ることを止めました。
携帯電話のカメラで撮ります。

                         

接写は背景がボケないし、難しいです。
解像度が悪いため、遠景ももう一つでしょう。

(帰ってから期待せずに開いたら、携帯なのに思いのほか良くてニッコリです)

ブラブラ散歩のつもりでしたが、いつしか写真を撮る目で見ています。
大阪城の石垣と近代ビルの対比が面白いです。

太陽の光が葉に当たって、光っています。
綺麗だ!と感じます。
花の美しさに見とれてしまいます。





                         



                         

仕事が忙しくなってきました。
頑張らなくては・・・!

30分ばかりの散歩で、気分一新です。

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歌姫との再会!

2009-03-17 23:59:00 | 音楽、映画、芸術
        

昨晩、大阪音楽大学の「卒業演奏会」に行ってきました。

ポピュラーコンサート、ジャズコンサート、吹奏楽コンサートに続いて、4回目です。
そのポピュラー演奏会での様子やボーカルの3人が気に入ったことをブログに書きました。

先日、そのうちのお一人、今村友美さんが偶然にブログを見たそうです。
コメントをいただいて、こんなこともあるんだと驚きました。
卒業演奏会があって、その出演者にお気に入りの3人が選ばれたことを聞きました。

この3人の歌声は、もう聴けないだろうと思っていただけに、吉報です。
すぐに大学に整理券の申し込みをして、演奏会に行くことにしました。


今回の演奏場所は音大の「ザ・カレッジ・オペラホール」です。
立派な建物で、ホールは想像よりはるかに良い施設です。
好きなシンフォニーホールのように高い天井と、音の反射を考慮したウッドの壁が良い響きをよんでします。

  
    (会場内は撮影禁止なので、演奏の写真はありません)


卒業演奏会は二夜で行われます。
今日は一夜目で、ミュージカルコース、電子オルガンコース、ジャズコース、ポピュラーコースの4つのコースから演奏します。


演奏は、「素晴らしい」の一言!

選ばれたのは約1割の30名だけなのですから、当然なのかもしれません。
帰りの電車の中・・・家に帰っても・・・コンサートの模様が思い出されます。
昨夜はブログの記事も書かないで、感動の余韻に浸っていました。

あっしは、楽器を演奏できないし、音楽の専門知識もありません。
でも、音楽から受ける感動は、人並み以上だと・・・
だから、感じたことを書くことにします。



電子オルガンコースですが、もともと電子音は好きではありません。
アコースティックな楽器こそが人の感性を刺激するものだと考えていました。

この日の演奏は、「電子オルガンにビックリした」というのが正直なところ。
事前に演奏データを作成して、それと合わせた演奏なんだろうけど、壮大ともいえる演奏は圧巻でした。
一人オーケストラと言えます。

奥田綾加さん、安藤希さん、菊嶌裕希子さん、杉本友樹さんの4人が、それぞれ独自の世界を演出していました。
特に、奥田さんのエレクトリックな音の表現に引き込まれてしまいました。



ジャズコースで選ばれたのは、テナーサックスとドラムの二人だけでした。
以前の演奏会で気に入ったドラムの津崎実徳さんも選ばれていました。
同じ会場で、同じドラムを叩いても、音の違いは歴然とわかります。
他の人の演奏に気を配り、会話をするようなドラミングです。

古山晶子さんのサックスに酔いしれました。
一音一音に心がこもっています。
楽器から直接、心に飛び込んでくるような音なのです。

ゲスト出演(権上康志さん)のウッドベースのソロに聞き惚れました。



       
      左から、松原さん、下野さん、今村さん

ポピュラーコースは、もうワクワクです。
今村友美さん、下野真緒さん、松原吏沙さんの3人のボーカルに魅了されました。
先のコンサートと同じように、歌に引き込まれます。
毛が逆立つような興奮を覚えます。

歌いっぷりを好きな歌手に例えると、
  今村さんは、ナタリー・コール     (チョッと違うかな?)
  下野さんは、リンダロン・シュタット
  松原さんは、ホイットニー・ヒューストン
   といえば、少しは想像していただけるでしょうか。

ギターの九埜元哉さんと、ベースの朴悠さんのテクニックに驚くばかりです。
8時半まで至福の時を過ごさせてもらいました。


演奏が終わってからロビーへ。
3人とお会いすることにしていましたが、声をかけられません。
若者の中に、おじさんが行くのは場違いな感じがしました。
少し離れた場所で眺めていたら、今村さんが気づいてくれました。

間近で見る3人は、舞台での堂々とした姿ではなく、若者そのものです。
若いはずです。
3人の年齢を合わせて、あっし歳と一緒なのですから・・・

写真を撮らしてもらいましたが、全部ブレていました。
せっかくの記念写真なのに・・・ショックです。

卒業後も歌い続けるとのことです。
どこかで再び、歌姫に会えることを願っています。
応援していますので、頑張ってほしいです。


「音楽は生きている」
そう強く感じたコンサートでした。
一日経った今も、幸せ感に包まれています。

音大の卒業生のみなさん、おめでとう!
そして・・・「ありがとう!」
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近場とことこツーリング

2009-03-15 23:35:11 | ツーリング・旅行



土曜日のお昼からお天気が回復。
日曜日も晴天との天気予報なので、走ることにします。

コミュで企画があがってないので、カメラを下げてソロでいくことに。
来週は和歌山方面に行くつもりなので、奈良から三重方面に向かいます。

早く起きましたが、ゆっくり朝食を食べてから出かけます。
今日はサベージです。
制限速度で走っても楽しいバイクです。

道の駅「かなん」から水越峠を通って、名柄交差点を右折して県道30号線を走ります。
山の中腹を走るこの道が大好きです。
景色が良いのです。
右側に山、左手には山の裾野が広がり、とても気持ちが良いのです。



津風呂湖から国道166号線(伊勢街道)に出ようかな、と考えながら走っていました。
のんびり走っていると、「神話の里 高天原」の看板が目に入ります。
今まで通過するだけで、この辺りを散策したことがありません。
一人なので、寄っていくことにします。

まず、高天彦神社の方へ



一本の大きな梅の木が見えます。
鶯宿梅と言うそうです。
自転車で来られていた方の話では、去年より咲くのが二週間も早いのだそうです。

「葛城の道」の道標があり「蜘蛛窟」と矢印がある山の方へ足を運びます。
うっそうとした山の中まで入っていきましたが、蜘蛛窟は見つからず。




高天彦神社の駐車場には車がたくさん停まっています。
神社への参拝者ではなく、登山客の車だそうです。
奈良県側からの金剛山への登山口がありました。
寒いはずです。
山の頂上には、薄っすらと白くなっていました。

                    
  

                    

すぐ近くにある「橋本院」のミツマタが咲いている頃だと聞きます。
今調べたら「三叉」「三椏」と書くそうで、沈丁花の仲間でした。
黄色の花ですが、綺麗とは言えません。
花には申し訳ないですが、少し不気味な感じがします。
名前のとおり、枝が三又に分かれています。



  
       三又の花

                    
                           梅の花

境内には、他にも色んな花が咲いていました。

              


              

  

                   

           


写真を撮りながら散策していたら、もうお昼になっていました。
遠くまで行くのは止めることにします。

初めて吉野山へ行くことにします。
混雑が大嫌いなので、千本桜で有名な吉野には一度も行ったことがありません。
今は桜がありませんが、どんなところなのか興味があります。

地図を見て想像していたのとは違いました。
道が広くて、もっと広々としたイメージを描いていました。
こんなに道が狭いと、桜の季節に車の規制があって当然かもしれません。

道の脇には、旅館、食堂やみやげ物屋さんなどが並んでします。
遅い昼食を食べました。
吉野葛のあんかけうどんと柿の葉寿司の定食です。
1,500円と高めですが、お店の接客が気持ち良かったので許します^^@

  

ここから明日香村へ抜ける県道15号線を走ります。
信号がなく、のんびり走るには良い道です。

                    
                         吉野川でのカヌー 楽しそう~♪

大した距離は走っていませんが、何故か疲れました。
この1ヶ月間は色々とあって、考えすぎたのかもしれません。

温泉に入るつもりでしたが、早めに帰宅しました。
帰ってコーヒーを飲んだとたん、ホームコタツでウトウトです。
目覚めたら、スッキリです。

こんな「とことこツーリング」も、いいかも~
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ホワイトデイだから・・・^^@

2009-03-14 19:23:44 | 食べ物
      

今日は、全国的にホワイトデイ!
男性群のみなさん、バレンタインデイのお返しはされましたか?

今年はバレンタインデイが土曜日だったので、お返しは二人だけです。
今度の職場は、義理チョコの配布はしないようです。アリガタイ
女性の多い職場なので、もらったら大変なことになります・・・(汗)


家人にも、お返しを!
退職される先輩への贈り物が気に入ったので、小さいものをプレゼントしました。
大き目のワイングラスの中に花が入っています。
上もガラスで覆われていて、ほこりは入りません。

造花ではなく、本物の花を特殊加工したものだそうです。
10年以上、この美しさが保てるそうです。

人間にも特殊加工ができたらいいのにねぇ~^^@
あっしは、もう遅すぎますが・・・

        



イタリアンが食べたくなったので、昼食に光明池のエイビー・レオーネに行きました。
3回目ですが、美味しさに感動します。

     
オードブルは、一品一品手をかけています。
特に、ブロッコリーの美味しさに驚きました。
もっと店に通って、調理方法を教えてもらおう。

スパゲッティは2種類から選べます。
一種類づつ頼みました。

シェフのブログに載っていた「三重産のへダイ」の料理がメニューにありました。
お昼には贅沢かもしれませんが、迷わずに二千円ランチにしました。
これにして正解でした。

唸るほどの美味しさです。


   


   
    ほたるイカのトマトソース                舌平目のペペロンチーノ


   
    赤いのは自家製ドライトマト            みかんのタルトと紅茶のジェラート
    ソースに粒マスタード


これだけ仕込んでおいたら・・・

夏のツーリング旅行の費用は、確保できるでしょう!!



【お店のデータ】
 以前に書いたお店ですが、料理が違って美味しいので再度紹介します。

  和泉市伏屋町3-3-59
   タヴェルナ「アービー・レオーネ」
    電話 080‐5305‐6924
    定休日:水曜日、火曜日の夜

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恋してるの?

2009-03-13 23:59:00 | 家族・親友
「恋してるの?」
と言っても、息子の話じゃありません。

もちろん、あっしのことではありません。


猫のルイ君は、推定10ヶ月で人年齢だと18歳くらいでしょうか?
体重が5kgもあり、大人の体つきになっています。
抱き上げると、ズッシリときます。


そんなルイの最近のお気に入りの場所がここなのです。

      

そう、お風呂場の窓なのです。
押して扉を開けることを覚えました。
軽く押しても開かないので、助走をつけてぶつかるのです。


お風呂の蓋から、大きくジャンプして窓枠に上ります。
お湯が残っているのに蓋がなかったら・・・と思うと、チョッと心配です。

ここから外を眺めているのです。
ルイの視線の先には・・・・

  


白い猫がいました。

お向かいの屋根で寛いでいました。
可愛い猫です。



  

ルイが時々、「にゃあ」と鳴きます。

雄か雌か、わかりませんが・・・

恋してるわけではないでしょうけど・・・




高校生の頃、憧れの女性を校舎の2階の窓から眺めていたのを想いだしました。

甘酸っぱい香りが・・・してくるようです^^@

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チェンジリング!

2009-03-11 22:53:19 | 音楽、映画、芸術
昨日、久しぶりに映画鑑賞へ。

しばらくの間、映画を観る気分がわかなかったのです。
007を観るつもりでしたが、上映は夜の9時からとなっている。
こんなに待てない。ちょっと無理だな~

これまで007は全て映画館で観てきただけに残念だけど仕方ない。
マイミクさんが観た感想は、「もう一つ」だったよう。
・・・なら、DVDでもいいかなぁ~?


  

観る映画をチェンジすることに。

最近、映画の予告編を観ていないので、何が良いのか分からない。
題名とあらすじをチラリと見て「チェンジリング」にします。


適当に入ったけど、素晴らしい映画でした。
あっしの「映画ベストテン」に入ります。


映画の始まりは、ミュートのかかったトランペットの静かな音楽です。
その音楽が、映画の全編の良さを予感させます。
映画においては、音楽が大きな意味を持ちます。
場面に合った曲が、観る人の感動をより深くします。
選曲をするのに相当苦労したであろうことは想像できます!

「これは実際にあったことです」のテロップが出ます。
今から80年前の実話なのです。

    
         (左)監督  (右)主演のジョリー

主演は、トゥームレイダーのアンジェリーナ・ジョリー。
行方不明になった息子を探す母親の子供への愛情、心の動きを見事に演じている。
演出が良く、スムーズなドラマ展開が2時間を越える映画を一瞬も退屈させないのです。

帰ってから調べると、監督はクリント・イーストウッドでした。
俳優時代は夕陽のガンマンなどのイメージが強いです。

監督作品では、「パーフェクトワールド」のエンディングが強烈でした。
この作品で、クリント・イーストウッドが監督をしていることを知りました。

人の感情を表現するのが巧い監督だと思います。


    
       好きな監督の一人になりました


監督作品一覧を見ると「マディソン郡の橋」「ミリオンダラーベイビー」が印象に残っています。
派手なドンパチはないけれど、心にじーんと染み入るような良さがあります。

この映画では、「上手いなぁ~」と思える俳優は一人もいませんでした。
どの俳優も演技が自然で、「演じている」という感じがなかったのです。

エンディングまで、席をたてませんでした。
終わってからも、余韻に浸れる映画でした。

お勧めです!
是非、映画館でご覧ください。
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夢をくすぐるバイク

2009-03-09 23:10:49 | バイク・車
  

「これ欲しい!」と思うバイクがありました。
ハーレーダビットソンです。

日曜日の午前中は、胃の痛みで午前中ダウン。
昼からジェベル200でお散歩ツーへ


  

家から5分ほど走ると、低音の排気音が聞こえてきます。
以前から、気になるコーヒー・レストランからです。
古きよき時代のアメ車が置いてあります。
休日には、ハーレーダビットソンがよく停まっています。

バイクに近寄ります
アイドリングの回転は低く、腹にくるような音がしています。
一見、直管のマフラーに見えますが、ちゃんとサイレンサーが入っているそうです。

  

車体をブルンブルンと震わせています。
エンジンが美しいです。
これが造形美というのでしょうか。
見ていて飽きません。

OHVのプッシュロッドが、古いバイクであることを物語っています。
1970年代のバイクだそうです。
前後ともドラムブレーキです。



喫茶・レストランのオーナーが、ハーレーの修理をするそうです。
1階の駐車場の奥に、整備スペースがあります。
アメリカから輸入したもので、エンジンはオーバーホールされているとのことです。

  

チェンジは、シート横のレバーでやります。
左足はクラッチペダルを踏みます。
車と同じ構造です。

古いバイクなので、検査時には方向指示器やバックミラーが付いてなくてもいいそうです。
安全のために付けたそうですが、こんなところに指示器があります。

  

最新のハーレーを試乗したことがありますが、馬が蹴るような気持ち良さはありませんでした。
その時の感想は、「あっしのサベージの方がエエやん」でした。

このハーレーには、音や車体の振るえだけでなく、たたずまいから、感じるものがありました。
参考に値段を聞くと、新車と同じくらいのようです。
買うことなんてできませんが、一緒に走ってみたいです。

高性能と引き換えに、魅力が削ぎ落とされていくようです。
久しぶりに「欲しい~!」と思うバイクに出会えました。

また、エンジン音を聞きに行こうっと!


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ぶらリング

2009-03-07 23:59:00 | アウトドア・スポーツ
  

朝早くツーリングに行こう!
そう思っていたのに、9時に電話をしないといけない用事があって・・・
行く気がそがれてしまった。

ノーパソ開いたら、ズルズルと時間が過ぎてしまった。
外を見ると良い天気じゃないか。
家の中で過ごすのはもったいない。
昼ご飯を食べてから、お出かけすることに。

サベージのエンジンからオイル漏れが酷くなってきたので修理が必要。
そのための部品を頼みにいくついでに、ポタリングすることにしよう。
いつものスズキ販売店で、ガスケットなどの部品を注文する。
修理できるかどうか分からんけど、やるだけやろう!

マウンテンバイクなので、国道や府道を走っても面白くない。
生活道路をぶらりとポタリングします。


雄略陵古墳までくると、お堀に水鳥がいっぱいいます。
カモです。
土手にいるのは白鷺でしょうか?
すぐ傍にいるのに、怖がりもせず悠々と泳いでいます。
しばらく見ていました。


  

                          

  

                          


元藤井寺球場の横を通って、羽曳野方面に向かうことにします。
野中寺の近くまでくるとカレーの良い匂いがします。
おくちゃんの日記にカレーの記事があったので、そばまで行ってみます。
「インド家庭料理とタンドール」の看板があります。

    

こんなところにインドカレーのお店があったんだ。
車だと、気がつかないものですね。
こんなにイイ匂いがするのなら、きっと美味しいだろう。
今度、食べにこよう!



野中寺に参拝するのは初めてです。
車で30分ほどのところにあって、何度も横を通っているのに入ったことがありません。
自転車だからこそ、入る気になったんでしょうね。

          

         
   お染、久松のお墓がありました  お寺の裏の林です

          
                古墳の石棺が置いてありました


  

帰りは大泉公園の裏側を走ります。

  

    
     遅咲きの梅の花                  早咲きの桜の花                 

3時間ほどのポタリングでしたが、気持ちがホッとしました。

自転車だと、身近な場所でも新たな発見があります。
オートバイとは違う楽しさを感じました(^^@
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いきいき、おやじライダーに!

2009-03-06 23:59:00 | バイク・車
珍しく、姪からのメール。
「おもしろい記事をみつけたので送ります」と。


開くと、
ライダーおやじ、脳いきいき「状況判断力アップ」と題する記事

「オートバイの運転は中年の脳を活性化する」との結果だ。

      

ヤマハ発動機と東北大学が行った実験結果のようだ。
平均年齢46歳のライダー11人に、運転中の脳の血流を調べる装置をつけて調べたもの。
10年以上運転していない元ライダーは、「昔取った杵柄(きねづか)」に頼るように直感で運転しがちだったが、現役ライダーは論理的な状況判断をしていたという。
実験の監修は元ライダーの川島教授で、「再びオートバイに乗るという野望実現の口実ができた」と。



      
        ヤマハの壁紙から

ヤマハ発動機で思いだしたけど、今、テレビでやってるヤマハのCMはいいですねぇ。
大好きです。
思わず、旅に出たくなります。
これで、オートバイとライダーのイメージがアップしたらいいなぁ~


メールの最後に嬉しい言葉があった。

『そーいえば、おっちゃんが最近、若くなったような気がするわ。。。』

ほんまかな?と思って、久しぶりに鏡をじっーーと見た。
うーーん、やっぱりお世辞やな~
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イタリアン・ラーメン?

2009-03-04 22:09:15 | 食べ物
  

日曜日の吹奏楽演奏会の後に、トマトラーメンを食べに行きました。

昼食がサンドイッチで、5分という慌しさでした。
演奏会は4時半に終わりましたが、小腹が空きます。

トマトのラーメンが福島駅の近くにあるのを思い出しました。
スパゲッティもトマトソースが好きで、雑誌の記事が記憶に残っていたのでしょう。

  

美味しいラーメン屋さんて、駅から離れていることが多いように思いませんか?
見つからないだろうな、と思いつつキョロキョロしながら歩きます。
飲食店が多いところです。
福島駅を越えて少し行くと、奥まったところに派手な赤色の看板が見えました。


  

トマト麺の「太陽のラーメン」を注文します。

メニューにある「らあリゾ」が美味しそう。
ラーメンの汁に、ご飯を入れてリゾット風にして食べるそうです
食べてみたいけど、夕食まで2時間半ほどしかないので諦めます。

麺は細くて腰があります。
赤色のダシに、チンゲン菜の緑が食欲をそそります。
なかなかイケる味です。
香辛料を入れると、汁の多いスパゲッティのような感じです。
鳥肉が入っていますが、皮はほとんどなく美味しくいただきました~
ダシが残っていたので、追加で替玉を頼みました。

珍しいラーメンなので紹介しました。

あっしのように、ラーメンとトマト味が好きな人にはいいかもしれません。
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興奮の二時間を貴方にも!

2009-03-03 21:39:14 | 音楽、映画、芸術
     


日曜日に吹奏楽コンサートへ行ってきました。


ポピュラーコンサート、ジャズコンサートに続く、大阪音楽大学の演奏です。
場所はシンフォニーホールです。

行くかどうか迷っていたので、チケットは買っていませんでした。
まぁ~広いホールだから、当日でも十分に空席はあるだろうと考えます。


休日に、大阪市内に行くのは好きではありません。
往復の2時間がもったいないし、何より仕事に行くような気分になるからです。
映画や買い物などは、出来るだけ、平日の仕事帰りに済ませるようにしています。

朝起きてから行くことを決めました。
ホールに電話すると、当日のチケットはあるとのこと。

2時開演なので、午前中はゆっくり過ごします。
ブログなどへの訪問や、土曜日のツーリングのブログ記事と写真の整理をします。


気がつくと12時半になっていました。
パソコンを触っていると、時間の経つのが早いです。
慌てて着替えて、家を出ます。


        
          この横を通っていきました~


ギリギリの時間なので、環状線の福島駅で降りるか、地下鉄で梅田駅まで行くか、迷います。
天王寺駅での乗換時間を考えて、梅田駅まで行って会場まで歩くことにします。

昼食を食べる時間もなく、コンビニでサンドイッチと飲み物を買って済ませることにします。


1時50分に到着です。
続々と会場に人が吸い込まれていきます。
その多くが学生です。学校単位で来ているみたいです。
当日券を頼むと、2階席しかないとのことです。

  
       (演奏会が終わって帰るところ)

2階 GG列 4席となっています。
最後列で、端から4番目です。

これまでで一番良くない席かもしれません。
たった千円の入場料なんだから、早い目に買っておけば良かったとチョッピリ後悔します。


演奏が始まります。
おお~、良い響きです。
2階の端っこの席でも、音質的になんの不満もありません。

逆に、2階席なので演奏者全体が上から見渡せるのがいいです。
これなら1階の中央席にこだわらなくても、いいのかもしれません。


今日演奏される曲は、1曲も知りません。
コンサートの前にCDを買ったりして、聴いてから行くことが多いですが。
1曲目は難しいです。
ジャズでいえば、フリージャズのような・・・

不協和音のような音で、聴いていても気持ちよくありません。
難解な曲だし、演奏者にとって難しいというのは、素人でもわかります。

吹奏楽 = 明るい曲をイメージしていただけに、以外でした。
正直、早く終わって欲しいと思いました。

休憩後の演奏曲は、吹奏楽コンクール課題曲と真島俊夫作「三つのジャポニスム」です。
その後、B・ピクール作「交響曲0番」です。

吹奏楽の圧倒的な迫力に興奮しました。
個々のパートが織りなす音の芸術だと感じました。

吹奏楽においてはパーカッションが大事なのだと思いました。
ティンパニー、太鼓、鐘、木琴、シンバル、などなど・・・

脇役などではありません。
演奏を引っ張るパートであり、これが演奏を引き締めてくれます。
打楽器には9人もの演奏者がいました。

最後の演奏の時には、感動のあまりウルっときました。
素人で演奏のことなど全くわかりませんが、これほど心をふるわせてくれるコンサートは久しぶりです。


あっしの周りには音楽ファン、特にクラシック音楽を聴く人が少ないです。
音楽の食わず嫌いは、もったいないです。

家でCDを聴くのではなく、一度コンサート会場に出かけて欲しいです。

音楽を聴くのに、知識や技術はいりません。
ただ、感じたらいいだけです・・・是非!
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