ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

図書のリサイクルフェア

2008-09-28 23:59:00 | 日頃のできごと
昼食後、セブンイレブンへ
9月中旬の四国剣山ツーで撮った写真のDVDを発送するためです。
参加者からの写真や動画を集めて、DVDに編集して送り返してくれるそうです。
編集スタッフは、もの凄い労力が必要なはずです。
11月末の予定なので楽しみに待つことにしよう。
行ったあとにも、こんな楽しみを作ってくれるツーリングの世話役の方に感謝しなければ!

発送料金は、クロネコメール便だと80円だそうです。
簡単な手続きを終えると、料金は160円と言われました。
「80円じゃないの?」と聞くと、厚みが2cmを超えているので、倍の料金になるそうです。
もしもの破損を考えて、DVDケースにプチプチを巻いて、その上から段ボールを当てたからです。
倍の金額でも160円です。それでも安いです。

DVDが出来上がりが楽しみです。
きっと、想い出のアルバムになることでしょう!



  

その店の向かいには、堺市の図書館があります。
いつもは静かなのに、今日は自転車が止められないほど置いてあります。
ざわついた雰囲気が感じられます。
「何があるんやろか?」と覗きに行きます。

1階のフロアーと奥の部屋には本が一杯広げてありました。
古本です。
みんな、腕にいっぱい本を抱えています。
片隅に山積みにしている家族連れもいます。

  

中古本の安売りかな?と思ったけど違いました。
図書館で不要になった本を無料で譲るということなのです。

今日の午後1時30分から2時間だけの催しでした。
ラッキーです。
一人10冊までということで、9冊をゲットしました。
適当に選んだ本だから、読むでしょうかね。

  

読書の秋がやってきました。
そのままゴミ箱に行かないようにしなくては・・・
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素晴らしきウォーキング

2008-09-27 23:59:00 | ツーリング・旅行


大台ケ原への散策ツーリングに行ってきました。

じんさんの企画で迷わず参加表明しました。
参加者は、じんさん、赤影さん、とくながさんとあっしの4人です。
オクチャンがお見送り+チョコッと走ってくれました。

オクチャンは、同じような仕事なのに忙しいみたいです。
この良い季節に仕事だそうです。お気の毒です。

朝の7時、長袖カッターシャツにメッシュジャケットで走り出すと、寒~~い!
慌てて、ジャケットの中にきるインナーを取りに帰りました。
コンビニでおにぎりを買って、大台ケ原へ一直線。

国道からの大台ケ原への道は、相変わらずコーナーに砂があったりして怖いです。
ジェベル200での参加で正解でした。
寒さで震えながら大台ケ原の駐車場まで走ります。

  
     (写真は帰りに撮ったものです) 

早く動いて身体を温めたいです。
赤影さんは、今にも走り出す勢いです。
メッシュジャケットの下は、半袖のTシャツだけです。
いくら暑がりの影さんでも、そりゃ寒いわ~

平坦地でのウォーキングなら平気ですが、高低差のあるところは苦手です。
通勤途上の階段も膝が痛くなります。
四人の意見がまとまり?8kmの4時間コースを選択。

随分歩いたと思って時計を見ようとすると、「20分しか経ってませんよ」と、とくながさん。
最後までみんなについていけるか心配です。
か弱い女性が参加していてくれたら・・・と考えてしまいます。

  
    スタート直後、まだ余裕の表情!

                      

それでも頑張って歩きます。
写真を撮って、時間をかせぎます。
それでなんとか日出ヶ岳に到着しました。

ここからの展望のすばらしさに感動です。
来て良かった~♪

  

                      

  
  
    

                      
    少しづつ色づきはじめています

  
    

正木峠で少し早い昼食です。
朝が早くて、運動したのでお腹が空きます。
簡単なおにぎりのお昼ですが、美味しいです。

「ご飯を美味しく食べたけりゃ、思いっきり腹を空かせ!」と言われましたが、正にそのとおりです。
ここでは、素晴らしい景色と空気、それに楽しい仲間がついていますし・・・

  

                      

  

                          

  
 

腹ごしらえが終われば、大蛇へGOです。
ここからは、そんなに高低差がないとの話で、ホッとしました。

じんさんは色んな物を持っています。
ガーミンのGPSは道案内だけでなく方角や高度もわかりますし、道のりのログも記録しています。
時計は気温や水温、方角などもわかります。
流石、アウトドア派です。

大蛇の近くまで来ると、道が険しくなります。
距離があまりないので、なんとか無事に到着。
こんなところです。

         

ここから見える景色です。

    

                        


駐車場まで帰るコースは、平坦で楽勝です。
歌を歌いたい気分です。
寒かった気温も、ウォーキングには最高のお天気です。

      
         さぁ、帰りましょ!

            

      

こんなに爽やかな気分は、久しぶりです。
この景色とウォーキングが、そうさせてくれているのでしょうか?
嫌なことをすべて忘れさせてくれそうに爽快です。

「次はいつやるの?」と催促をしていました。
マジ、ウォーキングに、はまりそうです。

帰りに好きな温泉の一つ、入之波温泉の「山鳩湯」に浸かって帰りました。
身体を動かした適度な疲れは、精神をリフレッシュしてくれるようです。

先日のラフティングや今回のウォーキングなど、ツーリング+αはいいもんです。
楽しみも2倍、2倍!

次の楽しい企画を心待ちにしています。
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ベトナム料理に挑戦

2008-09-26 23:18:57 | 食べ物
「ベトナム料理に挑戦」といっても、料理を作ったわけではなく、ただ食べただけです。

昨日は、奈良市内に出張。
お昼ご飯に何を食べようかと、近鉄奈良駅横の「東向商店街」をぶらりぶらり~

お寿司やお蕎麦、カツのお店が並びますが、もう一つピンときません。
珍しい料理が食べたい気分です。
すると、通りに派手に料理が並べられているお店がありました。
ベトナム料理の「コムゴン」です。

  

以前、東南アジアの料理を食べに入ったことはありますが、独特の香りが合わず食べられなかった経験があります。
ランチメニューを見ると、鶏肉を使った料理だけでなく、「ミートム」という海老ラーメンがあります。
これなら食べられるかも?と思ってお店に入ります。

  

お店は、いかにもベトナムという装飾ではなく落ち着いた雰囲気です。
苦手な臭いがなくて、ホッとします。
壁に掛けたイラストやお面がベトナムを感じさせます。
ほとんどが女性客です。


ミートムランチを注文します。
  スタミナ海老ラーメン
  柔らか煮豚と高菜の甘辛炒め御飯
  ヘルシーサラダ
の950円のセットメニューです。

    


香草とレモンが添えられていて、好みでラーメンに入れるそうです。
香草を少し口に含むと、中華料理「海皇」の中国風真鯛のお刺身と同じ物で、好きな香りです。

スープは、そんなに癖はなく、すんなり喉を通ります。
あっさりしているけれどコクがあります。
アミ海老を発酵させて作った香辛料「マムルック」が美味しさの秘密のようです。

豆板醤が入ってすこし辛いです。
麺は、そうめんのように細いですが、しっかりと歯ごたえがあります。

豚肉の入った御飯ですが、しつこくなく甘めのたれとうまく合っています。
サラダにはエビセンが付いていて、チョッと得した気分です。

最初は麺が少ないので大盛りにすれば良かったと思っていましたが、美味しいスープを全部飲み干したら、満腹になりました。

    

初めてのベトナム料理でしたが、思い切って入って良かったです。
また、食べたくなるような気がします・・・


 【お店のデータ】
   コムゴン
   奈良市東向南町19-2F
   tel. 0742-26-7779
   営業時間  ランチ 11:00~15:00
         ディナー17:00~23:00
 定休日 無休

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大切なのは人の愛

2008-09-25 22:33:57 | 気になる話題
      

”大切なのは人の愛”
今日の講演のタイトルです。

講演を聞いて感動したのは久しぶりです。
忙しいのに聞きにいって、大正解でした^^@
障がいのあるなしにかかわらず、生きるうえで大切なのは人の愛であると!

講師は、向野幾世さんです。
奈良県養護学校の教諭を経て、障害児教育センター所長、女性初の学校長として活躍。
現在は、奈良大学の講師のかたわら、障害児教育に尽力されています。

72歳になられますが、その話し振りは人を引き付けます。
身の回りのことを題材にして、わかりやすく話をすすめられます。
1時間半の間に、何度も目頭が熱くなりました。

    人間にはご縁が大事であり
      人生で出会うべき時に、出会うべき人に出会う。
        一瞬たりとも早くもなく、遅くもなく・・・

彼女のお父さんは、彼女が生まれた時から障がい者だったそうです。
脳性麻痺です。
この病気は、脳が悪いのではありません。
脳は正常に機能していて、身体機能が麻痺しているということらしいです。

お母さんが働き手で、父親が家で留守番
お客さんが来て、這って玄関まで行くと、「汚い」「あっちへ行け」と言われることがあるそうです。

ある時、父に聞いたそうです。
「そんなこと言われて、悔しくないんか!」と。
父親は、「この身体だこそ、人の心の値打ちがわかのだと!」


3歳の幼い時から、母親を助けようとしたのです。
兄と二人で、風呂を沸かす仕事です。
母はいつも、「ありがとうなぁ~、助かるわぁ~」と言ってくれたそうです。
ポンプで汲み上げる水の量は多かったり少なかったり・・・だから五右衛門風呂のお湯は熱かったりぬるかったりしたはずだと・・・
それでも、いつも「ありがとうなぁ~、助かるわぁ~」と言ってくれたのが、明日もやるぞ!という気持ちを生んだそうです。

これが心根を育てたと言います。
熱い湯、ゆるい湯、少ない湯など、結果だけを言っていたら、育たなかっただろうと。

  心の根が大切であり、命の根と言い換えられる。


ここまで書いて、自分の文章を読み直しました。
講演の素晴らしさが、湧き上がる感情が伝わっていないのです。

伝えられないもどかしさだけが残ります。
それは、自分中で消化しきれていないからだろうと思うのです?

そこで、頭に残っている言葉だけを列挙することにします。
言葉の意図することを、少しでも考えてもらえたら光栄です。


  生まれた人間は、必ず死ぬのです
    私は、私として
      たった一度の人生だから・・・



  失われたものは数えるな
    残されたものを最大限に生かせ!



  知るは、愛のはじめ



  人生にキーパーソンは必要
    愛する人・・・一人でよい。
      たとえ不倫でも・・・心が豊かに


  
  逃げたらあかん 
 


著書に「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」や「いいんですか、車椅子の花嫁でも」があります。
さっそく、読んでみよう。

きっと、感動するだろうと・・・
今日のような、すがすがしい気分になれるかと・・・
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いかさし麺ツー

2008-09-24 22:27:59 | ツーリング・旅行
  

今日は休日出勤の代休です。
BMWが戻ってきたので、青山高原方面へ走るつもりです。

アキさんは水曜日が休日なので、お誘いをします。
朝一番に用事があるとのことで、10時に道の駅太子で待ち合わせ。
平日の道の駅はガラガラです。
職場での様子を聞いていたら、あっという間に時間が過ぎていました。

  

  

遠出は止めて、以前から行ってみたかった「いかさし麺」の豊国ヌードルへ。

いかさしの食感が味わえる麺らしいです。
工場の片隅に食堂が作られていて、豊国ヌードルの製品が食べられます。
土・日曜日は営業していないので、これまで来られませんでした。

テレビや雑誌にも取り上げられているようです。
HPでは、「ほんわかテレビ」の取材の様子がみることができました。

麺の中にイカの粉末を練りこんで、いかさしの食感が生まれたということです。
あっしは、魚介類が好きです。
特にイカが大好きなんです。
期待一杯で、食堂に入ります。

  

いかさし麺おろしぶっかけ(390円)+かやくごはん(180円)を注文しました。
う~ん、確かに食感はいかさしに似ています。

でも・・・イカの味は全くしません。残念!!
こんにゃく麺に一番近い気がします。
温かいダシで食べるより、冷やして食べる方が麺に合ってると感じました。

ここでは他にもスパゲッティや色んな麺が売っていました。
一般の販売店には卸していなくて、ここと通販でしか買えないということです。

アキさんは、本日おすすめのスパゲッティを食べました。
シッカリとした歯ごたえで、お味も良かったそうです。

お暇なら・・・

 【 豊国ヌードルのデータ】
    奈良県大和郡山市今国府129番3号
    TEL:0743-59-2906
    http://www.toyokuni.jp/   



腹ごしらえが終わって、曽爾高原の温泉「お亀の湯」に向かいます。
お天気が良くて、ほんとに気持ちがいいです。
メッシュジャケットの下に半袖シャツで走ってちょうど良い感じ。

  

  



お亀の湯の駐車場はガラガラです。
そう、水曜日が定休日だったのです。
ガクッ^^;


温泉に入りたいモードに入っているので、道の駅御杖温泉の姫石の湯へ走ります。
ここも駐車場はガラガラで嫌な予感。
そう、ここもお休みでした。
ガクッ、ガクッ;^^;

  

  


火曜日が定休日ですが、祝日だったので翌日の今日がお休みなのです。
あとから何台も車が来ますが、みんなガッカリして帰ります。

次の土曜日に大台ケ原+温泉ツーへ行く予定もあるので、今日は諦めることに。
温泉には入れなかったですが、復活したバイクで気持ちの良いツーリングができました。

  


  

奈良県の田んぼの畔には、彼岸花が一面に咲いていました。
遠くからですが、黄金色と緑の中に咲く彼岸花の朱色は艶やかで綺麗でした。
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一瞬だけの彼岸花

2008-09-23 20:58:27 | 日頃のできごと
  


今日は稲刈りの準備の第一弾!

田んぼの水漏れを防止するために畔シートをいれてあるのですが、もう田んぼに水は必要ないので外します。

波板状になったシートで、延長150mほどあります。
畔から抜き取って、巻き取ります。

その後は、草刈りです。
しばらく草刈りをサボっていたので、随分と草が伸びています。

川のそばの畔には彼岸花が咲いていました。
サボりの効用でしょうかね^^@

  

幼い頃には、池の堤や畔には彼岸花が咲き乱れていたのに、最近は見なくなりました。
小さい時は、毒のある植物と聞いていたので、良いイメージはありませんでした。

お墓や田んぼの畔に咲いていたのは、彼岸花の持つ有毒な茎がモグラなど土を掘る小動物が寄ってくるのを避けるために植えたです。
そう言えば、刈ったときに独特の匂いがします。
これを知ってからは、お花として観ることができるようになりました。

倉庫に携帯電話を取りに行って、パチリ!
ゆっくりと眺めている余裕はなく、エンジン付きの草刈り機で刈ってしまいました。
あっという間のお花の鑑賞でした。

  


次は、農機具の試運転です。
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収穫作業の変換へ

2008-09-20 23:47:59 | 日頃のできごと
実りの秋です。

こう言えば、柿やみかん、栗や銀杏などを美味しい秋の味覚を思い浮かべることでしょう。


  
    写真はイメージです(ネットから拝借)

あっしは、稲刈りです。
ああ、また収穫の農作業が始まる・・・と気が重くなります。
手伝ってくれる人数が減ってきているのです。

  親父は90歳で、あっしの年齢から百姓仕事は一切していません。
  お袋は86歳で、足腰が弱くなってきて戦力には?
  長男は、ほとんど土・日が出勤。
  義理の兄貴は、身体を壊して・・・
  姉は・・・
  甥っ子は・・・
と、頼りになるのは、ほんの少人数なのです。

お米の収穫作業は、
  田んぼを覆っているスズメ除けの網を外します。
  バインダーで稲を刈って、木の棒で組んだ「ダテ」というところに掛けます。(1枚目の写真)
  そこにスズメ除けの網を被せます。
  2~3週間ほど天日干しして、脱穀機で籾を取ります。
  それを臼ひき機に通して、籾殻を取ります。
これで玄米となります。
この作業に5日ほどかかります。

雨が降ったら作業が延び延びになるので、天気が気になって仕方がありません。
週末までの3日間のお天気が崩れそうなら、仕事を休んで脱穀作業をします。
こんな時は、あっしと下の息子+家人での作業となります。


      
       写真は乾燥機(イメージです)

昨年、農業機械が次々に壊れました。
稲を刈り取るバインダーが2台とも故障です。
籾殻を取る機械も壊れました。
これを買い換えるには、100万円以上もします。

作業が楽なコンバインと乾燥機、うすひき機を揃えると250万円以上もします。
あと何年、米作りをするかわからないので、こんな投資はできません。
投資とは言えません。
毎年、赤字ですから・・・

稲刈りを頼んだり、乾燥作業をしてもらったら大幅赤字で、何のために苦労しているのかわからなくなります

どうしようか、と迷っていた時に、米作りを辞めた人がいるとの情報がありました。
乾燥機とうすひき機を譲ってもらう話がトントン拍子に進み、機械が届きました。
クレーン付きの4トン車で、幅も長さも大きすぎて道路から奥まった倉庫にまで入りません。

クレーンで道路に機械を下ろし、後は4人で運びます。
2つの機械には移動用のコマが付いていますが、砂利道なので運ぶのが大変でした。

あとは倉庫の片づけと、200Vの100Vの電源を引いてくる工事が残っています。
これが済めば、今年は、楽ができそうです。

コンバインは買えないので、知り合いに頼んで刈り取ってもらうつもりです。
人数が少なくてもいけるし、2~3日ですみます。
お天気を気にしなくてもいいのが、一番の良いところです。
お米の味は天日干しより、グッと落ちると聞きますが仕方ありません^^;

これで、行楽の秋に相応しいツーリングができるでしょうか!

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再会・・・

2008-09-19 21:26:16 | バイク・車
  


バイクが戻ってきました。

四国からのフェリー乗り場で、ディーラーからの着信履歴を確認。
すぐに電話を入れると、修理が終わったとのこと。
1~2ヶ月ほどかかると予想していただけに、嬉しい知らせです。
乗る予定はないけど早く見たいので、月曜日に届けてもらうようにお願いしました。


剣山ツーリングの疲れか、目覚めても身体がシャキッとしません。
バイクが届く楽しみがあるので、いつもの時間に起きました。

9時半に自宅に着き、ガレージまで運んでもらいました。
バイクをトラックから降ろします。

たった2週間しか経ってないのに懐かしい気がします。
人間じゃないけど、「再会」っていう感じがします。


フレームが新品になり、ミッションも新しいようです。
車体が薄汚れているので、シャンプーをします。
綺麗になったら走りたくなりました。
後の予定もあるので、30分だけ走ります。

コーナーで、ハンドルが切れ込みます(^^;
あれっ、しっくりこないなぁ~
オフ車に乗った後だからでしょうか、乗りにくいです。

自分の体格だったら、F800か、F650の方があっているのかもしれません。
「買い換え」そんな文字が頭に浮かびます。


届けてくれた整備士は、ボクサーエンジンが良いと言います。
まったりとしたエンジン出力や耐久性が良いだけではありません。
水平対向で横に出っ張ったエンジンは、側面からの追突や転倒時の身体へのダメージが少ないそうです。

パニアケースは高い買い物ですが、これとエンジンによってできる空間が身体を守るのです。
事故車を何度も目にした結論なのでしょう。

そんな話を聞くと、余計に手放せなくなりそうです。


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四国林道チャレンジツー(その2)

2008-09-14 23:59:00 | ツーリング・旅行
四国での二日目の朝です。
目覚めると曇ってはいるものの雨は降っていません。
山の中だから、雨の覚悟は必要かな?と思いながら荷造りをします。

  
  
                     
                         べふ峡温泉からの風景

駐車場に出ると、記念撮影をするそうです。
昨日の要領でバイクを並べ、写真を撮ります。
ぬいぐるみ隊のパフォーマンスもあって撮影会が盛り上がります。
16歳から永遠の33歳までの女性5人?です。
あれぇ~、1人だけは異質な雰囲気が・・・(笑)

  

                     
                         サポート隊の2台の四駆の前で

  
今日は、河原でのお遊びが中心です。
そこまでの林道もフラットダートです。
緊張しつつも何とか目的地に辿り着きました。
こんどーさんが撮ってくれた動画を見たら、ブサイクです。
もうチョッと格好良く走りたいものです。

河原に下りる斜面は、思った以上に急だし、荒れています。
二日間で一番緊張した場面です。
慌てず、のろりのろりと下りました。

  

次々に下りてきます。
遠くから眺めていると、1台のバイクが転倒しました。
何人か走って起こしに行きます。
その後の処置もスムーズでした。
経験者が多いし、サポートカーが控えているのが心強いです。

派手な転倒ではなく、ゆっくりと倒れたので、それほどのダメージはないと思えました。
乗っていたのは昨晩同室のトトロさんでした。
バイクの方は左のバックミラーが折れただけです。
しかし、ライダーの方は足を強く打ったようです。
シップ薬やテーピングでブーツが履けないので、バイクに乗れないみたい。
一旦、べふ峡温泉に戻り、キャリアカーに積んで帰るそうです。
流石、危機管理が行き届いています。

                     

川原ではバイクによるパン食い競争が始まります。
沢の中央にぶら下げたパンを、バイクに乗ったまま口に咥えるというものです。
希望順で5名限定との説明ですが、なかなか名乗りをあげません。
様子見をしているようです。

顔を窺うと、やりたそうな人が何名もいます。
一人が指名を受けて、チャレンジです。
最初、バイクを倒してしまいましたが、二度目に手を使わず口で捕らえました。
拍手・喝采です。

二人目、三人目と続きます・・・
最年少の16歳のお嬢さんもチャレンジします。
ベテランのお父さんですが、娘がケガをしないか心配な様子です。

あっしが見ていてもハラハラする場面もありましたが、上手くバイクをコントロールしています。
将来が楽しみですよ。


その後は、自由に川原や沢を走ります。
あっしもやれば良かったと、今思っています。
こけるのが恥ずかしくてしなかったのではありません。
ショートブーツとジーパンだったので、ズブ濡れになって走るのが嫌だったのです。

  

今日は、スイカとアイスコーヒーが出てきました。
手作りのミルクセーキも後から出てきましたが、お腹がチャッポンチャッポンでもう飲めません。


あっしは、川原に下りたものの、登れるかどうかが心配です。
岡山の仲良し3人組の方が空気入れを持っているということで、タイヤのエアを抜いてもらいました。

それでも気になって、一人で坂を見に行きます。
上から見下ろすより、下からはキツイ坂には見えず、気分的に楽になりました。
実際に登ってみると、スンナリと苦もなく上がれました。
やはり空気圧を減らしたのが良かったようです。

そこからしばらくダートが続きます。
昨日や河原に来るまでの緊張が嘘のようです。
路面との接触感が増して、走りやすいです。

コーナーでのすべりも、シュッからスーという感じで、穏やかにテールが流れます。
俄然、走りが楽しくなってきました。


前輪のブレーキホースに無線機を入れたバックを引っ掛けてあります。
凸凹道でも飛ばすので、そのバックが何度も逆立ちします。
気にはなっていましたが、楽しいのでスピードを下げる気がおきません。

そのうち、バックの動きが激しくなって、左手で抑えながら走行していると、予備の充電池が飛ぶのが見えました。
バイクを止めて確認すると、無線機がなくなっています。
ショック!
1kmほど戻りましたが、見つけることは不可能だとわかり諦めました^^;

                     
                       源流の前の記念碑で、無線機を探しに戻ろうかと悩む


休憩場所では、おにぎり2個と一緒に封筒が手渡されました。
中には、「みやさん準看護資格認定証」シールと、交通安全のお守り鶴(ジーマさんの作品かな?)が入ってありました。
それに、みやさんが直筆で書かれた一人ひとりへのメッセージが添えられています。
凄く感動しました~~♪

今朝、食堂で会ったみやさんは食欲がないので、「どうしたの?」と聞くと、「あまり寝ていない」との返事。
徹夜して手紙を書いていたに違いありません。
もらったら嬉しいですが、自分の睡眠を削ってまでしてほしくないと思ったのはあっしだけじゃないでしょう!


  

                      

最終目的地に着くと、『バイクが崖に落ちた・・・』という話声が聞こえてきます。
ケガ人もいないし、壊れたバイクもありません。
また冗談を言ってると思ったら、本当のことだったのです。

コーナーで滑って落ちたけど、樹に引っかかって助かったらしい。
ライダーにケガはなく、バイクもヘッドライトのガラスが割れただけですんだのです。

なんと運の良い人なんでしょうか。
あっしも、そんな強運が欲しいです!


ここで自由解散となりましたが、四国でもう一泊する人が多いようです。
翌日に約束があるので、帰らなければなりません。
徳島からフェリーに乗船するのはあっしだけのようです。

  

フェリーは7時発なので、ゆっくりと走ります。
道路の横は渓谷が続いていて、景色を眺めながらの走行です。

こんなゆったりとバイクを走らせる楽しみもいいもんです。
滝や景色の良いところで止まって、写真を撮ります。
写真は上手くないけど、撮影ツーリングも面白そうです。

今回の参加台数は40台。
ナンバープレートを見ると、北は札幌ナンバーから南は沖縄ナンバーまでありました。
現住所はプレートの場所と違うようですが、遠くは茨城県の参加者など11府県から集まっています。


   

みやさんの楽しいブログを見て参加されたのでしょう。
個性豊かな人もおられますが、気分を害する人は一人もいませんでした。

ダート走行の距離は少なかったですが、楽しい人達とお会いできて参加して良かったです。
何人かの方と親しくなったので、また一緒に走りたいです。

帰った翌日は疲れてバテバテでしたが、3日経った今日は林道を走りたくなっています。
みやさ~ん、来年まで待てないよ。
どなたか、初心者林道ツーに連れてってくださいな。


【おまけ】

 フェリーに向かう途中での風景です。
 滝と渓谷の景色が好きなようです。
 
 この目で見た感動を伝えられたらいいのですが・・・

  

                               

  

                               

  

                    


  


                               


  




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四国林道チャレンジツー(その1)

2008-09-13 23:59:00 | ツーリング・旅行
マイミクのみやさん主催の剣山ツーリングに参加してきました。

2年半ぶりの林道ツーに大満足です。

  
    剣山林道の途中の景色


みやさんとは、昨年9月に名神高速道路のサービスエリアでお会いして以来です。
何度かツーリングのお誘いのお声掛けもいただいたのですが、農繁期と重なって参加できず。
やっと、1年越しの希望達成です。


参加台数は、なんと40台です。
オフロードツーで、これだけ集まるのは聞いたことがありません。
昔、オンロードツーリングで30台集まったことがありましたが、後方からマスツーを見ると壮観でした。
オフ車が40台走るところを想像すると、行く楽しみが増えました。

集合は3ヶ所設けられていて、あっしは最終の徳島へ行きます。
集合は朝の8時です。
これに間に合うためには、和歌山港5時50分発の南海フェリーの乗る必要があります。
フェリー乗り場への時間に余裕を持たせると、3時30分に自宅をでなければなりません。


4班に分けて走りますが、後方支援としてのお役目をいただいています。
遅れるわけにはいかないけれど、朝が弱いので早く寝ることにします。
9時に寝床にいきますが、眠れません。

肩が凝ったと揉んでもらい・・・喉が渇いたからと水を飲みに・・・と。
自然に眠たくなるのを待ちます。
ノーパソを開いて、仲間のブログ巡りです。
そうこうしていたら、0時です。
3時起床でも、あと3時間しかない。
眠らないと・・・と焦ってきます。

結局、1時頃からウトウトしたら、もう2時です。
寝過ごしたらあかんと思って、2時半に起床です。


玄関灯の灯りで、コンテナを積み込み3時半に出発。
こんな時刻なのに結構、車が走っているのにチョッと驚きです。
夜ゆっくりと寝かしてもらえることがありがたく思えました。

  

国道26号線をひた走り、和歌山港には丁度1時間半で5時に到着です。
早朝のフェリーなので、バイクは10台くらい。

緑のシャルパで、緑のヘルメットと衣装のOさんが声をかけてくれます。
「みやさんのツーですか?一緒や~」と・・・
睡眠が足らなかったみたいで、話すことが億劫でフェリーではすぐに横になってました。
オフ車5台のうち、4台が同行の参加者でした。


徳島の集合場所に着くと、凄い数のバイクです。
それでも数えると半数くらいでした。
この倍の台数が集まると思うと興奮します。

  

A班2つと、B班2つの4班に分かれての走行です。
色分けされたバンダナを右のミラーに取り付けます。
これはグッドアイデアでした。
一瞬でツーの仲間でどこの班であるかが分かります。

  
    
途中の茶店で「マタタビ」が売っています。
初めて見ます。
「マタタビ」の名前の由来が書いてありました。

『この実をを食べると元気がでて、また旅をしよう』というところから来ているそうです。
それほど元気がでるなら買っておけば良かったかも?


  
   林道に入る前に記念撮影をします。
   「はーい、早く並んで~」という声が聞こえてきそうです。

林道に入ります。フリー走行です。
わぁ~砂利道やぁ~!
久しぶりに走る林道ですが、タイヤが滑ります。

舗装路を走るので空気圧は規定値です。
凸凹道にハンドルがとられます。
ハンドルを軽く持ち下半身で乗りますが、コーナーではバイクが流されます。

林道を走るの、こんなに難しかったかな?
フラットダートなのに、緊張しまくり~
こけないように、必死で運転です。


  
    頂上付近での広場からの景色


心配していたお天気でしたが、次第に晴れ間が出てきました。
昼食の広場では暑いくらいの日差しです。
バイクを並べて記念撮影。
台数が多すぎてカメラに収まりきらず、3列にバイクを移動です。
きび団子部隊の高い脚立から撮った写真が楽しみです。

  

  

あれこれしていると、12時です。
待ちに待ったお弁当の時間。
サポートカー2台が、山の奥まで運んでくれたのです。
バイクで走りたかったであろうに、参加者のために裏方に回ってくれたお二人に感謝です。

お腹が空いてフラフラです。
それもそのはず、朝食?は3時だから、9時間も経っているのです。
結構ボリュームのあるお弁当でしたが、ぺロリと完食!

  
    こんなところでカキ氷が食べられるなんて!!


その後には、アイスコーヒーとカキ氷が用意されています。
電動カキ氷機の登場です。
ぬいぐるみを着た女性陣が作ってくれます。
普通の林道ツーでは考えられないサプライズな企画です。



あんなに良かった天気でしたが、あっという間に雲の中。
ま~ったりとした時を過ごしたあとは、本日の宿へ向かいます。

快調に走ります。
連休にもかかわらず車やバイクは少なくて、走りやすいです。
そう思っていたら、雨がポツリポツリと落ちてきます。
これはカッパを着ないといけないと、瞬間的に感じてバイクを止めます。

着替えて間もなく、凄い雨です。
身体に当たる雨が痛いです。
滝の中を走っているような気になります。

宿泊場所のべふ峡温泉に近づくと路面が乾いています。
山の天気は難しいですね。


A班が到着してから1時間以上経っても、B班は到着しません。
携帯は圏外なので、連絡の取りようがありません。
事故でないことを祈りつつ、先に部屋に入ります。

遅くなったのは、道を間違えたり、ガス欠になったり、マフラーが落ちたり・・・と色々あったようです。
これも旅のいい思い出になることでしょう!


  

  


宿泊は、宿舎組とキャンプ組に分かれます。
宿舎組でしたが、ログハウスのような別棟になっていてなかなか趣があります。

晩ご飯後の8時半から川原で宴会の予定でしたが、雨が降ってきたので中止に。
とっても、残念です。
折角、準備してきてくれたであろう大宴会のサプライズ企画は、次回のお楽しみにしておきます。


ここの温泉は良くて、疲れた体を癒してくれました。
年齢が高いためか、イビキが煩いと申告していたためか、二人部屋でした。

同い年のトトロさんは温和な方で良かったです。
しばらくお話をしていたら眠くなり、早々と就寝しました。
煩かったであろうイビキの文句も言わず・・・
ありがとうございました。



【おまけ】

  

 これ、何だかわかりますか?
 
 こんどーさんが背中に背負っているのは、プロテクターではありません。
 いつでも、どこでも、思う存分飲める飲料水タンクなのです。
 ホースが付いていて、走りながらでも水分補給ができます。
 ヘビーな走りの貴方!
 お一つ如何でしょうか。
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魅惑のスタイリング?

2008-09-10 21:00:00 | バイク・車
  

通勤途上に工場があって、そこのガレージに珍しい車が止まっています。
フランスのシトロエンDSです。

まだ若かりし、青年の頃の車です。
当時、映画で見た時には、「なんと不細工な車なんや!」と思いました。
芸術の国フランスというのに、ちっとも格好良くないわ、と・・・

カエルを踏んづけたようなスタイルは、独創的ではあるものの欲しい車ではありませんでした。
外車なんか買える身分じゃなかったですけどね。

  


あれから30年以上経って、ガレージに置かれているシトロエンDSを見ると、懐かしい感じがします。
後輪にカバーをかけたスタイルは、他の車と見間違うことはありません。

他には、ホンダのインサイトくらいでしょう。
今の車はスタイリッシュかもしれませんが、アッと思うような奇抜なデザインは少ないです。
みんな同じように見えてしまいます。

  
     ホンダのインサイト。
     モーターアシスト付きで、空気抵抗を減らすためのデザイン


今なお保有して、乗っているところをみると、魅力があるに違いありません。
徹底して流線型化して「宇宙船」とまで評された空力デザインも、今見ると「いいんじゃないの!」と思ってしまうから不思議です。

サスペンションがスプリングではなく、ハイドロ・ニューマチックというエア・サスであったのを覚えています。
調べてみると、現存する車を走行可能なように維持する上で、この極めて複雑なメカニズムが障害となっているようです。

エアサスは、乗り心地重視のために導入されたものではなく、直進安定性を重視のためのものということです。
当時は、高速道路での安定性が求められていた時代だったのでしょう。

  

驚いたことに、この車はフランス人のデザインではありませんでした。
意外や意外、イタリア人の設計です。
フランスを代表する車だけに、チョッと残念な気がしました。

単なる懐古趣味で維持できるような車ではありませんが、時間と金銭的余裕があれば保有したい一台かも。

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産地直売で・・・

2008-09-07 19:16:43 | 食べ物
  

イチジクを激安でゲットしました!

マイミクで、以前同じツーリングクラブにいたNさん宅は、イチジクを出荷しています。
ミクシーの日記に、そのことが書かれていたので産地直売をお願いしました。


イチジクが大好きです。
夏場のしんどい時にイチジクを食べると、元気になるように思うのです。

昔は、自宅にも植えてあっていつでも食べられました。
買って食べる果物ではなかったです。

今でも田んぼに3本ほど植えていますが、食べ頃になるとカラスが先に食べてしまいます。
ここ数年、人間様の口に入ったことはありません。
スーパーで買ってきますが、安いときでも1パック300円ほどするらしいです。

7時にNさんの畑に行きます。
近くまで迎えにきてくれました。
Nさんと会うのは何年ぶりでしょうか?
懐かしくて、しばらく話し込んでしまいました。

Nさんは毎朝4時半ごろからイチジクを収穫して、それから仕事に出かけるということです。
お百姓さんは大変ですね。

  

4パックをわけてもらいました。
小振りでしたが、驚きの安さです。

今は雨が多いので、8月のような甘さはないとのこと。
帰ってから食べましたが、丁度熟れて食べごろです。

  
    この写真で美味しさが伝わるでしょうか?


適度の甘さとイチジクの香りが口一杯に広がります。
独特のプチプチ感もたまりませんなぁ~^^@
美味し~~い!

これからも産直、よろしくお願いしまーーす。

来年は、イチジクパワーで元気に夏が越せそうです^^@

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今年の景品!

2008-09-06 23:16:43 | アウトドア・スポーツ
今日は、仕事関係者によるボーリング大会&懇親会です。

2時半にボウリング場に集合
弁天町にある「オーク200」にあるボウルイングスです。

今年の参加は少なくて16人です。
昨年度に比べて、10人も少ない。
休日なのに出勤している人がいるからだ。

ボウリングをするのは1年ぶり。
昔のようにフックボールが投げられない。
ボールの穴が大きすぎるし、穴の間隔が狭すぎて指にあってない。

みんな同じ条件だから、文句はいえないけど・・・
大会前に練習すべきだったかな?
今年の成績は、この写真の景品から想像を・・・

  



・・・5位でした。
今年は低レベルの優勝争いでした。
もう少し頑張れば手の届きそうなスコア!

来年は・・・きっと
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接着剤返品でニコッ!

2008-09-05 22:42:20 | バイク・車
8月3日の煙樹ツーリングでバイクが破損した。

左側がフレームの破断
右側はフレームを固定するエンジン部分が破損
走行に重大な影響がある致命的な故障です。

   
    3年前に行った八ヶ岳ツーでの写真


ディーラーに聞くと、修理は諦めた方が良さそうなのです・・・^^;
フレーム交換はエンジンなどを下ろすので、結構費用がかかるそうです。
エンジンの破損は、一部だけパーツ交換できないそうで、中古バイクが買えるくらいかかるらしい。

でも・・・
とっても気に入っているバイクなのです。

刺激はないけど、安心感があるバイク
長距離走行でも疲れない、どこまでも走れそうなバイク。
好みのモスグリーンの車体とスタイル。

すんなりとは諦められず、ネットで修理の事例を探す。
そして、溶接と同等の接着剤があることを発見
ジェット機だって接着剤で造る時代だから・・・少し期待できるかな?

   

まあ、やるだけやってみよう。
液状の方が5,124円、パテ状が2,604円で、この2種類を東急ハンズで購入しました。
次の休日に修理してみよう!

そんな時にマイミクの河童さんから、メーカーの連絡先を教えてもらいました。
購入して5年、製造からだと10年経過しているバイクですが、通常では考えられないような故障なので、メーカーと直接話をしたかったのです。
あれこれと言って、はぐらかされるんだろうな、と思いつつ電話をします。

流石、メーカーです。
電話では、紳士的な対応でした。
ディーラーと協力して、破損の原因を調査したいとの意向。

8月23日にバイクが引き上げられて、その結果を待っていました。
そして・・・先週末にディーラーから連絡が入りました。

「修理します」との回答。

飛び上がるほどの嬉しさ。
乗り続けられることが、こんなに嬉しいものとは自分でも以外でした。



仕事帰りに東急ハンズに寄って、接着剤を返品してきました。
返却手続きに時間がかかって店員さんが恐縮していましたが、あっしはニコニコ笑顔。
変な客だと思ったでしょうね。

1~2ヶ月後の修理完了が待ち遠しいです。
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燻製美味・ビバ!

2008-09-02 23:59:00 | 食べ物

今日の朝食は、最高です。

アマゴとイワナの燻製を軽くあぶって、いただききました~
こんなに美味い燻製は、初めてです。

朝から、超~感激でーす。

   
     食べはじめて、あんまり美味しいので写真を!


職場の人から、自家製の燻製を2匹もらいました。
夏に天川村で釣ってきた川魚です。


話を聞くと、物凄い手間と時間がかかっています。
ハーブ5種類、白ワイン、塩などを煮出したところに釣ってきた魚を漬け込みます。
水道水を2時間半ほど流しっぱなしにして、塩抜きをします。
それをエアコンと扇風機を使って、乾燥させます。

あとは、桜とクルミのチップで8時間燻します。
ここまで三日間かかるそうで、やっと美味しい燻製の出来上がりです。

8月初旬にも50匹ほど作っていて、塩抜きの段階で家族の人が水道水を止めたために失敗したそうです。
途中で塩抜き中断すると、辛くて食べられないそうです。

こりゃあ、好きでなきゃできませんね。
今回は30匹作ったそうですが、みんなに配ってしまい、ご本人は1匹しか食べられなかったそうです。
こんなに美味かったら、希望者殺到でしょう。


ここまで手間をかけなくてもいいようですが、ご本人は趣味でやっているので色々と拘りがあるみたいです。
買ってきた日干し魚をチップで燻すだけで、そこそこ美味しいものはできるそうです。

あっしには出来そうにもありませんわ。
キャンプでいただけるのを期待しよう。
ねっ、Jさん!
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