ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

N-Box小修理

2014-07-31 19:36:05 | バイク・車
 
    ぶつけた勢いで、バンパーまで歪んでしまい・・・

先日、N-Boxの後方左サイドをコツンとぶつけてしまいました。
携帯電話が掛かってきて、気をとられていたらゆっくりバックして・・・ガン!

お家の人が飛び出してきて、「家と違て、 電信柱と喧嘩しやはったわ!」だと。
電信柱は全くキズなし。
一方的な負けでした!

テールランプの一部が割れ、バンパーが歪み、塗装が剥げてしまいました。
ランプアッセンブリー交換とバンパー取付部修理の最低限に留めました。

    


パッと見では分からないので「良し」としましょう。
よ~く見たら、光の反射でぶつけた痕跡は分かりますがね。

  


コンテナの塗装で少し節約できたと喜んでいたのに・・・
この修理代の方が高くついて、飛んでしまいました。

ボンネット左サイドと助手席ドアに擦り傷が付けられていますが、今回は見送りします。
買って半年しかならないのに、キズがあります。
自分で付けたキズなら仕方ありませんが、悪戯でのキズなので見るたびに腹がたちます。

 
    車の色が濃いので、キズが目立ちます

「いずれ、キズは付くんやからと・・・」
神経質にならず、諦めるのが一番かもしれませんね。
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龍神ツー(後編)

2014-07-29 10:45:49 | ツーリング・旅行



龍神スカイラインの途中にある「花園あじさい園」に寄りました。
あじさいは、花の色が艶やかでとっても綺麗です。
これまで何回も来ていますが、今回が一番良い時期だったようです。



                  


「もう遅いだろうな」と思っていただけにラッキーでした。
標高が1,000mあるので下界とは随分と温度差があって、咲く時期が相当ずれるのでしょう。



         




ほとんどが青色のあじさいですが、それだけに迫力があります。
相棒がいるのも忘れて、写真撮影に没頭しました。



     




ここから観る山々の景色も素晴らしいです。




ジェベルなので、コンデジを持ってきただけでした。
一眼レフも用意していましたが、荷物を減らしました。
積めないこともなかったので、持ってくればよかったな・・・

   

Tさんに「あじさいの花はどこの部分か知ってる?」と聞かれます。
花だと思っていたのは、実はガクの部分だったのです。
本当の花は、奥の方にひっそりと咲いていました。


帰りに、焼餅を食べて帰ります。
焼餅が名物だと聞いていましたが、いつも通過するだけです。
あまりに眠くて、休憩のために寄りました。

 

柔らかくて、思っていたよりも美味しいです。
お土産に買って帰りました。

暑い時期のツーリングでしたが、高野山は涼しくて快適でした。
また走りに行こうかな・・・


(撮影:富士フイルム XF1)
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龍神ツー(前編)

2014-07-27 17:29:39 | ツーリング・旅行

   展望台から高野山方面を望む

バイクに乗る機会がめっきり減りました。
最近、ソロで走りに行こうとする気力が湧いてこないのです。

職場のTさんに声を掛けられて、21日の祝日にツーリングすることにします。
運動神経が鈍ってくる年齢だし、事故ができない立場を考えると、ぼちぼちバイクを下りる潮時かもしれないですね。

高野山の龍神スカイラインは好きな道ですが、自分の実力以上に飛ばしてしまうのです。
幸い、事故は起こしていませんが何度か危ない経験をしています。
「コントロールが出来ないほど飛ばしてしまうのを抑えられないうちは走らない!」と決めて5年ほどになります。

今回、BMWで最後に走っておきたい気持ちがあってツーリングコースにします。
8時半に道の駅「かなん」に集合ですが、6時前に目が覚めたので早めにバイクをガレージから自宅へ持ってきておくことにします。
セルを回すと、ギアが噛み合わないで滑っているような感じ。
2週間前にエンジン始動チェックをしていたので安心していたのですが・・・
また、BMWのセルの故障のようです・・・(泣)

サベージは車検を受けなかったので、代わりはオフロードのジェベルだけしかありません。
秋に乗ったままで、バッテリーも外している状態。
キーを取りに帰り、倉庫の奥から出してバッテリーを取り付けます。
セルは回るものの、エンジンが掛かりません!

バイクを揺らすとガソリンは入っていますが、念のために予備に切り替えます。
5回ほどセルを回したら、回り始めました!
タイヤに空気を入れ、汚れた車体を洗います。
出発する前から汗だくになりました。

ギリギリに集合時刻に間に合い、止まっていると暑いのですぐさま走り出します。
10時に奥の院前駐車場に到着。
小休止のつもりでしたが、Tさんは高野山参りをしたことがないというので急遽行くことにしました。
あっしも高野山には何度も来ていますが、奥の院へは随分と行っていません。
意外と覚えていないもので、「あれ~?」というのが何回もありました。





                  

      



         

                  

1時間半ほど散策して、いよいよ龍神スカイラインへ。
200CCのジェベルなので、登り坂に入ると加速しません。
「飛ばせ~!」と言われても走れない状態です。
ブロックタイヤなので、コーナーではグリップ力を失うようで怖いです。
模範的な走行だったことでしょう(笑)

この日は祝日なのにバイクは少なかったですね。
無茶な走りをするライダーも見かけませんでした。

最初の予定では、龍神温泉を抜けて海南へ出るつもりでしたが、時間的に無理なようです。
途中にアジサイ園に寄ってから護摩壇山まで走り、Uターンすることにします。
ちょうど昼時ですが、ここでは食べたいメニューがありません。
ここへ来る途中にレストランがあったので、戻って食べることにします。

以前、野迫山町総合案内所だったのをレストランに変えたようです。
残念ながら、メニューも味もサービスも期待はずれでした。


バイクのところまで戻ると、隣が公園になっています。
何度も走っている道ですが、はじめて知りました。
高台に展望台らしきものが見えるので、行ってみることにします。

祝日なのに誰もいません。
道路からは見えにくいし、入ろうという気持ちにはならないので、誰もいないのも当然でしょう。











         

                  

展望台にのぼると、360度見渡せます。
曇り空でしたが、晴れていたらもっと素晴らしい景色だったことでしょう。
この公園を作った費用や維持費は相当掛かっているだろうから、今のままではもったいないです。
なかなかの眺望なので、野迫山町のPRのためにも観光客を上手く誘導してほしいものです。。

龍神スカイラインに来られたら、ここからの景色を楽しむのもいいかもしれませんよ。


(撮影:富士フイルム XF1)
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律儀な花

2014-07-22 23:59:00 | 日頃のできごと


今年も忘れずに、ちゃんと咲いてくれました。
ユリが大きな花を4つも咲かせました。

舞洲のユリ園へ行くつもりでしたが、コンテナの塗装などで行けずでした。
ユリが咲く時期はとっくに過ぎたのに、我が家の庭では綺麗な花が楽しめています。

植え替えたり特別なことはしていないようですが、毎年、少し遅れて咲くのです。
4つの蕾が一つずつ咲いていきます。

          

    


昨日、最後の花が大きく開きました。
残念なことに、最初に咲いた花が終わりを告げようとしています。
4つとも綺麗に咲いているところは観れませんでした。

        

  

            

庭の花が少なくなるこの時期。
来年も、きっと楽しませてくれるに違いありません!
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天空のレストラン

2014-07-19 13:43:04 | ツーリング・旅行


お袋の退院から1ヶ月。
日々の介護で、夫婦とも少々お疲れ気味です。
7月19日の土曜日、気分転換のドライブへ。
天気も良さそうなので、目的地を以前から行きたかった「天空のレストラン」にします。

家人は海鮮料理が好きなので、「丸己」で昼ご飯を食べることにします。
2時間ほど下道を走り、12時に到着。
混雑しているだろうと予想していましたが、8人ほどの待ちでした。

           

  

造り定食とエビフライ定食を注文。
家人は造りの種類と量の多さにビックリしています。

エビフライも大きくてプリプリです。
シェアして頂きましたが、二人とも満腹~!
これで、2千円で少しお釣りがありました。




このあと、有田市にある天空のレストランと呼ばれる「オレンジi 」へ向かいます。
途中、黒沢牧場へ立ち寄るつもり。
・・・でしたが、カーナビどおりに走っていたら通らないルートでした(泣)

お店は山の頂上にあって、上る道はgoogle地図で見ると2つあります。
遠回りになりますが広い方の道を選択します。
「こんな山の上だとお客さんがいなくてガラ空きかも?」と言いながら走ります。

上るにつれて視界が開け海が見えます。
頂上に、ポツンと小さなログハウスのお店が建っています。
広~~い駐車場には10台ほどの車がありました。



360度の見晴らしは、声をあげたくなるほどの気持ちの良さです。
南側は青い海と海岸線、北側には有田市の街並と漁港などが見えます。

             

       
           お店の2階から北方向を望む



                  


    南側


暑いので、お店に入って飲み物を注文します。
しばらくしたら、お客さんに出すスイーツの盛り合わせが見えました。
まだお腹は空いていませんが、美味しそうなので注文します。
どうやらスイーツは別腹のようです(笑)
これで600円は安い。



お店の中に、ニンニクを炒めたいい香りが広がってきます。
満腹なのに食べたくなってくる香りです。
有頭エビのパスカトーレパスタがお勧めだそうです。
次は、このパスタセットと秋の景色を楽しみに来よう。

ここの景色の素晴らしさは写真では分からないでしょう。
天気の良い日に、足を運んでみてはいかがでしょうか!



(撮影:富士フイルム XF1)
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コンテナ塗装

2014-07-17 10:19:51 | 日頃のできごと
 

農業用に使っているコンテナの位置を道路際に移しました。
以前、敷地の横は田んぼだったのに、住宅地に変わりました。
黄色のコンテナの色は景観的に良くないと思い、塗装することにしました。

 

最近物入りなので経費節減のため、自分で塗装するつもりでした。
簡単だろうと思っていましたが、いざやろうとすると手強そうです。

塗装業の友だちに電話すると、廃業したとのこと。
大口の不渡りが一度に数件続き、年齢的なことや体調面を考えて辞めたそうです。
事情を話すと、自宅の塗装が片付いたらやってくれるという。
あっしも塗装の手伝いをすることにします。

一日目
電動サンダーで、錆を落としと塗装のノリを良くします。
プロ用の機械なので、パワーはありますが重いです。
背中に張りがあったのが、痛みに変わりました。
普段使わない筋肉を使ったからなのでしょう。
錆止めを少し塗り始めた夕方、雨が降ってきて終わります。

二日目
残ったサンダーでのケレン掛け、錆止め、腐食部分のパテあて、上塗り塗装をやります。
この日も夕方から雨が降り作業を終えました。

 
   もう少しで終わりというところで故障
   自宅で2時間掛けて修理

三日目
この日は朝から予定があったので、一人で作業をお願いしました。
残った部分の上塗りだけなので、午前中に終わる予定でした。
ところが前日のサンダー掛けの粉が屋根まで飛び、夜の雨で流れて塗装面に付着してしまいました。
全面に渡って塗り直したために、夕方までかかったそうです。

当初、二日もあれば余裕で塗れると考えていたのに、三日間も掛かりました。
コンテナの表面は平らではなく凹凸があって塗るのに時間が掛かったことと、雨による影響があったからです。

 


 

今回、用意した水性塗料や塗装用具は無駄になりましたが、プロに頼んで良かったです。
錆止めや塗料は丈夫なエポキシ系を使ってくれたので、塗装の持ちが全く違います。
あっしが生きている間は、塗りなおす必要がないかも・・・

お隣の方は「良くなったわ~」と喜んでくれたので良かったです。
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台風直前の登山

2014-07-13 12:02:47 | アウトドア・スポーツ


今日は久しぶりにテニスをする予定でした。
朝早くに目が覚め、早めに用意をして出ようとしたら雨!
すぐに本降りになり、練習は中止。
ガッカリですが、気を取り直して記事をアップすることにします。


7月9日(水)の金剛山への登山のことです。
台風8号が近畿地方に進路をとるとの予報が出ていますが、不思議なことに前日の7月9日の天気は良いとのこと。
おいら2さんらが登ると聞き、連れていってもらうことにします。
鬱陶しい日が続いていた中での晴れ間、体を動かしたいとの欲求があるのです。

朝早く起きると快晴です。
汚れたベクトラを洗車したら汗びっしょりになり、シャワーでサッパリ~。
天気予報では「晴れのち曇り」ですが、山なので雨具を持っていくことにします。
気温は35度になるというので、水筒3本、約2リットルを持参します。

参加者は、おいら2さん、ラムちゃん、くみちゃんとあっしの4人です。
いつもの道の駅に10時に待ち合わせ。
40分も早く着いて、近くを散策して時間を潰します。




登山口の駐車場に降りると、涼しい風が吹いています。
今日は風が抜ける「寺谷コース」で登るそうなので、意外と快適かも。

     
      水筒3本もいらんかったな!と言いながら登り始めます







台風の直前なので、登山客は少ないみたい。
あっし以外の3人は健脚ですが、ゆっくりペースで登ってくれます。
おいら2さんがビデオで撮ってくれたり、花に目をむけたりと・・・




  恰好エエなぁ~



珍しい草花がありました。
花の真ん中でぶら下がってるのが奇妙でしょ。




   花の中を歩きます

途中で晴れ間が見えたりします。
疲れた様子もなく、気持ちよく登れました。
楽しみながらの登山でしたが、1時間20分ほどで頂上です。






お弁当を広げた途端、雨がポツリポツリ・・・
屋根のある場所へ避難すると同時に、本格的な雨。

雨音を聞きながら持参したお弁当を食べるのも、なかなか乙なものです。
ラムちゃんが漬物と自家製の生姜漬を持って来てくれました。
お陰で、一層美味しく昼食をいただけました。

あっしだけが、持ってきた雨具を着ます。
出発の時になると、雨は止みました。
下りは楽なシルバーコースですが、歩くと蒸れて暑いです。
ゴアテックスでも辛抱できず、上着の前をはだけます。

脱ごうかな?と迷っていたら、また雨が・・・
終盤の15分前くらいには、どしゃ降り状態に。

広い道に出たら、3人は駆け足!
あっしも付いていこうとしますが、雨具を着ているので走りにく~い。
雨では濡れていないけど、汗でアンダーシャツはびしょ濡れ~。

でも、とっても楽しーい金剛登山になりました^^@




(撮影:富士フィルム XF-1)
 頂上で雨が降りはじめ、カメラはバックの奥に仕舞い写真はありません

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自然ふれあいNW

2014-07-10 23:59:00 | アウトドア・スポーツ


1週間前、7月2日のウォーキングの話です。
「堺市立自然ふれあいの森」を訪ねるNWをすると聞き、参加させてもらいました。
もう1ヶ月以上歩いていないし、運動らしいこともしていません。
途中でリタイヤすることも覚悟でいきました。

おいら2さん、ラムちゃん、あーちゃんとあっしの4人です。
栂美木多駅を7時40分に出発し、堺市公園墓地からふれあいの森を目指して歩きます。
見覚えのある風景ですが、どこをどう歩いているのか分からぬまま付いていきます。
綺麗な花や実のなる木が植えられていたり、珍しい物を見つけたりします。

       

      

  
    素朴な遊具                            地面に太陽光発電パネル


途中、鉢が峰の「コスモス館」に寄ります。
近くにはトマト栽培の大きな温室があり、覗いてみると野菜づくりも大変だぁと感じます。
空き地には、コスモスが咲いていました。
コスモスって秋の花では?
今、いったい何月なん?
異常気象の影響もあるのだろうか。

  

きゅうりや茄子など地元の野菜が売られています。
おいら2さんが買ったトマトをいただきました。
昔のような酸味のある青臭いトマトが好きなのですが、最近は手に入らないですね。



田植えが終わった風景を見ながら歩きます。
田園風景を眺めると心がゆったりするのは、長年の百姓生活から来るものでしょうか?
今年から米作りはしないので楽ができて喜ぶべきですが、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。

        

        


ここから堺公園墓地を抜けると目的地です。
管理棟「森の館」で園内マップをもらって散策します。

        

               


  シイタケの原木                            道を渡る蛇(写真中央)

歩いて5分もしないうちに、ニョロニョロした物に遭遇。
太い蛇が目の前に現れて、四人ともビックリ~!!
マムシが出るので要注意と聞いていましたが、散策道を歩いている限りは大丈夫だと思っていただけに驚きました。

園内は良く整備されていて、昆虫・植物などの観察や田植え等の体験をするには良いところのようです。
我々のようにウォーキングをするものには、チョッと物足らない感じがしました。


    「晴らし広場」からの景色



       

    
     この施設のシンボル「おじいさんの木」8本の樫の木


     園内の田圃 二人の子供が虫取り網を持って走り回っていました

帰りは最寄の停留所からバスに乗る予定でしたが、早く散策が終わったらバスが出たところでした。
暑い中で1時間近く待つよりも、歩く方を選択しました。
気温が上がってきたこともあり、泉ヶ丘駅までのウォーキングはキツかったです。

      
             今年はじめて撮った紫陽花の花

 


この日歩いた距離は15キロもあり、はじめて足の裏が痛くなりました。
途中でリタイヤすることもなく歩けて良かったです。

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楽しい水遊び

2014-07-06 23:59:00 | 日頃のできごと


「四人の写真展」の後、うつぼ公園を通って帰ることにします。





                       

公園に足を踏み入れると、賑やかな子供の声が聞こえます。
西の入口に噴水がありますが、子供たちはそこに入って大はしゃぎ!

海水パンツ持参で来ているみたい。
キャーキャー、ワァワァという子供の声は、聞いているだけで楽しくなります。



                  



  

噴水に立ったり、水のかけ合いをしたり、ニコニコ顔で遊んでします。
この日は30度を超える夏日だったので、水遊びにはもってこい。
テントを立てている家族もいて、ゆっくり公園を満喫。





                  

小さな子供には、高価な玩具はいらないんです。
青空の下、広い空間と土や水があれば、教えなくても自由に遊ぶのです。
体を使って走り回ることだけで、十分に楽しいんでしょう。



赤ちゃんは小さな水路に入って、気持ち良さそう!
爺ちゃん婆ちゃんも、孫と一緒で楽しそう~♪
赤ちゃんがあっしにニッコリ笑ってくれて嬉し~い^^@
知らない赤ちゃんでも可愛いんだから、自分の孫だったらどんなに可愛いだろう。

     

     

バラは鑑賞できる程度の綺麗さを保っていましたが、子供たちの遊ぶ姿の方に目がいきました。
美味しいパスタと素敵な写真展、それに明るい子供たちの笑顔が見られて、大満足の一日となりました。


(撮影:富士フイルム XF-1)
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一人イタ飯

2014-07-03 19:04:01 | 食べ物


四人の写真展へ行く前に腹ごしらえしていきます。

うつぼ公園の近くには美味しいレストランが多いと聞きます。
公園の北側を歩くと、ニンニクの香りが漂ってきます。
その匂いに誘われ、レストランに到着^^@
「イル・クアドリフォーリオ」というイタリアンのお店です。



看板には、スパゲッティランチが850円、デザートサービスとあります。
カウンター席に座りメニューを見ると、他に1,500円と2,500円のランチがあります。
少し迷ったけど、初めての店だし一人なので850円にします。

最初に運ばれたサラダは平凡なグリーンサラダ。
量も少ないし、味も普通。
最近は、前菜にお店のこだわりを感じるところが多いようなのに・・・

    

スパゲッティは2種類から選べます。
魚介類・トマトソース好きにはピッタシの「海老とヤリイカのピリ辛トマトソース」がありました。

 

海老などの具は沢山入っているし、 大盛(無料)にしたので、もう満腹~。
サラダで期待していなかっただけに嬉し~い。

  

イタリアンパセリを入れたパンは、香りが口に広がり、ふわふわ・モチモチで美味しい。
サービスのデザートは、白桃パンナコッタでした。

左側の若いカップルは1,500円のBランチ、右側の熟年夫婦は2,500円のCランチを食べています。
テーブル席でもBやCランチを頼んでいるみたい。
初めてじゃなく、何度も来ているような雰囲気がします。

Cランチだとサラダカルパッチョ仕立てになり、鯛を焼いたものなどが付いていて美味しそう!
チョッと高めですが、スパゲッティの美味しさからすると満足するであろう予感。
食事を終えて出ると、数組待ちの状態でした。
普段はあまり行かないところですが、機会を見つけて食べにいきたくなりました。

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四人の写真展

2014-07-01 23:35:27 | 音楽、映画、芸術


女性4人の写真展が開かれ、日曜日に訪れました。
6月27日(金)から29日(日)までの3日間の開催でした。
会場は前回と同じで、うつぼ公園近くの「GALLERY TOON」です。



写真ブログ「苺ひとパックの幸せ」のたまごパン2さんと、そのお友達3人による展覧会です。
今回は「光・水・風」をテーマに、それぞれが撮影されたそうです。

案内葉書に印刷された写真を見ると、たまごパン2さんの作品はすぐにわかりました。
ブログに掲載された写真を何年間か見続けているからでしょう。

会場に入ると、個性豊かな作品が並びます。
4人の作品が、これだけ明確に違うのも珍しいでしょう。
作者ごとにまとまりがあり主張しています。
それぞれが独自の撮影スタイルを持っている証です。


  たまごパン2さんの作品の中で、特に気に入ったもの2点
                 

スナップ写真的なものしか撮れないあっしには、とっても興味深い作品ばかりでした。
これら芸術的な写真とあっしの写真との差はどこにあるのだろうかと考えさせられました。
単にカメラで写し撮るのではなく、写真から連想される世界が広がることが大事なんだと思えました。



          

                    



   楽しいスナップ写真もありました

これまで何人かで撮影に行っても、出来あがった写真は全く違うのが面白いところです。
「被写体をどう捉える!」かといったところに個性があり、面白いところなのかもしれません。

写真展のような公開を念頭におきながら写真を撮ることも、大切なことかもしれません。
生まれ持った感性の差は致しかたありませんが、素晴らしい作品を見ることで少しでも磨かれれば良いと思います。

いつかは個展!
でも、夢のまた夢です・・・ね。


(撮影:富士フイルム XF-1)
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