ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

ルーフボックス装着(3)

2015-10-30 23:59:00 | バイク・車


N-boxに付けたルーフボックスは20年も経っているのに劣化は少なく、北欧の製品は信頼性が高いなと再認識。
軽量であるが歪がなく、表面の艶は全く変わっていない。
収納容量を大きく減らさず、空気抵抗を考慮した形状は素晴らしい。
前方部分は適度にスラントされているし、高速走行時の浮き上がりを防止するために蓋の部分は凹形状としている。

走行してみると、通常のスピードでは空気抵抗が増えた感じはしない。
しかし、背の高いN-boxへの取付なので、空の状態でも車の重心位置が上がったように感じる。
カーブを回ると、これまでよりも外に押し出されるような感覚が強い。

空気抵抗云々よりも、重心位置が上がる方が問題ありそう。
ボックスに重い荷物は入れない方が無難かもしれない。


N-boxは通常の走行では、箱バンタイプにしては車体の剛性は高いように感じていた。
ルーフボックスを付けると、小さなギャップを乗り越える度に車体が軋む。
車体に力が加わり、バランスが崩れたような不快な振動を感じるのだ。

キャリアの取付位置が原因もしれない。
ホンダにルーフキャリアの取付位置を確認すると、そういう資料はないそうだ。
オプションパーツにキャリアがないということは、メーカーでは取付そのものを推奨していないということか。
スーリー社にN-box用の取付金具が発売されていないのは、そんなホンダの考え方が影響しているのかもしれない。

    

    
        取付シールから10センチほど移動

ボックスには、以前の車に合わせて取付金具の穴を開けており、それに合わせてルーフキャリアを付けていた。
それをINNOが指定した取付位置に直してみた。

       
            写真の車の向きは逆方向

不快な振動は、ピタリと収まった。
大きな車に乗っているような乗り心地になった。
軽快さが無くなったとも言えるかもしれないが。

ルーフボックスを付けると色んなデメリットがあるので、必要な時だけ取り付けるのが賢明かもしれない。
しかし、取付け・取り外しはとても面倒な作業なのだ
一人で、かつ簡単に出来る方法を考えてみることにしよう!
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両開き冷蔵庫に

2015-10-25 21:56:04 | 日頃のできごと


電化製品が壊れ始めた。
オーブントースターは、焼いている途中で電源が切れることがある。
ホットプレートも2~3回電源を入れ直すと、温度センサーの調子がおかしくなる。

どれに買い換えするか、家人と大型家電ショップへ見に行く。
説明を聞いて、カタログをもらって帰る時、冷蔵庫売り場を通る。
10年以上使っているけど、調子良く働いているので買い換えの必要はない。
どれだけ良くなってるかな?との興味半分で覗く。

パナソニックの同じ冷蔵庫が2台並んでいる。
8月下旬に新製品が出て、旧製品と新製品が並んでいたのだ。
ガラス扉ではない普及品タイプ。
それでも、販売価格が新旧商品で10万円ほど違っている。

デザインや色も全く同じ。
違っているところを聞くと、卵を入れる位置が変わっただけのよう。

家にあるのが420リットルで、購入したのは508リットルで差は88リットル。
でも、実際に入る量は相当違う。
野菜室は大容量で、フルオープンでき取り出しやすい。
冷凍食材も美味しい商品が増えたので、冷凍庫の深くて容量が大きのは魅力。

    
      一昔前の一枚扉  メモなどを取るとスッキリ

「働いている機器を買い換えるのはもったいない気がするだろうけど、壊れたらすぐに必要な商品だから安い時に早めに購入するのが得策」
「電気代も10年以上前から考えると、相当エコになってる」
「あと残り数台・・・」と説得力のある話を聞き、注文しちゃいました。

    
      シャンパン色は冷たい感じ      

最近の冷蔵庫は、どこのメーカーもガラス扉が主流。
傷が付きにくく、汚れも落としたすいためと聞く。
ガラスだからだろうけど扉は平面で、どこのメーカーも同じ顔。
没個性というだけでなく、温かみが全く感じられない。
笑顔のない冷たい女性のような感じがするのはあっしだけか?

小さなことだけど、我が家の冷蔵庫はメモが一杯。
ガラス扉だと磁石がくっつかず、使い勝手は悪い。
今日納品され、安くて良い冷蔵庫が買えて良かったと満足だ。

隣の食器棚の古さが・・・どうも気になるなぁ・・・
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車中泊仕様に(2)

2015-10-21 17:39:33 | バイク・車

                これにマットを置けば、ベッド完成!

N-boxで車内泊できるように、プチ改修しました。

後席シートを折りたたんでも、寝転んで寝るだけの寸法(長さ)はありません。
車内で寝られるにするには、どうしたらいいのだろう?
ネットで検索すると実例が数件あり、二つの方法がありました。

一つは、前後の座席(背もたれ)の上に板を掛けてベッドにする方法。
天井との距離が短いので圧迫感がありそうだし、下に落ちたらケガしそう。
前後シ-トの間隔が長いので、強度を考えると折り畳みには出来そうにありません。
長さがあるので、ベッドにしない時の運搬に難があります。

もう一つは、前席の背もたれを倒し、その高さに合わせて板を置いてフラットな面を作る方法です。
作りやすいし、運びやすいので、これを採用します。


板の大きさや、板の高さを調整するやり方をシュミレーションします。
近くのコーナンへ何度もいきました。
店内をうろついて、あーや、こーやと考えます。
この時間も、楽しいですね。

90×200センチの板を購入しました。そのままじゃ車に積めないので、コーナンで90×75センチの幅でカットしてもらいました。

        

狭いところは幅が90センチ以下なので、両端の一部をカットします。
カットしてから方向の間違いに気づき、接着剤でくっつけました。

 
  「綺麗に切れた」と思ったのですが・・・                 ありゃりゃ、方向違いや^^;

足の位置は、板を置いてみて強度がありそうな場所にしました。
足は、保管や運搬を考えて簡単に取り外せるようにします。
組み立て用家具の足をねじ込む方法にしました。
前方を13センチ2本、後方を23センチ2本とし、高さはアジャスターねじで調整します。
試しに寝てみると、使えそうです。


     背もたれの背面は弱いので、板をかますのがベターでしょう


     マットレスを置くとすれば、あと2センチ高くするのがよいかな


     ルーフボックスを使う時は、この下に脚立が入れられます。






キャンプに出掛ける時の配置
このように置けば水平な面が多くなり、荷物を上手く載せられます。
台の下にも、小物が置けます。



通常走行の場合は、足を外して後部座席の裏に置きます。
重量は増えますが、場所は取りません。





翌日に車内に入ると、改善するところが出てきました。
臭いがきつく、目が痛くなりました。
ベニア板が塗装済みで良いと思ったのですが、この板に問題がありそう。
風通しの良い場所にしばらく置くつもりですが、臭いは取れるでしょうか?

刺激臭のない材料に変更するのがイイかもしれません。
だいくさ~ん、何を使えばいいですかー?

12ミリ板厚の端に足を付けていますが、寝ると真ん中が下がるような気がします。
強度的には大丈夫な気がしますが、板の中央部分に足を2本追加した方が精神衛生上良いかも。
普通のベニアに換えると、表面の塗装や車内に傷がつかないような側面の処理も必要かもしれません。


【おまけ】

昨日のテレビ放映では、大台ケ原の頂上付近は紅葉が終わりかけとのことです。
今年は紅葉が10日早かったみたい。
最初の車内泊は大台ケ原でと思っていましたが、ちょっと・・・残念!
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デジブック仲間展へ

2015-10-17 22:09:12 | 音楽、映画、芸術
     

元同僚のくまごろうさんが、今年も写真展を開きました。
同い年で再就職しましたが、親の介護で昨年度末に退職されました。
予想よりも早くお亡くなりになり、写真三昧の生活に戻られたようです。

今年の写真展は、くまごろうさんとDigiBookで仲間になった9人との仲間展です。
場所は、大阪市北区の「ギャラリー菊」です。

  

          

  

DigiBookに投稿されている方々ですので、素晴らしい写真ばかりです。
あっしも「写真展をしたら?」と言われることもありますが、展示されている写真を見たら、まだまだ人様に見ていただけるレベルにないことを思い知らされました。

くまごろうさんの写真で、特に印象に残った3点を紹介します。



                      

           


会場に挨拶文が貼られていました。

一眼レフカメラの眼は人の眼と違って、レンズでゆっくり眺めたり、超高速で瞬間を捉えたりできます。
カメラではボケや光線を優しい玉ボケに変えてくれます。
ファインダーで覗いて、その画像がピカッと心に届いたらシャッターを押します。
こうして撮られた写真を皆んなで語り合うのが大切です。
このようなことが書かれていました。(違っていたらゴメンなさい)



出展者の3人とお話ししましたが、写真による表現について熱く語られます。
水玉の出展写真は3人(3枚)ありましたが、雨の日に撮影に出かける行動力と撮影場所を探す粘り強さを感じます。



              

                             



あっしは人に何かを感じてもらえる、そんな写真が撮りたいのです。
自分の写真について話したり、感想を得る機会がありません。
感動を呼ぶ写真を撮るためには、他の人から率直な感想をもらえるような場に投稿することが必要かもしれませんね。

最近、訃報が多く、昨日も75歳の従兄弟が亡くなりました。
あっしに残された命は、自分で思うほど長くはないかもしれません。
優れた技術や能力のない平凡なおじさんです。
せめて、好きな写真を集めたアルバムを残したい!
そんな気持ちにさせてくれた写真展でした。


(撮影:リコーGX-100 斜め撮影補正機能を利用)


【追 加】
この写真展の模様は、くまごろうさんがデジブックで紹介しています。
興味のある方は、「デジブック くまごろうさん」で検索し、「わたしたちの・・・写真展」を開いてください。

 
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ルーフBOX装着(2)

2015-10-15 22:05:48 | バイク・車


今回は、ルーフボックスをルーフキャリアに取り付けます。

ボックスは洗剤で洗って綺麗になりましたが、取り付けてしまうと洗うのが大変です。
車の天井部分とボックスをコーティングすることにします。


     20年前の製品とは思えないくらい綺麗!

コーティング剤や下地剤が残り少ないので、追加注文しました。
人気の高いピンクダイヤモンドと太陽ポリマーなどがセットになったものを選びます。
結構なお値段がしますが、何度も使えて洗車が楽になるので高い気はしません。

水洗いしてから下地剤を塗り、再び水を掛けて良く拭き取ります。
ピンクダイヤモンドをスポンジで塗り、堅く絞った雑巾でゴシゴシ拭き、乾拭きすれば終了です。



     閉じないように棒で応急措置

コーティング後、息子に手伝ってもらいボックスをキャリアに載せます。
ボックスの蓋を開けて、U字型の金具を4か所をキャリアに締め付けます。
後ろの部分を開閉するタイプですが、脚立に乗って開けようとしますが重いです。
左右2か所に付いているオイルダンパーがヘタっているみたい。

一杯まで上げると蓋は止まったので、金具を装着し始めると・・・
いきなり蓋が落ちてきて、逃げる間もなく右腕が挟まれました。
一瞬、骨が折れたかと思いましたが、打撲だけですみました。
閉まらないように棒で支えて、取付作業が終了。

背の高い車にルーフボックスを付けると、全高は2m25cmほどの高さ。
写真で見ると大きく感じないけど、目の前で見るとデカイな。

       
          後ろのガレージに入るやろか?

家族にはえらい不評!
荷物を載せるスペースがたっぷりあるのに、なんでボックス付けんとあかんの?
スーパーの立体駐車場には入れないし、高速道路を走ったら横風でこけるんちゃうの。
などなど・・・

言われてみれば、もっともな意見。
車内泊のマットや寝袋など軽量なものを載せるつもりだったが・・・。
「必要性よりも・・・付けてみたかった!」が本当のところか。
まぁ、プラモデルを組み立てる感覚かな。

少し使ってみて、常時付けておくか、必要な期間だけ付けるかを決めることにしよう。
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お袋の一周忌

2015-10-12 21:58:43 | 日頃のできごと
  
            桜広場での花見(亡くなる前の年、お袋とあっし)

早いものです。
お袋が亡くなって、もう1年になります。

葬儀の後、「こうしてあげたら良かった。」「こうしなきゃ良かった。」と思うことが多かったです。
告別式の「思い出のアルバム」のDVDを見るたびに、涙していました。

そんな時、家人がお袋の写真を居間に飾ってくれました。
楽しみにしていた「あけぼの苑」デイサービスでのお誕生日祝いの写真です。
にこやかに微笑んでいる写真を毎日眺めていたら、モヤモヤが消えました。

極楽浄土で好きな踊りをしながら歌っている姿が浮かんでくるのです。
きっと楽しく過ごしているはずだ、と思えるようになりました。
一周忌は晴々した気持ちで迎えることができました。

  

色んな準備があって煩わしい行事ですが、あっしの兄弟や子供が集まる機会があることは良いことです。
普段なかなか会えませんが、こうした場で顔を合わせ、話をすることでつながりが深まるような気がしました。

自宅で法要を営み、その後、みんなで食事をしました。
食事の場所は1ヶ月以上前の予約なのに、ほとんど塞がっていました。
ようやく「木曽路」の宿院店が見つかりました。
マイクロバスの送迎があって助かりました。

チエーン店なので期待していませんでしたが、熱々の料理がタイミングよく運ばれてきました。
料理の味も良かったし、満腹になるくらいの品数と量で好評でした。

みんなに喜んでもらったし、無事に一周忌を終えて良かったです。
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ホテイアオイNW

2015-10-10 12:18:01 | アウトドア・スポーツ


10月7日、久しぶりにノルディックウォーキングをしてきました。
前回は、もう思い出せないくらい前です(笑)

「良い季節になったし歩きたい!」という気持ちを察知したのか、NW泉北が企画してくれました。
参加者は5人ですが、そのうちのメンバー3人はあまり歩いていないみたい。
あっしは膝の調子が今一つだし、もう一人は最近腰痛になったそうです。
今日はリハビリを兼ねて、ゆっくりモードで歩いてくれるとのこと。

8時半に深井駅に集合して、ホテイアオイ(布袋葵)を見て、中百舌鳥「萬喜」で焼肉をいただく新しいコースです。
いつものことながら、おいら2さんにおんぶに抱っこです。

広場でウォーミングアップをしますが、体のあちこちがギシギシいってる感じ。
「こんなんで10キロ近くも歩けるやろか?」と不安を持ちながら出発します。
寒いと思ってウインドブレーカーを着てきましたが、脱いでも暑いくらいです。

歩き始めるとコスモスが咲いています。
まだ綺麗だと思うのですが、終わりが近づいているとのことで摘み取っています。
そういえば、今年はコスモス畑には行ってなかったですね。

    
            
                  


菰池の横の道路はよく通りますが、逆方向から見ると全く印象が変わります。

                  
                       稲を刈った田んぼが・・・懐かしい!




                  
                       ワンちゃんのベロ(舌)がメッチャ可愛~い!


ゆっくり歩いてくれますが、曲がりくねった住宅地で写真を撮っていたら迷子になりました。
三叉路で右に曲がったような気がして、追いかけますが見当たりません。
慌てて元の三叉路まで戻り、待っていてくれた皆んなと無事に合流
いつも迷惑を掛けます。

    
             撮っていたのはこの写真

                              


進んでいくと、レンガを積んだ塀が二ヶ所ありました。
味気ないブロックやコンクリートより、レンガの方がずっと魅力を感じますね。
一つ一つ少しずつ違ったレンガを積むことで、塀に表情と味が出てくるのでしょうか。

             

                 
                     バッタが・・・(写真の上の方)


ニサンザイ古墳までくると、ホテイアオイはありましたが花はほとんどなし。
チョッと時期が遅かったかなと残念だったけど、遠くの方を見ると花が咲いているよう。
濠の周りをゆくと、ホテイアオイが濠一面に咲いています。
水面のほとんどを覆っていて、外来種の繁殖力の凄さを知りました。
(トップの写真)



                  

                  

数人でホテイアオイの除去回収作業をしています。
濠に入ってホテイアオイの根を切り、クレーンで吊り上げてトラックに載せます。
一連の作業は結構な時間が掛かっていたので、全部終わるのは一体いつなんやろ・・・?


        

               

狭い路地を進んでいくと、周りを明るくするような花壇がありました。
玄関周りにたくさんの花が飾られています。
お住いの方が仕事から帰ってきたら、綺麗な花に迎えられホッとするんじゃないでしょうか。




 布団太鼓で有名な百舌鳥八幡宮を通ります。


トイレ休憩と焼肉店開店までの時間調整もあって、都市緑化センターへ寄ります。
大きな緋鯉や色んな植物を見て回ります。
ラムちゃんから、玄関ホールにフォックスフェイスがあると教えてもらいます。
黄色い実に、マジックで目と鼻が書かれていていると、まるで狐のようでした。

        

        


    好きな場所(緑化センター奥の芝生広場)
        
           温室の花


開店時刻に「萬喜」に入って昼ご飯。
二種類ある焼肉定食の高い方を注文。
軟らかくて美味しい肉でした。

        

ゆっくりウォーキングなのに、帰ったら疲れがでました。
たまらず昼寝。
こんなんじゃ、お腹も出るわなぁ~^^;


(撮影:ソニー DSC-RX100)
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猿顔の蘭

2015-10-07 23:59:00 | 日頃のできごと
 

昨日の新聞に変わった蘭の花が紹介されていた。
写真を見ると、怖いくらい猿の顔にそっくりな蘭だった。

       
           新聞記事の写真

新聞は、京都府立植物園の温室で咲いた花の紹介記事だ。
南米の高地に自生する「ドラクラ・ギガス」で、通称「モンキー・オーキッド」
指先ほどの大きさの花弁に目鼻に見える模様があって、まるで猿そのもの。

このそっくりさは、自然界の不思議!
何のために猿の顔ににせられたのか謎!

蘭が絶滅しないために与えられた模様なのかもしれない。
それとも古来、人が生きるために警戒しなければならない敵を見抜くための顔認識なのか?

       

 

この蘭は、京都府立植物園では今月10日までと書かれていたので、今年は無理だ。
Googleで画像を検索したら一杯出てきた。
これを見ているだけでも、楽しくなってきたぞ!

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生石高原へ

2015-10-05 22:37:08 | ツーリング・旅行


昨日(10/4)に職場のTさんと生石高原へツーリングしてきました。
「涼しくなってから走ろう!」と言っていましたが、ようやく都合が合いました。

バイクに跨ったのは4ヶ月ぶり。
前日の午後にジェベルのエンジンを始動しますが、なかなか掛からず焦りました。
サベージは車検切れだし、BMWはセルモーター故障のままなので、乗れるのはこのバイクしかないからです。

オイルを換え、チエーン・タイヤ・ブレーキのチェック、ワックス掛けをします。
古いバイクですが、故障もなく動いてくれています。

大台ケ原へ行こうと話していましたが、あっしは先日行ったところだし、膝の調子も今一つなので目的地を変更します。
そろそろススキが見頃かもしれないと思い、和歌山県の生石高原にします。

8時に「かなん」で待ち合わせします。
TさんのニューマシンBMWのGSにご対面~~
あっしの老体BMWとは違い、ピッカピカ!

サイドボックスは、ワンタッチ広がり容量が増える仕組み。
車高はオプションで下げているし、シートも足つきが良くなる物に変えてあります。
荷物や乗車人数による重量変化に対応できるよう油圧で車高調整できるようになっている。
跨ぐと、小柄なあっしでも不安なく乗れそうな感じ。

大柄なGSの横にあるジェベルは、子供のように小さく見えます。
排気量はBMWの1200cc対して、ジェベルは200ccで1/6しかありません。
一緒に走るのが申し訳ないような気持ちになります。

        
           左がBMWのGS、右があっしのジェベル200 (わさび寿司のお店の前で)

京奈和道路を走りますが、ジェベルは制限速度+αでも振動が凄いです。
紀ノ川ICまで30分ほど走ったら、手が痺れていました。
ここから国道424号、370号を経由して生石高原に向かいます。

到着は10時ですが、既に駐車場は満車です。
バイクなので、隅の方へ止められました。

久しぶりの生石高原ですが、お天気も良く気持ちがいいです。
真っ青な空に、爽やかな風が吹き、快適そのもの。
駐車場横のキャンプ場には、テントが張られています。
「ここから観る星空は、きっと綺麗なんだろうな」と想像してしまいます。
帰ってから地図を見ると、天文台があったんですね。





        



        





        


時間はたっぷりあるので、展望台から870メートルの生石山頂へ初めて登ります。
これまでとは違う景色が観られて、登った甲斐がありました。
山頂からは、天気が良ければ富士山が見えるそうですよ。
腰を下ろして、おにぎりを頬張っている方がいます。
コンビニでおにぎりでも買っておけば良かったと・・・、ちょっと残念。





        
             頂上で水分補給のゴールデン5匹


        



ススキの原も太陽に照らされてとっても綺麗です。
いつも行く、山の家近くの広場へ足を向けます。
広々していて眺望が良いので、たくさんの人です。
ここでも、家族連れやグループでお弁当を広げています。






      手を振るTさん

      指さすあっし




2時間以上もいてお腹が空いてきました。
以前食べた「わさび寿司」が食べたくなって、清水温泉近くのお店「赤玉」まで足を伸ばします。
酢飯をわさびの葉で巻いたお寿司です。
寿司は、鮎、鯖、わさびの3個あり、これに麺類と一品がついた定食をいただきました。
ほんのりとわさびの香りがして、あっしは好きです。

        

ここからは480号線を高野山方面に向けて走り、370号線から再び480号線に入り、鍋谷峠を通って和泉市で解散しました。
Tさんはもう少しアクセルを開きたかったんじゃないかな?
お付き合いしていただいてありがとさんでした。

バイクに乗ると、やっぱり気持ちがいいですね。
これからはライダーの季節です。
事故に気をつけて、もうちょっと乗りたいな!という気持ちになりました。


(撮影:ソニー DSC-RX100)

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ルーフBOX装着(1)

2015-10-04 20:56:41 | バイク・車
  

N-boxへのルーフテント取り付けを検討していて、ルーフボックスを持っていたのを思い出した。

ファミリーキャンプをしていた20年ほど前に買ったルーフボックス。
キャンプ用具が増えて乗用車のトランクや車内に載せ切れず、ルーフキャリアを買ったものの、積み込みが面倒などの理由でルーフボックスを購入。
子供が大きくなってからはキャンプをしなくなり、ルーフボックスは長期間倉庫へ保管。

ボックスは埃だらけだけど、洗うと新品の時のように綺麗になった。
「これは使えるやん!」と思って、鍵や取付用の金具を探す。
何度も何度も探して、ようやく発見。


  

ルーフボックスを取り付けるには、ルーフキャリアが必要
以前使っていたキャリアは、スーリー社製
車種ごとに一部のパーツだけを購入すれば使えると聞き、調べてみると・・・
なんと、N-box用のパーツがない。

海外メーカーなので、輸出の少ない軽には対応していないのかもしれない。
仕方がないので、国産のINNOの製品に変更。
N-box用のステー(バーを支える足)、フック(車とステーを固定する金具)、バー(物を積むための棒)の3点を買うと結構な値段。。
バーの寸法を調べてみる。
スーリーとINNOの口径サイズはピッタリ一緒。
長さは2センチ短いのが気になるが、合いそうな気がする。

  
     2社の製品を組み合わせたので、ロック用のカギが2つに(笑)

合えば儲けもんだと思い、ステーとフックだけ購入。
古いスーリーを出してきて、バーを外そうとするが分解できない。
やり方を忘れてしまったようだ。
あれこれ触って、ようやく外れた。

バーは、ステーにピッタリおさまる。
長さは、ギリギリセーフ。
キャップを被せると数ミリの余裕しかなかった。
苦労しても4千円ほどの得しかないが、「やったー!」の充実感は一杯^^@

取付説明書に従って車に取り付ける。
N-boxへの取付は位置が指定されている。
しかしルーフボックスには取付用の穴が開けてあるので、それに合わせて位置をズラせた。

さ~て、ルーフボックスは上手く付いたでしょうか?
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音声警告レーダー

2015-10-01 22:51:16 | バイク・車
     

N-box用にお手軽なレーダー探知機を購入しました。

アウディにレーダー探知機を付けたところ、スピード超過の抑制効果がありました。
レーダー設置場所や取締り場所の警告は、初めて走る場所では有効です。

N-boxにはレーダー探知機は付けていませんでした。
ゆっくり走っているし、ほとんど地元ばかりだからです。
車内泊できるようにプチ改造すれば遠乗りするかもしれません。
普段の走行でも気がつけば制限速度を超えていることがあるし、N-boxにも必要かも。

自動車用品店へ行くと、安いレーダー探知機がおいてありました。
ディスプレイがなく、音声のみで警告するタイプです。
シガーライターソケットに差し込むだけで使えるもので、至極お手軽です。

レーダー以外のデータは表示できませんが、普段使いの車には必要なものでもありません。
レーダーの位置情報が分かれば十分だと判断して、「お買い上げ~~!」しました。
箱を開け、ソケットに差し込んで簡単なセットをすればすぐに使えます。



N-boxのシガーライターは、ダッシュボードの左足膝あたりの下側についていますが、衛星からの位置を捕捉します。
使ってみると、上級機種と同様に位置情報が確認でき、なかなかの商品です。

ただ、ラジオやCDなどを聞いていると、警告アナウンスの内容が聞き取りにくいです。
加齢によるに聴力低下や取付位置が離れていることも理由かもしれません・・・

警告の内容によって三色のランプが変わるようになっていますが、位置が下部にあるので運転中は目を向けられません。
咄嗟に目で確認できるディスプレイ型の方が良かったかもしれません。
どうしても使いづらくなれば、ソケットを延長して視界が届く場所に変更します。

5千円ちょっとの商品ですが、上手く使えば十分な価値はあるでしょう。
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