ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

BMW車検合格

2013-11-29 22:11:54 | バイク・車

         車検の後、走った道からの景色

昨日、バイクのユーザー車検に行ってきました。

車検前になると、いつも保険担当者が事前に連絡してくれます。
今回、連絡がありません。

「確か、車検の後に紅葉の写真を撮りに行ったような・・・」と、火曜日に夜に車検証を見ると・・・
ゲッ~!車検切れまで1週間もないやん!!
土日と勤務の日を除くと、2日しかありません。

慌てて、自賠責保険の加入と、ユーザー車検の予約を取りました。
担当者が新採に変わって、連絡が漏れたみたい。

翌日の水曜日にバイクの点検をします。
バッテリー切れでエンジン掛からず。
指示器やブレーキランプはOK。
タイヤの溝は新品みたい。
フロントのディスクパッドはガタが大きいかな・・・とチョッと心配。
光軸検査は今まで×だったことがないので、出たとこ勝負。

バイクの車検は午後からなので、早起きして書類とバイクをチェック
すんなりとエンジンがかかり、ひとまず安心。
汚れ放題なので綺麗に洗車して、11時過ぎに出発。



12時45分に書類を提出して、13時からの検査を待ちます。
この日は車もバイクも少ないです。
あっしは3番目で、全部で10台ほど。
バイクショップの方の話だと、水・木曜日が休みのバイク屋さんが多いのでねらい目らしい。
ユーザー車検の方は、参考にされたらいいかも。

何度もきているのに、検査ではいつも緊張します。
メーター検査、ブレーキ検査、光軸検査とも○
13時10分に合格をいただき、緊張が溶けたのと嬉しいのとで顔が自然と微笑みに。



中古で買って、もう10年以上も経つご老体のバイク。
一度はフレーム損傷でグズ鉄になりかけたけど、エンジン快調で8万キロを超えた。
乗り手の方が先にヨボヨボになりそう!
さぁ、あと何年バイクに乗れるだろうか?


(撮影:富士フイルム XF1)
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紅葉の二上山

2013-11-27 21:03:02 | アウトドア・スポーツ


二上山の紅葉を楽しんできました。
おいら2さんらが行くと聞き、三年連続で今年もご一緒させてもらいました。
先週末、道の駅「ふたかみパーク當麻」で8時半に集合です。



参加者は、おいら2さん、ラムちゃん、山ちゃんとあっしの4人です。
遠くから二上山が見えますが、色づき具合はいい感じです。

      
           下から上を見上げたところ

今年は、これまでとは逆のコースで回ります。
展望台への見上げるほどの一直線のコンクリート階段は避け、別の登山口を探してふるさと公園の奥へ行きます。
すると、素晴らしい場所へ出ました~。



池に太鼓橋が架けられていますが、池に写った風景が見事です。
みんな感動して、登山を忘れて夢中で写真を撮りました。(笑)

登り始めると、キツイです。
一気に階段で登る道ですが、段差が広くて足を上げるだけでも大変です。
当然、膝への負担も大きく、痛みが出てきました。
痛みを和らげるために、ポールで体を押し上げるのでキツイです。
これまで二上山は楽な山だと思っていたのですが・・・(泣)

      
         この辺りは、まだ段差が少ないですが・・・



      

山の中を歩き始めると、紅葉は見えなくなってしまいます。
日陰になった木の幹ばかりですが、時々目に入る太陽の光が嬉しくなります。






                  

尾根に出ると、180度の視界が開けます。
高いところから町を見下ろすのは気持ちの良いものです。
こちらから登る人は我々だけのようで、誰にも会わないし静かなものです。




   

少し歩くと、二上山一番という景色に出合えます。
狭い登山道なので撮影ポイントは限られます。
毎年同じような写真になりますが、それでもシャッターを押してしまいますね。

後は「らくらくコース」を歩き、御岳から雌岳へと比較的楽に着きました。
ここまで来ると、大勢の登山客がいて賑やかです。

いつもお世話になってばかりなので、今回はコーヒーを持参しました。
購入した小型バーナーと一人用ドリップコーヒー・ミルク・コップを用意してきました。
おいら2さんにお願いした1リットルの水を沸かしますが、それほど待たずに沸騰しました。

               

  

コーヒーとフルーツケーキを頂きますが、お腹が空いていたことも手伝って美味しかったです。
少し荷物になりますが、山でのお茶は癖になるかも~


帰りは足への負担も少なく、気がつけば祐泉寺でした。
ここの紅葉も素晴らしいの一言です。

             

       


       



       

木漏れ日で色づいた葉が輝いています。
目で観た美しさが思いどおりに撮れていることを願ってシャッターを押しました。



       

今年も、黄色と茶褐色に彩られた二上山を楽しめました。


(撮影:富士フイルム XF1)
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ミラーレスをゲット

2013-11-25 22:31:11 | 日頃のできごと


欲しかった富士フイルムのミラーレス一眼カメラ「X-E1」を入手しました。

写真展やメーカー主催の講座に参加して、このカメラの良さを知りました。
解像度が高く、色が艶やかでニコンのフルサイズ機のような質感を感じます。
小さくて軽量なボディのAPS-Cサイズのミラーレスなのに、重いフルサイズ機と同じような写真が撮れるのです。

  
    こんなに大きさが違います

ニコンは重いので、もっと手軽に持ち出せるカメラが欲しくなりました。
夏に買うつもりでしたが、予算オーバーで見送りしました。
その時はウォーキングのお供させるコンデジが必要になったので、同じ富士フイルムの「XF1」を購入しました。
何度か使用すると色の表現が自分好みだったので、上位機種の「X-E1」がさらに欲しくなりました。

後継機種の「X-E2」が発売されると聞き、様子見をしていました。
基本的な性能や操作・外観は変わらず、AFの高速化や起動時間の短縮などの改良がされています。
あっしは風景や街撮りに使うつもりなので、従前の製品でも全く問題ありません。

販売価格を見ると、新製品の35%OFFで前の機種が買えます。
新製品発売と同時に1万円のキャッシュバックが始まりましたが、旧製品も対象となっています。
今が買い時だと感じ、大型カメラ店で5年間の修理補償付きで購入しました。
夏の時点からだと2枚分ほど安くなり得した気分で注文しました。
この後、さらに値下がりしていますが・・・(泣)





    カメラケースも奢りました

「大威徳寺の紅葉」と「串柿の里」の撮影に持ち出しましたが良い感じです。
シャッタースピード優先、絞り優先がアナログ的に操作できるところがいいです。
露出調整も親指のところに調整ダイヤルがあってやり易いです。

小型で軽いのでデイバックに入れていけるし、撮影時の負担もグンと少なくなりました。
「ここぞ!」という場での、サブ機としても重宝しそうです。
いや、ヒョッとしたらメインのカメラになるかもしれません!


(撮影:リコー GX200)
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延命寺紅葉NW

2013-11-23 23:59:00 | アウトドア・スポーツ


「NW泉北」で、20日水曜日の紅葉ノルディックウォーキングを企画してくれました。

昨年も連れて行ってもらいましたが、その時は時期が遅すぎました。
境内の紅葉は終わり、葉は落ちてしまってありません。
幸い、裏山の公園の高いところに紅葉が残っていただけでした。

今年は、おいら2さんが事前に紅葉の進み具合を偵察に行ってくれたそうです。
訪れる時期が一番大事なので、本当にありがたい事です。

ワクワクした朝を迎えますが、外は雨!
前夜の予報では降水確率が30%だったはず・・・
雨雲レーダーを見ると、時間とともに雨雲は流れていくみたい。

家を出る頃には雨が止んでいたけど、集合場所の南海高野線「天見駅」に着くと・・・
ガーーン、雨でした!
狭い駅の改札口で女4人、男4人が雨具を着けて雨が弱くなるのを待ちます。

雨脚はさらに強くなってくるけど、雨雲レーダーを見ると10分後には止みそう。
雨雲レーダーって凄い!
予想どおり、雨が止み、晴れ間さえ出てきました。
ここで、急用の入ったくみちゃんが急遽帰ることになりました。残念!
 
降った雨が温められ、地表から湯気が出ています。
ほんの今まで雨が降っていたとは思えないような太陽が顔を覗かせました。

  

     

      

町の中を歩くと、お城のような石垣のお宅や古い屋敷がありました。

天見駅からしばらくは線路に沿って歩きます。
道脇にはナンテンがたくさん植えられ、赤い実がなっています。
左側の空間が開けていて、歩いていても気持ちがいいです。


千早口駅から徐々に山間に入っていきます。
「行き止まりとちゃうの?」というような道を歩きます。
おいら2さんの楽しいルート探索には驚かされます。
美加の台の高台で振り返ると、山の景色がとても綺麗でした。



       

  


ここから少し歩くと、延命寺です。
昨年とは全く違う紅葉に驚きます。
息を呑むような景色に、雨を止むのを待ってまで来て良かったです。





                  


どこから撮っても絵になりそうです。
30分ほどの自由時間を作ってくれたので、単独で行動します。



       



                       

          




境内と蓮池あたりで写真を撮っていたら、集合時間まで10分ほどしかありません。



       

裏の長野公園も見ておきたいので、大急ぎで回りました。
時間的な余裕がなく、走りながら撮るような感じでした。
それでも大満足の紅葉が見られて良かったです。





                  

        


帰りの三日市駅に向かって歩き始めると、雨がポツリポツリ・・・
上着は防水ジャケットを着ていますが、防水のズボンを履くのが面倒になりそのまま歩きます。
20分ほどの距離でしたが、それほど濡れずに到着しました。

朝の雨を見たときはどうなることかと思いましたが、「ラッキー!」と言える一日になりました。
今年は、まだまだ綺麗な紅葉を観られるような予感がします!


(撮影:富士フイルム XF1)
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串柿の里へ

2013-11-20 19:08:15 | ツーリング・旅行


大威徳寺での撮影を終えて、昼食の後にチューリップさんと一緒に和歌山県かつらぎ町の「串柿の里」へ行きました。
何人かの写真を見て、一度行ってみたかった場所です。

串柿の里は、ツーリングの途中に案内表示を見たことがありますが、正確な場所がわかりません。
念のためにネットで検索して、バイクナビに住所を登録しておきました。
ところが、ナビのスイッチを入れても、画面がすぐに消えてしまいます。
どうやら電源をオフにするのを忘れて、バッテリー切れになったようです。(泣)




         

登録の際にチラリと見た地図の記憶を頼りに走ることにします。
国道420号線を走り、鍋谷峠を和歌山県側に下りていく途中にあったはず・・・
走っていると集落が見え、柿を吊るしてある場所がありました。
480号線のすぐそばで迷うことなく着くことができました。




          

柿は整然と吊るされ、団体で行進している様を思い出します。
吊るされて間もない柿は橙色で、日が経つにつれて黄土色から茶褐色に変化してゆきます。

聞いていたように、山の和歌山県側なので太陽の光は昼からの方が良かったようです。
写真の中心になるのは干し柿だけ。
それだけに撮る人のセンスが出てくるような気がしますが・・・



        



          



          



            

 
先に撮影場所を探してポイントを決めれば良いのですが、手当りしだいに撮るので枚数だけが増えてしまいます。
後で写真を整理するのが大変です・・・^^;



         


   (チューリップさんから頂いた写真)

ダラダラと撮っていたら、あっという間に4時前に。
陽が落ちるのが早いので、お茶もしないで急いで帰りました。


(撮影:キャノンkiss、富士フイルムX-E1)
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大威徳寺の紅葉

2013-11-18 22:13:30 | ツーリング・旅行


紅葉の写真が撮りたくて、岸和田市の大威徳寺へ行ってきました。
mixiマイミクのチューリップさんも撮影に行くと聞き、現地でお会いしました。

紅葉の見ごろ情報を見ると「色づき始め」となっていますが、自宅近くでも紅葉が見ごろになってきたのでチョコッと期待しながら向かいます。
10時半に到着すると、大勢のチャリダーと紅葉を楽しむ方が来られていました。



バイクから下りると、綺麗な紅葉が目に入ります。
寺の門に行くまでの間でも良い場所があります。
シャッターを押し始めると、なかなか寺の中に入れません^^;



       


    色づいていない緑色の葉の色も新鮮!

情報どおり色づき始めですが、真っ赤に色づいた紅葉もありました。
赤色、黄色、緑色のグラデーションがとてもきれいです。
ベストな紅葉の時期ではありませんが、この時期だから見られる色のハーモニーですね。



                  

チューリップさんの写真を見せてもらうと、アップにした紅葉のバックには光の輪が綺麗に写っています。
同じように撮れないもどかしさが残ります。


      この程度の光の輪しか できません(泣)
        







                  

 







目で観た感動を写真に収めたいという気持ちで撮っていますが難しいものですね。
上手な方の写真を参考にしていますが、なかなか思うようにいきません。
この日も撮ったあとの満足感が得られない終りました。
幸い、シャッターを押すこと自体が好きなので救われますが・・・







    



次の週末が紅葉の見ごろのようです。
混雑するかもしれませんが、それだけの値打ちのある紅葉が楽しめるでしょう。


(撮影:キャノンkiss、富士フイルムX-E1)
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焚き火キャンプ

2013-11-13 23:59:00 | アウトドア・スポーツ


久しぶりのキャンプです。
だいくさんの企画で、和歌山県の道の駅「万葉の里」での開催です。
ブログで確認すると、前回は5月3日だったので半年ぶりですね。

5月の連休も、夏の期間もキャンプツーリングをしていないので、用品は奥に仕舞ったまま。
早くから準備できないタイプなのに、当日の朝もノルディックウォーキングをしてきました。

いつも餃子のリクエストがあるので、種は家人に作ってもらいました。
あとの用意は何とかなるでしょ!
そう思って12時頃から用意しますが、「あれがない、これがない!」と探し回って、出発は2時を回ってしまいました。
3時40分に現地到着。
既にテントや簡易タープが張られています。



遠くから来られた方にあいさつに行くと、キャロットさんとミッキーさんがいます。
「えっ、え~、なんでいるの!」と驚いたのなんの・・・。
ほんまに、サプライズな参加でした!



山口県から赤影さん、埼玉県からキャロットさん、静岡県から吉兆さん、愛知県からミッキーさんと全国的な集まりになりました。
大阪からはだいくさん、ムサシ君、あっしです。
他にも初参加の方が10名ほども来られて、にぎやかなキャンプとなりました。

  
                       飛び入りで、猫も初参加!

日が沈む頃になると、宴会開始です。
それぞれが作って、それを分け分けしていただきます。
あっしは餃子の他にスパゲッティなどを用意していきましたが、次から次に料理が出てくるので作れず。
朝飯に提供しようと思っていましたが、雨が降ってきそうで朝マックになり、そのまま持ち帰りでした。



                  

薪は、だいくさんが職業を活かして土嚢袋で30袋ほど用意してくれました。
が・・・キャンプ場にも流木が山ほどありました^^;



この時期にキャンプすると言うと、みんな「寒くありませんか?」と聞かれます。
焚き火をするには今が一番の季節だし、寒くはありませんよ。





ある程度お腹が満たされると、焚き火の周りに集まります。
焚き火を見ていると、気持ちが落ち着いてきます。
4時間以上も、ただ炎を眺めているだけ。
何も考えずに、ボケ~としていると心が洗われていくようです。
これがキャンプの魅力の一つかもしれませんね。

12時を回りテントに入ると、す~っと眠りに落ちました。
朝はスッキリと目覚めました。
雨雲レーダーをチェックし、早めの撤収で雨はギリギリセーフ。



皆さん、次のキャンプでまたお会いしましょう!


(撮影:富士フイルム XF1)
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寺ヶ池ウォーク

2013-11-12 21:51:24 | アウトドア・スポーツ


9日の土曜日は、爽快NW狭山池の定例会です。
この日の昼から和歌山へキャンプに出かけますが、10月は定例会に参加していないので行くことにします。

参加者は女性3人男性4人です。
西山霊園からあまの街道を通って寺ヶ池公園へ行くコースです。
集合場所へ行くまでの街路樹や霊園の木々が色づき始めているので、公園の紅葉に期待が高まります。


   さぁ、出発!




  

途中までは歩きなれた道ですが、堺カントリークラブの裏手辺りから左に折れます。
ここからは知らない道なので、そこを歩くのはちょっとワクワクします。


寺ヶ池公園へ来ると、綺麗に紅葉した木がありました。
途中、2名の参加者は時間の都合で帰られましたが、この紅葉を見てからだったら良かったのにね~。



       



池の外周路をぐるりと一周します。
池の景色は見る場所によって随分と変わります。
「ここって大阪?」と思えるような素敵な場所がありました。(トップの写真)

  





       





公園の正面は、洋風に整備された綺麗な場所です。
花の咲く頃は奥にある花壇が見事だということなので、また来てみたいです。





ここからは来た道を戻りました。
約10キロ3時間のウォーキングでしたが疲れた感じもなく、気持ちよく歩けました。


集合場所まで戻ったところで、お茶タイムです。
くみちゃんの手作りケーキと紅茶をいただきました。
お世辞抜きで美味しいチョコレートケーキです。
このままで店頭に出したら、きっと人気商品になるでしょう。



歩き慣れたコースもいいけど、たまには違ったところを歩くのも楽しいものです。
少し足を延ばして、色んな場所を歩けたら嬉しいですね。


(撮影:富士フイルム XF1)
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ヒマワリ?撮影へ

2013-11-10 20:38:29 | ツーリング・旅行


6日水曜日、花を撮りに東近江市へ行ってきました。
プロ写真家 MMさんが撮影に行くというので、同行させてもらいました。

コスモスとヒマワリが見頃を迎えていると聞きましたが、「ほんと?」と自分の耳を疑いました。
「コスモスはもう見頃を過ぎているはずじゃないの?」
「ヒマワリは夏の花だし、今頃咲いているの?」と・・・

6時半に駅で待ち合わせして、近畿自動車道へ入ります。
混雑が嫌で早い時刻に出たのですが、事故渋滞に遭いました。
目的地の道の駅「あいとうマーガレットステーション」に着いたのは9時を回っていました。

  

この道の駅にはツーリングで何度か来たことがあります。
花を見るためではなく、当時珍しかったジェラートを食べるためでした。

  

建物の裏手に行くと、一面に黄色の花が咲いています。
間違いなく、「ヒマワリ」でした!
横にはコスモス畑もあって、イキイキした花が咲いています。

どちらの畑にも中へ入っていくことができます。
ただ、畑に水を引いているのでしょうか、土が水を含んでいて足がめり込みます。
「長靴必須」を聞いていましたが、こんなに酷いと思いませんでした。
安全靴でしたが、靴裏に泥がついて歩きづらいこと。

  

花を観に来たお客さんは中に入るのを諦め、道路から鑑賞しています。
お蔭で、我々二人だけで独占です。




MMさんの撮影の邪魔をしないよう、しばらくは単独で撮りはじめます。
生憎の曇り空ですが、時々、雲間から太陽が顔を覗かせてくれます。
太陽が照ると、花が生き生きしているように見えます。



            

        

        


ワンちゃんの撮影風景を横から覗き見しました。

       


普段は、ほとんど手持ちで撮影しています。
MMさんから「むやみにシャッターを押さず、作品として撮ることを心がけるのが大事」だと教わります。
撮影現場をぐるりと見て周り、ここぞという場所で三脚を立てるのだそうです。
「一枚の絵を描くつもりで・・・」という話に納得させられました。
このようにして撮ることが上達の秘訣かもしれません。

       

             



実際にやってみると、三脚の位置決めが難しく手間取ります。
結局、手持ち撮影に戻ってしまいました・・・
手振れ補正機能がついていても、大きく引き伸ばすと三脚での撮影と差が付くそうです。
これからは腰を据えて撮ることを心がけたいですね。



撮影技法を3つ教わりました。
画像を重ね撮りする多重露光、シャッターを押しながらカメラを回す手法、シャッターを押しながらズーミングする手法です。
その場で何度も練習しましたが、難しいものですね。



上手く撮れていませんが、記録として残しておきます。
これも三脚を使うとやり易いそうなので、じっくり練習してみます。

3時間の撮影の中で、いろんなことを実地で教えてもらえたことがとても良かったです。
被写体を見て、ただシャッターを押していたこれまでの撮影が、変えることができるでしょうか。
楽しい写真にしたり、撮影の幅を広げるためにも、このような撮影技法も自分のものにしたいです。



【おまけ】

  

昼食を食べてから、近くにある博物館「西堀榮三郎記念 探検の殿堂」へ寄りました。
探検家の西堀榮三郎氏の功績が展示されており、その他にも絵画や書道など多くの芸術家の作品が展示されていました。
芸術には疎いですが、興味深く見ることができました。

  

「南極大陸の極寒を体験するコーナー」が、3年前になくなってしまったそうです。
その名残でしょうか、南極探索船をバックに写真撮影できるコーナーがありました。
防寒着を借りて撮ってみましたが、なかなか楽しかったですね。
入館料300円ですし、近くに行かれたら寄ってみてもいいかもしれません。



駐車場に戻る途中に、大きな猫がいます。
我が家のルイ君よりも大きいので、9キログラムほどありそう。
首輪をしているので飼い猫なのでしょう、人懐こいです。

      

    

足にまとわりつき、撫でてあげるとゴロンと寝ころびお腹を見せます。
擦ってあげると、一緒について歩きます。
まるで、犬のよう!
ほっこりさせてもらいました^^@


(撮影:ニコンD700、富士フイルムXF1)
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ワンコインの幸せ

2013-11-04 22:28:48 | 日頃のできごと


玄関と洗面所に、花が飾ってあります。

いつもなら「綺麗な花やなぁ~!」で終わっていますが、天さんの写真展の日記を見たら写真が撮りたくなりました。
晩ご飯の後、一眼レフカメラを取り出します。



玄関の百合は、花の直径が20cmもある大輪です。
百合の香りが、家に広がっています。

        



洗面所のトルコキキョウは清楚な感じがする好きな花です。

     

  


別々の花屋さんで買ったようですが、どちらも特価だったそうです。
ワンコインで両方が買えたと聞き、ビックリです。

いったい、生産者の収入はいくらなんでしょう?
生産の苦労を考えると、申し訳ないような値段です。




庭の花もいいものですが、生活空間に飾られた花はより心を和ませてくれます。
たったのワンコインで、気持ちが豊かになったような気がします。


(撮影 : ニコンD700+タムロン90mm)
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テニス復活!

2013-11-02 11:26:23 | アウトドア・スポーツ
   

体調不良で休んでいたテニスでしたが、昨日から再開しました。

ちょうど3ヶ月間、休みました。
最初は肉離れのような痛みが出て、その後に足指付根の痛み、関節の痛みと次々にでました。

手を握ると指の関節も痛んできたので、リューマチかもしれないと心配しました。
検査してもらったら、その兆候ではないそうないので一安心。
普段は全く痛くなく、強く握ると痛みが出ますが、右手はラケットを握れるほどまで良くなりました。

休んでいる間にテニススクールで一緒の方から、励ましのメールをもらったのが嬉しかったです。
昨日のスクールでは、コーチやメンバーの方から声をかけてもらい、再開できて良かったと思いました。

ラケットを振り、ボール打つだけで喜びを感じます。
どうしても力んでしまい上手くコントロールできませんが、休んでいた割には上出来だったかな?
練習が終わると、肩や膝にほんの少し痛みを感じます。

そして・・・今朝起きると、全身に痛みが出ています。
右肩の筋肉だけでなく、背中や横腹などが特に酷いです。
階段の上り下りでは、右の膝が辛いです。

テニスで使う筋肉は、普段の生活やウォーキングや自転車で使う筋肉とは違うことを知りました。
練習が終わってからのクールダウンをきっちりとしておくべきでした。
今日、予定していた午後からのテニスの練習は、欠席させてもらいました。

テニスを長く続けていくには、 無理・無茶をしないことですね。
ラケットを持つとテニスがしたくなるので、休んでいる間は一度も握っていませんでした。
テニスができなくても、素振りをするなりして最低限の動きをしておくべきでした。

これからは故障しないような体づくりを心がけるつもりです。
長~くテニスができますように・・・
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