ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

四国キャンツーへ(そのⅢ)

2009-09-25 23:59:00 | ツーリング・旅行

                          (足摺岬手前の海岸)


ツーリングの三日目の朝、21日(月)です。
ここのキャンプ場は、四万十川の河川敷なので広々しています。

たくさんのテントがあります。
ファミリーでのキャンプが多いようです。

  

朝は、柿の葉寿司とバナナで腹ごしらえです。
前夜、コンビニへ行くとおにぎりが全て売切れ。
なかったら余計に食べたくなり、近くの大型スーパーへ行きます。
ここでもおにぎりが売切れでした。
ご飯ものは、柿の葉寿司だけでした。

7時出発を目標にしていましたが、8時になりました。
今日は足摺岬に行って、そこから大阪へ帰ります。
いったい何キロあるんやろ!

「もう一泊しようぜ!」と言いますが、乗ってきません。
どうやら、子供さんへの家族サービスが控えているようです。

ふと、昔を思い出しました。
徹夜明けに帰ると、子供と遊園地に行く約束があって出かけたけど、眠気が勝ってずっと寝ていたことを・・・

一人だけ泊まるのは気が進みません。
とりあえず付いていって、無理だとわかったら離脱しようと自分で決めます。


     
     足摺岬の手前にあった喫茶店「たぬき」で一息


先ずは足摺岬へ走ります。
海岸線を走る道路へ出ると、白い波と岩、真っ青な空が目に入ります。

素晴らしい景色です。
“撮りた~い”気分満タンです。







                 



広角寄りのカメラなので、望遠側でも70mm程度にしかありません。
どうしても全景の写真が多くなります。
いい場面を切り取った写真が撮りたいです。


          足摺岬の展望台より


     
                                        足摺岬灯台

         



次に、竜串へ行きます。
事前に観光案内を見ていなかったので、岩の迫力に驚きました。

午後2時頃だったので、暑くて暑くて・・・
前を行く二人とどんどん離れていきます。

一周回ったら、もうヘロヘロ~~
体力のなさを痛感しました。






    



    



    

ここから宇和島を経由して、松山自動車道の西予宇和インターへ入ります。
そこまで行くのが大変です。
数珠繋ぎの渋滞です。

道幅が狭いので、すり抜けが難しいです。
バイクのサイドに付けたパニアケースは、荷物が沢山入るようにと厚みのある蓋に変えてあるので尚更です。
クラッチを握る左手が握力がなくなって辛いです。


高速に乗った時には、すっかり日が暮れていました。
ここからでも自宅までは500km近くあります。

一番近いSAで作戦会議です。
ノリカジさんのバイクの航続距離から考えると、ガソリンスタンドがあるSAまで辿りつかないそうです。
仕方なく、松山で一旦降りて給油することにしました。

お疲れ気味のあっしは、次の石鎚山SAへ先に行って休憩させてもらうことに。
有難い配慮です^^@

夜になると寒いです。
上は防風のウェア、下は雨具をつけて走ります。
北海道や東北方面へいった仲間は、さぞかし寒いだろうなと心配します。

SAに入ろうとしたら、ガソリンスタンドが見えます。
もらった高速道路ガイドマップには記載されていません。
「古い地図で、更新されていなかったんだ!」と思ってたのですが、今見ると今年8月発行となっています。
折角のガイドなので、正確を期して欲しいものです。

ここで晩御飯を食べて、ゆっくり休憩です。
時刻は11時になっています。

急ぐこともないので、80kmでの巡航と十分な休憩をとります。
体力のないあっしは、助かりました。


途中からは、先頭を交代することにします。
10分毎に、最後尾の者が先頭に出て走るのです。
適度な緊張があって眠気覚ましになるし、楽しいものです。
少数の高速道路でのツーリングに取り入れたら面白いですよ。

さすがに、若い二人も夜明け前になると睡魔が襲ってくるようです。
SAで40分ほど仮眠しました。
長距離トラックの運転手さんの大変さが良くわかりました。

次第に夜が明けてきます。
徹夜で走って来たんだという気がします。
7時に自宅に無事に到着です。

今回のツーリングは初めてづくしです。
夜にテントを張ったのも、バイクで酔ったのも、徹夜で走ったのも、朝食に牛丼を食べたのも・・・

徹夜走行は避けたいですが、これからもテントを提げての気ままな旅はしたいですね。
クタクタになったツーリングでしたが、楽しい思い出だけが残ることでしょう。
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四国キャンツーへ(そのⅡ)

2009-09-24 23:59:00 | ツーリング・旅行

                         (四国カルスト)

翌朝は、日の出と共に目が覚めました。

テントの隙間から覗いて、ビックリです。


  

                  

                          



広い川原にある黒瀬キャンプ場でした。
仁淀川がゆったりと流れています。
景色の良いキャンプ場です。

ゴミは全く落ちていないし、トイレも綺麗です。
無料で使えるなんて信じられないくらいです。
近ければ、利用したいです。

景色を楽しみながら、散歩をします。
川ではカヌーをする人や魚釣りをする人がいます。
混雑する中を観光するよりも、人が少ないこういう場所でゆっくり過ごすのが賢いような気がします。

  

                          

じんさんが持って来てくれたコーヒー豆をミルで挽いていただきます。
こんな山間のなかで、本格コーヒーが飲めるなんて贅沢です。

のんびりしていたら、出発が10時になりました。
地図を広げて、作戦会議です。
・・・あっしは付いていくだけなので、二人にお任せです。

       

先ずは「四国カルスト」へ向かいます。
ここは四国の代表的な観光地だけに、人がウジャウジャです。

レストランの裏に、愛媛県と高知県の県境がありました。
思わず、跨いでしまうのはなぜでしょう(笑)

       

  

ここでもたっぷり時間を使います。
それぞれバイクに乗っている姿を撮影してもらいます。

撮ってもらったわが姿を見て「なかなかいけてるやん!」と自己評価。
「ヘルメットを被れば、皆、青年!」なんですね。


四万十川に沿ってを下流へ走ります。
交通量も多くなく、気持ちよく走ります。

整備できた道路と、未整備の1車線道路が交代であり、対向車に気を使います。
それでも、高速道路を飛ばすより、信号のないワインディングを走る方が好きです。
景色を見ながら、エンジンの鼓動を感じながら走るのが楽しいです。

途中、沈下橋に寄って行きます。



          

明日は、四国最南端の足摺岬へ行ってから帰ります。
相当な距離があるので、出来るだけ南下しておこうと考えます。
キャンプの撤収がいらなくて、早朝出発ができる宿泊施設に泊まることにします。

比較的大きな町、中村まで走ります。
ところが、やはり連休ですね、ネットで調べてみるとビジネスホテルは満室です。
民宿も探しましたが、すべて予約で埋まっています。

今日は何としてもお風呂にはいりたいし、地場の食べ物を食べたいです。
河川敷の無料キャンプ場では寝るだけにして、温泉へ入ります。
温泉に浸かって満足した後は、カツオのたたき定食をいただきました。

     

すでに時刻は9時半を回っています。
キャンプ場を探しあてて、テントを張る場所を決めます。
テントをたてて、一息ついたのは11時半です。

なにやら二人でゴソゴソしています。
バイクと星の撮影にチャレンジしているのです。

あっしのバイクも撮ってもらいましたが、「オオッ!」という出来栄えです。
ランタンのほのかな光がイイ味を出しています。

あっしもチャレンジしましたが、難しいものです。
絞り・シャッターの開閉時間・ピント・光のあて方・カメラの向きなど手探りです。
とっくに12時回っているのに、必死になってる自分に笑ってしまいます。

  
  
   (もう少し露光時間が長ければ、星が綺麗に写っていたかも?)

今日も、たっぷり遊びました。

「明日、一気に大阪まで帰れるやろか?」と考える間もなく眠りに落ちました。

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四国キャンツーへ(そのⅠ)

2009-09-23 23:54:18 | ツーリング・旅行


ブログの更新が滞っていたので、ご心配をかけたようです。
あっしのことを気遣ってくれる人がいるのが、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

シルバーウィークを利用して、19日(土)から四国西部へキャンプツーリングしてきました。

じんさんとノリカジさんが四国へツーリングするという話を聞いて、一緒に連れてってもらいました。
四国カルストや四万十川、それに足摺岬へ行くコースです。
行ったことがないところなので、ワクワクです。

朝6時半に阪神高速の堺ICで待ち合わせです。
ツーリングの時は早く目覚めるのに、どうしたことか家人に起こされて起床。
5時45分で、飛び起きます。
時間がないので牛乳をかけたコーンフレークを流し込み、出発です。

ギリギリに到着したらメールが入っていて、遅れるとのこと。
だんじり祭りにひっかかったようです。
早くわかっていたら、ゆっくり朝飯が食べられたのに・・・^^;

     

待っていると、空から何やら落ちてきます。
見ると、鳥の糞がジャケットの腕に付いています。
ツーリングの最初から、ついていません!
気をつけて走ろうと、気持ちを引き締めます。

阪神高速の池田から中国自動車道へ入り、山陽自動車道~しまなみ街道で四国へ上陸です。
連休の一日目、池田から混んでいます。
バイクなので、自動車にない特権?を生かして走ります。
途中でパンダ車がいて、特権をいかすかどうか迷ったり・・・
こんなに混んでいたら、自動車では絶対に来たくないです。

ノリカジさんのバイクは、オフ車です。
1回の給油で走れる距離は150km前後だと言うことです。
何度も休憩を取りたいあっしには好都合です。

まず、しまなみ街道の橋をカメラに収めることにします。
PAから遊歩道があって、橋を見渡せるところまで歩きます。
カメラ小僧が揃っているので、1時間以上もシャッターの押しまくりです。



  

                 

                          

  

今治では一旦、一般道を走り松山自動車道へ乗り継ぎます。
ここから山の中の道に入ります。
素晴らしい景色が続きます。
黙って通り過ぎるなんてできません。
たっぷりと時間をかけて、景色を楽しみます。
今晩は、「ライダーズイン雲の上」を予約しています。
予定の時刻を相当遅れているようですが、最悪、泊まれればOKと割り切ります。



              

クネクネ道を抜けて、やっと石鎚スカイラインに出たと思ったら・・・
なんと、ゲートが閉まって通れません!
18時に閉まるのだそうです。
ここに着いたのが18時8分。
たった8分の差で、来た道を引き返す羽目に!

苦手なクネクネ道を戻るのかと思うと気が落ち込みます。
日が落ちて、ヘッドライトの明かりが右へ左へと動きます。
前のバイクのテールランプを見ていたら、段々と気分が悪くなってきました。
元々、回転系に弱いのです。
子供が幼い頃、一緒に遊園地のコーヒーカップに乗って、あっしだけ酔って戻したことがあるくらいです。
もう我慢の限界がきて、止まってもらいました。

空を見上げると、星が一杯です。
天の川もきれいに見えます。
二人は、カメラを出して撮影を始めます。
見せてもらったら、思いのほか綺麗に撮れています。
紹介できないのが残念です。
あっしは、これで遠慮なく休憩できました。

時刻は8時を回っています。
予約した宿へは150kmもあり、そこへの泊を断念します。
近いキャンプ場を探します。
あちこち探しますが、お目当てのキャンプ場は見つかりません。

そんな時に、車で通りかかった人が声を掛けてくれました。
地元の方で、無料の小奇麗なキャンプ場があるからと、誘導してくれました。
田舎の方の優しさには頭が下がります。
おかげで、10時に黒瀬キャンプ場に到着です。

真っ暗闇で、どんなところか分からないままテントを張ります。
夜の食事にありつけたのは、もう11時を回っていました。
先に食材を買っていて良かったです。
火を起こして、海鮮、肉を焼き、締めにはラーメンを。
竹を燃やして、暖をとります。
久しぶりにキャンプした気分です。

     

今日は、よく走りました。
シュラフに潜ると、あっという間に夢の中・・・
長~い一日が終わりました!

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コスモスが風に揺れて!

2009-09-14 22:56:45 | ツーリング・旅行


日曜日に、和歌山県有田のコスモスパークに行ってきました。

昨年は10月18日に行きました。
ちょうどピークを過ぎた頃で、「来年は1~2週間早い方がいいな」と話した記憶があります。
今年はコスモスが咲くのが早いと聞いていましたが、昨年よりも1ヶ月も早い鑑賞となります。
七分咲きということですが、花が枯れる頃に行くよりもいいでしょう。

8時半に岸和田インター近くのコンビニに集合。
じんさんが企画をしてくれましたが、呼びかけが前日の夜だったこともあって、集合場所には見送りのアキさんを入れて3人でした。

じんさんがトップケースから、何やら取り出します。
キャノンEOS kiss X3です。
先を越されました!

海南東ICで降りて、県道15号線で目的地へ。
今日、バイクに跨って走り出すと、いつもと違う感じがします。
違和感があるというか、人のバイクに乗っているような・・・と言えばわかるでしょうか。
事故のないように気をつけて、制限速度で走ります。
それでも、集合場所から1時間半で到着です。

高速道路上の温度計は21℃を指しています。
走ると少し肌寒いくらいです。
ツーリングには、ベストシーズンになりました。
次のシルバー連休は、ツーリングのバイクが行きかうことでしょう。





                   

                                   

カメラを取り出して撮り始めます。
いつものように、自由気ままです。
高台に咲くコスモスと、ここからの見晴らしは素晴らしいです。
日差しはあるものの、爽やかな風が吹いていて気持ちいいです。

真っ青な空と、風に揺れるコスモスの花、最高です。

  

                                 

  

                                 

気がつけば、2時間近くも散策+写真撮影をしていたようです。
カメラの趣味がなければ、呆れているか、怒って帰ってしまうかもしれません。
今回は、「撮った!」という感覚が湧いてきません。
どちらかと言うと、花と景色を目で楽しみました。

着いたときにはお客さんは少なかったのですが、お昼頃には駐車場が満車になりました。
家族連れやカップルが多いです。
カメラで記念写真を撮ったりして楽しそう!
中には、超高級な銀塩カメラで撮っている方もおられました。
調べると、オランダのハッセルブラッド製でした。
これだと1枚を大事に撮るのでしょうね。

  

                                 

  

帰りにRicoさん宅に寄らしていただきました。
この近くにお住まいなのに、黙って通り過ぎるのは失礼でしょう。
お茶とお土産をいただき、ありがとうございました。

ここからは、二つ目のお楽しみ「沢蟹の釜飯」です。
来る途中にはお店がなかったので、昨年走ったルートを思い出そうとしますが・・・
1年前のことなので、近くまできたら思い出すだろうと高をくくっていました。
違うルートを走りましたが、そのお店はありません。

すでに2時前なので、諦めることにします。
食べられないと思うと、余計に食べたくなります。
きっと、リベンジします。

岩出まできたので、広島焼きのねごろへ行きました。
そういえば、木曜日の晩御飯はお好み焼きでした。
粉もん大好き・ソース大好きなので、今日も美味しくいただきました~。

  

焼き上がるまでの間に、じんさんの撮った写真をみせてもらいます。
良い写真がいっぱいあります。
新しいカメラを手にして、夢中で撮ったのでしょう。
撮影でも、気持ちの高まりが大事なんだなと思いました。

あっしも一眼レフ・・・買おうかな~?
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HACHIで眼の洗浄

2009-09-12 19:26:21 | 音楽、映画、芸術
     

久しぶりに映画に行きました。
日本の「ハチ公」を元にリメイクしたアメリカ版映画「HACHI 約束の犬」です。

知り合いは、『物語のあらすじは知っているし、泣くのはわかっているから行かない』と。
アクションものを見ようかと思ったけど、そういう気分じゃないです。

泣いたってええやん! と開きなおって行くことに!
カバンには、しっかりとタオルが入っています^^@

物語は、日本のハチ公に忠実なようです。
はじめに、日本から犬がいく設定になっています。
エンディングには、日本のハチ公が紹介されていて、好印象でした。

終盤までウルウルすることもなく、タオルは必要ないな、と思っていました。
主人が亡くなっても、毎日、駅まで迎えにいくシーンも意外と平気でした。
人間の目線だけでなく、犬から見た映像がモノクロで表現されていたのが、新鮮でした。

あっしの主演男優賞は、文句なしにHACHIです!
リチャード・ギアの犬との共演も素晴らしいです。
ずっ~と犬と過ごされたんだと想像します。





最後の最後に・・・
主人の死後10年経って、転居した妻が墓参りに戻ってきて、HACHIと出会う場面で涙が出ました。
老犬となったその姿が、10年もの時の流れを一瞬に感じさせるのでした。

嗚咽に近い泣き方で、タオルを口に抑えました。
泣くと鼻が詰まるのは、久方ぶりのことです。


観客は少なかったですが、映画が終わって明かりが灯っても、半数は席にいました。
みんな、目が真っ赤です。
洗面所の鏡を見ると、あっしも真っ赤でした。
顔を洗ってから、うつむき加減で歩きました。



  なんばパークスからの帰りあった「マリーゴールド」(携帯)


涙を流すことなんて、普段ありません。
まだ涙が出ることが確認できたし、眼の洗浄ができて良かったかな?

モヤモヤした時は、大声で叫んだり、大泣きするのもイイかもしれません。
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三色いも届く!

2009-09-10 23:20:51 | 食べ物

  

昨日、はるばると北の大地から三色のじゃがいもが届きました。
マイミクのmamaさんが送ってくれたものです。

  その経緯は、mamaさんの記事をお読みください。
  左側の帯にある「ブックマーク」の「とろけるような・・・KISSをして」を
  クリックするか、下のURLへ
   http://blogs.yahoo.co.jp/mama_7760/MYBLOG/yblog.html


映画にでも行こうかな?と考えていたけど、早く食べてみたいので寄り道をせずに帰ります。
食い気が、何よりも勝るようです^^;


帰ると、ちょうど芋をふかしたところでした。
外側の皮にも、しっかりと色が付いています。

普段は、丸のままで調味料をかけて食べますが、色を見たいので半分に切って食卓に並べてもらいます。
「うぉ~スッゲー色や~♪」と思わず出てしまいます。


  

  親父 『きれいな色のなすびやな・・・』
  お袋 『ピンク色のハムや・・・』
  などと、二人で話してます^^@

家族全員、じゃがいも好きです。
親父もお袋も好物なので「これ、じゃがいもやで!」と言うと、他のおかずよりも先に食べます。
  『やっぱり芋や、じゃがいもの味や』
  『どなして、色つけたんやろう?』
  などと盛り上がりました。
どうやら、じゃがいもに色を付けたと思っているようです。

黄色いのは「インカのめざめ」、紫色のは「シャドークィーン」、桃色のは「ノーザンルビー」と言う名前だそうです。
初めてですが、じゃがいもには見えません。
目の悪い両親が見間違うのも無理はありません。

素材そのものを味わうのには、ふかして食べるのが一番です。
何もつけずに、そのままで食べますが美味しいです。

塩、ソース、バター・マーガリン、マヨネーズなどお好みの調味料をかけると、これまた美味しい。
じゃがいもの味を邪魔せず、引き立たせてくれます。
あっしは、小ぶりで黄色の「インカのめざめ」が好みでした。

北の小熊?は醤油をかけるそうですが、合うのでしょうか?
試してみる気にもなりません・・・
やっぱりソースでしょ~♪

色を生かしたじゃがいも料理 どなたか知りませんか~?


そうそう、北のmamaさんは『お友達にもね・・・』と言われています。
食べてみたい方は、あっしにメールを。
配達はできないので、取りに来てね~!
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ボーリングも楽しい!

2009-09-06 22:55:49 | アウトドア・スポーツ
  

昨日、毎年恒例のボーリング大会に行ってきました。
仕事関係者の総会があって、その一環で行われる催しです。
9月の第一土曜日の開催と決まっています。

昨年は5位でした。
この催し以外ではボーリングをしていないので、3位入賞なんて望めません。
今年も参加者が少なく、15人程度です。
参加には若い人はいません。
若くても40歳代でしょうか。

ボーリング世代はあっしらの年代です。
若者には、やったことない人も多いそうです。
子供から大人まで一緒にできる、お手軽スポーツだと思うのですが・・・


13ポンドのボールを持つと重いです。
若い頃は15か16ポンドで投げていたように・・・
11ポンドのボールで始めます。

中盤までストライクどころか、スペアさえ取れません。
途中で12ポンドのボールに変えました。
すると、ストライクが続きターキーです。
ボールを変えて、ボールの勢いが良くなったのでしょうか?

2ゲーム目も、この調子でといきこんだのですが今一つです。
同じレーンの人が、1フレからいきなりターキーです。
この人が、ダントツで優勝しました。

そして、準優勝は・・・
なんと、あっしでした!
持ち回りですが、こんなカップをいただきました。

        

        小さく見えますが、大きいです。
        この荷物のおかげで何処にも寄れず


副賞はこれです。

  
  左下は時計です。誰も欲しがらないのでサベージに付けました。


スコアは言えません。
低レベルの戦いでした・・・から
それでも、嬉しいもんですね
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往年のサニーに

2009-09-02 22:00:33 | バイク・車
  


8月下旬の清涼ツーの時の話です。

国道369線を走っていると、反対車線の空き地に懐かしい車が停まっています。
ブルーの「サニークーペGX」です。

通り過ぎるなんてこと、できません。
ソロ・ツーリングなので、躊躇なく停まりました。

あっしが青年だった頃、欲しかった車なのです。
日産が誇るA型のエンジンです。
燃費が良くて、回転フィールが最高なのです。

   

当時、サニーの2ドアセダンに乗っていました。
1200cc・OHV4気筒・シングルキャブでした。
パワーは68馬力と大したことはありませんが、車重が700kgと今の軽四ほどしかありません。
メーターを振り切っていましたから・・・
本当に良く走りました。

この車で北海道へ行きましたが、驚くほどの燃費でした。
燃料計が動かないので故障かと思ったら、ガソリンが減っていなかったのです。


        

ノーマルでも良く走るのに、さらにチェーンしSUツインキャブを換装して85馬力にしたのが、このGXなのです。
「GX」のエンブレムをつけた青色のクーペが憧れだったのです。
今でも格好エエなぁ~と思います。
発売されたら、きっと買っているでしょう。

オーナーは、今年定年を迎えた3歳年上の方でした。
近くで見ても、40年近い歳月を全く感じさせない綺麗な車体です。
聞くと、ショールームに飾ってあったものらしく、板金や再塗装したものではなくオリジナルらしいです。


   

運転席に座って、エンジンを掛けます。
マフラーをタコ足に換えた効果でしょうが、アクセルのピックアップが良く、音も最高です。

「ああ、欲しい~!」

こんな錆のない車体は滅多に見つからないでしょう。
購入の様子や整備の状況などを1時間ほどお聞きしました。
部品の調達が難しく、ワンオフで作ってもらうことも多いようです。
古い物を維持するのは大変なことみたいです。

それでも乗りたいというのは、それだけの魅力があるのでしょう。
オーナーのこの車への情熱を凄く感じました。

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