紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

畑荒らし 赤外線カメラで観察することに

2019年02月28日 | 家庭園芸&直売所

毎年、スイカ・トウモロコシ・バナナ瓜などの農作物は、荒らされないようにネットを張って防御している。それでも、どこからか侵入されたりもした。畑でアライグマをみかけたこともあるし、設置した捕獲器にイタチが入っていたこともあった。

テレビのYouTubeで、「人感センサーの赤外線監視カメラ」が意外にも6~7千円と安価で手に入ることを知った。それをみて、「監視カメラで畑荒らしの害獣の実態やその生態を観察出来るかも知れない」と気づき、野外でも使える機器をネットで調べた。

結局、約13千円の機器にした。昨日、楽天で注文したら今日の夕方に商品が届いた。

<買った監視カメラ> 

「防犯・暗視・狩猟モニターカメラ」:  人感センサー・自動ループ録画 赤外線・夜間撮影 防水カメラ 1200万画素  120°広角 microSD 32GB付き

<箱>

 

<機器名称>

<本体>

買った監視カメラは説明書がわかりやすく、各種設定も画面操作で簡単にできた。いろいろ試してみるのが楽しみ。とりあえず、今夜は室内で使ってみることにした。

夜間に出没する農作物荒らしの害獣、この新たな兵器が予想通り活躍してくれれば、奴らの暗躍ぶりが明らかになるはず。そうすれば、ネット防御も捕獲器の設置場所もより的確に対応できる・・・

害獣観察が目的で買ったが、役割が終われば「防犯カメラ」に転用しようと思っている。


剪定枝の焼却 & 野菜の収穫

2019年02月27日 | 家庭園芸&直売所

風が殆どなかったので、急遽、梅・桃・梨・柿などの剪定枝を焼却した。

 

一度に燃やすと火が大きくなり過ぎるので4~5回ぐらいに分けて焼却。途中から汗ビッショリになりながらも、燃やし尽くした。これで剪定枝が片付いた。ついでに、不知火やトゲのあるレモン・レモネードやレモンも「アイタタタ」と悲鳴をあげながら収穫。

畑に出てきた家内はと見ると、「明日は雨なんで野菜を収穫してるんよ。娘のところへも野菜も持って行ってやりたいし・・・娘には明日行くって連絡済なんよ」とのことだった。

「ひょっとして、明日、自分が運転手で行くことになっているん?」とは聞かなかったが・・・そんな雰囲気がプンプン漂っていた・・・

 

さらにレモン、レモン・レモネード、キャベツ、大根、漬物も持って行くらしい。

 


花桃の蕾がギッシリ

2019年02月27日 | 田舎暮らし&家族

庭に植えている花桃に蕾がいっぱい。

昨年より1週間は早い。花ビラもチラホラみえる。

開いた花もきれいだが、ピンクにふくらんだ蕾が鮮やか。

お雛さん用、活け花用、ご近所さん用に枝を切った。

<切り花:お雛さん&活け花用>

<切り花:ご近所さん用:軽トラの荷台へ>


困った時は「お好み焼き」

2019年02月26日 | 我が家の食&漬物作り

11時を過ぎても家内が戻ってこない。昼までの予定で出かけたが、何時に帰ってくるかもわからないので、お昼を作ることに。

さあ、何にしよう・・・

困った時に「パッパッ」と作れる料理のレパートリーは数少ない。「お好み焼き」はその一つ。

自家製キャベツが有り余っている。スライサーを使えば、包丁さばきが苦手な素人でも簡単に千切りができた。

2人分なので卵は2つ。豚ロースも準備して「豚玉」作り。

粉は既製品

家族が多かった昔はホットプレートを使ったが、2人になった今はフライパンで焼いてからお皿に盛るようになった。

鰹節とお好みソースとマヨネーズをかけて出来上がり。家内のはマヨネーズなし。「召し上がれ!」

家内は実家の用事や孫守などで「ひっぱりだこ」。明日もでかける。お昼づくり、がんばらなくっちゃ。畑に出るのは昼からにしよう。

 


朝食は定番メニュー お昼はランチにした

2019年02月25日 | 我が家の食&漬物作り

いつもどおり朝食を作った

メニューは、定番の我流サンドと果物

 

家内は朝から終日不在

お昼の一人ご飯をどうするか思案していた時、食事処から誕生日の割引サービスのハガキが届いていたことを思い出した。ハガキをみると有効期限は今月末だった。残り少ない。

「家内は今頃美味しい物を食べているに違いないし、自分もたまには外食してみるか」という気になり、高速に乗り車で約30分の「炭焼き俵バーグ・寛屋」に走った。

ここのハンバーグは絶品。ランチメニューから「黒毛和牛100%のハンバーグ200g」を選んだ。お代わり自由のご飯は「白米・麦ご飯・十穀米」から「麦ご飯」を選んだ。

このハンバーグを食べるのは久しぶりだったからか、食べるのに夢中だった。

(写真を取り忘れたので店のHPから拝借)

 


ひな飾り & 家庭園芸が始動した

2019年02月24日 | 田舎暮らし&家族

我が家に、恒例の「雛人形」が飾られた。

それをみて、あー、もうすぐ節句か・・・と気づいた。

長男夫婦が「お雛さん」を飾り付けしなかったら、節句が近いことなんて全く気づかなかったかも知れない。我が夫婦とは縁遠くなってしまった節句だが、孫たちのお陰で「ひな祭り」を楽しませてもらえる。

庭に「花桃」の木がある。まだ蕾だが家内に頼んで活けて貰わなくっちゃ。

 

・・・家庭園芸 家内と2人で始動した・・・

家庭園芸の始動日をいつからにするか、初日だけに陽射しがあって風が穏やかな日でないと困る、2人揃って畑に行ける日でないと困るなど、勝手な条件をつけたので先延ばしになっていた家庭園芸の始動日。

今日、午後、始動した。初日だけに、「作業はいくらでもあるが、今日は無理せんとこう」「こまめに休憩しよう」を合言葉に畑に出た。

残っていた大根とキャベツを収穫してマルチを片付けたり、梅などの剪定枝を集めたり、絹サヤやエンドウのネットを張ったり周りの雑草を取ったり、飲物休憩を3回したりで16時半に終了した。

プロ野球に例えれば、昨日から始まったオープン戦みたいなようなもので、実戦に慣れるレベルの作業内容だった。

<大根・キャベツを片付けた畑>

 



高齢者が立ち寄ってくれた 世話人って・・・

2019年02月23日 | 家庭園芸&直売所

庭で孫達とワイワイ言いながら、バスケットのシュート遊びをしていた時だった。その声が道まで聞えたのか、散歩中だったというご近所さんが「久し振り」と言いながら入ってきてくれた。

軒下の縁台に座ってもらって、近況を聞かせてもらった。

地区で高齢者ベスト5に入るこの80代半ばのご近所さんは、2年前まで「みかん作り」をしていた現役農家だった。その時は、「除草剤を使わないのに畑に草一つない」と他のみかん農家からも評判になるほど几帳面で熱心だった。いつも頭が下がる思いだった。今は奥さんの介護のためにやむなくみかん園を人に貸しているが、今でも車で和歌山市内へもでかけたりとその健常さは衰えていない。

自分:「奥さん、どう」

ご近所さん:「デーサービス、今まで週3日だったが5日にしてもらったので、だいぶ楽になった。9時頃に迎えに来てくれて16時頃に送ってきてくれるんよ」

自分:「今日は風が強いのに、散歩するなんて元気やなあ」

ご近所さん:「農業をやめたんで筋肉が落ちて体重も減った。散歩ぐらいせな。腿なんかゲッソリやで。お尻の筋肉が減ったからか座ると痛い時もある。足が痛くなったりするので整体に通っているが、神経痛らしくて治らん」

自分:「筋肉が衰えるとアチコチ歪が出てくるんかも・・・。よかったら青春クラブ・自治会共催で週1回やっている筋力体操に来てみたら・・・。自分、両足に1kg余りの重しをつけて体操を続けたら、ときたま畑仕事を1日頑張った日でも足の痙攣が起こらんようになったで」

ご近所さん:「ホンマ。カーリンコンも行きたいんやけど、デーサービスの人が迎えに来るのを待ってからだと遅くなるので遠慮してるんや」

自分:「体操は13時~14時。カーリンコンは午前中開催の時もあるし午後開催の時もあるんで、来れる時間とか帰らなアカン時間さえ事前に言っといてくれれば、調整させてもらうで」

ご近所さん:「おおきに」

健常者であっても、個人差があるものの、定期的に体を動かしたり鍛えたり、皆とワイワイ話をする場を持たないと心身の退化・老化がすすむのは間違いない。

たまたま立ち寄ってくれたので、ご近所さんの事情がわかった。青春クラブの世話人たるもの、行事案内したり、開催・運営するだけで満足してはいけないと痛感した日だった。

 


夕食後のひととき「来て嬉し・帰って嬉し」 & 素人コック奮闘中

2019年02月22日 | 田舎暮らし&家族

夕食後のひととき、コーヒーを飲みながら家内とカラオケのボイスダーツの勝負を始めて間もない時だった。

玄関の方から、ガラガラと戸の開け閉めする音と賑やかな声が聞えてきた。

自分と家内:「来たー アカン」

7歳と4歳の孫が連れだって部屋に入って来た。2人揃って入ってくるのは久し振りだった。

すぐ「やりたい!」と2人にペアマイクを奪われた。しばらくボイスダーツで遊んだかと思うと、今度はカラオケに切り替え歌い出した。

その間、自分と家内は観客となり拍手したり掛け声をかけたりする側に回った。

4歳の孫は、いつも来るなりテレビのリモコンをつかみ、音声ボタンを押して「アンパンマン・ユーチューブ」と呼びかける。幸い、今日は、アンパンマンを見せられることはなかった。

<お姉ちゃんは立って歌ってる。さすが、小学1年生>

 

<保育所年少の末っ子は、座ったまま歌っている>

 

<末っ子らしく、いつも自分の膝の上に座る。長く座られると痛いので足の間に座らそうと戦うことも・・・>

 

ヤングママから内線電話で「お風呂やから帰っといで」の声がかかると、名残惜しそうにマイクを離した。帰りはいつものように、4歳児には抱っこをせがまれ別棟まで送った。

2人が帰ると、嵐が過ぎ去ったかのような静けさに戻る。

そんな日々を知るご近所さん達からは、いつも羨ましがられている。

「来て嬉し・帰って嬉し」の日々が続くのは、感謝すべきことだと思っている。


・・・素人コック・・・奮闘!・・・

月曜日から今日までの5日間、家内は実家の手伝いや孫守で朝から不在。今日も、昼食を担当することになった。

素人コック長ゆえに、「腕が鳴る」はずもない。いつも冷蔵庫の食材をみて、手間がかからず短時間で自分でも作れる料理は何かをアレコレ思案するので限られた料理しか作れない。さて、今日のお昼はどうなることやら・・・

素人でも簡易な朝食づくりは慣れてくる。家内から「パン食」を指定されているので、考える必要もない。

<朝食に使おうと、今朝、畑から収穫してきたレタス>

<レタスたっぷりの我流サンド>

 


滑り台に群がった孫4人 思いはそれぞれ・・・

2019年02月21日 | 田舎暮らし&家族

滑り台に集った「内孫+外孫+外孫2」の4人

滑り台を登ってくる孫

滑り台を椅子代わりにして会話をする孫2人

滑り台を利用し、立つ練習をする1歳になったばかりの孫

思いはそれぞれ・・・ 滑り台も、さぞ苦笑いしているに違いない

これに、内孫3人が加わったら凄い光景になりそう。見て見たい・・・



朝食づくり フルーツ4種 「みかん」よ さようなら

2019年02月20日 | 我が家の食&漬物作り

自分のライフワークとして定着した朝食づくり。今朝もいつもどおり淡々と作った。

昨年の10月下旬から約4カ月、ほぼ毎日のようにお世話になってきた「温州みかん」が今日で終わった。

「長い間ご苦労さんでした。ありがとう」と感謝しながら、お皿に盛った。

八朔、不知火、キウイフルーツは、まだしばらく楽しめそう。

パンの上には、「黄金の延べ棒」にして冷凍してあった「蒸した安納芋」を解凍し、ジャム代わりに厚化粧した。

もう1つのパンには、家内が作った自家製の八朔マーマレードをたっぷりと載せた。

<朝食 2人分> 

 


青春クラブの総会資料づくり 一年前が思い出させない・・・

2019年02月19日 | 家庭園芸&直売所

朝から雨が降っていた。予報をみると終日の雨だった。

雨なら畑仕事もなかろうと、急遽、青春クラブの関係者と打合せの段取りをした。

クラブ会長は、小学校近くの交差点でほぼ毎日のように20数年も「子どもの見守り」を続けている凄い人。頭が下がるばかり。

もう子どもの登校も終わり、会長も休憩している頃だろうと行きつけの喫茶店に出向いた。自分もコーヒーを楽しみながら「来年度計画」と「総会開催日」を相談した。

午後には公民館での「筋力体操」終了時刻を見計らい、事務局担当の2人に来てもらって会計帳簿と決算資料の監査をしてもらった。

帰宅後、総会資料を仕上げた。

「終わったー」とホッとしたのも一瞬だった。皆に配布する資料作成がまだだった

クラブには夫婦や家族で会員に入っている家が多く、総会資料は一戸に一部しか配布しないことで前々から了承してもらっている。そのため、配布漏れや配布間違いのないようにと、資料の表紙となる総会次第に家族単位に会員家族全員の名前を記載するようにしている。

こんな表紙を作成するには、エクセルで家族単位の名簿を作成しておき、表紙となるワード文書に「差込印刷機能」を使えば、パソコンで楽に自動作成してくれることはわかっている。毎年、そうしてきた。今年も、すぐ作れると思ってきた。

なのに、すっかり忘れてしまっていた。忘れていたのなら、解説書を開くなりネットで調べたりすればいいものを、変な意地が出てきて「自分で何とかしてやる」と試行錯誤の操作が続いた。

その間、忘れ切ってしまっている自分を腹立たしく思ったり情けなく思ったりしながらも、悪戦苦闘の結果、差込印刷を作成することができた。

ささいなワードの「差込印刷機能」ながら、「やればできるやんか」「あきらめて安易に解説書に頼って作るより、自分で、あーでもない・こーでもないと苦労して作ったから充実感があったやんか」と自分を慰める一方で、「若い時だったら、こんなにど忘れしたり、手間取ったりもなかったろうに」とも思った出来事だった・・・

これが世間で言う寄る年波なのだろうか・・・この1年でどれだけの脳細胞が旅立ったのだろうか・・・今宵、そんなことが思い浮かんできた・・・


確定申告 悪癖が消えた?

2019年02月18日 | 田舎暮らし&家族

申告期限までには、いずれ提出しなきゃならない確定申告。

何でも追い詰められギリギリまで腰を上げない我が悪癖。それがわかっているだけに、確定申告だけは「早々に提出してしまえば気にすることもないし」と、毎年、早々にとりかかるものの提出日はずれ込んでいた。

今年の意気込みは違った。

確定申告受付開始日の今日、8時半過ぎに提出し納付も済ませた。確定申告を初日に提出したのは今回が初めてだった。

8時半過ぎ、受付開始間もない時間に税務署に到着すると、案内職員がいつもどおり「提出ですか・相談ですか」と尋ねたので、「提出です」と返答すると「赤い線に沿ってどうぞ」と。

通路脇の待合室を見ると、すでに10数人もの相談者が椅子に座って待っていたのでビックリ。提出窓口に向かうと、提出者は誰もいなかった。すぐ、職員が受付をしてくれた。「控」に受付印も押してくれた。納付を申し出ると、すぐに受領処理をしてくれた。自分専属の窓口みたいで爽快な気分だった。

聞けば、自分が「提出第1号」とのことだった。思わず「ヤッター」とガッツポーズすると、職員さんがニヤニヤ笑っていた。


申告作業が手軽になったのは、国税庁のシステムのおかげ。

昔、手作業で作成していた頃は厄介だった。不動産内訳では土地情報や相手情報の記載の手間、農業内訳では減価償却計算や費目別集計の手間、提出書類の計算ミスがないかのチェック、下書きしておいた申告書を書き写す手間、税額表をみて納税額を計算したりと厄介で手間のかかる作業だった。

システムを使えば、必要事項を入力するだけで自動で計算してくれる。間違ってもその項目だけを入力し直せばいい。前年のデータも引用してくれるので、不動産の内訳や相手先の情報などを入力しなくてもいい。今は家庭園芸なので農業収支の提出が必要なくなったとは言っても、システムがなかったら今頃は四苦八苦して作業していたに違いない。

昨年の申告書控と作成したばかりの今年の申告書を見比べて気がついた。家内の国民年金の掛金納付が昨年途中で終わったので、社会保険料控除が少なくなっていた。医療費控除も一昨年よりは減っていた。出費が減ったことで家計が大助かりになり喜ぶべき筈なのに、控除額が前年より減っているとなぜか損したような気がした・・・

ただ、「e-tax」はなぜか馴染めない。毎年、案内が送られてくるが利用していない。得体の知れないハッカーなどが暗躍する世界だけに不安感しかない。税務職員がチェックしてくれペタン・ペタンと判子を押してくれると、「提出した」という安堵感にひたれる。彼等には手間かも知れないが・・・

帰路、久し振りに喫茶店に立ち寄った。コーヒーが一段と美味しく感じた。

 


白菜の漬物を冷凍保存 梅の花はほぼ満開

2019年02月17日 | 我が家の食&漬物作り

1/31に漬け込んだ白菜31kg。相当、アチコチに配ったつもりだが、それでも3割ぐらい残っていたので、味が変わらない内にと冷凍保存した。

心配した冷凍庫も、4段中、1段半に収まった。

<1/2玉の白菜の漬物を3~4個ぐらいずつビニール袋に入れて冷凍保存>


畑では、梅の花がほぼ満開になってきた。

<南高梅:自家受粉しないが、隣の小梅が花ギッシリなので、受粉は蜜蜂さんに任せることにした>

<品種名不詳の大梅:自家受粉してくれるので、ほぼ花の数だけ実がなる優れもの。それだけに摘果は欠かせない>

<小梅:伐採予定で剪定していなかったので、伸び放題の枝から花がギッシリ。受粉の手助けが終わればチェーンソーでバッサリの運命だけに、これが見納めの花になる。お疲れ様でしたと労わなくっちゃ・・・>

 


誕生祝 & バレンタインチョコ 皆、おおきに!

2019年02月16日 | 田舎暮らし&家族

先日、誕生日だった。

おやつ時、家内が「誕生日おめでとう」とそっとケーキを差し出してくれた。予想もしていなかったので、「びっくりぽん」やった。

前後して、娘達も持って来てくれた。いつも娘達には、「プレゼントは父の日だけでいいのに」と言ってたのに、今年も誕生祝を届けてくれた。おおきに。

腰痛に効く入浴剤なんてあるんや。こんなの探すの大変やったやろうなあ。

孫達の写真入りメッセージも添えてくれたんや

エー 「黒牛」の純米吟醸やんか。高かったやろうなあ。つまみまで一緒につけてくれて気が利くなあ。ミッキーのメッセージカードまでつけてくれて・・・


・・・ バレンタインチョコも貰った 皆、おおきにやでー ・・・

孫が手作りしてくれたチョコ

ベルギーのチョコ? そんなん食べたことないでー

説明書き読むと、1つ1つ、入っている物が違うみたいやから味わって食べなアカンなあ・・・

クマさんまで付いているなんて。ケーキ屋さんのチョコってどんな味がするんやろかなあ・・・

このバレンタインチョコ、家内に狙われるのは間違いない。目を離したらアッという間になくなってしまう。どっかに隠しとかなきゃ。

 

・・・東京・銀座で1時間並んで買ってきた「キャラメルサンド」・・・

某チェーン店の社長が自ら並んで買ってきてくれたと言う「お土産」をおすそ分けしてもらった。

食べたことのない味と食感だった。二度と口に入ることのない貴重品なので、口の中でゆっくりと時間をかけて味わった。

 


怠惰な性根 少しは喝が入ってきたのかな? (独り言)

2019年02月15日 | 田舎暮らし&家族

先日、近所の同学年の人が旅立った。

「明日は我が身かも」と感じたせいか、気の向くままの怠惰な日々の生活に変化の兆しが出てきた。

定年後の昨今、「あれ、せなアカン」「これ、せなアカン」と思いつつ、「まあ エエか」で放置したり、「ギリギリ間際」になってから重い腰を上げるということが、まかり通っていた。これは我が性分と思っていた。これがアクセクしない定年後の過ごし方とも思っていた。

「性格を直すのは容易でないが、考え方は努力すれば変えられる」という何かで読んだ本の言葉が浮かんできた。働いていた頃は出張でない限り、ほぼ毎朝、喫茶店に立ち寄り1日の行動内容をチェックしたり考えたりしてから出勤していたことを思い出した。

ここ何日かは、就寝前に「明日の行動計画」を考える日々が続いている。計画を立てると、「日中にダラダラと過ごす」というようなことは除外され、「何をしようか」と思いを巡らすようになってきた。

そのお蔭で、早々と確定申告書類を仕上げた。あとは2/18の受付初日に、少々の追加納税金を準備すればいいだけになった。

今日からは青春クラブの決算書・業務報告書・計画書・予算書・会員名簿の変更・役員会員連絡網の変更にとりかかった。クラブの総会用と社協提出用の2種類を作らなきゃいけないし関係者との相談もあるので、1日や2日では終わらない。が、早々に出来上がる気がしている。

春めいてくれば、例年と違って家庭園芸もエンジン全開のフルパワーで突っ走ることになるかも知れない。

そんな自分が楽しみになってきた。

一方で、こんなシャッキとした日々、いつまで続くのやら・・・と、冷ややかに眺めているもう一人の自分がいる・・・