紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

梅の天日干し & 知人が・・・

2023年07月29日 | 田舎暮らし&家族

何かの拍子に、ふと、青梅を塩漬けしていたことを思い出した。と同時に、いくつかの不安が脳裏をよぎった。

「いつ塩漬けしたんやろ」 「何日間、漬け込んだんやろ」 「カビが浮いてきてないやろか」・・・

すぐに、塩漬けしたポリ容器の置いてある簡易倉庫に走った。蓋を開け、重石と中蓋を取り除いた。

きれいな梅酢が見えてホッとした。程よく塩漬けができていた。

すぐに、「天日干し」した。

ど忘れに気づいた時は一瞬ドキッとしたものの、多少塩漬け期間が長くなってしまったものの、無事に天日干しを終えホッとしている。

歳とりゃ、ど忘れするのは当たり前。そう思うことにしている。

 

・・・知人が旅立った・・・

和歌山市に住むご年配の知人が旅立った。82歳だった。

この10数年、年に1~2回は夫婦で集まって食事したり、季節ごとにタケノコや晩柑類を届けてくれたり、自分も漬物やさつま芋やスイカなどを届けたりと、親しくさせてもらっていた間柄だった。

今年の春にお会いした時は、元気だったのに・・・

何日も経ってから旅立ったことを知った。隣保班や知り合いにも連絡せず、近親者だけで葬儀したと知った。約1か月の入院生活で旅立ったと聞いた。

先日、家内と御仏壇にお参りし、知人が好きだった「すいか」をお供えさせてもらい、ご冥福をお祈りしてきた。

・・・・・

知人が入院してから、奥さんも食欲がなくなり痩せてしまったと電話で聞いていたので、好物の「ぬか漬け」を持参した。

後日、『「おかいさん(茶粥)」と食べた「ぬか漬け」が美味しかった。食欲が湧いてきた。ありがとう』と、わざわざ電話をくれた。良かったー。

・・・・・

旅だった知人は、健康寿命と寿命がほぼ一緒だった。

常々、そうありたいと願っている自分。

なので、家庭園芸や青春クラブのお世話ができているうちは、お迎えが来たとしてもお断りさせてもらおうと思っている!


ラグビー型すいか 初収穫

2023年07月26日 | 家庭園芸&直売所

気まぐれで植えた「ラグビー型すいか」を収穫した。

4kgぐらいはあるかもと思っていたが、計量すると意外に軽く、3.3kgしかなかった。小玉すいかと比べてみても、少し大きいぐらいだった。

<コンテナに並べた「ラグビー型すいか3.3kg(左)」&「小玉すいか2.5kg(右)」>

切ってみた。

熟度:OK(ひときわ鮮やかな朱色だった) 甘さ:good

ラグビー型なので、切り分けたり食べやすくカットするのに戸惑った。

・・・・・

ラグビー型すいかは、5kgぐらいの大きさになるかもと思っていたが、小玉すいかよりチョット大きい程度だった。

色合いも鮮やかだし甘さも申し分なかったが、大きさが中途半端だし、均等に切り分けたりしにくいので、来年もスイカ作りができるとしても、「ラグビー型」はパスしようと思っている。


小玉すいか収穫終了&大玉すいかに異変

2023年07月22日 | 家庭園芸&直売所

・・・小玉すいか・・・

1~2日毎に収穫してきた「小玉すいか」。今日4個を収穫し、全17個の収穫が終わった。

全17個の計量結果をブログに残しておくことに。(単位:kg)

①2.2 ②2.8 ③2.6 ④3.0 ⑤1.2 ⑥2.7 

⑦2.6 ⑧2.8 ⑨2.5 ⑩2.2 ⑪2.0 ⑫2.5

⑬2.0 ⑭2.5 ⑮1.8 ⑯1.8 ⑰1.2

まだ食べていないスイカが倉庫に5個残っているものの、すでに切った12個のスイカの熟度・甘さには満足している。

 

・・・大玉すいかに異変・・・

8月に収穫予定の大玉すいかの表皮の一部が、灼けて変色していることに気づいた。触ってみると硬かったので腐敗はしていないとわかった。何らかの理由で水分が行き渡っていないからだと思った。

これからも炎天下の日々が続くだけに、このまま収穫適期まで待てば腐敗する可能性もあると判断し、未熟を覚悟で収穫した。

表皮の一部が灼けている大玉すいか

計量すると、7.5kgもあった。

切ってみた。やや色合いが薄い気がした。種も白いままのが見受けられた。

味見した。小玉スイカとも食べ比べした。

左半分はカットした大玉すいか、右半分はカットした小玉すいか。

小玉すいかより甘味は劣ったが、食べ比べしなければ、十分食べられる甘さだった。

腐敗は免れたし、そう未熟でもなかった。「間一髪セーフ」だった。良かったー


金山寺味噌

2023年07月21日 | 我が家の食&漬物作り

最近、自分の希望で昔懐かしい「茶粥」が復活した。家内も懐かしいらしく食べるようになった。

フーフーいいながらの熱々は喉に良くないので、少し冷ましてから食べるようにしている。むしろ、この時期は冷蔵庫に冷やして食べることが多い。

その茶粥のお伴に欠かせないのが、自分は「漬物」「酸っぱい梅干し」「金山寺味噌」。

「漬物」「酸っぱい梅干し」は自家製だが、「金山寺味噌」は買ってくる。

 

・・・郷土料理の金山寺味噌・・・

地域の郷土料理である「金山寺味噌」。母が健在な頃は、我が家でも麹を発酵させて金山寺味噌を作っていた。

近年では、ご近所さんでも昔風の手間のかかる作り方をしなくなり、発酵した「金山寺味噌の素」を買ってきて簡易な金山寺味噌作りに変わってしまった。数年前、我が家でも簡易な金山寺味噌作りをしたこともあったが、今ではそれもしなくなった。

本場の隣町には、金山寺味噌を製造し販売する店がいくつかある。店によって微妙に味や具材も違ったりするみたいだが、全てを食べ比べしていないので、どこの店の味が最も自分好みかもわからない。

どれも美味しいので、自分がよく買うのは国道沿いに本店のある「垣内」か「丸新」が多い。

今回は「垣内商店」に行って、徳用袋に入った割安な「金山寺味噌」を買ってきた。

・・・ありゃー・・・

食べきれない我が家の「小玉すいか」。切って熟度・甘さを確かめてから切り分け、ご近所さんにも配ったりしている。

家内が届けに行ったら、『コレッ、今年、作った金山寺味噌。まだ若い(熟度)けど、食べてみて』ともらってきた。

家庭で作る金山寺味噌は、発酵しやすく瓜ができるこの時期が仕込み時期だったことに気づいた。

「金山寺味噌」、買ってこなくても良かったのに・・・

まだ他のご近所さんも持って来てくれるはずだし・・・

ありゃー 金山寺だらけになる・・・どうしよう・・・食べきれない・・・

買ってきた金山味噌を冷凍することにした。

金山寺味噌は冷凍しても凍らない。それでいて発酵が止まるのか味も変わらない。しかも、取り出せば、いつでもすぐに食べられる。

一件落着した!


「娘さん夫婦」に感動

2023年07月17日 | 田舎暮らし&家族

和歌山市内に住む家内の叔母さん。姉妹である家内のお母さんと叔母さんは、ともに80代後半の高齢者。

・・・以下、家内に聞いた話・・・

叔母さんは持病があり体調が不安定。これまで大阪に住む娘さんが、働きながらも週1回、車で何時間もかけて世話をしに通っていたが、遠くて通うのが大変なので大阪に引き取って世話することになったと。

叔母さんの娘さんから、1か月ほど前に家内に電話があった。

『来月、母を大阪へ連れて行く。大阪に行けば、母はもう和歌山に来ることはおそらくない。元気な今のうちに母同士を会わせてやりたい。生まれ育った箕島漁港の街も漁船もみせてやりたい』と。

昨日、箕島漁港内にある「浜のうたせ」に、家内、家内の母、家内の妹達、叔母、叔母さんの娘さん夫婦が集まって食事した。

 

・・・感動!・・

そんな話を聞いて、娘さんの親孝行ぶりと心配りに感動した。

学校の先生を定年退職されたという娘の旦那さんの話にも感心した。『家内には自分の両親の面倒をみてもらった。今度は自分がお返しする番や』と。

エエ娘さん夫婦や!

 

・・・手土産・・・

家内は妹達と相談し、叔母さんに渡す手土産を段取りしていた。その話を聞いていた自分は、せめて気持ちだけでもと、皆大好きと聞いていた「きゅうり・なすび」のぬか漬けを家内から渡してもらおうと準備した。

 

・・・叔母さん・・・

生まれ育った街で感慨にひたり、久しぶりに姉妹で顔を合わした叔母さん。嬉しそうに大阪に向かったと聞いて、心が和んだ。

夜、大阪に着いた叔母さんから家内にテレビ電話があった。

今日、みんなと出会えたことを凄く喜んでくれていたとのことだった。

長女である家内も、皆に連絡したり段取りしたりと、心温まるおもてなしをしたに違いない。

話を聞いているだけで、皆の優しい人柄が伝わってきた。家族愛が伝わってきた。

 

・・・介護の大変さ・・・

そんな叔母さんのことを聞いて、ふと、昔のことを思い出した。

親の面倒をみるのは当たり前のことかも知れないが、それは並大抵のことではない。

父は86歳、母は101歳で旅立った。健康寿命を過ぎてからの世話は、大変だった。

介護ランクが低ければ介護施設へ入所もできず、日々の世話、病院通いの付き添い、デイサービスの送迎時の世話などに明け暮れた。

精神的にきつかったのは、こうした遠出もできないような気の休まらない日々がいつまで続くのか、先行きが見えないことだった。いくら親の有難みをわかっていても、それを乗り越えるのは大変だった。まして、育ててもらった親でもない家内にすれば、なおさらのことだったはず。

今でこそ介護施設も増えショートステイも充実してきたが、福祉が充実していなかった昔ほど、大変だった。

介護施設や病院へ入っても、面会に顔を出したり洗濯物を届けたり、急に呼び出されたりが何度もあった。経済的負担にも四苦八苦した。

自分は仕事があったので定年後までは家内に任せることばかりだった。家内が大変すぎる思いをしたことを痛いほど知っている。

今も、家内には返し切れない大きな借りを背負ったまま、日々を過ごしている。


すいか 40個!

2023年07月16日 | 家庭園芸&直売所

久し振りに、「大玉すいか畑」を見回った。

7月下旬からお盆までの間、順次収穫予定にしている22個の「大玉すいか畑」を見回った。植えたのは、「大玉・赤2株、大玉黒皮・赤1株、ラグビー型・赤1株」の4本。

<大玉すいか・赤>

ビックリするほど大きくなっていて、すでに7~8kgはありそうだった。

8月初めの収穫予定なので、まだ収穫までは2週間以上。まだまだ肥大化する可能性があるので、10kg超を期待している。他にも同じような大きさのスイカをいくつもみかけた。楽しみ!

<大玉・黒皮すいか>
「大玉すいか・赤」同様、すでに7~8kgはありそうだった。10kg超を期待。

<ラグビー型すいか>

4~5kgぐらいの大きさだった。7月下旬の収穫予定まで約10日。もう少し肥大化するかもしれない。ただ、ラグビー型は中玉程度の大きさにしかならないみたいだが、その代りに着果数だけは多そう。

・・・着果した「大玉すいか」を発見・・・

見回っていると、着果識別棒が立っていないスイカが5個もみつかった。

3つはソフトボールとバレーボールの中間ぐらいの大きさに肥大していた。5日単位の着果識別棒を立てるにあたり、大きさで推測し7/1~7/5の間に着果したと推定。着果識別棒に着果時期を表す色テープを貼り、さらに推定を意味する「赤色テープ」も付した。

他の1つはソフトボールよりチョット大きいぐらいだった。7/6~7/10の間に着果したと推定し、上記同様に着果識別棒を立てた。

もう1つは着果したばかりでピンポン玉大だった。摘果・廃棄しようかとも考えたが、とりあえず思案中を意味するヒラヒラリボンを付し、様子をみることにした。

・・・大玉すいかの魅力・・・

自分は「小玉すいか」よりも「大玉すいか」が好き。

冷やしたスイカを豪快にかぶりついた時のシャキシャキ感とジューシーさが堪らない。夏の暑さが吹き飛ぶ気がする。今年は梅雨入りが早かったせいか、収穫が2週間以上も遅れている。アー待ち遠しい。

・・・今季のすいか:40個!・・・

今回、着果確認した大玉4個の収穫予定時期はお盆以降。その頃には蔓枯れが始まっているかも知れないので、収穫できるかどうかはわからない・・・ただ4個分を着果数にカウントすれば、「大玉すいか」は26個となり、予想以上の着果数となった。

小玉すいかは、1株が蔓枯れし13個がパーになるというハプニングがあったものの2株で17個は収穫できそう。

これで、大玉・小玉全部で40個ほど収穫できる見込みとなった。

 

・・・感謝!・・・

今季は受粉作業も殆どしていなかったのに・・・

「虫さん」、「お天道様」、ありがとうございます!


小玉すいか3~7個目を収穫

2023年07月14日 | 家庭園芸&直売所

ほぼ毎日のように収穫している小玉スイカ。7/7以降、すでに7個を収穫した。

今回は、3~7個目に収穫したスイカの「熟度」と「甘さ」の記録を記載。

①3個目:2.6kg

熟度:ok 甘さ:good

②4個目:3.0kg

熟度:ok 甘さ:good

③5個目:超ミニサイズの1.2kg

熟度:種は真っ黒でなかったが色合いはok 

甘さ:種の色で心配したが意外にもgood

超ミニサイズだったので、1個全部を食べやすく切った。

④6個目:2.7kg

巻きヒゲが十分に枯れていなかったので気になったが、着果識別棒が収穫適期だったので収穫してみた。

熟度:ok 甘さ:good

巻きヒゲが完全に枯れるのを待っていたら、熟し過ぎていたかも。

⑤7個目:2.6kg

着果識別棒では収穫適期よりも5日ほど早かったが、巻きヒゲが完全に枯れて茶色くなっていたので収穫してみた。

熟度:ok 甘さ:good

5日毎の着果識別棒を立てるタイミングがずれたのかも知れないし、予想以上に日照時間が長かったのかも知れない・・・

前述の6個目と違って、巻きヒゲの枯れ具合で判断したのが良かった・・・

 

・・・すいかの収穫適期・・・

せっかくのスイカ。でも食べ頃判断は難しい。

自分は、着果日から収穫日までの期間を管理し収穫適期を判断している。ただ5日単位の管理なので、収穫適期が近づくと「ヒゲの枯れ具合・音(自分は大雑把にしか聞き分けできないが)」なども確認してから収穫判断している。

今のところ、未熟なスイカもないし、熟し過ぎて空洞になったスイカもないのが有難い。

ただ、甘さだけは「お天道様」次第。梅雨入りが早く雨や曇天の日も多くて甘さを心配していたが、今のところ、無茶苦茶甘いスイカではないが、今の甘さには十分満足している。


うばがもち & またまた靴下

2023年07月12日 | 旅行・街歩き・お店・写真

・・・うばがもち・・・

子どものバスケの関係で滋賀へ行ってきた長男家族がお土産を買ってきてくれた。

草津の「うばがもち」という名のお土産だった。

どっかで聞いたことのあるような気がした。でも、思い出せない。

包み紙を開けてみた。

餡子で包んだお餅の上に、ポツンと白くて丸いのが載っているのをみて思い出した。

ちょっと前に録画でみた「出川哲郎の充電させてくれませんか」で立ち寄り、店先で食べていた「おっぱいの形をしたお餅」だった。

滋賀県へは昔から何回となくなく行ったことがある。ただ草津市へは行ったことがなかったからか、先日のテレビ放送をみるまでは「うばがもち」のことも、戦国時代に乳母が作った「うばがもち(姥が餅)」という由来も知らなかった。

なのに、息子夫婦は知っていたかのように買ってきた。そこで長男に、「うばがもち、有名だって知ってたん?」と聞いてみた。

『いや。滋賀で有名なお土産をスマホで探してたら、たまたま行った先の近くに「うばがもち」の本店があったので買ってきた』と。

フーン。やっぱり有名なんや。

人生初の「おっぱいもち?」を頂いた。

 

・・・またまた 靴下?・・・

実家にきゅうり・なすびの「糠漬け」を届けに行ってきた家内。

帰路、『シマムラにほしい物があったので寄ったら、100均より安い靴下をみかけたので、ついでに買ってきたで。 1枚70円やで! これみて。エエやろ』と。

自分:「エー、この間も100均で買ってきてくれたとこやのに・・・」

家内:『古くて伸びたのも多いやん。そんなん履いていたら、青春クラブ活動で皆にみられたら、ふうが悪い(方言?)。古いの捨ててよ』

先日、青春クラブ活動で自分の履いていた靴下が話題になった直後、それを意識してか新たな靴下を100均で3足買ってきたと思ったら、またまた3足も買ってきた。

公民館で、たまたま自分の履いていた靴下について、『エエ色合いやなあ。粋やなあ』と言われたことが、家内にはよほど嬉しかったに違いない。それでスイッチが入ったかのように、ならばと、次から次へと買ってこられても・・・

靴下って、そんなに目につくものではないし、皆の前で脚を上げて披露するようなものでもないし・・・そんなに何足もいらないし・・・

でも、自分のために買ってきてくれるのだから、有難いと思わなきゃ。


小玉すいか2個目収穫&蔓枯れすいか

2023年07月09日 | 家庭園芸&直売所

今季2個目の小玉すいかを収穫した。

「ピノガール」という品種、標準の大きさがどうかはわからないが、2.8kgと小玉にしては上々だった。

切ってみた。

味見した。

熟度:OK、甘さ:good。申し分なしだった。

1/4ずつ、いつも野菜や花などをもらっているご近所の2軒へ味見にと届けた。今季初物と大喜びしてくれた。

 

・・・廃棄予定のすいか・・・

蔓枯れし廃棄予定の未熟な「すいか10数個」。孫たちの「スイカ割遊び」に使えればと倉庫に運んできた。

まさかのことに、家内が1個を台所に持って来て切った。

『赤いやん! 甘味もあるやん! 食べられるやん! 食べてみて』と、お皿に盛った。

味見してみた。どっかのバイキングで食べたような薄味のスイカみたいだった。ただ種は未熟な白だけでなく、熟したように黒いのもあった。

自分の味覚では、甘味は薄いが食べられないこともないと思った。冷蔵庫で冷やせば、喉の渇きを癒せるかもと思った。ハチミツシロップでもかければ、美味しいかもとも思った。

でも、甘いスイカが冷蔵庫に入っているだけに、残りの10数個は、やっぱり「スイカ割遊び用」となる気がする。


小玉すいか初収穫! 13個がパー!

2023年07月07日 | 家庭園芸&直売所

今季初めて「小玉すいか」を収穫した。計量した。小玉らしい2.2kgの重さだった。

今季第1号なので、まずはご先祖様に。

鐘を鳴らし手をあわせ感謝。すぐに台所へ。

初物だけに、ドキドキしながら切った。

エエやん!

熟度:OK 甘さ:まあまあの甘さ(家内の味覚は「甘いやん!」だった)

初物なので、1/4は長男家族、1/4は娘宅、1/4は義母宅へ。

 

・・・梅雨 明けた?・・・

今季は梅雨入りが早かった影響もあってか、収穫は去年より1週間以上遅れている。でも遅れようと早まろうと収穫出来れば感謝・感謝!

まだ収穫予定のスイカが畑にたくさん。甘くなってほしいので、雨よりキラキラ太陽の日々がいい。

気になるのが南下したり北上したりを繰り返している梅雨前線の動き。気象庁の発表は来週みたいだが、我が感覚では「多少の雨は降ったとしても梅雨明けしたも同然」だと思っている。

 

・・・小玉すいか 13個がパー・・・

小玉すいか畑で「蔓枯れ」が始まったのをみてガックリ。

なぜ? なぜ? 

調べてみた。3本植えた苗の内、1本の苗から出ている蔓ばかりが枯れ始めていた。枯れた蔓を全て根元から切り離した。

枯れた蔓とスイカを片付けた。肥大化中のスイカが13個もあった。

着果識別棒をみると、全て1週間程度の間に立て続けに着果したスイカばかりだった。収穫予定日が近ければ食べられたかも知れないが、収穫予定日までまだ半月以上もあったので廃棄することに。アー 勿体ない!

でも、なぜ?

他の苗から着果したスイカは着果日がバラけているのに、枯れた苗のスイカは着果日が集中し、しかも13個と大量だった。

素人なりに勝手にアレコレ推測してみた。

短期間にたくさん着果しすぎて、スイカを養うだけの根張りが足らず、ギブアップして枯れたのかも知れないと思った。もし着果後、摘果して半分ぐらいにしとけば枯れなかったかも・・・

これで小玉スイカ30個収穫予定が17個に減ってしまった。まあ エエッか。

 

・・・収穫予定・・・

倉庫に記入した着果表では、

  • 小玉スイカは、今日の1個を皮切りに7月下旬までの間、残り16個が収穫できる。2株で17個やから1株あたり8.5個。上出来や。
  • 大玉スイカは7月下旬からお盆までの間に、22個が収穫できる。4株で22個やから1株あたり5.5個か。上出来や。
  • 今季は、大玉・小玉全部で39個! 予想以上や!

蔓枯れハプニングがあったものの、今季もたくさん収穫できそう。

まもなく、スイカ三昧も始まる! 楽しみ! 幸せ!


父の日プレゼント

2023年07月06日 | 田舎暮らし&家族

ヤングママや娘から貰っていた「父の日プレゼント」。

体調を崩しそのまま保管してあったので、体調が戻った今、改めてゆっくりと眺めてみた。

 

  • 「うなぎの蒲焼」

冷凍保存してあった「うなぎの蒲焼」。夏場、パワーアップすべきタイミングを見計らって頂くつもり。「せいろ蒸し」が楽しみ!

 

  • 「おしゃれなシャツ」

粋な色合いで、しかも肌ざわりも最高。ヒンヤリ素材なのが有難い。服のブランドについては無知だが、袋にもシャツにも名前が入っているから、いつも着ているシャツとは大違いなのは間違いない。

・・・・・

わざわざのプレゼント。心が伝わるメッセージ。

その気持ちに思いを馳せると、胸が熱くなってきた。ありがとう!


「茶粥」は 元気の源!

2023年07月04日 | 田舎暮らし&家族

ここ半月間、体調がすぐれず食欲が減退し体重も減少した。やっと体調が戻りかけたが、胃が小さくなったこともあってか食欲が戻らない。

そこで家内に茶粥を作ってもらった。

熱々ではなく、冷ましてから頂いた。おともは、「金山寺みそ」と自家製の「なすび・きゅうりの糠漬け」と「梅干し」だけ。

美味しかった。食欲が出てきて何杯もお代わりした。

 

・・・我が遺伝子・・・

祖父母・両親と一緒に住んでいた幼少の頃、朝食はいつも茶粥だった。

たまたま、何十年かぶりに食べた茶粥。

どんなご馳走よりも美味しいと感じたのは、味わいだけでなく、そんな昔の懐かしさからかも知れない。

祖先から我が家を受け継いだ自分。家系図だけではなく、我が遺伝子には食もしっかり引き継がれている思いがした。

これからの夏場。どんなに食欲が減退したときでも、冷蔵庫で冷やした茶粥と美味しい漬物や酸っぱい梅干しさえあれば、体調が復活できる気がしてきた。

我が遺伝子は昔風の質素な食事が好みだと痛感した。

 

・・・久しぶりの風邪症状・・・

何年かぶりで風邪症状が出た。寝込むほどではなかったが、体調はすぐれなかった。

「鼻水」が出始めたのは半月ほど前だった。置き薬を飲むこと数日間。やや症状が軽くなり始めたと思ったら、今度は声が変わり、続いて「せき」が始まった。胸が痛むほどの咳き込み方だった。置き薬を数日間飲んだが咳は収まらなかった。ただ熱はなかった。

毎日のようにパルスオキシメーターで酸素飽和度を計った。いずれも96以上だったので肺炎にはなっていないと思ったが、「咳がひどすぎて胸がシンドイし、長引いているし、人前にも出られないし、これ以上放置できん。病院に行かなきゃ」と。

・・・・・

院長の当番日を調べ病院に行った。症状がでてからの経緯を説明した。

院長:「流行り病の検査をしましょうか」

自分:「流行り病って、あるんですか」

院長がニヤニヤしながら言った。「コロナや」

自分:「お願いします」

別室で、「コロナとインフルエンザ」の検査をしてもらった。看護師さんから『人混みの多い場所に行ったことは?』と聞かれ、コロナ感染を疑われた。

「最初の症状の出る2日前、医大病院で検査や診察を受けた。人の多い院内をアチコチ回った」と。答えてから、まさか医大病院でコロナ感染したのかも・・・と不安がよぎった。

15分後、診察室に呼ばれた。

院長:「どちらも陰性やった」

いつもと違って、胸と背中に当てた聴診器の時間が長かった。

院長:「肺はゼーゼーしてない。大丈夫」 「薬5日間飲んでみて。これで様子を見ましょう」

・・・・・

処方箋を飲み始めて5日間が過ぎた。たまに軽い咳が出る程度まで回復した。でも、ときどき左胸に痛みが走る。何回も強く咳き込んだりしたので、筋か肋骨を痛めたのかも知れない。

半月以上も続いた風邪症状。こんなに長引いたのは人生初めてだった。歳老いると、抵抗力が落ちて予期せぬ事態が体に起こるのかも知れない。

何はともあれ、咳き込みが収まり、茶粥のおかげで元気も出てきた。

今日から青春クラブの集まりにも参加できる!

家内に言われた。「早くから病院に行っとけば良かったのに」 そのとおりだと思った。耳が痛かった。