紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

朝・昼・晩とおやつ まかないコック登場! 

2019年11月30日 | 我が家の食&漬物作り

自己流を我流と言うらしいが、我流には我流なりのポリシーがあるはず。自分は冷蔵庫・冷凍庫などを物色し、数少ないレパートリーと照らし合わせて作る料理なだけに、流儀なんてない。我流と言えるほどのこだわりもない。腕前は劣るが、まかない料理みたいなもの。

そこで、「素人コック」・「我流コック」を経て、今日から「まかないコック」と名乗ることにした。昨日は、3食とおやつを作った。

<朝食:レタスたっぷりにした>

<昼食:写真を撮り忘れたが、キャベツたっぷりの豚の生姜焼きと味噌汁を作った>

<おやつ:安納芋の焼き芋を作った>

<夕食:すき焼きを作った。初物の自家製白菜を畑から採ってきた。まさか、糸こんにゃくが冷蔵庫に入っているとは・・・>

 

・・・・・さあ 昼からは大根引くぞ!・・・・・

昨日・今日は、これまでとは気候が一変した。高野山、昨日の朝は氷点下だったと知ってビックリ。今朝の室内の玄関温度を見た。12.6度だった。地下水より冷たくなった。外はそれよりも4~5度は低いはず。ただ、風が少なくポカポカ陽気となりそうなので、日中は暖かくなるし外でも過ごしやすいはず。

そんな天気に誘われ、午後から大根の漬物作りにとりかかることにした。抜いてみないと成長度がわからないので、今回はどれだけ作れるのかは予測がつかない・・・ただ、粗塩だけは余分に用意しとくよう家内に頼んでおいた・・・

今月は暖かい日が多かった。適度な雨も降った。そのせいか、大根の葉にアブラムシが発生し始めていた。気づいたのは半月前だった。登録農薬のモスピランを散布してから、すでに残留期間の2週間が経った。漬物に葉は使わないが、アブラムシの退治ができているかは気にかかる・・・

 


免許更新前の高齢者講習 スマホは反則金3倍

2019年11月29日 | 我が家の食&漬物作り

70歳以上の免許更新には「高齢者講習」が義務づけられている。その終了証明書を持参しないと免許の更新手続きができない。

受講案内の通知が来たので最寄りの自動車学校に申し込んだ。当初の講習日が所用で行けなくなったため替えてもらい、昨日、その講習を受けてきた。

心配だったのは、受講日をうっかり忘れてしまわないかだった。カレンダーに記入し、家内にも気をつけてもらうようにしていたが杞憂だった。

前日、自動車学校から「明日、受講日です」との電話があった。「さすが!」と思った。一方で、過去に、うっかりと忘れてしまう人が少なからずいたから電話してくるんだとも思った。

 

・・・・・講習は約2時間だった・・・・・

参加者は9人だった。大型免許・普通車・原付の3者が混在していた。

視力検査をした。大型車と普通車と原付では、免許更新時にパスできる視力が違うと知った。検査では、パス出来ない視力の人が2人いた。体調やお天気によっても視力は多少変わったりするが、眼鏡を作っとかないと免許更新できない可能性があるとアドバイスされていた。

夜間の視力検査もしてくれた。初めての検査だった。ライトとライトの間にある薄暗い場所の記号が読めるかどうかだった。自分は、通常の視力検査の半分だった。夜間、ヘッドライトが届かない暗い場所は、昼間と違って極端に視界が悪くなるということを痛感した。・・・昼間と同じスピードで走ったらあかんのや!

視野検査もした。眼科においてある機器と違ってシンプルだった。緑内障だけでなく、加齢とともに視野が狭くなることもわかった。

普通車に乗って教習所内のコースも走った。試験ではないので、隣に座った教官の指示通りに運転するだけだった。「いつも軽トラばかりで普通車に乗ることはないので・・・」と心配されていた人もいた。でも、結果オーライだった。

<教材と高齢者講習修了証明書>

 

・・・・・講習を受けて・・・・

仕方なく受講した講習だったが、5,100円分以上の意義もあった。

①昨年の交通事故死亡者の内、60歳以上が半数と聞いた。気持ちは青春してても、体は老化していることを肝に銘ずべきだと思った

②スマホなどの「ながら運転」が罰則強化される : 12/1から道交法が改正され、スマホ片手の運転は1点・6,000から3点18,000と3倍になる。「ながら運転」で交通が危険な状態になった時は2点・9,000円から免許停止・30万円の罰金になる。・・・心配ないと思うが、念のため近隣の人にも教えてあげなくっちゃ・・・

③予測運転の心得 : 子供が歩道で遊んでいた場合、もしかしたら急に道路に飛び出すかもわからない。停まっている車があれば、急にドアを開けるかも知れないなどなど。・・・洞察力を働かせば脳が活性化するし事故のリスクが減るし一石二鳥や!

④今も夜間運転は控えているが、夜間視力の測定結果をみて、改めて夜の運転はできるだけしないのが無難と痛感した。

・・・・・・・

16歳のときに取った「軽四輪免許(既に廃止された)」以来、半世紀以上が経った。我が家の乗用車も軽トラも何台も買い替えた。県内出張で仕事先の車にも乗った。総走行距離をざっと計算したら延べ50万km以上は確実。

ヒヤリとしたことはあったが、幸いにも今までは無事故で来れた。追突などの事故に巻き込まれたこともなかった。友人・知人からは、「事故をしたことも事故に遭ったこともないなんて珍しい」とよく言われる。

今まで運が良かったのかも知れない。いや、神様のお陰に違いないと感謝している。

講習を受けて運転に対する心構えが一段と引き締まった。とても、5,100円では買えない値打ちがあった。

 


これ、朝食です!

2019年11月28日 | 我が家の食&漬物作り

今朝の朝食は、「551の豚まん」・「安納芋」・「ゆら早生ミカン」・「インスタントコーヒー」だった。

こんな朝食、世界中探してもどこにもないだろうし、誰も食べていない組み合わせだと思うと得意気な気分になった。

「我流コック」らしい(?)朝食だとも思った。

 

でも・・・

551は・・・昨日、和歌山市で開催された「仏教婦人会」の会合に参加した家内が、帰路、県内で唯一の近鉄百貨店内にある店で買ってきたものを使わせてもらった。冷めていたのでレンジでチンしただけ。

 

安納芋は・・・昨日、自分が焼いた安納芋がたくさん残っていたので、温めて出しただけ。

 

ゆら早生みかん・・・毎朝食につかっているミカンを丸ごと出した。

コーヒー・・・インスタンのコーヒーを使い、ブラックなので湯を注いだだけ。

今日の朝食、1つ1つは身近にあったものを温めたり並べただけの朝食だった。見方を変えれば、我流コックじゃなくても、子どもでも用意できる朝食だった・・・

我流コックとは名ばかりの朝食だった・・・



安納芋の焼き芋 美味しいだけじゃなかった!

2019年11月27日 | 我が家の食&漬物作り

最近、お腹の調子がいいと感じていた。心当たりは、「安納芋の焼き芋」だった。

調べてみると、「植物繊維」が豊富で腸を綺麗にしてくれると知った。他にも、いい成分があるらしい。ただ、そんな効能があるから、家庭園芸で栽培したり食べている訳ではない。

ネットリで甘くて美味しいから、食べたくて作っているだけ。

「水分と一緒に摂れば、腸にもいいとなれば最高じゃん!」


・・・・・我が家の安納芋・・・・・

使った芋は、芋ほりしてから甘味が増すよう倉庫で1カ月間以上保管しておいた「安納芋」。

ただ、我が家で食べる「安納芋」は、掘る時に傷がついたり変形したりで直売所に出荷しない芋から順に食べている。傷口を削れば、中味は同じ一級品。

丁寧に水洗いし、オーブントースターで約60分間焼いた。安納芋はじっくりと加熱するほど甘味が増しネットリと甘くなる。我が家のオーブントースターは最大15分間なので、4回タイマーを回した。

<前回のがなくなったので、今日、焼いた安納芋>

<2~3日前に焼いた安納芋:すぐになくなった>

孫が出入りする度、一つ二つと減っていく。彼等も美味しいから、つまんでいく。

我が家の秋の味覚は美味しいだけでなく、「薬」みたいな効能があると知ってびっくりぽんだった。


・・・・・ 追申 ・・・・・

恥ずかしい。さつま芋の効能を知って有頂天になっていたら、愕然とした。

どなたかが、今年の1月に載せていた「さつま芋パワー」のブログを検索されていたので気づいた。

読み返してみた。詳しく書いてあったい。でも、今回のブログを書いている時には、「記憶にございません」だった・・・ アーア 心は青春できても脳の退化は防げない・・・

どなたか存じませんが、よくぞ探してくださいました・・・おおきに・・・

<過去記事>

 

「さつま芋パワー」がテレビ放送された・・・

 

2019年01月15日 10時40分52秒 | 田舎の食&漬物作り

 


朝食に自家製ジャム登場&朝のひととき

2019年11月26日 | 我が家の食&漬物作り

天気予報で、今朝は気温が下がると聞いていた。早朝、どれくらい寒くなったのか、コーヒー片手におそるおそる玄関を開けた。北風が吹いていた。明らかに昨日までとは異なる体感温度だった。

AM6:30、空は雲一面に覆われていたが雨雲ではなかった。薄暗さが残り街灯が消えていなかった。風車が北向いてグルグル回っていた。

軒下の縁台は南側なので北風はあたらない。気温もそんなに低くなかった。マイ喫茶に座って、ブラックコーヒーをすすった。新聞も、辛うじて読める明るさになってきた。

・・・・・ いつもの朝食づくり ・・・・・

マイ喫茶で朝のひとときを過ごしてから、朝食づくりにとりかかった。

昨日作った自家製の八朔ジャムを使うことにしたが、家内の買ってきたクリームなども使おうと全部を並べた。6種類あった。何種類も使おうと食パンを小さく切り分けた。5種類を使った。

果物は、いつもどおり、近所のミカン農家からもらった「ゆら早生ミカン」と自家製の「富有柿」を使った。

自分が作る朝食はワンプレートが基本。何とか1枚のお皿に収まった。

今日から登場した自家製八朔ジャム。摘果して畑に放置されるはずだった果実が、特有のほろ苦さと酸っぱさで朝食にインパクトを与えてくれた。やるじゃん!

 


摘果した八朔でジャムを作ってみた

2019年11月25日 | 我が家の食&漬物作り

先日、紅八朔の枝が果実の重みで悲鳴をあげていたので、10数個を摘果した。摘果した果実が使えるかどうかを試そうと、数個だけ持ち帰っていた。

今日、1個だけ皮を剥き、1袋だけ味見してみた。ほろ苦さが強いような気もしたが、フルーツとしても使えることがわかった。今日はジャムを作ってみた。特有のほろ苦さを感じる八朔ジャムが出来上がった。

 

使った紅八朔:1個

 

皮と袋と種を取り除いたところ

 

約10分弱で煮詰まってきた:グラニュ糖9gを加えただけのジャム

 

マーマレードは表皮をアク抜きしたりで面倒なのでジャムにした。

今回、生食でもジャムでも使えることがわかったので、午後、畑に転がっている10数個の摘果した果実を回収することにした。もったいない・もったいない・・・


・・・・・素人コックを返上しました・・・・・

料理の腕が上がったわけではないが、毎朝食とチョクチョクの昼食・夕食作りを何年もやっているのに、未だに素人コックと称するのがこそばくなってきた。

そこで、自らを「我流コック」と称することにした。カテゴリー名も変更した。

 


ボトム! 冬に備えて・・・

2019年11月24日 | 我が家の食&漬物作り

昨夜、就寝前に枕元のデジタル時計に表示されている気温をみたら、20度を超えていた。今朝も19度だった。こんな気候、当たり前なのか、そうでないのか、体が時節に鈍感になってきた。

でも、もうすぐ12月。寒さに備えて「暖かいズボン」を買っておくことにした。家内が同伴してくれた。替えがいるからと言われ、2つ買った。

1つは「リラックスパンツ」:鹿の子裏起毛?

 

もう1つは「ストレッチ暖かチノパン」

 

・・・・・時代は変わった! ズボンとパンツの違いって? ・・・・・

今はズボンと言わず、パンツと呼ぶらしい。ズボンをパンツって呼んだら、今までの下着のパンツは何て言うん? パンティ、ブリーフ、トランクス、訳わからん!

訳わからんので辞書などで調べてみた。

「ズボン」とは仏語に由来して日本語になったという説があるらしく、「二股にわかれていて足を片方ずつ包む衣服」のことらしい。「パンツ」とは米語らしく「足を片方ずつ包む二股にわかれた衣服」を意味するらしい。

ほな、一緒やんか! どうもファッション業界から「パンツ」が広まったらしい。 

迷惑なのは、今までの下着のパンツ。パンティとかビリーフとかトランクスなんて言葉は、昔人間には馴染まない。猿股なんて言ったら笑われるし・・・ 

買ったズボン、1つはスラックス、もう1つはチノパンと表示されていた。これも訳わからん。訳わからんので調べてみた。

「スラックス」とはフォーマル寄りの長パンツのことで、「チノパン」とは、チノ・クロスと呼ばれる綿や麻・ポリエステルの生地で作られたパンツのことだった。形状や生地などによって、カーゴパンツやデニムなど、いろんな種類があるらしい。

そう言えば思い出した。昔、マンボズボンやラッパズボンやGパンが流行ったことがあった。今は昔と違って、いろんな素材や生地が生まれ形状も多様化したからなのだと、理解した。

他に、ボトムって呼び方もある。英語で下半身に身に付ける衣服のことらしい。ズボン・パンツ・スカートを全て包含すると知った。

でも、田舎で「暖かいパンツ、穿いてるんや」と言ったら、下着と誤解されて、きっと「毛糸のパンツでも穿いてんの?」と聞かれるに違いない。

やっぱり、ズボンをパンツって言うのは抵抗があるし、下着は昔通りパンツと呼びたいし・・・ズボンって「古臭い」と言われそうだし・・・だけど、チノパンやスラックスやカーゴパンツなどの使い分けは無理だし・・・

これからは、ズボンをボトムって呼んだら「今風」かもと思ったりして・・・これだと昔からのパンツはパンツだし・・・でも、田舎じゃ「ボトム」と言ったらと「変わり者扱い」されそうだし・・・

いきつくところ、昔通り「ズボンはズボン」、「パンツは下着のパンツ」にたどり着く。

 


庭からの景色が霧隠れ 「びっくりぽん」

2019年11月23日 | 我が家の食&漬物作り

朝、玄関を開けて外を見てギョッとした。視界がぼやけてよく見えない・・・一瞬、目が白内障にでもなったのか、脳に異変が起こったのかとさえ思った。

しばらくしてから、濃霧だと気づいた。体の異常でないことがわかってホッとした。

土砂降りの豪雨で視界が悪くなったことは何度も経験しているが、いつもは見える庭からの風景が霧隠れして殆ど見えなくなったというのは記憶にない。

ただ、かつて尾根越えの道路を走っていて濃い霧に出会い、前を走る車の尾灯がかすかにしか見えなかった時に比べると、それほど霧は濃くなかったし恐怖も感じなかった。

一瞬は心身を凍りつかせた霧。記念にと、カメラを持ちだした。

・・・・・ゆら早生みかんミニサイズ・熟した富有柿・摘果した紅八朔・・・・・

紅八朔の収穫は12月中旬ぐらいからだが、樹上で熟成させるため2月以降のつもり。木も若いので、枝は上に向かってどんどん伸ばしたいと思っているが、肥大した果実が重くなって妨げていたので摘果した。

立派に大きく育っているし、未熟かも知れないが収穫間際だし、絞って料理に使ったり、マーマレードに使えるかもと、大きなもの数個だけは畑から持ち帰った。

他の果実と大きさを比べてみた。やっぱり大きな八朔だった。

 


お好み焼き

2019年11月22日 | 我が家の食&漬物作り

でかけに家内が言い残した「あるものを食べるから、作らんでもいい」が、頭から離れなかった。でも冷蔵庫には、「あるもの」が見当たらない。残り物もない。

「何か作らなくっちゃ」と冷蔵庫を物色したが、作ろうと思うメニューがなかなか浮かんでこない。

困った時にすがるのは、たいがい「お好み焼き」。

冷蔵庫・冷凍庫を物色し直した。キャベツがあった。お好み焼きの粉はなかったが小麦粉があった。卵もあった。豚肉はなかったが牛肉があった。お好み焼きソースも鰹節もあった。

キャベツたっぷり、卵3個、牛肉たっぷり、小麦粉少々で「お好み焼き」を作った。粉を少なくして卵とキャベツを多くしたので、サクサク食感となった。

 

・・・・・ 朝食はいつもどおり ・・・・・

・・・・・夕方から 雨がシトシト降り出した・・・・・

予想していたとは言っても、みかん採り中の農家は収穫した「みかん」を濡らさまいと大慌てしているはず。

今夏は雨が多かったせいで早生ミカンの糖度が上がらず、10.5度以上でないとJA共選へ出荷できず、多くの園地で収穫開始が遅れた。

早生ミカンの収穫開始が遅れると、中生ミカンや晩生ミカンの収穫開始にも影響する。遅れを取り戻そうと、昼間は園地で収穫し夜間は倉庫で家庭選別と、くつろげる時間もない。

そんな時の雨は非情すぎる。夕方からだったのが、せめてもの救いだった。我が家庭園芸と言えども、ミカン農家に生まれ、しばらくは元兼業ミカン農家だっただけに彼等の心情はひしひしと伝わってくる。今季、裏年の園地が多いから助かっているものの・・・

 


晩秋 庭の花

2019年11月21日 | 我が家の食&漬物作り

我が家の庭木は常緑樹。周辺のミカン畑も常緑樹。パラパラと葉がみられるのは畑の柿の葉ぐらい。一面の紅葉はブログで拝見するしかない。

秋晴れの下、久し振りに庭の花を撮ってみた。

ヒペリカム

南天

クロガネモチ

風車

花壇に置かれた「きゅうり苗からできた島カボチャ」

その他の花

 


「とんかつ」食べて「温泉」・・・旅気分に浸った

2019年11月20日 | 我が家の食&漬物作り

「新宿さぼてん」のトンカツを初めて食べた。東京に行って食べたのではなく、我が家で食べた。

娘家族に誘われて「和歌山イオンモール」にでかけた家内。娘婿が「お父さん」の夕食用にと「トンカツ弁当」を買ってくれたとのことだった

イオンモールにトンカツ屋さんがあるのは知っていたが、陳列メニューと価格を見て素通りしていた。店の名前までは見ていなかった。外出した時に自分が食べる「かつや」と比べて価格が折り合わなかったという記憶が残っている。

買ってくれた弁当を見て、その店が「新宿さぼてん」という店だと初めて知った。「重ねひれかつ」の弁当だった。肉が柔らかかった。ボリュームもあった。衣も美味しかった。さすが昭和41年創業の店だと思った。新宿まで行って食べてきたという気もしてきた。

<「新宿さぼてん」の重ねヒレカツ弁当:食べかけてから写真を撮るのを忘れていたことに気づいた>

夕食は「トンカツ弁当」で「新宿」に行って食べた気分に浸った後、小田急に飛び乗り小田原で登山鉄道に乗り換え、「旅の宿」で「箱根温泉」に行った気分に浸った。

夢見る少年のように、目を閉じて想像力を駆使すると、安上がりで旅気分に浸れた・・・

 


格外みかん 果汁でドレッシング

2019年11月19日 | 我が家の食&漬物作り

JA共選に商品として出荷できる「みかん」の規格は2L~2Sサイズ。出荷規格外となる「格外みかん」は、コンテナ1杯が数百円でしかない「加工品」出荷となる。

我が家で「みかん」を作っていないと知った非農家の方が、親戚からたくさん「みかん」を貰ったのでと、わざわざビニール袋に入れて持って来てくれた。見ると、3L以上の大きな「格外みかん」だった。

我が家がミカン農家から貰う「みかん」は格外の3Sサイズ以下しか貰わない。気を遣ってくれてもお断りする。大きい「みかん」は好みでないので食さない。

並べてみた。大人と子どもみたいだった。重さを計ると、60gと230gだった。約4倍差だった。

四つ割りしてみた。表皮も袋の厚さも断然違った。大きいサイズの品種は知らないが、小さいサイズは「ゆら早生みかん」。見た目が断然違った。

比べるために四つ割りした「みかん」。大きいサイズを好まないからと言っても棄てるのはもったいないので、我流のミカン果汁入りドレッシングに使った。

①マヨネーズとケチャップを7:3、ないしは6:4の割合で混ぜ合わせた。

②4つ割りした1片に包丁を入れ、①の上に果汁を搾った。ドロッとしたドレッシングが好みだが、余っているミカンを使おうと、もう一片の果汁も追加した。

③果汁を混ぜ合わせ終わってから隠し味に「一味」をパラッパラッと振りかけた。今回は、果汁多めのサラッとしたドレッシングが出来上がった。

気が向いた時には、みかん果汁以外にもレモンや八朔などいろんな果汁を使ったり、果物がなければジュースを使ったりして特製ドレッシングを作ったりすることもある。ただ、素人コックの我流ドレッシングだけに、好みは人次第。

大きなサイズの残った2片の果汁を吸ってみた。小さいサイズに比べるとコクが違った。あっさり味だった。何個もある大きいサイズの「みかん」。わざわざ気を遣って持って来てくれた気持ちを無駄にしてはいけないと、ジュースで飲んだりドレッシングに使ったりと、果汁で使わせて貰うことにした。



富有柿・早かった 義母へ柿・みかん

2019年11月18日 | 我が家の食&漬物作り

富有柿が全体的に朱色に染まってきたので、昨日、収穫した。

ただ、1個1個をよく見ると自分が納得する朱色にはなっていなかったが、せっかく作業着に着替え、コンテナや首にぶら下げる収穫かごや鋏も用意したのにと、少しだけ収穫した。比較的、色づきの良さそうな柿だけを選びながら収穫したが、1割も収穫できなかった。

例年の記録を調べると12月に収穫していた。つい先日のことをうっかり忘れてしまったりも珍しくなくなった自分、1年以上前のことを忘れても「しゃーない・しゃーない」・・・ 朝晩、冷え込んで来ないと朱色に染まってくれないことを、ボンヤリと思い出した。

・・・・・義母へ柿・みかん・・・・・

家内が実家の手伝いにでかける際、義母が大好物という「富有柿」を持って行って貰った。義母は、必ず仏壇にお供えするはず。それはいい。でも、歯のいい義母、それ以外の柿は待ちきれずに食べ始めるに違いないと思いつつ、「柿、まだ固いから、しばらく保管し少し柔らかくなってから食べてと言っといて」と伝えた。まだ固さの残る柿、渡して良かったのか悪かったのか・・・

ついでに「ゆら早生みかん」も持って行って貰った。表皮も袋も柔らかい小粒なサイズ:約70個

 


夜露に濡れた富有柿 マイ喫茶:朝はオフシーズン

2019年11月17日 | 我が家の食&漬物作り

早朝、まだお日さんがあたっていない畑を見回った。

富有柿の色づき具合が良くなっていた。収穫適期の柿が多かったものの、よく見ると夜露に濡れていた。午後、色づき加減を見ながら収穫することにした。

<夜露に濡れた富有柿>

<全体が朱色に染まってきた>

<紅八朔も黄色くなってきた>

この夜露、冷え込みが厳しくなると霜になるはずだが、我が地で霜はまだまだ先のこと。ただ、早朝の吐く息が白く見えるようになってきた。北国に降り始めた雪とは雲泥のだが、それでも冬近しを感じるようになった。

畑から戻り軒下の縁台に座った。この縁台を「マイ喫茶」と呼び、くつろいでいた早朝のひとときもオフシーズン近しと感じるようになってきた。ただ、早朝は店仕舞いしても、昼間、ポカポカ陽気の日は「ひなたぼっこ」の場に変わる。

東の空からお日さんが昇り始めているのに、西の空にはお月さんが名残惜しそうに残っていた。


安納芋 シャワー終わった

2019年11月16日 | 我が家の食&漬物作り

先日の芋掘りは、分別し終わったところでタイムアップとなった。

今日は、朝から野外の流し台で1個1個シャワーをかけて土を洗い落とした後、直売所出荷分は保管用コンテナに並べた。

1個1個並べると、保管用コンテナ8個に収まった。しばらく貯蔵し甘味が増すのを待ってから出荷するつもり。

 

傷入りの芋(変形した芋・スコップで傷ついた芋・病害虫の痕跡がある芋)は、1個1個並べず、洗った後はミカン用コンテナに詰めたまま保管した。コンテナ2個に満杯だった。

この傷入り芋は家庭用に使ったり、ご近所やアチコチに配ったりするが、「傷あり」として直売所出荷することもある。

まだ、約200株の安納芋の収穫が残っているが、とても休日だけじゃ11月中には収穫しきれそうもない・・・

でも気にしない。なるようになるさ。家庭園芸よりも家庭内の役割優先や!