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北京暮らしを始めてみれば ふたたび

2012年1月から再び北京生活が始まりました。(前回は2003.1~2006.1)

2024.1本帰国しました。

北京 初雪! 円明園&中山公園へGO!

2021-11-08 19:00:51 | 北京暮らし おでかけ編

昨日の朝。

 

 

氷点下1度! そして雪!!!

 

 

そうなんです。

天気予報通り土曜日に降り出した雨が雪に変わり、朝には一面雪景色。

 

 

そこで・・・。

 

 

 

円明園。

雪になると見込んでチケットを購入しておきました。

銀杏と雪のコラボ、さぞかし美しいに違いない!!!!!

 

 

 

・・・のはずが。

 

 

 

 

あら?

 

 

 

あらららら?

 

 

銀杏、すっかすか・・・。

 

この日は日曜日。

その数日前の火曜日に出かけた時は。

 

 

 

こんなにまっきっきで見ごろだったのに!!!

 

 

 

 

 

おそらく土曜日の雨で大半の葉が落ちてしまったのでしょう。

 

 

 

 

 

わずかに残る銀杏の葉と雪。

 

 

 

 

 

ほんの一部だったけど、黄色と緑と白。

 

 

 

 

 

きれいな景色でした。

 

 

 

 

 

柿にもぽってりと雪。

 

 

 

 

円明園には朝の9時くらいに訪れたのですが、人はまばら。

 

 

 

 

夏には私たちの目を楽しませてくれた蓮も今はこんな感じ。

 

 

 

 

 

さむ~い朝ですが、カモたちは元気です。

 

 

 

さて。

円明園は1時間くらいで切り上げて次に向かった先は。

 

 

中山公園。

 

 

 

 

 

この時点でまだ雪は降り続いています。

さむい~!

 

 

 

さて、銀杏はどうかな?

 

 

 

 

・・・すかすか。

 

 

 

ここもやはり土曜日の雨で葉が落ちてしまいました。

 

 

 

 

10月30日時点では見ごろまであと少しという感じだったのに・・・。

 

 

 

 

 

中山公園も人が少なく静かで美しい雪景色。

 

 

銀杏の葉は落ちていたけど。

 

 

 

 

紅葉と雪のコラボは楽しむことができました。

 

 

 

中山公園を散策して、次はいよいよ・・・。

 

 

 

雪の故宮へ!

こちらは観光客いっぱいです!!!

 

 

続きはまたこんど。

 

 

 


北京の紅葉~地壇公園~ 中国に戻って一年経ちました

2021-11-06 20:40:22 | 北京暮らし おでかけ編

1年前の今日。

コロナの影響によるなが~い一時帰国を経て、中国は大連空港に降り立ちました。(詳しくは→この日のブログ

 

今日までの日々、あっという間・・・という感じはしません。

いつ何が起こるかわからないから今の時間を大事に・・・と思い、時間があれば北京のあちこちを散策しています。

 

 

今、北京は紅葉のシーズン。

先日は・・・。

 

 

 

地壇公園へ!

 

 

久しぶりに訪れた地壇公園では。

 

 

 

 

生演奏つきの大合奏。

 

 

 

 

二胡演奏。

 

 

以前より音楽愛好家が増えている気がします。

 

 

 

 

運動に励む人々。

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

 

銀杏を満喫する人々!

 

小道具持参で動画を撮ったり、コスプレ並みにお衣装ばっちりで写真撮影したり。

 

 

 

 

さて、訪問した11月1日時点で紅葉はと言いますと。

 

 

 

ちらほら緑の葉っぱも見えるけど、美しい!

 

落ち葉も結構ありますね。

人は落ち葉を見ると。

 

 

 

 

 

 

放り投げずにはいられないのか。

 

 

 

 

毎年目にするこの光景。

いつか私もやってしまいそうです。

 

 

 

 

 

地壇公園には数か所紅葉が美しいスポットがあります。

 

 

 

 

 

訪れた日は小雨が降り出したので早々に退散しましたが、のんびり散策したい素晴らしい公園です。

 

 

 


1000年以上の歴史がある「京西古道」へ

2021-11-04 21:15:22 | 北京暮らし おでかけ編

先週末。

気になっていた場所へ行ってきました。

 

 

「京西古道」

北京中心部から地下鉄&タクシーで約2時間。

古道自体は数千年の歴史があるらしく、数えきれないほどの人や馬が行き来した道。

 

 

 

ほとんど下調べせず来たのですが、いきなり。

 

 

 

 

坂、急やな・・・。

 

 

 

 

ぽこぽこと続く石の道。

 

京西古道は北京の西に何か所か点在していて今回訪れた「牛角嶺関城」は軍事要塞でもあった場所。

軍事物資の運搬はもちろん、商いをする人々による数えきれないほどの往来がありました。

 

 

 

 

この、ボコボコは???

 

 

 

 

 

これ、蹄の跡なんです。

 

馬の蹄を守るため蹄鉄をつけるのですが、そうなると石の上を歩いた時に滑りやすい。

すると馬は、これまでについた足跡のくぼみを選んで歩くようになるらしく、その結果このような蹄の跡が出来上がったのだそう。

 

 

 

 

蹄の跡を見ると、内側の角度でどちらの方向に進んだかもわかるんですって。

このエリアには300ものボコボコが存在し、深いものは30センチにもなるのだとか。

 

 

 

 

ここを往来した人々の息遣い、馬の足音まで聞こえてくるようです。

 

 

 

 

およよ? これは何?

80元も払わないと入れないこのエリアの向こうには・・・。

 

 

 

 

 

山肌にはりついたガラスの廊下だ~!!!

中国では時々目にします。

 

歩いてみたい気持ちはありましたが、いかんせん遠い。

しかも行ったら戻ってこないといけないというわけで、ここで高らかに宣言します。

 

 

勇気ある撤退~!!!

 

 

 

というわけで、登山口まで戻ってきました。

そのすぐそばには博物館があって。

 

 

 

 

この周辺の古道の多さにびっくり。

 

 

この博物館、資料もきちんと揃っていて見ごたえがあるのですが、なぜか最後に。

 

 

 

遊園地の乗り物のような馬。

なんでや。

 

 

 

さらに私たちを「なんでや!?」と悩ませたのがこちら。

 

 

 

 

コレハ ナンデスカ?

 

 

博物館のすぐ隣り。不思議な入り口から恐る恐る入ってみると。

 

 

 

 

軍事バー?????

 

 

 

中は驚くほど広く、奥へ奥へと続きます。

 

 

 

 

?????

 

 

 

はて・・・?

 

 

どうやら軍事をテーマにしたバーらしいのですが、ちょっとかび臭いし営業している様子はなし。

こういう「はてな?」に遭遇するのも、中国生活の醍醐味です。

 

 

 

紅葉というよりは枯れ葉が多かったのですが。

 

 

 

 

 

何千年も続くという古道、印象深い光景でした。

 

 

正直もっと平坦な道が続くと思っていたので、あの坂道にはひるんでしまったのですが、そんなヘタレな私をすいすいと追い抜いて行ったのが。

 

 

 

わんことラジコンカー。

 

・・・って、なんでここでラジコンカー!?

 

 

 

 

 


インド様式のお寺 銀杏は今が見ごろ!

2021-11-02 18:25:25 | 北京暮らし おでかけ編

先週末向かった先は。

 

銀杏が見ごろのこちら!

五塔寺、そしてその敷地内にある石刻芸術博物館。

 

 

実は6月にも訪問していたので、その時の写真も。

 

 

 

敷地内には所狭しと石刻が並んでいます。

 

 

 

 

よくこれだけ大きいのを集めたなと驚くほど。

 

 

 

 

こちらは五塔寺。真覚寺とも呼ばれています。

北京では珍しいインド様式のお寺で、お寺の外壁にはこの通りずらっと仏様の彫刻。

 

 

 

 

正面にはガネーシャ。

 

 

 

 

 

外壁をひとつひとつ見ていくと。

 

 

 

なんだかインドや東南アジアのお寺を参観しているような気分。

 

 

 

 

象さんまで!

 

 

 

このお寺へは紅葉のタイミングに合わせて訪問したいとずっと思っていました。

 

 

 

 

 

この日(10月30日)はまさに見ごろ!

 

 

 

 

 

なので、写生に来てるちびっこ達も。

 

 

 

 

でもよ~く見ると、緑のはっぱもありますね。

 

 

 

 

右の獅子の頭上には黄色の銀杏。

 

 

 

 

いっぽう左側はまだ緑がちらほら。

 

 

 

 

 

同じ場所にあるのに面白いなぁ。

 

 

 

 

そうそう。

6月に訪れた時は。

 

 

 

ばりょばりょばりょばりょ~!!!!!

 

 

 

 

 

かわいい三毛ちゃんに遭遇したのですが、この日は観光客も多かったこともあり、にゃんこには遭遇できず。

 

 

 

それでは最後にこちらのお写真を!

 

 

 

こちら。

ちょっとした工夫とトリミングで加工したお写真。

 

 

元写真はこちら。

 

 

 

ポイントは地面の水。

このリフレクト写真を撮るために、知らないおばちゃん達がペットボトルの水を地面にまいていたのでした。

私もちゃっかりその輪に加わってカメラを構えた・・・というわけ。

 

そして、中間部分を切り取って加工したのがさきほどの写真だったのでした。

 

 

 

 

機会があればもう一回くらい訪れたいなぁ。

 

 

 


魯迅も通った「来今雨軒」@中山公園

2021-10-31 22:37:13 | 北京暮らし おでかけ編

北京の中山公園内に。

 

 

来今雨軒という100年以上の歴史があるお店があります。

 

9月末と10月末の2回、訪れました。

 

 

 

4月に試営業が開始してからあっという間に人気店に。

9月の平日だと10時ころに行ったら前に5組並んでいました。

 

 

 

 

10月の日曜日は、オープンの9:00前に到着。

その時間でも私たち含め5組くらいが開店を待っています。

 

「ご利用は2時間以内でお願いします」と言われるのだけど厳格にチェックしているわけではないし、みなさんまったりお茶を飲みつつおしゃべり・・・という方が多いので、空席待ちは長くなりそうです。

 

 

 

それでは店内へ!

 

 

 

 

朝9時なのでまだお客さんもまばら。

 

 

 

 

こちらは9月の写真。

天井が高くなんとも雰囲気のある建物。

2階部分には当時の資料が展示されていたり、壁にはぎっしり本がならんでいたり。

 

 

 

 

カウンターの端の方。

よ~く見ると。

 

 

 

 

誰かいるっ!!!

 

 

 

 

作家 魯迅です。

 

多くの文化人がここに集まっていたそうですが、魯迅に至っては何十回も通いここで小説を書いていたとか。

 

 

 

 

さて、この日はジャスミン茶を注文。

 

 

 

 

豌豆黄(エンドウ豆の羊羹のようなお菓子だけど、甘みはかなり控えめ)

 

 

 

 

お漬物4種。どれも好きな味!

 

 

 

 

このずんぐり大きいのは、冬菜(からし菜)肉まん。

手に取るとずっしり重い。

それもそのはず。

 

 

 

 

こんなに中身がぎっしり!

 

一口目を食べた時、「ん? なんか不思議な味。 ほのかに甘いしちょっとくせがあるかな?」と思ったのですが、食べれば食べるほどその不思議な味わいにはまってしまう何とも言えない味。

9月に訪れた時は思わずおかわりしてしまいました。

 

 

メニューは少なく、これにあとクッキーがあったくらいかな?

 

 

 

 

こちらは9月に訪れた時の写真。

床のタイルの模様がかわいい。

 

 

 

 

朝は結構冷え込む北京。

朝から熱々の肉まんをほおばり、まったりとした時間を過ごしていると、改めて「あぁ。北京にいるんだなぁ」と実感したのでした。

 

 

 

 


北京植物園 菊まつり開催中!

2021-10-23 18:11:36 | 北京暮らし おでかけ編

 

パノラマで撮ってみた風景。

 

 

 

 

 

北京植物園 菊まつり開催中です!

 

 

 

 

 

よ~くみると、「福」の文字。

 

 

 

 

 

ほのかに菊の香りが漂っています。

 

 

 

 

雲一つない青空。

最近こういうお天気が多い北京です。

左に見えるのは温室。

 

 

 

 

入場するのは初めて。

 

 

 

 

 

正直言いますと、ちょっと期待外れだったかな。

 

右のほうに不思議なキリンのオブジェがあれば。

 

 

 

 

 

その奥にはこんなものも。

 

 

そして。

 

 

 

 

 

 

やたら充実してたサボテンエリア。

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ広くて素晴らしい植物園の入場料が10元(約170円)、一方、温室は50元(約850円)。

・・・植物園入場料が安すぎるのかな???

 

 

 

 

味わい深いパンダたち。

菊に囲まれてますが、ここの菊はもう見ごろを過ぎていました。

 

 

 

 

 

さて、植物園の北にはお寺があります。

山の上の方にも建物が見えるのですが、そこへは立ち入ることができません。

 

 

 

 

ごみ箱がかわいい。

 

 

 

 

紅葉もはじまり、日差しをあびた銀杏がきらきら。

 

 

 

 

 

日本の絵馬みたいなもの。

まっかっかです。

 

 

 

植物園は北京の西の方に位置するので、紅葉も若干早め。

もう少ししたら市内全域が美しい黄色に染まります。

 

 

 

そうそう、ここ植物園でも。

 

 

 

 

ご当地アイス。

ハミ瓜味。 初めて食べる味ですが、まぁ、メロン味ですね。

 

 

 

 

これだけ広い植物園なので。

 

 

 

 

猫たちもきっと居心地いいんやろなぁ。

 

 

 

 

兄弟かな?

 

 

 

 

リスも!!!

 

 

 

 

植物園の菊まつりは10月末までです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国民族楽団の音楽会へ!

2021-10-20 19:08:05 | 北京暮らし おでかけ編

先日訪れた先はこちら。

 

 

国家大劇院。

卵のようなまる~い建物。

 

 

 

 

天安門広場のすぐ近くです。

 

 

 

 

この日行われた、民族楽団のコンサートを聴きにきました。

 

中国歌劇舞劇院という、私の二胡の先生が所属されている楽団のコンサート。

 

 

 

 

実は国家大劇院に入るのは初めて。

 

荷物検査はとても厳しく、水もカメラも持ち込み禁止。(スマホはOK)

チケットは実名登録制。

 

 

 

 

外から見えていたガラス部分はこんな風になっていたのですね。

 

 

 

 

青や赤など色が変わるので、外から見ても変化が楽しめそう。

 

 

 

 

会場にはいろんなオブジェも。

 

 

 

 

私には意味がよくわからないけど・・・。

 

 

 

 

大きな椅子もあれば。

 

 

 

 

798芸術区などでよく目にするような方々も。

 

 

 

 

こちらは???

 

レストランです。

コンサート前にここでもぐもぐタイムとか、なんか贅沢な時間やなぁ。

 

 

 

 

おっ!?

なんだか舞台のようなものが?

 

 

コンサート会場への入場までの間。

 

 

 

30分ほどここで演奏会がありました。

中国楽器が会場内に響き渡ります。

 

 

 

 

 

それではいよいよ入場!

 

 

 

 

おぉ~! 久しぶりのコンサート!

わくわくします!

 

 

 

 

今回私は舞台のすぐ横の席を購入しました。

180元(約3000円)。

 

 

 

 

これは別のコンサート時の写真を、楽団のサイトからお借りしました。

二胡や琴、笛や中国打楽器など中国独自の楽器と、バイオリン、チェロ、打楽器などの西洋音楽の楽器の融合。

 

 

 

 

実は初めて民族楽団のコンサートへ行ったのですが、一瞬で魅了されてしまいました!

 

西洋音楽のオーケストラとは全く異なる音色、内から湧き上がるような生命力あふれる音楽、どれもこれも初めて聴き、目にするものでした。

約2時間半のコンサートの間、ずっと身動きできないほど引きこまれて、素晴らしい時間はびっくりするほどあっという間に過ぎたのでした。

 

二胡の先生は、オーケストラにおけるコンサートマスターのポジション。

素敵だったなぁ・・・。

 

 

 

 

民族楽団の魅力にはまった私。

さっそく来月以降のコンサートもチェックしまくりです。

 

 

 

 


水浸しでがっかり!? 『八奇洞』

2021-10-04 16:26:50 | 北京暮らし おでかけ編

潭柘寺の参拝を終えて(詳しくは → 前回のブログ )向かった先は。

 

 

八奇洞。

鍾乳洞です。

 

 

口コミを見ると

地下に広がる“万里の長城”!

などと強気な内容もあったので、これはさぞかし面白いに違いない!とチケット売り場へ向かった私が目にしたものは。

 

 

 

 

一部修繕中。 全体の六割しか参観できまへん。

なのでおひとり35元の割引価格でございます。 ごめんにゃ。

 

 

 

今年の北京は本当に雨が多く、その影響を受けて内部に水がたまってしまったそうな。

 

ここまで来たからには引き返すわけにはいかないので、いざ、入場!

 

 

 

 

 

おぉぉ~!!!!!

 

これぞザ・中国の鍾乳洞。

ギットギト、ごってごてのライトアップだ~!

 

 

 

 

 

 

延々と下へ下へと伸びていく長城に見立てた通路。

 

 

…ですが、待てよ。

これはもしかして、降りた分だけ上ってこないとあかんのかな?

 

 

 

 

果たしてそうでした。

水浸しの影響で現在の出入り口は一か所だけ。

 

 

本来ならなんとこの地下に滑り台があって、びゅ~ん!と滑って移動できるはずだったのに・・・。

うぅ~! 残念!!!

 

 

 

しばらく黙々と階段を下りていきましたが、ある程度来たところで高らかに宣言しましょう。

 

「勇気ある撤退~!!!!!」

 

もと来た階段を戻ります。

 

 

 

 

最後の最後まで長い階段が続きます。

その先に・・・。

 

 

 

 

出口がまぶしい!!!

 

 

 

というわけで、鍾乳洞は期待外れでしたが、そこへ向かう途中で。

 

 

にゃんこ!!!

 

 

びびりなんだけど、こっちが気になるというタイプ。

遠くからちらちら見てます。

 

 

 

 

 

こちらは、かなり距離があるところで余裕の表情。

 

 

 

 

 

そしてこの猫さんは・・・。

 

目の前にいる夫に集中するあまり、背後に私がいることに全く気付く気配なし。

猫さんと呼びかけた瞬間、

 

「後ろにもいたんかいっ!!!」

 

とばかり飛び上がって逃げていきました。

 

 

 


国慶節7連休初日 北京で一番古いお寺「潭柘寺」へ

2021-10-02 16:58:48 | 北京暮らし おでかけ編

中国は10月1日から国慶節の7連休。

本当ならあちこち旅行したいのですが、コロナのことなど考えて今年は北京を中心に楽しむことにしました。

 

 

連休1日目はこちら。潭柘寺。

今年5月にも来たお寺です。(その日のブログは → こちら

 

 

 

 

「先に潭柘寺あり、のちに北京あり」

1700年の歴史をもつお寺です。

 

(以前も思ったけど、この萌え萌えの文字と1700年の歴史とのギャップが・・・)

 

 

 

そんなお寺の敷地に一歩足を踏み入れると。

 

 

 

 

完成度があまり高くないゆるキャラが。

やたら背が高いな。

 

 

なんかのイベントだったようです。

 

 

 

さて。

前回訪れた時よりも公開範囲が広がっていて、なかなか興味深いエリアがいくつかありました。

 

 

 

この大きな丸いもの。

一体なんでしょう???

 

 

 

 

答えは。

 

 

 

お鍋!

 

 

 

 

なんと、一度にお米5900キロ入れることができて、16時間かけてお粥を炊いたとか。

 

 

 

 

観光客はお米の袋を購入して、お鍋にぽいっ!

 

 

 

 

結構たまってますな。

お札まで入ってる・・・。

 

 

 

 

お鍋の下の火を焚いてた部分に投げてる人も。

(そもそも投げることでどういうご利益があるのかは???)

 

 

 

 

それにしてもこの日は本当に良いお天気!

 

 

 

 

見る方向によって「虎」に見えたり「龍」に見えたり。

ポイントは「角」があるかないか!?

 

 

 

 

このお寺のおすすめポイントの一つがこの両脇にある大きな銀杏の木。

 

 

 

 

 

最近朝晩涼しくなってきたので郊外に位置するこのお寺なら少しは紅葉してるかなと思ったのですが。

 

 

 

 

 

 

この通り。

まだまだがっつり緑色。

 

 

 

 

見ごろは10月後半かな?

 

 

 

 

 

いろんなお願い事が書かれた札。

これぞというお札をなでるのかな?

 

 

 

 

境内では観光客にお線香を無料で提供してくれるので、火をつけてしっかりお祈り。

 

 

 

 

見所の一つ、石魚。

落ちてきた隕石を加工したという説や、厄払いの効果があるとか興味深いお魚。

 

 

 

 

 

よくわからない虎。

撫でられてる虎の顔がかわいい。

 

 

 

 

それではそろそろ戻りましょう。

 

 

 

 

 

天壇公園に似た建築物。

火災後1971年に修復したらしく、意外と新しい。

 

 

 

 

 

 

良いお天気の下の潭柘寺散策。

 

 

 

紅葉はまだだけど、柿は実っていました。

 

 

 

 

 


楽器の町“新街口”はますます規模が小さくなっていたのでした

2021-09-29 19:02:15 | 北京暮らし おでかけ編

北京には“新街口”という楽器街があります。

ずいぶん前は通り沿いにずら~っと楽器店が並んでいました。

(2014年ころの様子は→ こちらのブログを)

 

ところが先日訪れたら、かなり縮小されていてがっかり。

 

 

 

もちろん店舗があるにはあるのですが。

 

 

 

 

それぞれの楽器を扱う店舗が少しずつ。

 

 

 

なんだか寂しい・・・。

 

 

 

以前はお店の中はもちろん、道路に出て演奏とか青空教室とか開催してたのになぁ。

 

 

 

 

 

楽器も電子化。

 

 

 

結局この日、演奏を目にすることができたのは。

 

 

 

 

こちらのおじちゃんだけでした。

 

 

 

 

 

なぜか、鳥を飼うお店は相変わらず多くて。

 

 

 

かわいいインコさんたちとの交流はできたので、とりあえず満足。

 

 

 

 

 


久しぶりの南鑼鼓巷で目にしたものは!?

2021-09-25 17:30:34 | 北京暮らし おでかけ編

先日出かけた先は。

 

 

 

南鑼鼓巷(なんるおぐーしゃん)エリア。

相変わらずの人込みなので、この通りに入るときは健康状態を示すアプリ「健康宝」の提示が求められます。

 

 

 

 

 

この行列は?

 

 

 

 

ジャージャー麵のお店。

 

 

 

 

ミシュランで星をとったお店↑の分店がこんなところにできていたとは。

胡同のローカルな雰囲気で食べるからこその味わいだと思うんだけどなぁ・・・。

 

 

 

 

こちらは、昔懐かし感を醸し出したお店。

 

 

 

 

最近こういうのが受けるんやろか?

 

 

 

 

あちこちで目にするなぁ。

 

 

 

 

 

なんか、似たようなやつをみたことあるぞ?

私の知ってる小僧はこんなに目つきが悪くないはずだが。

 

 

 

 

こっちの爽やかなお店は、ブルーと白をテーマにしたお店でまだ試営業中。

 

 

 

 

これはよくわからない。 お化け屋敷か?

 

 

 

 

 

 

こっちは・・・ドラえもん!?

 

 

 

 

 

目の前で作ってくれるどら焼きやさんでした。

 

 

 

お店の移り変わりも激しいのでたま~に来てはその変化をチェックしているのですが、この日一番私の目をくぎ付けにしたのが、こちら!

 

 

 

 

こっ、これはっ!!!!!

 

 

 

アルパカが草はんでる・・・。

 

 

 

 

猫カフェならぬ、アルパカカフェのスタッフでした。

 

北京では猫のみならず、あひるとか豚とか、そしてこのアルパカとかと触れ合えるカフェが増えているのだけど、狭いスペースにいろいろ動物を詰め込むのはどうなんやろ・・・と思うので多分行くことはないでしょう。

 

 

 

 

以上、相変わらずの人気っぷりの南鑼鼓巷(なんるおぐーしゃん)エリアでした。

 

 


中秋節 故宮と北海公園で月を見上げる

2021-09-22 18:59:47 | 北京暮らし おでかけ編

昨日の中秋節を含め、中国は3連休でした。

一日目と二日目午後くらいまでは雨だったのですが、その後晴れたので。

 

 

 

故宮のお堀とおつきさま。

 

 

そして、その近くの。

 

 

 

 

北海公園へ。

 

 

 

 

白塔へ続く橋。

 

 

 

 

 

ずら~っと灯篭が並び、その光が水面に映し出されて本当にきれい。

 

 

 

 

 

北海公園をぐるりと一周。

手前の明るくライトアップされた場所では。

 

 

 

 

 

みなさん、思い思いにのんびり月を眺めて、なんとも優雅。

 

 

 

 

ここは北海公園の北西エリア。

 

 

 

そこから北東エリアへ進むと。

 

 

 

 

おぉ~! 灯篭が!!!

その奥に白塔。

 

 

 

夜に来たのは初めてですが、昼間とは全く違う雰囲気を堪能できました。

昼間と違うといえば。

 

 

 

 

北海公園にゃんこ!

どなたかが置いていったカリカリをもぐもぐ中。

 

 

 

 

ところで、実は中秋節の前日と当日、二日連続で故宮&北海公園を訪れたんです。

というのも、一日目は三脚持たずに行ったらブレブレのいまいち写真しか取れなかったので、二日目は三脚持参でGO!

(まあ、三脚使ってもよい写真には程遠いので研究&練習が必要です)

 

 

 

中秋節前日もまあまあの人出だったのですが、当日の夜に来てびっくり!!!

 

 

 

特にこの故宮のお堀のまわりは、警察が出動して交通整理するほどの人、人、人・・・。

まるで日本の花火大会のような感じ。

 

 

みなさん、中秋節のおつきさまをカメラ片手に見にくるんだなぁ。

 

 

 

 

北海公園内はチケットが必要ということでまだ人込みはマシ。

多少は落ち着いて撮影できました。

 

 

 


『遇見敦煌』 敦煌壁画がテーマの光のショー

2021-09-20 17:50:00 | 北京暮らし おでかけ編

 

『遇見敦煌 Meet敦煌』

 

敦煌の歴史、自然、そして壁画をテーマにした光のショーを見に行ってきました。

 

 

 

 

 

こちらが会場。

屋内ということもあって人数制限あり、入場の際にはコロナに感染していないことを示す健康アプリの提示に加え、直近2週間どこにいたかを示すアプリも提示しなければなりません。

 

 

 

 

 

その上でちゃ~んと手を消毒してから、いざ入場!

 

 

 

 

 

おぉぉ~!

360度ぐるりと映像が流れます。

 

 

このように明るい映像もあれば。

 

 

 

 

周りが全部ほとけさま。

 

 

 

 

 

圧がすごいです。

 

 

 

 

やはり、敦煌壁画を再現した映像は美しい。

 

 

 

 

映像と光と音楽。

壁だけでなく足元にもすべて映像が流れ、不思議な感覚に包まれます。

 

 

 

 

 

約30分間のショーはとても美しくうっとり。

 

 

 

・・・なんだけど、イベントはこのショーだけでおしまい。

てっきり敦煌関連の絵画とか出土品の展示があるかと思っていただけに、ちょっと拍子抜けでした。

 

 

 

 

 

ここでもご当地アイスが!

 

でもこの日は珍しく購入せずぐっと我慢。

というのも、このイベントはここ最近訪れたエジプトミイラ展とかラファエロ展とかと同じ主催者によるものだったので、アイスも似たような感じだったから。

 

 

 

 

ちなみにチケットは139元(約2350円)。

ショーひとつだけでこの値段はちょっと高いなぁ。

 

 

まぁ、私は早割チケットでかなり安く購入していたのであまり文句言えまへんが・・・。

 

 

 

 

敦煌に関するイベントを見ていたら、2014年に訪れた敦煌旅を思い出しました。

 

 

 

 

莫高窟の壁画の美しさはもちろん、圧倒的な大自然などこれまで訪れた場所の中でも印象深いところです。

また訪れたいなぁ。

 


北京海洋館 サメとクラゲがメイン?

2021-09-17 18:22:06 | 北京暮らし おでかけ編

 

先日訪れた北京の水族館。

 

日本の素晴らしい水族館レベルを期待していたのですが、印象をざっくりまとめると・・・。

 

 

サメ、やたら多い。

クラゲも多い。

 

 

 

いかにも水族館!というエリアもあるのだけど、それほどエリアは大きくない。

 

 

 

一方。

 

 

やたらサメの地位が高い。

 

 

 

 

いろんなサメ。

 

サメ好きにはたまらない北京海洋館。

 

 

 

長崎ではペンギン水族館、そして京都水族館のペンギン相関図にメロメロの私にとって、北京水族館のペンギンにはかなり期待していたのですが。

 

 

 

少ない。さみしい。

壁に描かれたペンギンの画のほうが、数多いで。

 

 

ちなみに隣接する動物園にもペンギンはいるのですが、そこもかなりしょぼい。

 

 

 

というわけで、気に入った場所をず~っと眺めていました。

 

 

 

水族館のスタッフによるもぐもぐタイム。

 

 

 

 

カメさんもやってきた。

 

 

 

 

さて。

サメ以外に多いなと思ったのは。

 

 

 

こちらのエリアのクラゲたち。

平日ということと、この場所がわかりにくいという点もあり、人が少ない!少なすぎる!!!

 

 

 

クラゲエリアへ行く前に目に入ったのが、模様がきれいなこちら。

ハナミノカサゴ。

 

 

 

 

こんなとぼけた顔してるくせに、刺されると痛いらしい。

 

 

 

 

 

幻想的なクラゲ。

 

 

 

 

 

お互いからまったりしないんやろか?

 

 

 

 

干し椎茸のようだった。

 

 

 

 

このクラゲが緑色なのではなく、勝手に水族館がイルミネーションできらきらさせていたのでした。

 

 

 

というわけで、実に消化不良だった水族館。

何度も書いてしまいますが、隣接する動物園は広くて見ごたえがあるだけに意外でした。

 

 

 

 


北京海洋館・・・ちょっと予想と違った?

2021-09-13 15:13:40 | 北京暮らし おでかけ編

北京動物園へは何度も行ったことがあるのですが、先日はじめて。

 

 

その敷地内にある水族館へ行ってきました。

北京動物園が15元(約250円)に比べて水族館は175元(約3000円、動物園入場料も含みます)。

 

なのでかなり期待して行ったのですが、入り口からイキナリ。

 

 

 

 

よくわからないオブジェにひるむ。

 

 

そのまま進むとそこは。

 

 

 

 

なんか足を踏み入れてはいけない王国のような・・・。

 

 

 

 

 

あんた、誰や?

 

 

 

 

いきなり奈良の鹿みたいなのもいて、ほんまにここ、水族館か?

 

 

 

 

あ、巨大なタコの画があるので、水族館ですね。

 

 

 

 

捕まってしまった人がいるけど、口元が微笑んでるからきっと楽しいのでしょう。

 

 

 

 

意外だったのは、水族館内に遊園地のような乗り物がいっぱいだったこと。

 

 

 

 

なんでわざわざ水族館でこんなゲーム的なものを楽しむ必要があるんや?

 

 

 

 

ちびっこの遊具コーナーも。

 

 

 

 

 

もちろん、水族館らしいエリアはあるのですが、期待していたレベルからは程遠い!

 

 

 

水族館なのになぜか。

 

 

 

 

いきなりのインコ。

意味不明。

 

 

 

これが全体図だけど、出口まで来たときは本気で「これで終わり? うそやろ?」と口にしてしまいました。

 

 

 

 

う~~~む。

 

お寿司屋さんのお湯呑みみたい。

 

 

 

 

 

 

でもまあ、ちゃんと水族館らしいエリアもあったので(当たり前か・・・)、それについてはまた今度。