
「千年の闇も一本の燐寸の光で破られる」 法語カレンダーより


いつもは二八そば そば粉が400g割り粉が100g水が250gですが そと二八はぐっとそば粉が増え香りがよくおいしいらしいのです。
水回しでは300gの水全部は入れないんです。その日の湿度や粉の状態をみて加減するのです。しかしそれがまだつかめずちょっと多めに水が入り 手にくちゃ~っとくっつき 佐治さんにそっと「今のうちに粉を入れたらいいの?」と

写真の「へそだし」ができたので


先生も「広がったね~細く切って」って

切ります切ります

皆一同に見つめてしまうほど先生はきれいに切るんです。
ホクトまで瞬きもせず見とれています。


飛騨のそばは硬くしっかりとして香りが濃く感じます。
私のは太いのもあれば細すぎたり短かったり・・・もうちょっとキレイに切れたらな~
蕎麦うちのあと皆さまとお茶を飲んでいて知りました。
ここへ来る前に皆さま予習をして来ているんですって

高橋名人のビデオを見て来る方や本の手順を見てくる
先生のプリントを見て来る・・・
え~~~私だけでした

すみません何も考えず・・・
夕食のとき お蕎麦を食べながら住職に話すと
「そうじゃろ~な~篳篥もそうじゃないの?」って よく知ってるね

次回蕎麦うち教室は 1月30日 2月10日と20日 いずれも13:30からです。
いつでも入会できます。








