
聞法によってのみ、独り悩む身が、独り喜ぶ身に転ぜられる。 法語カレンダーより

子供の頃食べていましたが 炒ることは初めてです。門徒さんから電子レンジでの作り方を教えていただきましたが せっかく七輪があるので挑戦してみました。

時間がかかるだろうと弱火の上にじっと載せていたらすぐ4~5個焦げありゃりゃ
その間おきゃくさんがみえられ中断 炒る お客で中断 炒るがあってこの写真をとりました。なんだか黒っぽく美味しそうでない

子供の頃のはきれいでふわっと膨らみカリカリシャリシャリ食べていたと想い・・・
田舎の母へ


強火の遠火で絶え間なく動かし休めないとのこと
昭和40年代までのおやつだったようです。
家の中ではあられを炒ると粉が飛び帽子を被って外でしていたらしいです。
先日御正忌をお勤めした覚円寺さんでは
門徒さんにあられ作りの名人がおられ お醤油と何かで味をつけ住職さんたちのお茶菓子として評判だったらしいです。
食べだしたら止まらないほど美味しく 「道の駅」でも売っているらしく大人気だそうです。
本日もう一度挑戦してきれいでおいしいあられを作ってみます。雅楽の練習日ですのでおやつに出してみま~す。

住職


鳥に来て欲しいが すぐに食べつくされては楽しめない
そこで

最初は ネットが細かすぎ食べられないと言いたげに遠巻きに鳥たちが見ていましたが
写真のツグミが一番乗り せっせと柿をついばみ 数時間後は 柿の種がネットに残っていました。
その後は そば粉の使い古しに小麦粉と油を混ぜバードボールを入れて吊り下げました。やっぱりツグミが2羽やってきました。




本日午後15:30より雅楽の練習があります。
興味のある方はどうぞお越しください。








