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やっぱり雨女

22日(木)
 午前中は南山田で介護保険事業所の第3者評価についての勉強会に参加。
 夕方、千里山駅で初スピーチ。さあ出かけようと思ったとたん雨が降ってきて、「やっぱり私は雨女」と再認識しました。
 その後、千里山のまちづくりに貢献してくださったHさんの退職お祝い会に1時間足らず参加し、その後、公民館企画運営委員会に出席。
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スーツ買いました

21日(水)
 お休みの日なので、朝から息子の入学式のためのスーツを買いに紳士服店へ。ついでに私もリクルートスーツ(パンツスーツ)を買いました。この年になってリクルートスーツもないだろうと思ったのですが、店員さんから「喪服代わりに(自分は)着ていますよ」と言われ、身に合えばと思って試着したところ着れたので思い切って買いました。
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建設常任委員会第3日

19日(月)建設常任委員会第3日
 最終日は都市整備部所管の来年度予算と今年度補正予算の審議。
 来年度予算案については、東部拠点のまちづくりに関して、市長が言うところの市民参画になっていないとの理由で反対する議員がいて、最終的に3対5(委員長除く)で賛成となりました。
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建設常任委員会3日目

いよいよ最終の3日目。朝から都市整備部所管の議案審議です。

東部拠点のまちづくりについて市民参画や専門家集団の生かし方などに関連して質問しました。他の議員さんは専門家の会議に議員や市民を入れるべきとの意見を述べて、そうしない限りにおいてはその分の予算を削減するべきだと主張しました。

予算減額については市長でないと答えられないだろうとのことで、市長の出席要請をされましたが、市長はあくまでもこの予算で進めていきたいと言い、平行線をたどりました。

結局、討論採決で予算案反対3、賛成5で承認することになりました。(委員会のメンバー(*)は9人ですが、採決時は委員長は意見を表明せず、もし4対4の賛否同数になったときのみ委員長の意見を表明することになっています)

私にも反対してほしいとその議員さんから言われましたが、私は市民はともかく議員がそこに参画する必要はまったくないと思いましたので、反対にはまわりませんでした。

*ここ、最初は「弁バー」って書いていました。もちろんメンバーと入力するのが間違って弁バーになったのです。まぁ雄弁なひとばかりだったら弁バーでもいいかもしれませんが現実は・・・・
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歩むつどい

3月10日にメイシアターレセプションホールで開催した「いけぶち佐知子と歩むつどい」にご参加いただきました、みなさまありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

さて、3月議会の最中なので私自身の前準備はもちろんのこと、会場設営のための打合せも十分出来たかなぁ~といった状態でしたが、おかげさまでとてもよい雰囲気のつどいを催すことが出来ました。
これも、手伝ってくださった方々はもちろん、お忙しい中お越しいただいたみなさんの温かい気持ちが集まって出来た集いだからだと思います。

前半のスピーチは、私が15分ほど、応援スピーチ3人、どうしても参加していただけなかった方からのメッセージ3通。その後、休憩時間をはさんでピアノ演奏が始まりました。
ピアノ演奏は私の住んでいるマンションに以前住んでいたMさん(当時は、学生さん)にお願いし、みなさんが良く知っている曲や、今話題の「千の風になって」や荒川静香さんのイナバウアーで有名になった「トゥーランドット」そして冬のソナタのテーマ曲など演奏してもらいました。

また、最後に参加してくださったみなさんと一緒に「Believe」を歌い、気持ちがひとつになりました。そしてその後、スペシャルゲストとして、もうすぐ99歳(白寿)になられるSさんに一言いただきました。
参加したみなさんは、Sさんの声の元気、姿の元気に驚かれ、「元気を分けてもらった」ととても喜んでくれました。

つどいを開くまでは、最初予定していた太鼓と横笛の演奏が、最初はレセプションホールで演奏しても大丈夫と言われていたのに、2週間ほど前になって「実は太鼓を演奏できません」とのメイシアターからの連絡があり、急遽、代わりの演奏者を探して、なんとかMさんにピアノ演奏をしてもらえるようになりました。

また、私のスピーチの内容も前もって考えておこうと思っていたのですが、議会質問を考えるのと同時期になってしまったこともあり、その場でアドリブ的にお話させてもらいました。そのためもあって、最初の挨拶を2度も重ねてしまって「あら、私ちょっと上がっています。ごめんなさい」とお詫びしました。

その後は私が常々考えていること「いろんな活動をしている市民、いろんな考えを持っている市民、そして吹田市を良くしたいと思って仕事をしている市職員さんともつながって、意見交換をして、そしてよりよい吹田、住みやすい吹田を作りたい。まずは行動すること。そこから何かが変わっていく。行動しなければ何も変わらない」ということをお話しました。

お食事の間は各テーブルを回らせていただいて、日ごろご無沙汰している方とも久しぶりにお話できたり、初めてお会いする人とも気軽にお話できました。

ほんと、自分で言うのもなんですが、とっても気持ちの良いつどいでした。11時半から13時半過ぎまで、あっという間の2時間で、もっとみんなで一緒にお話していたい、そんなふうに心から思える時間でした。

最後に、地域のAさんからの花束をいただき、応援団副会長のNさんにあいさつをしてもらって、お開きになりました。ご参加いただいたみなさんが、私以上に満足されてお帰られたとしたら、ほんとバタバタもので開いたつどいだけれど、開いてよかったなぁと思います。
ありがとうございました。
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建設常任委員会2日目

2日目は下水道部の審議から始まり、下水道特別会計と一般会計の下水道部所管の今年度補正予算と来年度当初予算の審議をしました。

下水道部所管の下水処理場では機械化が進み、また遠隔操作でその場にいなくても機器をコントロールできるようになっていること、仕事の多くを業者委託していることにより、下水道部職員が仕事をするウエイトが小さくなってきています。そのことについて「人数があまっていることはないのか?」とストレートに質問しました。回答としては、別の業務に振り替えたり、親水という新しい分野にかかわっていくなど業務のシフト換えが進んできているとのことでした。

下水道特別会計について承認したのち、建設緑化部の審議に入りました。
建設緑化部では、自動車駐車場特別会計の中で、立体駐車場の利用率がだんだん減ってきており、一般会計からの繰り入れでなんとかしのいでいるという状態がわかりました。どういうことから市営駐車場を建設・経営することになったのかわかりませんが、経営努力をするぐらいのことでは実質的な赤字は解消できないと思いました。

また、JR吹田駅南側の自転車駐車場の再整備と駅前のバス乗車場の島方式からロータリー方式への変更についてなど話し合いました。市民にも集まってもらって意見をいただいた中でこの案を作ってきたとのことでしたが、バス停はともかく、現状あちこちに臨時の自転車駐車スペースを造って止めている自転車をどこに移すのか?自転車駐車場の再整備で対応できるのかどうか不安です。

また、今まで島方式であったのでバスは西側から入り東側に出て行くことが出来ましたが、今度ロータリー方式になると、西側から入り西側に出て行くことになるので、他の周辺道路が一方通行であったりすることとあわせて、自動車の導線がどうなるのかの検討がまだまだ必要ではないか?という意見が出ました。

終わる前に都市整備部の議案提案説明と資料請求をして今日の審議は終わりました。
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建設常任委員会1日目

今日は委員会の一日目。水道部の議案審議から始まりました。
水道部については特段大きな質問はなく、割にスムーズに審議が進みました。
資料請求をして資料を作ってもらっている間に、下水道部の提案説明をしてもらい資料請求をし、その資料を作ってもらっている間に、次に審議する予定の建設緑化部の提案説明と資料請求をしました。

そして、再び水道部の審議に戻り、5時過ぎには水道部の今年度補正予算、来年度当初予算についての審議を終了、それぞれを承認しました。
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個人質問しました

個人質問をする15人中15番目の最後。私も質問をしました。

これまでの総大成というほど大げさなものではないですが、これまで取り組んできた男女共同参画のこと、国民保護計画のこと、市民参加・参画のこと、そしてこれからの課題としての地域自治、市民自治という観点から質問をしました。

質問分量としては20分の質問時間余裕たっぷりのはずでしたが、いろいろアドリブ的なことも入れながら発言しているうちに、予想以上に時間がかかってしまい、位階目の質問で5分残すつもりが2分しか残りませんでした。

で、しかたがないので、残りの2分で2回目の質問ではなく、要望にして2期目最終回の議会質問を終えました。

傍聴には知り合いの人も来てくださって、傍聴席や議員席も見渡しながら質問できたのでよかったと思っています。

今回の議会では4月の市議選を控え、議員生活最後の議会とする議員もおり、最後にあったってというような挨拶をする方もいました。また市議選に出る予定の人も「もしかしたら最後になるかもしれないので・・・」と前置きをして質問を始める人もいました。

私はどうしようかと思ったのですが、結局何もそのことには触れませんでした。というのも、簡単に触れるぐらいならいいと思うのですが、議会質問としてある時間内で長々と私事を言うのはどうなのかなぁと思うところがあるからです。議会質問の時間は各議員に確保された、与えられた時間ですが、市民、市政のためにつかうべき時間だと思うからです。

もちろん、それぞれの議員さんの思いもあるでしょうし、見解もあるでしょうから、私の見解を押し付けるわけではありませんが・・・

議会質問を終えたとはいえ、まだ後3日間にわたって委員会質疑があります。選挙前だから、忙しいから、というような言い訳をすることなく、精一杯、これまでと同様に質疑したいと思います。

お時間のある方はどうぞ傍聴にお越しください。委員会は10時から開催予定、15日、16日、19日にあります。

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議会のやり取りで日が暮れて

先週金曜日から会派の代表質問が始まり、月曜日も代表質問、そして今日は個人質問第1日でした。
私は個人質問15番目(トリです)なので、明日の午後となります。

先日の土曜日のつどいが終わるまでは質問に手がつけられず、日曜日の夜から質問を書き始め、月曜日に全体の3分の2の原稿(質問文)を総務部に提出し、月曜日の夜に残りの3分の1の原稿を書きました。

月曜、火曜とお昼休みや3時休憩時には担当部署が質問と答弁の調整のために控室にやってきます。
私の原稿は質問文だけなのでやり取りも短く、その分、質問に至った経緯とか背景とか、私の見解とか思いとか、そういうものを職員さんに伝えたり、職員さんからも現状や考え方を聞いたりします。ですから、この答弁調整のときに、職員さんが考えていることや行政としてどんなふうに施策を進めようとしているかが良くわかります。

今日ですべての質問に対する答弁調整は終わり、明日質問するだけとなりました。
質問も、以前はすべて一字一句もらさずあらかじめ書いたものを用意し、それを読んでいたのですが、最近は、質問文のみ書いておいて、その間を埋める説明や思いはその場で考えながら(というか、口から出てくる思いのまま)はなすことにしています。
そのほうが、真正面を向いて質問できますし、自分の言葉で質問できます。(もちろん、原稿をすべて書いておいたとしても自分で書いているのですべて自分の言葉ですが、やっぱり話し言葉と書き言葉では違いますので、臨場感、ライブ感が違います。

明日の質問のための現行の整理はまだできていませんが、眠くなってきたのでこの辺でやすむことにします。
明日も頑張ろう
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カマトト姫

土曜日の「つどい」でのお話。
スピーチをしてくれた知人が「カマトト姫の冒険」ということを話してくれました。
もちろんというか、その人曰く「カマトト姫」は私のことらしいです。
天然なのか、わざと(テクニック)なのか、わからないけれど、「カマトト」ぶりを発揮して、怖いもの知らずに相手に向かっていく、そういうイメージが私にはあると、その人はほめてくれました。(と私は思っています)

「姫」とつけてくれたのは、向かっていく様子が、髪振り乱して・・・というふうではなく、どちらかといえば優雅に見えるとのこと。(そういってもらってうれしいので、特に強調しておきます)

そうなんですよね。自分でも思うときあります。そのとき(最中)はわからないけれど、あとで「ありゃ、さっき大きな虎の尻尾を踏んじゃったみたい」って思うことよくあります。
また、虎の尻尾が見えていて、踏まずに歩けそうだけど、あえて踏んじゃった(「あえて踏んでいく」ということではなくて、あえて踏んじゃったという感じ)ということもよくあります。

いいえて妙。『カマトト姫の冒険』
虎に食べられないように気をつけながらも、あえて尻尾またふんじゃうかも・・・
でもね、虎も尻尾を踏まれるから、尻尾の存在に気づくっていうこともあるんじゃないかな?
尻尾があるけど、みんな見て見ぬ振りをして、大きな尻尾なのか小さな尻尾なのか、長い尻尾なのか短い尻尾なのか、虎自身わからなくなっていることがあったら、そんなとき誰かが尻尾を踏むとわかりますよね。どんな尻尾だったのかってこと。

ではまたの機会に、冒険談をお話しましょう。
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