大阪府豊中市 お酒と創作料理の『心響彩酒ごえん』 ブログ

和食とお酒を楽しみながらゆったりとくつろいで頂ける雰囲気のお店です。

本日夕方五時から営業しております!

2020年02月11日 | 日記

今日もお休み、建国記念日でしたが

皆さまは如何お過ごしでしょうか?

 

本日ごえんは夕方5から

11まで営業しております!!

 

皆さま方のご来店心よりお待ちしております!

 

 

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生‼とり貝‼‼

2020年02月08日 | 日記

近所のお気に入りのパン屋さんで

仕事中合間に食べるパンを購入して出勤すると

料理長が大量のパンを市場の人から買わされてました。

 

もしかしたら料理長は市場の人たちに

いじめられてるのかも知れません。

 

今日は暖かかったですね、おかげで少し雨が降りました。

丁度いい感じの湿気です。

 

暖かかったせいでしょうか、春の旬が登場です。

今日のオススメは

   とり貝

とり貝とは

  北海道を除く日本各地の内湾、及び朝鮮半島や中国沿岸に分布し

 水深10m程までの泥底で海水を濾過しながらプランクトンを食べ生息。

 産卵期は春と秋の二回あるとされ、寿命は約1年~2年程と考えられている。

 トリガイは酸素不足などに弱く環境の変化などによって一度に多量に死ぬことがある。

 そうかと思えば、時として大発生を起こしたり

 豊凶が著しい貝として漁師の悩みの種となってきた。

 

  「鳥貝」という名前の由来は貝殻から伸びる黒い足が

 鳥のくちばしに見えるからだとする説と、食べた時の食感が

 鶏肉に似ているからだとする二つの説がある。

 

私的にとり貝は烏賊のように噛めば噛むほど味がでる

お酒のお供にうってつけの神食材で

濃厚な旨み、甘味、鼻から抜ける芳香があります。

 

時期が早いのでどんな感じなのか料理長に尋ねますと

「良い状態だと思う」とのこと。

ちょっと早めですが、このアテと一杯をごえんで如何ですか?

 

 

 

 

 

 

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新しい日本酒がメニュ入りしました!

2020年02月08日 | 日記

梅乃宿

特別純米 生もと仕込無濾過生原酒

詳細
蔵元 梅乃宿酒造株式会社
蔵元所在地 奈良県葛城市東室27
アルコール分 17%
内容量 1800ml
原料米 山田錦
精米歩合 65%
火入 生酒
日本酒度 +3.9
酸度 2.0
酵母  

通常は販売しない「生もと」の無濾過生原酒バージョン。

今年度も数ある生もとの中で蔵人が今飲んで

おいしいお酒を選んだ限定企画商品です。 旨味と酸味の絶妙なバランス

柔らかい飲み口で口中に広がるフレッシュ感。


この時期ならではの至福の時をお楽しみください。

 

梅乃宿酒造とは

 明治26年創業の梅乃宿酒造は、奈良県を代表する吟醸蔵です。

 山田錦を中心に、蔵平均の精米歩合が55%という高精米の米を原料に

お酒を醸しています。また、仕込水は葛城山系の伏流水を使いってます。

 先代杜氏〔但馬〕石原鉄男の代に全国的に認められ

現杜氏〔南部〕高橋幹夫が後を受け、全国新酒鑑評会においても連続して金賞を受賞し

その技の確かさを実証。 22BYからは北場広治が杜氏を引き継ぎました。


 現在は、杜氏制ではなく、チームとして酒造りに取り組んでいます。

 伝統の味わいを伝承しながら、新しい事への取り組みも盛んで

現在は木下酒造(玉川)で杜氏を務める、フィリップ・ハーパー氏が蔵人として働いていたことでも有名です。

 

 

 

 

 

播州一献

純米吟醸 『ののさん』 生 

蔵元 山陽盃酒造株式会社
蔵元所在地 兵庫県宍粟市山崎町山崎28
アルコール分 15%
内容量 1800ml
原料米 山田錦・兵庫夢錦
精米歩合 55%・60%
火入 生酒
日本酒度
酸度
酵母

「ののさん」とは、前杜氏の故郷但馬地方の方言で

「観音様」と言う意味で、大変縁起の良い名前のお酒です。


播州一献の中でも最も柔らかさと透明感を表現しました

滑らかな舌触りと軽やかな後口をお楽しみ下さい。 

 

兵庫夢錦とは

「菊栄と山田錦を交配したF2」と「兵系23号」を両親に兵庫県で育成

兵庫県の西播磨地域に適した酒造好適米。

大粒で心白の発生が良く、酒造適性が高い。

 

山陽盃酒造(さんようはいしゅぞう)とは

 「播州一献」の銘柄で知られる、江戸末期の天保8年(1837年)に創業した兵庫県の酒蔵。

 

 保川の清流や豊かな自然があり、山田錦など酒米を栽培するのに

 適した穀倉地帯で酒造りにはとてもいい風土。

 

 山崎藩の旧城下町で、戦国時代の知将、黒田官兵衛が、豊臣秀吉からはじめて

 1万石の知行地を与えられた場所として、歴史ファンにも知られている。

 現在も使っている仕込み蔵は、江戸時代のもの。

 

 最近の日本酒は「淡麗辛口」が人気ですが

 「播州一献」は昔ながらの味わいのある日本酒を追求しています。

 

 

どうぞ利きにいらしてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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桃の花見会inごえん 天然!ホタテ貝!!

2020年02月07日 | 日記

外は冬真っ盛りで、歩いているだけで凍れていきます。

皆さまのお体どうかご自愛くださいませ。

 

さてさて、料理長の前にはお料理に添える植物が置いております。

今日は桃の花で、暖房をつけると蕾が開いていき

タイミングよければ開花の瞬間を目撃できるかもしれません!!

 

桃の花見つつ一杯、なんてオツですねb

 

さて本日のオススメ

天然ホタテ貝です!!

 

天然のホタテには、旬の時期が2回あると言われています。

最初の旬は冬のころ。春に産卵を控えたホタテは年末あたりから卵が成長し

旬を迎える2~3月にもっとも大きく育ちます

2回目の旬は、産卵が終わった夏の時期

 

冬の間、ホタテはえさのプランクトンをたくさん食べて大きく成長します。

その頃の貝柱は、甘みがとくに強いのが特徴です。

 

ホタテは冷水を好みます。その多くが北海道や東北地方の浅い海に生息

南限は日本海側では能登半島、太平洋側では千葉付近。

天然もののホタテは圧倒的に北海道産が多く、漁獲量の大半を占めます

 

肉厚ぷりぷり、甘味が感じられるホタテを本日はお造りで、

或いは焼いてご用意いたします!

 

今まさに旬の天然ホタテ、如何ですか?

 

 

 

 

 

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御前酒 MODDERN 純米無濾過生原酒 雄町三部作 第1回

2020年02月04日 | 日記

新しい日本酒がメニューに入りました!

 

御前酒

MODDERN 純米無濾過生原酒 雄町三部作 第1回

蔵元 株式会社辻本店
蔵元所在地 岡山県真庭市勝山116
アルコール分 16%
内容量 1800ml
原料米 岡山県瀬戸産 雄町100%
精米歩合 65%
火入 生酒
日本酒度
酸度
アミノ酸度
酵母 きょうかい1401号
備考 杜氏:辻 麻衣子(備中杜氏)

 

雄町3部作シリーズ
第1回 MODERN(モダン) ~新鋭~

これからの雄町のスタンダードを念頭に、口に含めば理解する、

官能的で直感的な美味しさを表現しました。

満ち溢れて生きた味わい、無垢のままを詰め込んだ純米無濾過生原酒です。

新酒だからこその伸びしろの余裕、確かな可能性も感じていただけるはずです。

味わい:フレッシュでガス感があり、

穏やかで甘い香りとバランスが良く端正な味わい。 

 

辻本店とは

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。

当時は美作勝山藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘

(現在の銘柄の由来)を受け、一般には「萬悦」の銘柄で親しまれていた。

 

又、当蔵元は古来「うまさけの国」と言われたこの「美作(みまさか)」の地

(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、

酒造りの好条件に恵まれた環境にある。このことは、当蔵の基本方針にも表れている。

長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ

造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでいる。

 

酒質の特徴としては、県南の瀬戸内の酒が甘口であるのに対して

すっきりとした辛口が持ち味である。

それは、冬の寒さの厳しいこの地の人々が求めた味でもある。

 

また、早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み

現在では製造数量の7割を占める。

 

また、当蔵で40余年の熟練者であった前杜氏の原田 巧の後を引き継ぎ

平成19年より岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子が酒造りを行っている。

蔵人も若返り、杜氏を盛り立てている。

 

当蔵元の辻家では、明治から昭和にかけての当主が、文化的な活動にも積極性であり

自ら書画を嗜むことから、文人墨客の訪れることが多く

与謝野鉄幹、晶子夫妻の逗留をはじめ尾上紫舟、碧梧桐等が画帳、色紙に筆跡を残している。

また、旨酒をこよなく愛した明治の文豪、谷崎潤一郎は当地で

「細雪」を執筆していたことは、意外に知られていない。

彼の逗留していた町屋も現存している。歴史学者である奈良本辰也を始め

池田弥三郎等。その他渥美清、永 六輔等、多くの客人が訪れている。

酒を通したさまざまな文化とのふれあい。

こうした御前酒の歴史は、上質の酒造りの伝承と本物へのこだわりであり

次代の酒文化の担い手としての心意気を示すものに他ならない。

 

備中杜氏 辻麻衣子は前杜氏の味

「コクがあって、なおかつキレのよい酒」を引き継ぎながらも

さらに「なめらかさ」を求めて若い蔵人と共に日々研究に努めております。

酒の原材料は「米・米麹・水」。御前酒蔵元では、地元の米にこだわり

岡山県産の雄町、山田錦といった酒造りに適した米を選び、磨き、酒を醸しています。

仕込み水は、蔵の横を滔々と流れる一級河川「旭川」の伏流水を地下から汲み上げ

使用しています。

1804年創業当時のままの酒蔵は、一部機械化されておりますが

まだまだ人の手に頼る部分が多いです。毎年11月から翌年4月の寒仕込み期間中は

蔵人たちが集い、昼夜問わず酒造りに汗を流しています。

 

 

 

 

この機会に是非お利きください!!

 

 

 

 

 

 

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