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ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

東北の授産施設フェア 京都・中京で5回目印刷用画面を開く

2017年03月04日 02時20分12秒 | 障害者の自立

 東日本大震災で被災した東北地方の授産施設の製品を販売する「東北フェア2017」が2日、京都市中京区新京極通四条上ルの「はあと・フレンズ・ストア」で始まった。

 被災した施設や現地で働く障害者らを応援しようと毎年開いている。5回目の今年は、宮城、福島、岩手の10施設で作られた食品や雑貨など約20品目を集めた。

 グルテンを油で揚げた「油麩(あぶらふ)」はコクのある味でモチモチした食感が楽しめる。使用済みの封筒を再利用して作った「つながりのカバン」はろうで加工した独特の風合いが人気を集めている。14日まで。

東北地方の授産施設が作った食品や雑貨が並ぶ店内(京都市中京区新京極通四条上ル一筋目東入ルの「はあと・フレンズ・ストア」)

2017年03月03日   京都新聞


手話尊重、普及へ条例案 滑川市議会開会

2017年03月04日 02時12分03秒 | 障害者の自立

 聴覚障害がある人が暮らしやすい社会の実現に向け、滑川市は、手話を尊重し、普及を目指す「手話言語条例」を制定する。二日に開会した市議会三月定例会に、条例案を提出した。市によると、可決されれば、県内自治体では初めての制定となる。

 条例案では、手話が使いやすい環境の整備を市の責務と明記。住民と事業者には努力義務として、手話に関する市の施策への協力を促す。事業者には、聴覚障害者が利用しやすいサービス提供の努力も求める。

 全国や県の支援団体から、条例制定の要望を受けていた。市内では手話サークル「めばえの会」や、市ろうあ福祉協会が活発に活動していることも踏まえた。全日本ろうあ連盟のまとめでは、全国では二月末時点で、七十四の自治体が同様の条例を定めている。

 市は条例制定後、「手話のまちづくり」を加速させる方針。新年度の一般会計当初予算案には、手話講座の開催や手話検定受検費の助成、補聴器の支援設備の設置など、関連予算二百四十五万円を計上している。施策の方針を定め、状況を点検する「市手話施策推進会議」(仮称)も、新たに設置する。 

2017年3月3日     中日新聞


不審者に対する訓練を実施

2017年03月04日 01時30分40秒 | 障害者の自立

刺股の使い方の指導を受ける職員

 佐世保市赤木町の社会福祉法人つばさ会赤木学園(松本智経園長)で2日、不審者の侵入に対応する訓練があった。

 昨年7月に相模原市の知的障害者施設で入所者や職員が殺傷された事件を受け、防犯意識を高めようと佐世保署と赤木学園が初めて開催。署員や職員ら計約40人が参加した。

 訓練は応接室からナイフを持って来客が飛び出し、入所者が集まる広間へ向かうという想定。職員は入所者を安全な場所へ誘導しながら110番通報したり、刺股を使って4人がかりで食い止め、警察の到着を待つなどの手順を確認した。訓練後は、刺股の実技指導もあった。

 不審者役の署員に対応した支援員の原昭太郎さん(37)は「普段刺股を使う機会がないので、勉強になった。相手との間合いや場所の狭さなども考慮して使いたい」と話した。

2017年3月3日   長崎新聞


手話尊重、普及へ条例案 滑川市議会開会

2017年03月04日 01時24分04秒 | 障害者の自立

 聴覚障害がある人が暮らしやすい社会の実現に向け、滑川市は、手話を尊重し、普及を目指す「手話言語条例」を制定する。二日に開会した市議会三月定例会に、条例案を提出した。市によると、可決されれば、県内自治体では初めての制定となる。

 条例案では、手話が使いやすい環境の整備を市の責務と明記。住民と事業者には努力義務として、手話に関する市の施策への協力を促す。事業者には、聴覚障害者が利用しやすいサービス提供の努力も求める。

 全国や県の支援団体から、条例制定の要望を受けていた。市内では手話サークル「めばえの会」や、市ろうあ福祉協会が活発に活動していることも踏まえた。全日本ろうあ連盟のまとめでは、全国では二月末時点で、七十四の自治体が同様の条例を定めている。

 市は条例制定後、「手話のまちづくり」を加速させる方針。新年度の一般会計当初予算案には、手話講座の開催や手話検定受検費の助成、補聴器の支援設備の設置など、関連予算二百四十五万円を計上している。施策の方針を定め、状況を点検する「市手話施策推進会議」(仮称)も、新たに設置する。 

2017年3月3日   中日新聞


「マンホールのふたにもあれがあるなんて感動した!」

2017年03月04日 01時16分36秒 | 障害者の自立

恐ろしいまでの日本人の細部にわたる気遣いに中国ネットは称賛の声

2017年3月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人の細部にわたる気遣いは恐ろしいほどだと紹介する記事を掲載した。

日本の細かな気配りは世界的に有名だが、記事ではその具体例の数々を紹介。その1つが視覚障害者誘導用ブロック、つまり点字ブロックだ。例えば小便器には、人が立つ位置の足元に点字ブロックがあることや、マンホールの上ですら点字ブロックがあることを写真入りで伝えた。

また、道路工事の仕方も日本人らしくきっちり仕事をしていると紹介。工事現場では作業員、監督、交通誘導員など、仕事をきちんと分担し異なる服装をしているのでひと目で分かり、それぞれが責任を持って自分の仕事をこなしていると伝えた。また、カラーコーンなどの工事中であることを伝える表示がはっきりとしていて、できるだけ市民生活に影響を与えないようにしているとした。

さらに、大型バスの運転手は、運行前に車両点検を行い、すべてのタイヤについてネジの緩みがないか確認し、乗客が乗車するときは小さなステップを置くことで乗車しやすくし、駐車する時はタイヤストッパーを置くとし、そのきめ細かさを強調した。

これに対し、中国のネットユーザーからは「マンホールのふたにまで点字ブロックがあることに感動した!」「日本のミキサー車は新車のようにピカピカなんだ。非常に印象深い」など、称賛のコメントが多く寄せられた。

また、「日本には何度も行ったことがあるが、日本人は素養が高い。中国人の民度を見てみろよ」「わが国のマンホールのふたはでこぼこで平らじゃないのに誰も直さない。でも道路の監視カメラと罰金を増やすことには積極的だ」など、中国と比較したコメントも少なくなかった。

恐ろしいまでの日本人の細部にわたる気遣いに中国ネットは称賛の声

2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人の細部にわたる気遣いは恐ろしいほどだと紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2017年3月3日   Record China