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G's Loft

がるるのロフト復活暫定版!
3DCGと趣味の車とかバイクの事とか色々

白樺高原 2022

2022-01-29 20:47:48 | スポーツ

今週末は白樺高原ホテル一泊コース。

茅野からビーナスラインを上り、白樺高原国際スキー場着。
ホテルの宿泊者用駐車場はゲレンデ至近なので便利だ。

しかし、到着してから気づいたのだが、ここはスキーオンリーでボード不可だった。
この辺ではブランシュたかやま位だと思っていたのだが。
かなり昔に来たときはボードを始める前だったかな。
ボードもやったような記憶があったが、良く思い返してみると、上からの滑り出しが似た感じの白樺湖ロイヤルヒルだったかもしれん。

とにかく、ボードは使えないのでスキーレンタルするか。
ボード滑走可能な系列のしらかば2in1に移動する手もあるが、車で行っては飲めないので、それは明日にしよう。
まあ、たまにはスキーも良いかな。十年以上ぶりだが。

宿泊者価格でレンタルするためホテルで手続き。
ついでに発行された信州割クーポン券をレンタル料金に充当したりして、色々時間がかかったが準備完了。
チケットはネットで事前購入してあれば、発券機にスマホをかざすだけで即発行。
こちらはスムーズだ。

まずはゴンドラで上へ、
比較的短い距離にゴンドラが架かっているのは、サマーシーズンの需要を見込んでだろう。
ゴンドラで上った先には、御泉水自然園という高山植物などを見られる散策路がある。

ゴンドラ車窓から。
左が白樺高原ホテル、右端にレストハウス。
センターハウスでも軽食が出るので、飲み食いする場所は豊富に選べる。

ゴンドラ山頂駅に到着。
右はレンタルしたelanのスキー板。

奥には蓼科山。
手前には良くある恋人の聖地認定プレートと、幸せの鐘。

メインコースの滑り出し。
下に見えるのは凍結した女神湖で、氷上ドライビングレッスンが行われている。
たまにくるくるスピンしている車などが見られる。

左手には車山やエコーバレーのゲレンデが見える。
エコーバレーはしばらく前から休業してしまっているので、寂しい限り。

昼食は右手のレストハウスにしよう。
久々すぎるスキーは、最初こそへっぴり腰だったが、慣れてきてからは大分勘も取り戻せた感じ。
だがまあスノボとは使う筋肉も異なるので、多少疲れるな。

夕食はホテルの飲み放題ビュッフェなので、昼は軽めに蓼科牛メンチカツとポテトフライ。
ビールはバドワイザー。
1Fの麺類コーナーには生があったが、2Fのカフェテリアは缶ビールオンリーだった。
バドの薄いこと、水の如し。

午後は腹ごなしにクロスカントリーコースにチャレンジ。
御泉水自然園を通って蓼科スカイラインを下る林間コースだ。
最初の500m程が登りという事で、ボードでは絶対行かないところだが、今回はスキーにストックもあるのでまあ何とかなるだろう。

池のある湿地帯を抜ける。
夏なら色々な植物が見られる事だろう。

足跡が沢山あるのは、蓼科山の登山者かな。

まあ分かっていたことだが、登りは想像以上にしんどい。
ストックがあるとはいえ、腕で漕ぐのも結構な重労働だ。
改めて、クロカンスキーというのはハードなスポーツだなあ。
とはいえ、ビジターセンターを過ぎれば、蓼科スカイラインに出られる。
登りもあと少し。

蓼科スカイラインに出た。
夏はバイクでよく大河原峠に行ったり来たりしているが、誰も居ない道路を占有できるのは楽しい。
あの白看の辺りがピークで、後は下りだろう。だといいなあ。

午前中はスキースクールの団体などが結構いたが、午後になって大分空いてきた。

日が傾いてきて木々の影が長くなってきた。
4時位で引き揚げてスキーを返却する。
今日一日でほぼ昔のイメージに近い滑りを取り戻せたかな。

今日のログ。
ゲレンデが比較的短く、フラットで急斜面も無いので、飛ばし気味に回数を稼げる。
スノボにも向いてるゲレンデなので、ボード可にすればもっと客は入ると思うが、まあ運営ポリシーなのだろう。

白樺高原ホテルは、長野地方ではCMで有名な、白樺リゾート池の平ホテル系列だ。
グループ会社で地ビール工場も持っているので、ビュッフェ形式の夕食では、地ビールも飲み放題。

その他地酒類も豊富に用意してあった。

地ビールのサーバー。
手酌で何杯でも飲める幸せ。

ピルスナーの他にデュンケルも頂ける。
隣は地酒大信州。
美味い。

メニューは良くあるものが多いのだが、信州蕎麦と、鹿肉入りジビエのカレーは頂いておこう。
ビールを呑み過ぎて腹が苦しいが、何とか完食。
以前ほど食えなくなったなあ。


志賀高原2022 その2

2022-01-16 22:11:57 | スポーツ

本日の朝食。
ビュッフェ形式ではないが、パンとライス両方あったりして中々盛りだくさん。

今朝は快晴の下、タンネの森からスタート。
奥に見える焼額山方面を目指す。

一の瀬ファミリーから向かいの一ノ瀬ダイヤモンドへ。

ゴンドラで焼額山山頂へ。

オリンピックコースを下る。
ここはきちんと圧雪してあるので、非常に滑りやすい。

奥志賀スキー場へ滑り込み、ゴンドラで上へ。

奥志賀上部に到達。
西から若干雲が来ているが、まだまだ良い天気。

奥志賀第二エキスパート上部。
焼額山から奥志賀まではロングランコースが多いので、空いていれば非常に効率が良い。

奥志賀ベースからリフトで上へ。
ここもきちんと圧雪してある。
昨日の新雪は嵌ると厄介だったが、今日はハイスピード向きなのでテンションが上がる。

焼額山に戻ってきた。
下界の中野市街も良く見える。

中央エリアに帰ってきて、昼食はジャイアント下のアスペン志賀で。
ここは信州割クーポンが使えるので便利。

ボリューム満点のカツカレー。
デザートのリンゴも付いてて大満足。

窓の外はジャイアントのゲレンデ。

ブナ平と東館山のゴンドラを乗り継ぎ、中央エリア最高部へ。

南には横手山方面が見える。
今回はそっちまで行けなかったが、いずれまた。

東館山から、寺小屋最上部へ。
昨日と違って視界も良好。

若干雪雲も低くなってきたので、この後はまた降りだしそう。
当面は良い雪に恵まれそうだ。

雪も降ってきたので、3時頃に終了。
昨日の疲れもある中、今日は倍くらいの距離を滑ったので、結構頑張った。
今日は早く帰ってゆっくり休もう。


志賀高原2022 その1

2022-01-15 23:35:14 | スポーツ

本日から1泊2日で志賀高原へ。
今週は良く雪が降ったうえ、週末は天気が良くなるとの事なので、千載一遇のチャンスかと。

長野道を北上し、松代PAで休憩。
この辺までは良い天気だ。

中野ICで降りてから国道292を志賀方面へ。
途中から雪交じりの天気になり、山に入ってからは完全圧雪路。
今日の宿、志賀グランドホテルに到着。
屋根の上の積雪が凄い。
リフト券付きの宿泊プランなので、まずチケットを受け取る。

宿は一の瀬にあり、歩いてすぐに一の瀬ファミリースキー場。
今年はこの辺から既に樹氷が見られる。

一の瀬ファミリーの正面ゲレンデ。
ここまでは細かい雪が降りつつも、視界はまだ良い方だが、この後さらに上の寺小屋ゲレンデに行ったら完全に雲の中だった。
ゴーグルも曇って周囲が良く見えず、腰まである新雪に突っ込んで嵌ってしまい、脱出するのにかなり体力を消耗した。
アルペンボードは浮力が無いので新雪には弱いんだよなあ。

高天ヶ原まで降りてきた。
下界の方はそこそこ晴れているが、上空は厚い雪雲。

高天ヶ原でも新雪と戯れ、というか一方的に弄ばれてしまった。
最近はあまり深い雪に嵌る機会も無かったのだが、今回は午前中だけでおなか一杯になるまで遊ばせてもらった。

そんなわけで、高天ヶ原のレストランだけかんばで昼食。
志賀高原ビール(ペールエール)とレッドカレー。

レストランの外は、窓の下まで新雪。
今年は当たり年だ。

東館山から発哺ブナ平を下り、ブナ平リフトへ。
何と、ここは4人乗りのゴンドラにグレードアップしていた。
ここは夏季に東館山山頂にオープンする植物園に行くためのルート上にあるので、グリーンシーズンの利用客も見越しての改装だろうな。

ジャイアントから連絡通路で蓮池スキー場へ。
東館山より上の寺小屋付近は雲の中なのが良く分かる。

ジャイアントから山の駅(旧志賀高原ロープウェイ駅舎)へは、リゾートゴンドラのお陰で連絡が良くなった。
ここから横手山方面へ行くシャトルバスが出ているが、今日は時間的にちょっと厳しそう。

エキナカのカフェで休憩。

帰りは西館山経由で一の瀬方面へ。
やっと雪も止み、一部青空も覗くようになってきた。
明日は良くなりそうだ。

本日のログ。
新雪と戯れる時間が長かったので、あまり距離を稼げなかった。
明日挽回しよう。

ホテルのロビーには、タコス&バーがある。
食後寄ってみようかな。

レストランに続く廊下には、レトロカメラの展示コーナーがある。
信州にはカメラメーカーが多かったからかね。

食事はまあ可もなく不可もなく。
陶板焼きはハンバーグ。
写っていないが茶碗蒸しもあった。

風呂上がりにタコス&バーで志賀高原ビール。
昼のとはまたちょっと違う、ハウスペールエール。
ホップの苦みが疲れた体に沁みるぜ。
カウンターにはハブ酒のビンも置いてあったが、ハブの迫力が凄い。
目が覚めた。


Mt.乗鞍スノーリゾート 2022

2022-01-10 22:28:03 | スポーツ

今シーズン初滑りは、近場の乗鞍高原へ。

やまぼうし駐車場に到着。
三連休最終日の人出はまあまあのようだ。
しかし、この三連休は松本市民割が使えないようなので、リフト代は4300円と全額取られた。
その上、市民割自体も以前の2800円ではなく、休日3800円と随分値上げされてしまったようだ。
まあ、コロナ禍で経営厳しいとは思うが、こちらにとっても中々の痛手。
世知辛いなあ。

気を取り直して、やまぼうしリフトから夢の平クワッドを乗り継ぎ、上部ゲレンデへ。
天気が良く風も穏やか。
何ともスノボ日和である。

かもしかゲレンデは中央部が圧雪。
雪質も上々だ。

最上部に到達。
ここから上はバックカントリーと冬山登山の領域。
昨年も雪崩被害が発生しているので、努々油断してはいけない。

かもしかAコース上部。
向かいの鉢盛山も良く見える。

かもしかゲレンデを下り、そのままの勢いで休暇村ゲレンデへ行こうと思ったのだが、何と閉鎖中。
確かに特筆するような特徴のないゲレンデとは言え、行けないとなると残念だな。
休暇村レストハウスの隠れ家的雰囲気が気に入っていたのだが。

右上に上部がちらっと見えるが、鳥居尾根の方はリフトが動いていたのが幸い。

昼食は三本滝レストハウスで炒飯を食べたが、うっかり写真撮り忘れた。
休憩しつつ3時頃終了。
体が鈍ってて筋肉痛になりそうなので、初滑りとしてはこんなもんだろう。
鍛え直さねば。


キャンプテーブル

2021-12-01 21:17:34 | スポーツ

Amazonのブラックフライデーセールでキャンプテーブルを購入。
バイクキャンプの時はTOPケースをテーブル代わりにしてるのだが、ガスコンロや鍋類を置くのに金属製のテーブルがあれば便利かなと。

プチプチの封筒で到着。
中身は透明ビニールの簡素なパッケージ。
まあ、一番安い奴を頼んだからなあ。

一応使えそうなケース付き。

2分割された天板と足の組み立て式。
ブランドはCampsnailって奴。
天板は2色になっていて、何となくオシャレ感が。

ワンタッチとか折り畳み機構とかはないが、組み立ては簡単。
こういうのは、単純な方が壊れにくくてイイのだ。

サイズは35W×25D×11H cm。
A4以上A3未満という感じ。

加工精度は中々良いが、塗装には一部ブツブツがあったりしていまいち。
まあ、どうせすぐ傷つくから気にせずガシガシ使い倒すのが良かろう。