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G's Loft

がるるのロフト復活暫定版!
3DCGと趣味の車とかバイクの事とか色々

志賀高原2023.1.2

2023-01-02 23:48:27 | スポーツ

朝風呂の後朝食。

みそ汁はコンロで温めて頂くタイプ。
この辺の特産品、根曲竹の煮つけも出た。

宿は発哺温泉なので、歩いて西館山ゲレンデの途中に出られる。
下のジャイアントスキー場まで降り、チケットを交換。
天気は小雪が舞うが、下の方は風もそんなに強くない。

発哺ブナ平のゴンドラから東館山ゴンドラに乗り継ぎ上へ。

左手には宿泊しているサンシャイン志賀ホテルも見える。
結構急坂を下った場所にあるが、この積雪で明日の帰りは上れるだろうか。

中央エリア最上部、寺小屋ゲレンデに到着。
完全に雪雲の中で視界が悪い。
ゲレンデも直前しか見えないので、慎重に滑る。

一ノ瀬ファミリーゲレンデを下り、反対側の一ノ瀬ダイヤモンド経由で焼額山まで来た。
こちらも下は良いが、山頂付近は雲の中。
第二ゴンドラは30分待ちと聞いて、奥志賀方面はあきらめて中央エリアへ引き返す。

一ノ瀬のベースにある山ノ内大勝軒に行ってみる。

ここは広めの休憩スペースがあるが、天井のレールを見ると、元はリフトの格納場所だな。

あつ盛りチャーシューそば。
チャーシューはたくさん入っていたが、端っこがしょっぱかった。

休憩後。
相変わらず、上半分は雲がかかっているな。

再び焼額山方面へ。

しかし相変わらず山頂の視界は悪いので、奥志賀は諦めよう。

焼額山パノラマコースを下る。
展望はないが仕方なし。

一ノ瀬ファミリーに帰ってきて、上から高天原方面へ移動。

高天ヶ原スキー場のベースまで来た。

足がガタガタなので休憩。
昨日がシーズン初日で、既に疲労と筋肉痛が。
鈍ってるなあ。

ホットコーヒーでしばし休憩。

4時近くからまた雪と風が強くなってきた。
発哺ブナ平を下り、西館山クワッドで宿に戻る。

本日のルート。
スタートとゴールは発哺温泉のサンシャイン志賀ホテルだ。
移動距離は45kmだったので、滑ったのは30km弱程度だろうか。

温泉に入ってから夕食。
今日はすき焼き。

ビールは志賀高原ビールのペールエールとミヤマブロンド。
日本酒は昨日と同じ縁喜だ。
運動の後のビールは美味い。


志賀高原2023.1.1

2023-01-01 23:14:36 | スポーツ

お袋が温泉に連れていけと煩いので、正月休みは志賀高原で温泉&スノボツアー。
大晦日に実家へ移動し、正月早々に志賀高原へと向かう。

志賀高原山の駅へ到着。
とりあえず、お袋を無料休憩所へ放置し、宿のチェックインの時間まで滑ることにする。

山の駅からリゾートゴンドラでジャイアントスキー場へ。

ジャイアントスキー場の大斜面。
と言っても、滑れるのは左半分だけのようだ。
ここに来る道中も雪が少なかったので、まだ圧雪するのに十分な量ではないのだろう。

ジャイアントを下り、西館山方面へ。

反対側には高天原や一の瀬ファミリースキー場が見える。

開始時間が遅かったので、すぐに昼食。
まあ、シーズン初日なので、あまり無理せず徐々に慣らした方がよかろう。
山の駅に帰って、かき揚げそば。

午後はサンバレー方面へ。

丸池スキー場。
蓮池、丸池、サンバレーは標高が低い方だが、積雪は問題ないレベル。
北西向きだからだろうか。

サンバレー上部から中野市街がよく見える。
とはいえ、明日からは雪予報なので、天気が良いのは今日限りかな。
雪は降ってほしいが、滑るときは晴れてほしいという矛盾。

本日は4時間券だったので、2時過ぎくらいに切り上げて宿へ。
スタート地点の山の駅からゴールの発哺温泉までは、車で移動した部分もログに含まれてしまった。

温泉に浸かってから夕食。
メインは牛と豚肉の鉄板焼き風。
それ以外のおかずは冷めてしまっているが、まあスキー宿ならこんなものだろう。

ビールは勿論、志賀高原ビールのIPA。
日本酒もビールと同じ玉村本店の縁喜だった。
美味い。


奥志賀高原2022 その2

2022-05-04 22:35:05 | スポーツ

朝風呂の後、駐車場へ車を取りに行く。
今回は朝食無しのプランなので早めに出発して、途中で朝飯を調達しよう。

早朝の温泉街。
わらひは古いホテルをリニューアルしたそうだが、部屋など内部は相応に古かった。
また、外湯巡りは大湯のみ有料で利用できるそうだ。
まあ、5階の展望風呂が必要十分だったので良かったが、エレベータが点検中で使えなかったのがちょっとしんどかったな。
その分、相当に安い料金だったのだが。

今日は直接奥志賀スキー場のベースへ直行。
駐車場は既に結構一杯で、何とか空いている枠に停めることが出来た。

一番下の初心者ゲレンデは雪が無いが、隣の第1ゲレンデはまだ全面滑れるのは救い。
焼額山は下の方が狭いコースしかなく、雪が重いとちょっと滑りにくかった。

上部の第2エキスパートゲレンデから下へ。
この上の第3、第4ゲレンデと、ゴンドラ方面へ降りるコースも滑れるようだ。
焼額山より雪があるのは、北東向きの利点だろうか。

朝のうちはまだコブが無いので滑りやすかったが、昨日よりも気温が上がり、重くなるのも早かった。
暫くすると重い雪がコブになり、結構しんどかった。

下部の第1ゲレンデも幅はあるので混まないのは良いが、ベタ雪でボードが滑らずしんどい。
一番下は高速だがペアリフトなので、輸送力がちょっといまいちで、人が集中すると結構行列が出来る。
数本滑って休憩。
友人は昨日の疲労が蓄積して結構やばそうだし、この後神奈川まで帰るので、無理せず昼頃に撤収する。

昼食はまた渋温泉まで下ってきて、昨日と同じレストランHappyで。
とんかつが美味かったので、今日はカツカレーにした。
美味い。

善光寺御開帳も見たかったが、近くまで行くと駐車場渋滞が酷かったのでパス。
また今度にしよう。
長野道に乗り、梓川で最後の休憩。
自宅に到着後は、友人は自分の車に乗り換え、神奈川へ帰って行った。

今日は数本しか滑っていないが、久しぶりだわ暑いわで中々大変だった。
既に昨日からの運動が筋肉痛になり堪える。
明日は静養しよう。


奥志賀高原2022 その1

2022-05-03 23:30:21 | スポーツ

神奈川の友人がスノーボードをやるというので、今日から渋温泉に一泊して奥志賀方面に行ってみる事に。
ここ最近はバイクであちこち行っていたので、スノボも久しぶりだが、雪の方はどうなってるのかね。

初日は取りあえず焼額山へ。
下の方のサンバレーやジャイアントは雪が無く、高天ヶ原や一ノ瀬はゲレンデ1本だけ滑れるような状態。
今年は雪が多かったが、その後は暖かかったり大雨が降ったりしたので、予想以上に雪解けが進んでしまっている。

焼額山も動いているのは第1ゴンドラだけで、山頂から数本のコースのみが滑れる状態。
奥志賀への連絡路も、下の方のコースは閉鎖で、頂上から歩いていくルートのみのようだ。

山頂からすぐ下るルート、ジャイアントスラロームコースへ。
まだ雪も締まっていて滑りやすい。

第2ゴンドラ方面へ大きく迂回するルート、パノラマコース。
こちらは向かいの一ノ瀬ファミリーゲレンデや、寺小屋方面が見渡せる。
しかし第2ゴンドラは動いていないので、第1ゴンドラ乗り場へ戻らなければならない。
下の方の傾斜が緩い所を横に移動するので、結構勢いを付けないと止まりそうになるな。

暫く滑って雪が重くなってきたので、プリンスホテル東館のレストランで休憩。
南館や西館はやっていないので、休憩場所はここかゴンドラ乗り場の自販機位しかないな。

昼過ぎになって滑りが悪くなってきたので、撤収。
久しぶりのボードだし、雪が重いので足に来るな。
友人も疲れが酷いそうだ。

山から下ってきて、道の駅北信州やまのうちで、ちょっと遅い昼食。
GW中だけあり、結構な客で混雑している。

徳盛り蕎麦、800円。
ここは蕎麦湯も付いてきて、結構本格派。
美味い。

渋温泉の宿、わらひにチェックインし、温泉に浸かって休んでから、夕食へ。
宿泊プランは近くのレストラン、Happyで使える1000円チケット付き。

うな重が食べたかったが、売り切れのようだ。
何にしようか。

とんかつ定食を注文。
友人はミックスフライ定食。
とんかつは肉厚で美味かった。

食後温泉街を散策。
この写真は端の方の温泉寺方向なので空いているが。

射的場や卓球場には結構客が入っている。
流石はGWだ。

金具屋の前にも、写真を撮る観光客が沢山。
この後宿に帰って、温泉とビールで飲み直し。

焼額山はこれでほぼ全コース。
南東向きなので、結構雪が無く滑れないコースが多かった。
明日は奥志賀に行ってみるつもり。


しらかば2in1 2022

2022-01-30 22:47:48 | スポーツ

昨夜はホテルのサウナで整った後、露天風呂にも入ったが、頭寒足熱で中々気持ち良いものだった。
今朝は朝食後、チェックアウトして出発。

しらかば2in1に到着。
ここに来るのも随分久しぶり。

スノーボードパークもあるメインゲレンデ。

急斜面のラッツラッツコースは、非圧雪と圧雪半分づつ。
滑りやすそうだ。

クワッドリフトで上へ。
ゲレンデサイドに変な棒が突き出しているが、新型のスノーマシンだろうか。
まあ白樺湖周辺は標高も晴天率も高く、雪が少ない故の設備だろう。

スノーマシンのおかげか、周辺の木々には霧氷が見られる。

ゲレンデ上部のペアリフトで、スキー場最高地点へ。
この辺の木にも霧氷が付いている。

最高地点からは、ゲレンデ反対側の茅野や諏訪市街地が望める。

左手には八ヶ岳。

蓼科山は近くに見える。

蓼科山を望みながら滑走。

メインゲレンデからベースを見る。

今日はビュッフェ形式の朝食を欲張り過ぎたので、昼は宿の部屋から持ってきた茶菓子で済ませてしまった。
ここは白樺高原よりもコンパクトなので、程々に滑って終了。
暫くは週末の用事が立て込んでいるので、ハイシーズンにあまり滑れないのは勿体なくもあるが、次は何時になるかな。