G's Loft

がるるのロフト復活暫定版!
3DCGと趣味の車とかバイクの事とか色々

草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて

2018-06-10 22:38:10 | アート・文化

今日もオカンと親戚の叔母さんに付き合って、松本市美術館へ。

向かいの市民芸術館では、今週歌舞伎公演が行われるので、歌舞伎役者を乗せて街中を練り歩くための山車が出動のようだ。

交通規制をするでもなく、普通に2車線道路を占拠して悠々と進んでいった。
すげえな。

松本市美術館到着。
普段から常設展示がこれなのだが。

現在は特別展、「草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」を開催中で更にパワーアップ。

内部にも水玉模様のやよいちゃん。

撮影可能エリア。
特別展は、絵画の他に立体作品や、鏡を使ったインスタレーションアート等々。

前衛芸術は良く分からんが、草間彌生さんは子供のころから色々な幻覚などを見ていたそうで、物の感じ方が常人とは違うんだろうなと理解した。

本人が好きで、代表的なモチーフである南瓜。
展示品を見続けていると、目がチカチカしてきて、自分自身も幻覚を見られそうだ。

昼食は中町の近くにある、老舗の蕎麦屋へ。

名物の三重そば。
三種類の薬味が乗った蕎麦が食べられる。
ちょっと出雲そばに似てるな。

食後はなまこ壁の土蔵が並ぶ中町通りへ。
観光客が沢山。

小物や民芸品を売る店が多く並ぶ。

陶芸などを売る店へ。

ガラス細工が綺麗。
そういえば、地元だけにあまり観光地らしい所って行ってない気がするなあ。
なんとなく再発見した気分。

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梅の木遺跡

2018-05-05 15:51:51 | アート・文化

実家のベランダのペンキ塗りも、午前中には無事終了。
今日は、実家の近所に新しく整備されたという、縄文時代の史跡、梅の木遺跡を見に行ってみる。
場所は、茅ヶ岳の麓、北杜市明野町の浅尾地区。
ハイジの村やキャンプ場、夏にはひまわり畑などの観光施設がある一帯だ。

広域農道からキャンプ場へと上る坂の途中に、遺跡入り口がある。
真新しく整備された駐車場と、案内所。
奥にはコーヒーの移動販売ワゴンが停まっていた。

駐車場の下が遺跡らしいのだが、丸い盛り土位しか無いなあ。

案内によると、あの盛り土が復元した住居だろうか。

反対から見たところ。
一応住居内にも入れるようになっていて、内部は板葺きで外側に土を被せてある。
天井は明かり取りの穴が開いているが、実際はなかったんだろうな。
説明によると、土を被せているのは冬の寒さや積雪対策で、これから土をどけて板葺きに戻すとの事。
青森の三内丸山遺跡には、板葺き、藁葺き、土壁などの住居が再現してあったが、実際どの形式が主流かは不明だと聞いたけど。

周りは雑草が伸び放題。
住居跡などの窪みも幾つかあるが、ちゃんと手入れしないとすぐに雑草海の底に沈みそうだな。
だがまあ、南アルプスが良く見えるので、景色は良い。

こちらは比較的綺麗に整備済み。
地図にあった建てかけの住宅というのがまだ見当たらないが、おそらくここに再現されるのだろう。
ここから下の方には、川沿いに降りる縄文の道があり、タイルの様に石を敷いた住居跡などもあった。
湿った土地で見られる珍しい様式だそうだが、あまり快適ではなさそうだな。

川沿いからは周遊道がないので、元来た道を戻るしかないのだが、まあ散歩にはなったかな。
案内所の中には、ちょっとしたスペースがあり、出土品の一部が展示してある。
出来たばかりで、整備はまだこれからといった状態だが、無料なんでキャンプやひまわり見物のついでに寄るのに良いかもね。

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山梨県立美術館

2018-05-04 14:34:38 | アート・文化

今日は実家に来ている弟夫妻と山梨県立美術館へ。
ここに来るのは小学生以来かもしれんなあ。

前庭は広く、遠くには富士山も見える。
散歩には丁度いいな。

山梨県立美術館といえばミレーの絵画が有名だが、現在は特別展として、100万回生きたねこで知られる絵本作家、佐野洋子の世界展を開催中。
写真撮影可能なのは入り口の一部だけだったけど、佐野洋子さんって絵本以外にも色々な作品出してたんだねえ。
あ、勿論ミレーの絵も見ましたよ。
この後は近くのレストランで昼食を食べ、東京に帰る弟夫妻を見送って実家へ。
ベランダのペンキ塗りという重労働が待っているのだ。

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ブレードランナー2049

2017-11-11 23:12:21 | アート・文化

最近映画はオンデマンドで見ることが多いのだが、前作好きとしてこれは見ておくべきかと、イオンシネマ松本へ。

20:30からのレイトショーで見るため、昼寝などして万全の態勢で臨む。
何だか、「長い」って聞くしね。
客の入りは数えるほどで、スクリーンも思ったより小さかったけど、まあその分良いポジションで鑑賞出来た。
近所だけでも、アイシティシネマ、シネマライツと競合しているので、過当競争な感もあり。

見終わって外へ。
11時過ぎなので静か。
人通りもほぼなく、クリスマスイルミネーションだけが輝く。
これで雪でも降ってたら、階段に腰かけて空を見上げていたかもしれん。

内容については、賛否両論だろうな。
頭空っぽにして観て楽しめる、というのとは正反対の哲学的な作品なわけで。
前作は暗く退廃的な未来を描いて、それまでのSFの未来像を覆す衝撃を与えた傑作なわけだけど、今回はさらに暗い。
中盤はアクションシーンも少なめで、主人公の自分探しがメインで間延び気味。
終盤、前作の主人公デッカードのその後については、一応の結末を見せるんだけど、その後に待っているのは決して明るい未来ではなく。
AIに魂はあるのかという原作からの共通テーマは、ほかの作品でも散々語りつくされた感もあり、10年早く作ってればなどと思わなくもない。
主人公Kに感情移入すると悲しくなるので、デッカードの後日談だと思ってみましょう。
そういう意味でも、前作見てないと置いてきぼりなので、ビジュアルの進化も含めて正当な続編だと思う。
黒幕的な社長や、レジスタンスのその後など、最後はほったらかしなので、続編もありうるのかな。
まあ今作とは全く違った、バトルアクションものになってしまうかもしれないが。
その時主役は、人なのかそうではないのか?

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山雅バス

2017-08-27 23:57:57 | アート・文化

夏休みの宿題。
というわけでもないが、仕事で使うモックとして、山雅バスのペーパークラフトなどを作成。

エプソンのWeb素材のページから、印刷データをダウンロードする。
山雅グッズの他にも色々あって迷ったが、まああまり複雑じゃない奴で。

作成中。
写真用紙に印刷したところ、裏側に糊が付きにくくて苦労した。
タイヤとエアコンを付けて、一応完成にしよう。
サイドミラーなどの細かいパーツは、邪魔なので省略。

完成。
屋根は脱着式なので、距離センサーと振動センサーを組み合わせた、衝突防止システムと載せ替えできるようにするつもり。

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