今日は海の日。また、今夏一番の暑さだとか。
海が恋しい季節がまたはじまりますね。学生さんは、もうすぐ夏休み。楽しいことがいろいろあり
そうですか?若いっていいなあ。青春いっぱいで。
青春といえば、昨日は、旭・RISING SUNの公演を やまとのAsoBに見に行きました。以前
公演したSHININNG SUNの再々演。{青春とは?}を追う内容は、なかなか、見ごたえがあ
りました。回を重ね、内容も凝縮。踊りもすっきりし、面白さはさらに増していたと思いました。
DUKEさんのご努力、ご指導は大変だったと思います。お疲れ様でした。
暑い日中でしたが、会場は冷房が効いていて、快適。出演者の方にとっては、それ
でも暑いと感じるほどの、熱演でした。
YA VOICESの皆さんやKさん/Mさんは、さすが、玄人の方、とても、手慣れて、余裕たっぷ
り自由自在に音楽や演技を楽しんでいるように見えました。
出演の皆様、よかった。お疲れ様。やまと塾のお二人も、よく、がんばりましたね。
一緒に見たSさんは、「面白かった。胸にぐっときました。特にラストが泣けました。」と。
Nさんは「ジュンキさんよい役柄で、面白い。うまい。」と。
Sさんは「今回のが特によかった。やまと塾のふたりもよかった」と。
私も、みなさんと同じ意見です。一つの作品を、ある期間をあけて、回を重ねて公演すること
で、作品の理解も、演者の演技にも深みがでてくるのだと思いました。作者(演出家)も、取り組
んだ内容をじっくり振り返り、良いものを生み出せるのだと思いました。(でも、一概には断定で
きませんね。以前書いたご自分のセリフをカットするのはそれこそ、断腸のおもいでしょうから)
舞台で、「大和百年物語」のPRをしていただき、恐縮でした。チラシが目立ちました。
やまと塾は昨日は「相模甚句」の踊りの稽古。指導者は80代の方。達者なものです。
同じ80代のk・sさんも稽古に参加しました。踊る手つきがみなさん、私たちとは違って、
年季が入っていますね。
水野タカバアでした。