演劇やまと塾公式ブログ

神奈川県大和市で活動している市民劇団「演劇やまと塾」のブログです☆なお、掲載されている画像、動画等の無断使用を禁じます。

稽古日誌5

2019年06月30日 21時03分36秒 | 「あの夏の日」

こんばんは。

久しぶりの登場、朋です。

今日の稽古は本読みからダンスまで盛りだくさんでした。

いつもお世話になっている先生もみえ、台本の読みを細かく教えていただきました。

全体的にセリフのテンポが遅いこと。

観にきてくださる方は文字ではなく言葉(音)で、情報を得るので

わかりやすくセリフを伝えるためには、テンポが大切であるとのこと。

また、自分の役はどんな時代にどんな場所でどのような生活をしていたかを知ることが

役を作る中で大切なことなど、教えていただきました。

稽古後半にはダンスの先生もみえ、二曲の振り付けを教えていただきました。

はじめてにしては上手くできてると先生に言っていただき

いつもダンスで苦労してるメンバーにも笑顔!

私もそのうちの一人です。

 

これからの稽古がますます楽しみです。

 

 


[あの夏の日」稽古日誌4

2019年06月29日 23時38分03秒 | 「あの夏の日」

 大女優です。

 

 今日はT先生の歌のレッスンがありました。

「東京ブギウギ」と「椰子の実」を中心に練習しました。

どちらも先生が楽譜を印刷してきてくださいました。

「東京ブギウギ」の楽譜が手に入って感激です。

 でも、楽譜を見ながらでは遅れてしまうので、

早く歌詞を覚えて、軽快なブギのリズムに乗って歌うように

言われました。

 

 楽しくなりそうです。


偶然な出会い

2019年06月27日 20時20分42秒 | 「あの夏の日」

ちょっと酢が利いた出来たての自家製しそジュースで英気を養う健康志向が強い

あきひろ”です。

先日、やまと塾の仲間と一緒に見学に行くことが出来なかったハーモニーホール座間で

開催されている「写真で見る芹沢の地下壕」の展示を見てきました。その前に芹沢公園に

立ち寄り、実物の地下壕を見学していると隣の地下壕の前に何と塾仲間のTッキーさんが

いるではありませんか、二人とも驚きと同時に苦笑いをしながら偶然な出会いを喜び合いました。

Tッキーさんは、既に写真展を見てきており、購入したばかりの座間の歴史書を見せてくれました。

役づくり(歴史を学んでいる大学生役)の参考にするとのことで、Tッキ一さん流の役者魂を感じました。

その後、一緒に台湾少年工顕彰碑を見て、休憩所で一休みをしながら雑談、そして私は自転車でハーモニー

ホール座間へ、Tッキーさんは徒歩で南林間駅へ向かいました。この日は、公園内の遊歩道脇に残る戦争の

痕跡やその写真展、さらには台湾少年工顕彰碑を二人で共有でき、本公演に向け大変有意義な日でした。

では、また。

 


本公演 「あの夏の日~もと台湾少年工の里帰り」

2019年06月26日 23時49分50秒 | 「あの夏の日」

じゅんきーです


「あの夏の日~もと台湾少年工の里帰り」のチラシを、皆さんに見たいただきたいと掲載しようと思ったのですが、

今手元にある形式では、掲載できないことが分かりました。

 

なので、今日は、チラシ抜きで、制作面からの宣伝です。

 

「あの夏の日~もと台湾少年工の里帰り」は、(今までこのブログでも、話題になっていることですが・・)

脚本は「やまと塾」塾生が執筆したオリジナルの作品で、

本公演としては初めて、演出も「やまと塾」の塾生が担当します。

今日掲載できなかったチラシをデザインをしたのも、塾生です。

私たちにとっては、自分たちで作り出す、記念すべき公演です。

 

どうぞ、皆さん、お楽しみに。


動き出す

2019年06月25日 22時01分10秒 | 令和元年の課題

皆様こんばんは。

今日は昨日とは変わって、梅雨の中休みといった良いお天気でしたね。

16日に制作発表を終えて、いよいよ動きはじめました。

    「あの夏の日」~元台湾少年工の里帰り~

あの夏の日に何が起こったの?多々に渡り感ずるものがありますね。

 

ところで、今回私は演出を担うこととなりました。 大仕事です。

脚本は顧問のMTさん。そして演出にも協力。

3年前、井上ひさしの「水の手紙」での演出が初めてでした。その時は朗読劇的なもので

今回とは違います。これまでの5年間は井上学演出家で動いてきました。

観客は敏感で、「今回はとても良かったよ」と。年々その声が増していきました。

けれども、今年の公演「あの夏の日」は監修という立場をとられているので

塾生で頑張らなくては、と老体にムチ打っています。

井上さんも諸事情がおありだとは思いましたが、私たち劇団に、ある程度の自立を

臨まれているのでしょう。

あと、5年間で井上さんの思いにこたえられるような、「演劇やまと塾」に

成長したいものです。

不安はすごくありますが、あの時の達成感をもう一度。

頑張って前に進んでいきたいと思います。

                       育子でした。

 

 

 

 

 

 

 


[あの夏の日]稽古日誌3

2019年06月23日 21時53分48秒 | 令和元年の課題

今日午前中、座間市にあるハ-モニ-ホールで展示されている[写真でみる芹沢の地下壕]と、芹沢公園に有志の方々で行かれました。とても勉強になったようで、私も行って見ようとおもいます❗写真展は6月30日までだそうです。

午後からは、昨日に続き、休みの人の所は代役をたて、読みあわせをしました。

演出家より、7月からは、立ち稽古に入りたいので、それぞれ台本を何度も読み、内容を理解してて欲しいそうです。

歌やダンスもあり大変ですが、頑張りましょう✨

本番まで後69日です❗

 

  さっちゃん


本公演制作発表会後 2回目の練習会

2019年06月22日 17時52分29秒 | 令和元年の課題

本日、令和元年6月22日(土) 本公演制作発表後の2回目の練習会をやりました。

新しく入った(と、言うより入って頂いた)メンバー含めての練習会でした。

前回は制作発表会における練習でしたので、ほとんどメンバーが揃っていました。

 

しかし、本日は欠席者も多く、代行者で進めました。

 

まあ、台本の内容の訂正・検討も有り、有意義であったと思います。

これから早く立稽古に持っていくためにも、出来るだけ練習に参加することだと感じまし

た。

なお、台湾少年工が雷電の製造に頑張っていた、地下壕の見学予定も明日することに

なりました。出来るだけ早く本物の稽古が出来るように、イメージを膨らませるように

頑張りましょう。            

                                         

                                         ミヤチャンでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いよいよ始動・・・・・

2019年06月22日 06時59分08秒 | 令和元年の課題

          本公演「あの夏の日」の制作発表会も滞りなく終わり、いよいよ・・・

 

           やまと塾の熱い稽古と暑い夏の始まりです。

 

一人でも多くの方に本公演を観ていただきたく、応援して下さる友人たちへの

演目の紹介が始まりました。

 

趣味の会など近所の方には、パンフレットの手渡しを開始。

また、東京、横浜、茅ヶ崎とすぐには会えない人たちには、

私の下手な字での近況報告、それにチラシ同封の郵送が始まっています(今年はチラシが早く出来たので、仕事が少しずつ鈍くなってきている私にはラッキーでした。制作の皆様、ご苦労でした)

 

昨年ほど動けませんが、ある程度のチケット販売が叶わないと、どうしても台本覚えに力が入らりません(歳を重ねるとあれもこれもと二つの事が同時にできないのが悔しいなぁ)

 

「さぁ〜本公演にむかって頑張りましょう!」と気合いだけは入っている

                             かっちゃんでした

 


「台本離れ」

2019年06月20日 19時59分57秒 | 令和元年の課題

今シーズン初めて塩がほどよく沁みた枝豆をつまみにビールで晩酌、

夏はやっぱり、これだなぁ~とつくづく感じた“あきひろ”です。

先日の制作発表会後の稽古で、代役を立てながら、現時点でそれぞれが

いただいた役での台本の読み合わせを行いました。いよいよ実質的な

本公演に向けての稽古が始まったことを実感しました。台本は一日でも早く、

手元に欲しいと思うことは言うまでもありませんが、「手元に届いた瞬間から

一日でも早く、手放すことを考え、稽古と向き合い、台本と付き合って

行こうと思っています・・・」と、ブログ上ではいとも簡単に書けますが、

中々、離れられないのが台本ですね。短期間で密度濃く付き合い、

「台本離れ」した時からが本当の勝負ですね。頑張らねば!では、また。