中野笑理子のブログ

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慌ただしい月曜日

2019年06月24日 | 日記
G20大阪サミットの影響で、役所関連の仕事は先週から前倒し。
月末の月曜日ということもあり、朝から慌ただしい一日でした。

疲れて帰る電車の中で、母のショートステイ先の介護施設から母が救急搬送されたとの電話があり、病院へ直行しました。
搬送先は初めて受診する介護施設提携の病院で、場所をググって駆けつけると母は点滴を受けながら眠っていました。

一旦家に帰って、こんな時のために常備している入院セットを持って病院へとって返し入院手続を終えて病院を出ると、もう晩ごはんを作る気力がどこかへ消え失せてしまいました。
値引きシールの貼られたお惣菜を買って帰り、お味噌汁だけ作って食べる慌ただしい晩ごはん。

金曜日まで気力と体力は果たして保つのか、慌ただしい週の始まりとなってしまいました。
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雨に濡れても

2019年06月23日 | 日記
昨日、梅雨はまだかとブログに書いたら、今日夕方から雨が降りだしました。

傘を忘れて雨に濡れながら帰って来ましたが、寒くもなく何だか嬉しい気持ちの帰り道でした。
帰ってすぐにお風呂に入りましたが、映画「雨に唄えば」の主題歌を口ずさみながら恵みの雨を堪能しました。

このまま梅雨になると良いなぁと思いながら雨が落ちてくる空を見上げたら顔がまともに濡れてしまったけれど、禊の雨のような気がした爽やかな雨でありました。
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いつ? 梅雨ゆっくり

2019年06月22日 | 日記
いつもならこの季節は梅雨の筈なんですが、5月中旬に奄美地方を皮切りに日本各地が梅雨入りした中、今年はまだ梅雨入りの発表のないまま夏至の日を迎えた近畿地方です。
昨日の夕方も大阪は今にも降りそうな暗い雲に覆われたものの雨は降らず、ホッとするやらちょっと心配になるやら。

新聞によると、今年は偏西風が例年に比べて南に大きく蛇行しているために梅雨前線が日本の南の海上に離れていて、最もその影響を受けているのが近畿地方というわけなのだそうです。
そんな近畿も早い年では5月下旬に梅雨入り発表があったように思うのですが、近畿の梅雨入りの最も遅かった年は昭和33年で6月25日頃、そして昭和38年は4月から6月にかけて雨が続いたので梅雨入りと判断出来なかった年もあったとのことでした。
そして今年はこの後も小雨が続く予報で、近畿の梅雨入り発表は6月中に判断できない可能性もあるそうです。

へぇ~そうなのか、と思いながら衣替えの後の半袖の二の腕を撫でて行く風の爽やかな感触や、梅雨のシトシト雨の音を聞きながら眠る心地よさなど、今よりも四季がはっきりしていたウン十年前の子供の頃を思い出しました。
四季の移ろいが少々狂ってきているような今、あの頃の梅雨やその終わりを告げるような激しい夕立(今のゲリラ豪雨に非ず)や雷鳴を恋しく思うのでありました。
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オリンピックチケット

2019年06月21日 | 日記
昨日2020年東京オリンピックのチケットの抽選販売の結果発表がありましたが、このブログを読んで下さっている皆さんの中にも応募して当選された方もいらっしゃるかもしれませんね。
当選された方々、おめでとうございます。

会社でも数人の方々がそれぞれ当選されたようで、昨日はその話で持ちきりでした。
サッカーの準決勝チケットを当てた方は当たったものの「会場は遠いし、チケット代金もウン万円で嬉しいことは嬉しいけれど」と何だかちょっと浮かないお顔でおっしゃっておりました。
開会式30万円のチケットを2枚申し込んではずれた人は、「アカンかったわ~」と言いながら、どこかホッとした表情でした。

転売防止措置として当選した人の本人確認が必要で当選してお金も払って行く気満々でも、まだ1年以上先のことです。
その間に万が一、行くことの出来ない状況にでもなったらどうするのだろう。
そんな場合にはリセールといって定価で販売できるようですが、そもそもネット販売のみというのが良いのか悪いのかよくわかりません。

チケットの申し込みさえしていない私には関係のないことではありますが、ついそんな心配をしてしまうのでありました。
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似ていた人

2019年06月20日 | 日記
仕事で梅田へ出る途中、乗換駅の地下鉄のホームで知っている人によく似た人を見かけました。
「◯◯さん?」と、声をかけようと思いましたが結局かけることができなかったのは、その時私は会社の制服姿で、よく似た人はとても疲れているように見えたからでした。

もしかしたら人違いかもしれない。
たとえその人であったとしても、「誰でしたっけ?」と言われたら恥ずかしい。
そんな思いが頭の中を駆けめぐり、後から来る雑踏の中に紛れてしまったのでした。

でももしかしたら人違いではなく、その人も私をわかってくれたかもしれない。
人違いだったなら謝れば済むことで、覚えてくれていなかったとしても改めて自己紹介をすれば良かったのかもしれません。
どうしてあの時、声をかけられなかったのだろう。

もし人違いでなかったら、その人に話したいことや聞いてみたいことが沢山あったのです。
アレッ? と思った時に一瞬、目が合ったような気がしたけれど思い過ごしのような気もして、間もなくホームに入ってきた電車に乗り込んだのでした。

ほんの数分の出来事が、今もなぜか心に引っかかっているのです。




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