中野笑理子のブログ

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凄い人、カーツさとうさん

2019年05月22日 | 日記
産経新聞の夕刊で隔週連載されている、カーツさとうさんの猫エッセイ。
飼い猫ビッ太とさとうさんとの日々の暮らしがご自身のイラストとともに描かれており、いつも楽しく拝読していたのですが、今日そのカーツさとうさんの驚愕の事実を知ったのでした。

カーツさとうさんは奥様とともに、なんとこの30年の間に12匹の野良猫を保護し、すでに11匹を看取ったという、猫好きの神様のような人なのでした。
単に猫が好きというだけでは、なかなか出来ないことであります。
その猫ちゃん達との日々をネットで連載されていて、貪るように読んでおります。
そしてペット禁止の実家に引っ越してしまったけれど、またペットOKの物件を探してみようと思い始めたのでありました。
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夫とカレシ

2019年05月21日 | 日記
「食堂のおばちゃん」シリーズで、がぜんファンになってしまった山口恵以子さんの小説。
松本清張賞を受賞した時、賞金の使い道を訊かれて「全部飲む」とのコメントに、なんて男前な人なんだ! と印象に残っていました。

今日のブログタイトルは、その山口恵以子さんのエッセイ「おばちゃん街道」のサブタイトル「小説は夫、お酒はカレシ」から。
断っておきますが、夫がいながらにしてカレシを持っている人妻のことではありません。
そのエッセイの第一章が「旦那とヒモ」。
これはもう、絶対に面白いに決まってる!
「医業は妻、小説は恋人」というチェーホフの名言にちなんで、小説で稼ぐからお酒が飲める、酒が飲めるから小説を頑張れる、とインタビューに答える山口恵以子さんです。

今の自分に置き換えて考えてみると、さしずめ夫は会社になるのか。
全然、面白くなさそう。
そうするとカレシはと考えてみると、書くこと読むこと学ぶことになるのか?
しかし会社の夫とは生涯添い遂げることなく定年離婚は必至、嘱託雇用という猶予期間もその時になってみないとわからない。
会社という夫と別れた時、残っているカレシは果たしているのか?
そのカレシが新しい夫になり得る可能性は?

人生まだまだ何が起こるかわからない、夫には従順に仕えつつカレシにも甲斐甲斐しく世話を焼いて親睦を深めておこうと思ったのでありました。
けれどもやっぱり本音としては、カレシつまり書いて稼ぐことを本命にして、会社という夫には1日も早く三下り半を突きつけてやりたいワ。
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あばよ、ジョニー

2019年05月20日 | 日記
日曜日の朝に放送されているアニメ、「ゲゲゲの鬼太郎」を毎回、楽しみにして見ております。
昨日は朝から出かけていたので、録画していた「魅惑の旋律 吸血鬼エリート」を先ほど見たのでした。

元々はジョニーという名の吸血蝙蝠だった主人公は美女たちの血を吸ってめでたく吸血鬼になったのでしたが、真のエリート吸血鬼達から蔑まされ苛められて、自分がエリート吸血鬼となって世界を支配したいという邪悪な欲望を持って実行してしまいます。
ギターで魅惑の旋律を奏でて、その音色を聞いた者達を操るエリート。

悪い奴だけれども、そこに至るまでの原因となる可哀想な過去に同情を感じてしまいました。
何故なら私は、ギターを奏でる男性に弱い。
好きな俳優は殿山泰司、岸田森など、妖怪チックな風貌に弱い。
そして何故か小さな頃から蝙蝠が好きで、拾ったこともある。

邪悪な欲望など持たずに真のエリート吸血鬼らしく優雅に暮らしていれば良いものをと、いつになく感情移入して見てしまい、巨大な蝙蝠の姿に戻って焼け死ぬ最期の場面を見ながら「あばよ、ジョニー」と呟いてしまったのでありました。





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再現したい肴

2019年05月19日 | 日記
先日、とあるお店に行った時に食べたオツマミの味が忘れられなくて、家で再現してみたのですが何かがちがう。
何かが足りないのか、多過ぎるのか?

ひとつは薄揚げを開いてスライスチーズをサンドして焼いたもの、もうひとつはアボカドとトマトのわさび醤油サラダと、どちらもシンプルな料理なのですが。

薄揚げチーズ焼きは薄く塩味がついていたのでいたのですが、塩加減とどうも塩だけではない他のスパイスが思いつきません。
アボカドトマトは生の水菜も入っていたのですが、それぞれの瑞々しさを残しつつ、すべてにしっかりとわさび醤油の味がついていたのです。

一見ただ焼いただけ、和えただけに見える肴も、何か秘訣があるのかもしれません。
あと考えられるのは、そのお店は普通の居酒屋ではなくライブハウスだったのですが、その時の気分の高揚や雰囲気もスパイスになっていたのかもしれません。
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便利な世の中

2019年05月18日 | 日記
引っ越し後の住所変更もほぼ済み、やれやれ。
役所まで行かなくても、住民票などがコンビニで取ることができ、助かりました。
そんな中、3年前に亡くなった父親の預金通帳がひょっこり出てきました。
銀行名も変わっていてかなり昔の通帳ですが、電話で確認してみるとまだ口座が残っていました。
また父の戸籍謄本を取って手続きに行かなくてはいけませんが、他の書類は引っ越しで取った書類でなんとかいけそうです。
銀行も夜間や土日営業店舗があり、勤め人には有難い。
便利な世の中になったなぁと、つくづく思ったのでありました。
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