中野笑理子のブログ

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叔父をおくって

2019年07月20日 | 日記
先日の叔父の葬儀で、久しぶりに親戚が集まりました。
それは葬儀というよりも火葬のみの簡素なものでしたが、気になっていたのに連絡をしなかった後悔はあるものの、ちゃんとお別れができて安堵しました。

お骨になった叔父と一緒に親戚一同で叔父のマンションへ行き、お仏壇にお線香をあげてきました。
叔父の部屋はすでに清掃業者による掃除のあと更に親戚の男性陣が床を洗剤で磨いてくれており、一部の消えないシミと匂いが若干残っていたもののイヤな感じはまったくしない、去年の今頃に訪れたときと同じ懐かしい叔父の家なのでした。
今思っても後の祭りですが、あの時はわずか一年後にこんな風に訪れることになるとは、想像もしなかったお気楽な自分を反省しました。

ひとつだけ不思議なことがありました。
スマホの中に撮った覚えのない写真が数枚あり、撮影時刻はちょうど火葬の最中で待合室で親戚同士よもやま話をしていた時間になっていました。
その時スマホはずっとバッグの中で、もしも何かの拍子にカメラが起動したとしても弔事用の黒いバッグは中も黒、スマホはバッグの奥の端に入れていたので緑や光のようなものが映ることはあり得ないと思うのですが、白と緑の不思議な写真が全部で7枚ありました。


最初の1枚と最後の1枚。
叔父からのメッセージなのでしょうか。
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物欲が止まらない

2019年07月19日 | 日記
服にバッグに靴やアクセサリー、世に素敵なモノは数あれど、あれが欲しいこれも買いたい、などという欲は普段はあまりありませんでした。
ゆっくりお店を見て回ったり、通勤の行き帰りにウィンドウショッピングといったこともなくなった毎日で、物欲も歳とともに治まってゆくものなのだな、と思っていました。

ところが、ひょんなことから息を吹き返し、ムクムクと元気を取り戻してしまった私の中の物欲。
それはネットショッピングの、配送料無料サービス期間。
いつもなら千円前後かかる配送料が無料、そして売れ残りの在庫処分セールも同時開催で、高くて手の届かなかった商品がお求め易いお値段になっていたのです。

今だッ!
とばかりに買いも買ったり、食品や調味料、靴下、ヘアケアグッズに土鍋まで。
きっと私のようなネットショップの思う壺の客は多かったのでしょう、在庫処分セール品は瞬く間に売り切れ、私もようやく正気を取り戻して「カートに入れる」ボタンをポチッとする手は止まったのでした。

久しぶりにした買い物はとても気持ち良く、商品が届いて包みを開けるのも届いた商品を新たに使うのもまた楽しいものです。
配送料無料サービス期間が終わり、もう買わないもんね、と覗いたサイトには来週から売り出す新商品の予告が。
ムム、ムムムムム。
配送料がかかってもいいから買っちゃおうかな、そんなことを思う自分が怖い。

ボーナスがあるじゃないか?
ボーナスの使い途はもうすでに決まっていて、それはボーナスだけでは足りないので他のものを買う余裕などハナからないのです。
なのに新商品のサイトを未練がましく眺めては、欲しいものの合計額を計算し始める自分が恐ろしい。

やめときな、きっと後で後悔するよ。
今買わないと、もう二度と出会えないかもよ?
自分の中で二人の自分がせめぎ合っているのでありました。
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雨上がりの夕空に

2019年07月18日 | 日記
降りだしたと思ったら、バチバチバチッとすごい雨音。
昼過ぎからの雨は会社の建物の中にいても聞こえるほどの大きな雨音を響かせて、社内の皆が一時仕事の手を止めて窓の外を見つめるほどでした。
帰り道、黒猫通りをはじめとする野良ちゃん達はどうしているだろうかと気にしながら通りますとイケメン黒くんは、いつもいる所の建物の中に入れてもらって明るい室内の木製ベンチの上でグースカ眠っておりました。

電車を乗り継ぎ最寄り駅から乗ったバスを降りたら雨は上がっていて、セミの鳴き声と雀の囀り声が聞こえていました。
梅雨もそろそろ明けるのかナと思いきや、明日も来週もまだ雨が続くようです。

束の間の雨上がりの夕空。
家に帰りついたら間もなくまた降りだし、雷の音まで聞こえてきました。
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喪服をだす

2019年07月17日 | 日記
夕方もうすぐ終業時間という頃、警察から携帯に電話がありました。
父のすぐ下の一人暮しの叔父が自宅で亡くなっており、奥さんの叔母さんは3年前に亡くなっていて子供もいないので遺体確認できる人を探しているという内容でした。

父より一回り年上の長女である伯母が去年の7月に亡くなり間もなく一周忌だったので叔父に電話をしなければ、少し前からそう思っていた矢先でした。
母の入院や仕事に追われていたとはいえ、なぜ思った時にすぐ連絡をしなかったのかと物凄く後悔しました。
伯母の一周忌のこともありましたが、何故か6月の終わり頃から一人暮しの叔父のことが頭に浮かんで気になっていたのです。

会社が終わってから向かいます、と返事すると出来れば男性の方が良いのですが、という返事。
もしかしてと予感した通り、玄関ドアを施錠し家の窓を閉めきったままの状態で叔父は発見されていました。
調べてみないとわからないけれども、かなりの時間が経過しているので女性にはキツイと思います、と言われました。

結局7人兄弟の中でたった一人生存している神戸に住む叔父に連絡をとり叔父の長男である従兄が確認に行ってくれたのですが、写真での確認で監察が済み次第すぐに火葬することになったと連絡がありました。
喪服を出して用意しながらも、なんであの時電話をしなかったのかと後悔の気持ちが止まりません。
この取り返しのつかない後悔は、この先消えることはないのだろうなぁ。
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妹参上

2019年07月16日 | 日記
会社の帰りによく会う黒のイケメン君、お腹を空かしているのか今日はやけに甘えた声でスリスリしてきたので、ちゅ~るをあげていると何と同じ黒の可愛いコちゃんがやって来ました。
イケメン君の妹猫かな?
ちゅ~るをあげると、物怖じせずにペロペロ。

この辺りは本当に黒猫が多く密かに黒猫通りと名付けているのですが、家のジジと出会ったのもこの近くなのです。
このコ達も、もしかしたらジジの親戚かもしれません。


美味しそうなナニ、食べてるの?
ちょっとビックリしたような顔が可愛い妹ちゃんです。
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