中野笑理子のブログ

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今夜は

2018年10月16日 | 日記
半年ぶり?
いや、もっと久しい。
ひょっとしたら、今年に入って初めてではないだろうか。
夜遊びに行ってきま~す♪
わ~い!!

と言っても、半分はお勉強ですよ。
まぁどんなことでも人生においては勉強でアル、と言えば言えないことはナイ。

どんな目に遭おうとも目の前にいる人は師であるゾ、人生これ、死ぬまで学びの中におるのじゃよ。
こんな台詞を本の中で読んだ記憶があります。

大事なことを学ぶためとはいえ夜に街中へ出るということは、夜なので当然暗く、そしてアルコールも摂取する、そして逢いたい人にも会えて、今まで知らなかった事を知り、と考えるだけで楽しみで楽しみで嗚呼、気が狂いそう。

そんな訳で、学びに行って参りまする。
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困った風邪

2018年10月15日 | 日記
久々に相談事を持ち込まれました。
人生相談、いや、恋愛相談か。

相談者の彼女は既婚者でありながら、好きな人が出来てしまった。
けれども夫のことが嫌いになった訳ではなく、夫以上に好きな人が出来てしまった、と言うのです。
相手の男性は独身者であるけれど、どうしようもなく好きになってしまった、そしてそんな今の自分の状況を地獄のようだと言うのです。

つい先日、地獄めぐりをしてきたばかりの私には、あの地獄絵図が頭の中に浮かびました。
しかし話を聞く限り、彼女の言っている地獄は私が思い浮かべているような地獄ではなく、森瑶子さんの小説のような、苦しさの中にもその苦しさと同じくらいかそれ以上にある甘やかなものを感じました。

人を好きになることはいけないことではないけれど、そりゃ困ったね。
しかし今すぐ独身者の彼に告白するとかは、きっとしない方が良いと思う。
けれども人はしてはいけない、と言われたら余計にしたくなってしまういきものです。

まぁとりあえず一週間、様子をみてみましょうよ、と風邪の患者にお医者さんが言うように言ってみました。
今すぐどうこうしなくても大丈夫だから、もう少し様子をみて考えてもいいんじゃないかなぁと言うと、彼女も静かに頷いてくれました。

恋は世界で一番美しい病気、と中島らもさんは書いていました。
恋は底ぢから、とも書いておられましたが、それは言わずにおきました。
病気とだけ言ったら怒りだしたかもしれないけれど、世界で一番美しい、をつけたら納得してくれたようでした。

家庭と仕事の両立に少し疲れたのかもしれない、好きで堪らないと思っているのは案外、勘違いだったということもあり得ます。
彼女とご主人は、見る限りとても仲の良い夫婦なのです。
しかし実際のところは、ふたりにしかわからないであろうこともわかる。

もう既に独身者の彼と離れられない所にまで来てしまっているのなら話は別ですが、話からは、まだ引き返す余地が充分あるように思えたのです。
心の風邪ひきであることを願って、彼女を見送ったのでありました。
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勝ち負けとカラスの声

2018年10月14日 | 日記
勝ち組とか負け組とか、営業戦略とか、戦いや勝ち負けを冠する言葉が多い世の中です。
その一方で子供たちには、運動会でも一等二等を決めずに手を繋いでゴールさせ人は皆平等だと教える、何かちぐはぐで変なの、と思います。

スポーツや勉強でアイツにだけは負けたくない、というライバルはいるかもしれないけれど、本当に勝たなければいけないのは自分しかいない。
商売もライバル会社に勝つためには、より良い商品やサービスが必要だけれども、顧客のニーズに応えているばかりでもいけないし、顧客満足と会社の利益と社会貢献の三方良しでなければ存続は難しい。

人と比べて自分はどうだという考えは、常に相手ありきで振り回されて疲れます。
かといって、何でもかんでも自己肯定するのも違う気がする。
そんなことを思いながらも週末はどっと疲れが出てしまい、予定の全てを片付けられないことも多々ありまして、今日は自分に負けてしまった、と思う日も多い。

貴重な休日が終わってしまう、そんな日の夕暮れに聞くカラスの声は物寂しいものです。
同じカラスの声でも、頑張った日には聞こえ方が違うのが不思議です。
さて明日は、どんな気持ちでカラスの声を聞くことになるのでしょうか。
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コンビニで

2018年10月13日 | 日記
今年の夏、実家のすぐ近くにコンビニがオープンし、高齢者の方々が多い地域で一番近くのスーパーも離れていたので、便利になったとご近所さん共々喜んでおりました。
しかしそこから1キロと離れていない学生の頃バイトしていたコンビニが入れ替わるように閉店してしまい、感慨深い気持ちになったのでありました。

商売というものは皆そうですが、経営や後継者の問題もあり、近所の個人経営のお店の場合は長く続いても50年ほど。
土地再開発などの建物の建替えでやむなく閉店するお店も多く、新しく生まれるものがあるということは、その影でひっそり幕を閉じるものがあるのだということを改めて思いました。

そんな新しく出来たコンビニで買い物をしたら、くじでフルボトルワインが当たりました。
ワインを飲みながらも、あまり酔えない夜なのでした。
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秋の到来物

2018年10月12日 | 日記
会社で社長宛てに、丹波篠山黒豆の大きな箱が届きました。
ところが社長は昨日から出張中で、今日も戻りません。
休み明けまでそのままにしておく訳にもいかず連絡をとってみますと、会社の皆で分けて食べて下さいと、優しいお言葉。

ありがとうございますッ、とお礼を言って早速、箱を開けると枝つきの黒豆の束が5束も入っておりました。
皆で手分けして、チョッキン、チョッキンと鞘を枝から切り落として分け、ありがたくいただいて帰りました。
箱にはちゃんと茹で方を印刷した紙も入っており、至れり尽くせりです。

家に帰るなり鍋に湯を沸かし、湯が沸く間に枝豆をきれいに洗って、ホカホカの枝豆が茹で上がりました。
ひとつ、ふたつ、と味見をすると止まらなくなってしまいそうなくらい、美味しい黒枝豆。
思わず冷蔵庫から缶ビールを取り出して、グビリ。
旨~い、もう一杯!
と言いたいところですが、イカンイカンこのままでは全部食べ尽くしてしまう。
2杯目のビールはグッと我慢して、ホカホカ枝豆を持って実家へ走ったのでありました。

大粒で味も濃く、大変美味しゅうございました。
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