中野笑理子のブログ

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書店で売っていない雑誌

2019年06月05日 | 日記
週刊誌の発売日には新聞広告が掲載され電車の吊り広告も出て、一週間が早いなぁと思う今日この頃です。
そして最近思うのが新聞広告には出ているものの、書店では販売されておらず電話やwebで購読を申し込む雑誌が増えたなぁということです。
高齢者向けの健康や介護に特化したものや特定の年齢の女性へ向けてなど、普通に書店で販売されている雑誌に比べて購読層という的をグッと絞って、尚且つ申し込み制度にすることで講読者の個人情報を取り込む所がすごいなぁと感じます。

毎号買う雑誌なら定期購読にした方が買いに行く手間も省けて特典もついてお値段もちょっとお得になったりするのであれば、「便利」で「お得」というキーワードで申し込んでしまうのが人情なのでしょうか。
また買い物に外出するのを億劫に感じたり、書店が遠かったりする高齢者にとっては自宅に届く方が買い忘れの心配もなく良いのかもしれません。

けれど自分としては今のところ申し込んで毎号家に届くよりも、会社に出勤する途中のコンビニで手軽に買える雑誌の方が好ましいというか、例えついでに余計なモノを買ってしまうことがあったとしても自分で買う方が楽しいのです。
また今回は買わなくてもいいかな、と思うような特集の時にはスルーすることもできるし、そうやって気軽に買ったり買わなかったりできるところが良いと思うのです。

だがしかし敵もさるもの、読みたくなるようなキーワードが満載だったりする時もあるのです。
しかし書店では売っていない、申し込んでの定期購読ねぇ、どうしようかなと迷う夜なのでありました。
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