相模原市 緑の津久井 薪焼ピザレストラン 童人夢農場(ドリームファーム)

薪焼きで有名な相模原のピッツェリア童人夢農場。新宿から1時間の自然溢れる空間。真っ赤な炎で焼いたピッツア マルゲリータ。

30年目の夏

2015年08月11日 | ドリームファームの秘密
 こんばんは 今日はお天気に振り回されました。
晴れていたら、急な雨、またも青空が見えていても急に黒雲が表れ雨になるこんな一日でした。
 
 今から30年前の8月10日、童人夢農場はオープンしました。
お客様は来てくれるか?  どんな人だろう?
 そんな思いでいる時、池の橋を渡ってくる人影発見!
ドアを開けて入ってきたとき「いらっしゃいませ」と挨拶をしたら、
「あのう、バイト募集していませんか?」ですって!!!

 近所に住む大学生のO君でした! 勿論採用! 初めてのお客様がバイト一号でした。
嘘のような本当の話です。 その彼ももう50歳になるんだ!



 30年前、まだピッツァ或いはピザってまだ日本には浸透しておらず、ましてや相模原の端っこの津久井では食べたことが無い方がほとんどでした。
 脱サラで実家なので土地があるだけの理由で出店を決めてしまったのだが一応、立地調査は行った。
当時、413号線は橋本を過ぎ二本松までは街燈もあり明るかったが、城山町に入るあたりから暗くなり、ダムを渡ると真っ暗だった。
 それを進むと突如として広い駐車スペースに煌々と明かりがついた店が一軒だけポツンと現れた!
セブンイレブンであった。 今では当たり前の光景だが、当時郊外店の一号店としてオープンしたばかりのコンビニで、まだコンビニそのものが世間に認知されていなかった、そんな時代のお店であった。

 しかし集蛾灯のごとく若者によって駐車場は埋められていた! これを見て、駐車場さえ確保すれば絶対にお客様は来てくれると確信して始めたのだった。
 その後、オーナーのMさんと懇意になり、閉店後の深夜、売り上げが悪いと言っては相談に行き、季節のイベントを教えてもらうなど、さんざん世話をおかけした!

 面白いもので、「石の上にも3年」とはよく言ったもので、徐々にファンが増えて行き軌道に乗り始めた手ごたえが得られるようになっていった。

 「あれから30年!」って漫談ではないが、僕も還暦をとっくに超えた歳になっている。
紆余曲折はあったが、幸にも自分の信念と拘りと情熱は未だ、燃え続けている。

 「ピッツァ」を日本の常食にっと言う思いはかなえつつあり、これは嬉しい!
ピッツァ界の先駆者として、チャレンジしてきたがこれからもこの熱い思いを持ち続けさらに美味しいものを提供していきたいと思っています。

 お客様・スタッフ、ファミリー、友人・関連業者さんこの三者が童人夢農場に集い、愉しく飲み喰い語らえる場として、童人夢農場は続きます!!!

 三十年間、ありがとうございました。
今後も、どうぞよろしく応援をお願いいたします。 CIAO

              童人夢農場オーナー 梅澤 勉
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リサイクル市

2015年08月04日 | イベント
 こんにちは 連日の猛暑で辛いですね。
山羊さんはクーラー病になりつつあります。 暑い夏は汗を沢山かくのが良いですよね!
肩や腕の痛みが再発してます。  困った事です。
 さて明日、5日の11時から童人夢農場の裏庭でリサイクル市を開催します。
いろいろ掘り出し物、特売品が沢山あります。

 どうぞお越しください! お待ちいたしております!!!  CIAO
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