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2024年10月11日 箱根パワースポット

2024年10月11日 | 風の旅人日乗
芦ノ湖の朝


テントサイトを片付けて
湖沿いのパワースポットに向かう


すごいばかりの数の外国人たちに
たじろぎながらも
千年杉群から発せられる爽やかな香りを
楽しむ


いい苔だなぁ


富士霊園まで
ヨットの大先輩のお墓参りに行ったあと
葉山に戻り
森戸の浜に出たら
素晴らしい夕焼け



さあ
明日からまた海仕事

いろんなこと
いろんな人たちに感謝する

2024年10月8日 若返る

2024年10月08日 | 風の旅人日乗

ちっとも面白くない見積書作りに身悶えて苦しんでいるところに

ヨット専門誌Kaziの編集デスクが
「古いポジフィルムを探して来月号の準備をしていたら
楽しそうな昔の写真をいろいろ見つけましたよ」と
メールで送ってきてくれた

まず最初の一枚は
2000年の第30回アメリカズカップに挑戦した
ニッポンチャレンジ・セーリングチーム選手時代

左のアロハシャツは
開発チームの永井さん

今はKazi誌の新艇紹介レポーター仲間だ

後ろに見えるのは
当時建設中だったプリンセス桟橋のホテル・ヒルトン

二人とも若いな
仕事が終わってこれからパブにでも行くのだろうか?
きっとそうだな

次の写真は
白田正次オーナーのカスタムIRC艇〈ゼネット〉で
ハワイのケンウッドカップのときの
たぶん荒田カメラマンによる激写

後ろ(タクティシャン)と前(メインセールトリム)を
ニュージーランド人の名セーラーたちに囲まれてステアリングする
幸せなレースだったなあ

最終のロングレースで失敗して総合優勝は逃したけど
インショアレース部門では
ディーン・バーカーやテリー・ハッチンソンがステアリングする艇を凌いで
1位だったんだよなあ


もう一枚は

このティラーエクステンションからすると

この写真を見て久しぶりに思い出したけど
ニュージーランド航空がメインスポンサーだった
オークランドでのANZレガッタに
現地の42ftのIMS艇をチャーターして
〈カラス〉チームのNZ合宿として参加したときのもの

斜森オーナーが真面目にランナーを担当している

高野が難しい顔をしてスピネーカーを見ている

アフターガイをトリムしているのは堀江か
まだ髪がフサフサだ カッコいい

ここのところすっかり忘れていたけど
俺たちにだって
活躍していた若い時代があったんだ

もう一息がんばってみようかな

 

 


2024年10月6日 葉山森戸海岸 キッズオーシャンスクール

2024年10月08日 | 風の旅人日乗

森戸海岸で
HELLY HANSEN主催キッズオーシャンスクールの
ヨット体験プログラムを

チームうみすばるとして担当する
 


一般社団法人うみすばるが所有する
10隻のヨットのうちの5隻を東京から運んで
丸一日をかけて40人の小学生たちに
セーリングを体験してもらう
 
初めてヨットに乗る子どもたちに
メインシートを持たせて
 
ヨットの推進力を生み出す
目には見えない風の重さを感じてもらう
 
子どもたちの笑顔がうれしい
 
このような活動で
現代の日本にセーリングが普及するのかと
憎まれ口を言う人もいるようだけど
 
自分たちの目で
その光景を見ることはできなくても
きっといつかは
日本列島のあちこちにその光景が広がる日が来る
 
 
その日を楽しみにして
世代から世代へとその夢をバトンタッチしながら
 
チームうみすばるは
子どもたちを笑顔にする
セーリング体験活動を今後も継続していく
 

2024年9月27日 続・みちのく一人旅

2024年09月28日 | 風の旅人日乗
鶴岡に行こうと
新幹線で新潟まで来たところで
在来線が村上から先は不通で
新潟から鶴岡には
しばらく行けないことを初めて知った

仕方がないので
新潟で蕎麦でも食べて
そのまま葉山に帰ることにする

新潟駅前に出て
蕎麦屋さんを探して歩いているときに

ビル群の上に「?」な物を見た気がして
二度見した


ん?

少し接近
 
んーん?

もしかして?


えー!
どうして また?

クレーン代も嵩んだに違いない


珍しい新潟観光して

そのあと無事に見つかった蕎麦屋さんで
新潟のお酒と美味しいお蕎麦を食べて
日帰りみちのく一人旅を終える

鶴岡の藤沢周平記念館は
また次のチャンスを待つことにする