風の旅人 西村一広 Sailing Diary

海とセーリングだけの人生で考えたこと、悩んだこと、感動したこと、学んだこと、あれやこれや。

2018年8月14日 葉山 相模湾

2018年08月14日 | 風の旅人日乗
原稿仕事を
仕事机の上に残して

今日も一日海の上に出る





今日もいい勉強をした

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2018年8月13日 深川 相模湾

2018年08月13日 | 風の旅人日乗
学生時代から親しんだこの神社に
いろいろと思うことはあるが



ひたすら二ノ宮を担ぐ




本日は

朝早く深川を出て

三崎口に向かい
相模湾に出る



祭りもいいが海もいい

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2018年8月12日 葉山 深川

2018年08月12日 | 風の旅人日乗
考えごとの多い夜が
やっと明ける



今月は3ついただいた原稿仕事に
早く手を付けたいと
もう一週間も思い続けているのだが

それ以外のセーリング関係仕事が
なかなか手を離れず
そちらにまだ取り掛かれないままでいる

原稿書き以外のセーリング仕事は
とても大好きだし楽しいし
そんな仕事をいただける有り難さも
ひしと感じている

ここのところ夜中に起き出して
パソコンに向かっているのは
その原稿のためなのだけれど
手がつかない


空が
薄く明るくなってくる中で
仕事部屋の天井をにらみながら
考えた

文章を書くということは
自分自身の考えと向き合うということだ

書いた人が
自分の考えと正直に向き合ってない文章は
たとえ外見を飾っていても
読む人の心に入っていくことはないし

そんな文章で
高価な雑誌の貴重な紙幅を埋めるようなことは
自分はしたくない

人の心に届く文章を書くために
いつも
自分自身の内部と向き合う生活ができれば
少しはそれに役立つかもしれないが

残念ながら自分が所属する
職業世界では
そんなことをしていては生活が成り立たない

この分野の専門誌に文章を書くだけで
喰っていけるはずがないからだ


セーリング仕事は楽しいものだが
他の仕事と同じように
いわれのないクレームにも
対応しなければならないこともあれば

同業他社との戦いに勝つための
策を講じなければならない場面もある

能力の限界に
密かに挑まねばならない局面もある

そんな日々の中に
自分自身が心の中に保ち続けている
自分自身の無垢な思いと向き合う時間は
あまりない

放っておくと
その思いを忘れてしまう恐れさえある

そう気がつくと
改めて感謝の気持ちが湧いてくる


原稿の依頼があることは
とても有り難いことだと思う

好きな道の専門誌に
自分の考えを書かせていただける
幸運な人間は
そうはいないだろう

そんな幸運に加えて

原稿書きという仕事は
自分の心の中の大切な抽斗を
定期的に引き出して
その中身を確認する
有り難い機会を与えてくれているのだ

よっしゃ〜
気合いを入れて書き始めよう

だけど

もう朝なんだよなあ

本日はこれから
クルマに乗せてもらって深川まで行く

深川で神輿を担ぐのだ

そして今夜は
仲間うちで直会(なおらい)だ
酔い潰れる恐れが大きい

そのまま深川に泊まり

明日は
朝早く東京を出て
シーボニアまで行って

あるチームのサポートボートに乗って
秋のジャパンカップ前哨戦になる
レースを観戦する

明後日も明々後日もだ

そのあとは
お台場の小中学生を
葉山で
ヨットに乗せてあげる約束の週末だ

原稿
一体どうするのだ⁉︎

自分の担当編集者のNさんは
このブログを読むかな?

もし読んだら
やっぱり怒るかな?
心臓止まるかな?

Nさん
どうか安心してください


現時点では
全力を尽くします
としか言えませんけれども


まだ葉山だけど
もうすでに着替えて
半だこはいて
ダボシャツも着た

今週の月曜日に勝どきで履いた
白足袋はピカピカに洗って手に持った

あとは迎えに来てくれる
クルマを待つばかり

去年は大西洋と地中海で参加できなかった分
今年は2年分担ぐぞ

祭りだ わっしょい



このブログ書く時間あるのなら
原稿に向かうべきだったと
いま反省する
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2018年8月11日 葉山 鎌倉

2018年08月11日 | 風の旅人日乗
朝早くから
ダウンウインドセールの打ち合わせ

原稿書きを
少しして

そのあと家に来た
F谷さんから
モスの話をいろいろ聞いたり
怒られたりしたあと
海水浴

いよいよクラゲ出現情報を
ライフガードの方から聞いて
覚悟を決めて
泳ぐ

バスが混まないうちに
鎌倉に出る

お気に入りの場所で
ウォッカソーダと
モヒートを




今夜は鎌倉から葉山に帰ったあと
原稿地獄に突入

少し寝たあとは

明日は深川の二宮を担ぎに東京へ
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2018年8月10日 葉山

2018年08月10日 | 風の旅人日乗
昨日夕方の
森戸海岸



夏が過ぎていく

今週の月曜日
勝どきでの思い出





明後日は
深川で担ぐ



今年の濃い夏も
確実に終わりつつある

大切に大切に
味わおう



早朝の海水浴のあとに
即興で作ってみた
梅酢+すだちソーダ

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2018年8月9日 葉山

2018年08月09日 | 風の旅人日乗
昨日は
修理に出していたクルマが
戻ってくる予定だったので
一昨日夕方に
借りていたレンタカーを
引き取りに来てもらったのだけど

昨朝になって
クルマの搬送屋さんから電話があり
エンジンの調子が悪いので
もう一度
メーカーのサービス工場に戻したい
とのこと

昨日は
目黒にあるそのサービス工場は定休日で
今日やっと
その不調の原因が分かるのだけど
またしばらく修理に時間がかかるのかな

場合によっては
また
レンタカーを持ってきてもらわなきゃかな
面倒だな

クルマなんて
なくてもいいかもと思っていたが
なくなってみると
結構依存していたことに気がつく


今朝は
2時過ぎに起き出す

一人で考えごとをしたかったのだ

生きることは
厳しいことだらけだけど
全力は尽くしたい

葉室麟の随筆の中の言葉の受け売りだが

勝てないかも知れないが
逃げるわけにはいかない
できるのは
「あきらめない」
ということだけだ

ジブンを見失うな
ジブンへの誇りを忘れるな
あきらめるな

意に沿わない人間たちに
迎合することはない

ジブンありきで
生きていけばいいのだ

ジブン自身の人生を
意に沿わない人間たちに差し出すな




ふと目をあげるともう
外が明るくなっている

嵐の沖から
海鳴りが聞こえている

風が唸っている

それらの音にかぶさるように
元気なアブラゼミが
もう鳴き始めた

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2018年8月8日 葉山

2018年08月08日 | 風の旅人日乗
台風接近の葉山にこもる


一仕事してから
日がな一日考えごと

雨の音が
散らばりそうな気持ちを集めてくれる

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2018年8月7日 葉山 浦賀

2018年08月07日 | 風の旅人日乗
雨になる前に浦賀に行き
小雨の中
デッキの上で2時間ほど作業する

マリーナの若い衆が
台風に備えて船固めをしている

頑張れ

彼らにとって
この業界がずっと
働きがいのある業界であることを願う

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2018年8月6日 葉山 勝どき

2018年08月06日 | 風の旅人日乗
朝一で
森戸神社にお詣りしたあと

6時過ぎのバスに乗って
新逗子から勝どきに向かう



佃島の住吉神社の
八角神輿を担がせていただく

海の神さま
航海の神さまに
強く願いをかけながら
担がせていただく





神輿のあと
元佃にある住吉神社に案内していただき
お詣り

そのあと
門前仲町に出て
来週の祭りの打ち合わせと
ダボシャツ購入

勝どきに寄って
町内神輿を見せていただき
鎌倉に

次世代のスイミングを見てから
葉山に帰る
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2018年8月5日 葉山 鎌倉

2018年08月05日 | 風の旅人日乗

鎌倉のプール

明治の文豪の言葉を反芻する

とかくこの世は住み辛い


ふざけるなと思うことが多すぎる

それでも生きていかねばならぬ

負けてはならぬ

負けたくもない

闘え

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