時短要請が解除になり3月1日から1か月半ぶり営業し、普段の“日常”が動き始めた。
巣ごもりからの解放感と腰痛もある程度治り、気分が楽になったので25日ぶりに妻と散歩をした。
久しぶりなので慣らし運転という事で今日は40分程歩いたが、それにしてもお寺が多いこと。
帰宅後、私の住んでいる堺区をGoogleで調べてみると大小142の寺があった。
※堺区の寺院⇒os1-sakaikujiin.htm
私 「おい、堺区だけで142もの寺があったで」
妻 「ええっ、そんなぎょうさんも!」
私 「ひょっとしたら、この辺の住民より坊さんの方が多いのんと違うか」
妻 「なんでやねん!」
私 「俺も坊主やし」
妻 「あんたは、ただのハゲ坊主だけやん。それに無宗教やし…」
私 「一概にそうとは言えんで」
妻 「どうして?」
私 「ボウズで無収入…」
妻 「それ、店の話やん。時短要請で長い事休んでたから、お客さん来るかなと思ってたけど来たやん」
私 「昨日も一昨日も時短要請解除で店を再開したとのメールで来たけど、これからどないなるか分かれへん」
妻 「淋しい話はアンタのハゲ坊主だけにしとき!」
私 「痛いとこをつくなあ。つらくてジーン(寺院)とくるわ」
謎かけ:お寺とかけて、思い出となるように残しておくと解く。どちらも(祈念・記念)をします