ひげマスター・ciciありむらのおとぼけ日記(ブログ五七五) 

好奇心旺盛!趣味はHP作成、カラオケ、似顔絵、ギター、映画、作詩、etc。特技はスナック芸

●山際大臣

2022-09-26 09:45:14 | Weblog


 山際大志郎経済再生担当相は先日の記者会見で、2018年に開かれた旧統一教会の関連イベントに自身が出席していたと明らかにした。
 自民党が先月公表した報告には入っておらず、外部からの指摘で新たに分かると、「外部から指摘があり、私も確認した。党への報告も速やかに訂正する」と述べた。
 客T「外部からの指摘で謝罪、平気で後出しする厚顔無恥。まだ嘘が出てくるやろね」
 私 「自己申告せず→発覚→謝罪→発覚→自白し、もう無いと宣言→発覚の無限ループやな」
 客T「ホンマやね。隠し方も言い訳も、辞職しないという態度も毎度の繰り返し。とぼけられるなら隠し通しておいてバレたら謝罪」
 私 「山際大臣は、事務所の資料の多くは1年で処分している為、過去に出席した会合を確認できない状態だと言うてた」
 客T「税金を払う我々事業者は書類を7年間保管義務付けられ、税金使う大臣は1年で書類を破棄やて」
 私 「書類が無いので分からんかったと何度も言い逃れしてたけど、こんな頼りない記憶力やったら大臣はが務まれへんで」
 客T「ホンマやね。バレるまで記憶はないでは大臣の資格はないね」
 私 「しやけど山際は往生際が悪く瀬戸際で踏ん張ってる」
 客T「それが問題や」
 私 「それでも大臣にするんやったら役職名を変えんとあかんな」
 客T「どんなん?」
 私 「山際アンケート再提出大臣とか山際統一再生担当大臣とか」
 客T「う~ん、イマイチやな。とにかく山際は大臣失格や」
 私 「太宰治の小説やなあ」
 客T「それは人間失格や」
 私 「それはそうと、ことわざを変えんなアカンなあ」
 客T「どんなん?」
 私 「嘘つきは政治家のはじまり」
 客T「ホンマやな。“嘘つきは泥棒のはじまり”の変換やね」
 私 「それと『往生際が悪い』という意味で『山際が悪い』と言うようにしようぜ」
 客T「それ、今年の流行語大賞になるで」

※謎かけ:山際大臣とかけて、きんたまと解く。どちらも(厚顔・睾丸)である
※厚顔(コウガン)=面の皮のあついこと。恥知らずでずうずうしいこと。

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●FujiTV『競争の番人』

2022-09-23 10:33:17 | Weblog

 『競争の番人』は新川帆立の小説をドラマ化。
 天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(坂口健太郎)と実直で感情のまま行動する元刑事の白熊楓(杏)が、公正取引委員会で違反行為を取り締まっていくという今までに無いストーリー。
 公取委職員が主人公と聞いて地味な経済事件ものかと想像していたが、調査と共に聞き込みや尾行や張り込みといった刑事の様な仕事、それにキャラの立った登場人物もいて面白かった。
 このドラマで公正取引委員会の仕事の内容が少し理解できたし、今までにないジャンルの話で結構楽しめた。

■主な出演者の似顔絵集⇒http://www.ainet21.com/nigaoe.htm

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●割り勘

2022-09-21 10:53:43 | Weblog

 松原在住のYさんとEさんと岸和田在住のRさんが来店。RさんはYさんの紹介でEさんとの仕事の注文を受けたとか。

 客R「今日は仕事を紹介してもろたので俺が出すわ」
 客Y「いや、気を遣わんといて」
 客E「そうそう、割り勘にしよや」
 私 「髪でも切るんか?」
 客E「なんで?」
 私 「バリカンて言うたやん」
 客E「バリカンと違う、割り勘や」
 私 「ああ、そうかいな」
 客E「わざとトボケて…」
 客Y「Rさん、今日は割り勘にしよ」
 客R「なんで?俺におごらせてや」
 客Y「次にいつ会うか分からんから、おごってもろても返されへん」
 客R「いや、そういう訳にはいけへん」
 私 「まあまあ、ほんだら俺が二人の顔を立てて両方から貰うわ」
 客Y「なんでやねん!」
 私 「まあ、今のんは冗談や。割り勘には、われ関せず!」
 客Y「割り勘とわれ関のダジャレ?イマイチやなあ」

※謎かけ:割り勘とかけて、和製グレープフルーツと言われている柑橘類と解く。どちらも(分担・文旦)です

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●FujiTV『テッパチ!』

2022-09-18 14:52:41 | Weblog


 『テッパチ!』は、2022年7月6日から9月14日まで放送された、陸上自衛隊を舞台にしたテレビドラマ。
 主人公の国生宙(町田啓太)は母親に捨てられ、ラグビー部でも浮いた存在で、ヤケッパチになり、色んなことから逃げるようになり、職場でもお前は要らないと言われた。全てのものに見限られて刹那的な人生を生きてきたが、八女純一(北村一輝)のスカウトで陸上自衛隊の訓練生である自衛官候補生となった。
そこで過酷な訓練を受けながらも大切な仲間と出会い、友情を育んでいくことで人との繋がりの大切さを体現していく姿を描いている。
 毎週録画して初回から欠かさず観ていたが、出演者の皆さんの個性がそれぞれ出ていて楽しく視聴出来た。
 因みに「テッパチ」とは、訓練や演習等で着用する鉄帽(戦闘用ヘルメット)を指す自衛隊内の用語である。
 また、自衛隊反対派の政治家や評論家が口でどんなに立派な事を言おうが、どれだけ高尚な理屈をこねようが、国民の為に汗を流し泥にまみれ本当に頑張ってくれるのは自衛隊だとドラマを通じて再確認した。

■主な出演者の似顔絵集⇒http://www.ainet21.com/nigaoe.htm

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●慕嬢詩『秋の風』

2022-09-15 12:04:57 | Weblog

西日を受けてる窓ガラス
ゆらゆら揺れてるシルエット
窓を開ければ桜の木
風に吹かれる緑の葉
さわさわゆらゆら秋の風
アベリアの咲く遊歩道
花から花へと黒アゲハ
笑顔で散歩の親子連れ
往時が浮かび胸がキュン
幸せ運ぶ秋の風

残暑で熱がこもる部屋
気分も空気も入れ替えに
窓を開ければ青い風
肌を優しく撫でられて
さわさわそよそよ秋の風
木漏れ日そそぐ窓の際
頬ふれる風に安らいで
夢見心地で回顧すれば
君の息吹に胸がキュン
愛が伝わる秋の風

※自宅の西側横には川沿い遊歩道があり、そこに立つ大きな桜の木は2階の窓際まで枝を伸ばしています。
※慕嬢詩(ボジョウシ)=亡くした娘を慕う気持を綴った詩・文。私の創作語。

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●マヨネーズ

2022-09-13 17:25:16 | Weblog

 妻がスーパーでマヨネーズを買ったのだが、ダイエットや健康へのニーズが高まり、卵アレルギーの人の為に卵不使用のタイプ、血圧が気になる人には血圧を下げる作用が期待できるアマニ油入り、塩分を控えたい人には減塩タイプや食塩不使用タイプ、添加物を気にする人には保存料・着色料など不使用の無添加マヨネーズなど沢山あるとか。 

 妻 「今、マヨネーズの種類がいっぱいあるで」
 私 「へえ、そうかいな」
 妻 「健康志向の人の為に色々あるねん」
 私 「自分(妻)はいつも買うのはカロリーが1/2のハーフタイプやろ」
 妻 「今はカロリー65%や80%カットのマヨネーズも出てるねん」
 私 「色々なカットがあったら、心の中で葛藤するね」
 妻 「早速ダジャレかいな」
 私 「orehaマヨネーズのダジャレを考えて、毎夜寝~ず!」
 妻 「ダジャレはイイって!」
 私 「因みにマヨネーズの種類が多いらしいけど、オヨネーズてのは無かったか?」
 妻 「オヨネーズは“麦畑”のデュオやんか。下手なダジャレを突っ込むなあ」
 私 「それはそうとマヨネーズの種類が多かったら迷うやろなア」
 妻 「ほんま、買う時に迷うわ」
 私 「ほんだらマヨネーズの名前を替えんなアカンなあ」
 妻 「なんて?」
 私 「マヨウネーズ!」
 妻 「うん、これはうまい」

※謎かけ:マヨネーズとかけて、母を尋ねて三千里と解く。どちらも(和える・会える)といいね

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●TBS『ユニコーンに乗って』

2022-09-11 16:06:37 | Weblog

 

 『ユニコーンに乗って』は、スタートアップ企業の女性CEOが突然部下としておじさんサラリーマンが転職してきた中、仕事や恋に奮闘していく“大人の青春”ドラマ。
  主役の成川佐奈(永野芽郁)は、貧しい家庭に育ち、満足な教育環境に身を置けなかった過去をバネに高卒から独学で勉強。
 「ITの力でどんな差も埋められる」という起業家・羽田早智(広末涼子)の言葉を支えにバイトをしながら大学に潜り込み、そこで出会った須崎功(杉野遥亮)、栗木次郎(前原滉)の3人でEdTech企業『ドリームポニー』を起業。
 募集の面接で、ITになじみが無い中年サラリーマン・小鳥智志(西島秀俊)から「ITの力ですべての人が平等に学べる場所を作る」という企業理念に感銘を受けたと励まされ奮起し、教育系アプリ『スタディーポニーキャンパス』を立ちあげた。
  アバターとかメタバースとか最近時々メデァで耳にする言葉で74歳の私にはチンプンカンプンだったが、若い人向けのドラマを見ていて理解できる様になった。
 また『スタディーポニーキャンパス』の様なアプリが実際にがリリースされたら利用して学びたいと思った。

■主な出演者の似顔絵集⇒http://www.ainet21.com/nigaoe.htm

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●キアヌ・リーブス

2022-09-07 15:36:03 | Weblog

 妻が昨日見たバラエティー番組で、『マトリックス』『ジョン・ウィック』『スピード』のキアヌ・リーブスはお金には執着はなく、『マトリックス』シリーズのギャラ約78億円のうち、約56億円を特殊効果とメイクアップチームに還元したり、ギャラの多くを慈善団体やチャリティーに匿名で寄付をしたり、ヒトには大変親切で、とても良い人だと報じていたと言った。
 総資産は300億円以上と噂されるほどのスターなのに、着古した服を身にまとい、移動には地下鉄を利用し、行く先々で親切や人助けをし、街中のベンチや道端で一人寂しげにサンドイッチを食べたりしている。
 また、女性ファンとの2ショット写真では手を浮かせて体に触れない紳士ぶりだとか、撮影現場では撮影機材を運んだりしているとか。
 なぜ彼は、こうも良い人なのだろうか。それは、彼が子供の頃から辛いを経験を繰りかえし、大切な人を失ったりうつ病にもなったりした壮絶な悲しみを乗り越えてきたからこそなのかもしれない。まるで当たり前のように、誰にでも優しく接することのできるキアヌ・リーブスは、現代の“聖人”と言われている。

※謎かけ:キアヌ・リーブスとかけて、二十歳になったと解く。どちらも(聖人・成人)です

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●オールドルーキー

2022-09-04 14:16:58 | Weblog

 元花形プロサッカー選手の新町亮太郎(綾野剛)が、引退後に出会ったのは現役アスリートの代理人やマネジメントを行うスポーツマネジメント会社。
 そこで働きながら、新町の一番のサポーターの妻(榮倉奈々)や、自分のことを誇りに思ってくれている娘たちのために奮闘していく姿を描くドラマ。
 毎回ひとつのスポーツにスポットが当たって、本物の一流アスリートが登場する豪華さはさすが日曜劇場。
 業績重視の社長(反町隆史)と、サッカーのスキルや知識しかなく、アスリートファーストを貫く新町のやりとりが面白い。
 そして新町は、比較的明るく前向きの同僚たちの助けを借りて次々に契約を締結させるなど、ベタな内容でも結構楽しめるものだと思った。

■主な出演者の似顔絵集⇒http://www.ainet21.com/nigaoe.htm

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慕嬢詩『バトンタッチ』

2022-09-01 11:20:22 | Weblog

 43年前、雨のしづくを受けてアジサイが色鮮やかに花を咲かせる6月、父は80歳の時に静かに息を引き取り生涯を閉じた。
 そしてその3か月後、裏庭に咲くコスモスが金色の日ざしに揺れる頃、娘が大きな産声を上げてこの世に生を受けた。
 私は30歳の時に娘を授かり父親としてのバトンを受け継ぎ、その役割の重大さをひしひしと感じた。
 夜泣きやぐずりで寝不足、成長ごとに育児法がどんどん増えて、初めての経験に嬉しくも苦闘の毎日だった。
 両親は鹿児島から身内も親戚もいない大阪に出てきて、一人の子供でも大変なのに11人の子供を育て上げた。
 特に父親は一家の大黒柱として大勢の家族を養うために必死に働いていたが、その大変さは計り知れない。
 私は父の背中を見て育ったので一生懸命働いた。42歳の時、バブルの波に乗っていた私はカラオケボックスを新たに開業した。
 がしかし、1年後にバブルが崩壊、それでも暫く頑張ったが回復する見通しもなく、多額の借金が増えたのであえなく閉店した。
 私は借金返済のために今の店で年中無休で働いた。子育てを共働きの妻に任して必死に働いた。
 娘にはこの時からの約12年間、寂しい思いをさせた。そして娘は肺を患い25歳の若さでこの世を去った。
 この時、私はバトンを落としてしまった。もうバトンを繋ぐ後ろがいなくなった。 
 次の世代に引き継いでいくという重要なバトンタッチを私は果たせなかった。
 
※慕嬢詩(ボジョウシ)=亡くした娘を慕う気持を綴った詩・文。私の創作語。

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