イタリアまるかじり

料理を通じてイタリア文化探検する。

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女房と星薬科大学近隣散歩(7月22日)

2013-07-22 14:55:43 | その他


自宅の武蔵小山のマンションから徒歩10分で星薬科大学があり、女房と散歩する。女房が脳梗塞で倒れたのが6月23日、2週間後の7月6日に昭和大学病院から後遺症も無く退院。
退院後2週間経過し、ぼちぼち散歩始める。



外から星薬科大学は眺めたことはあるが、中に入ったのは初めて、守衛さんにOK貰って見学。特に薬草園が大きな温室もあり充実していた。大学の構内にはモダンと古い建物が白でバランスよく建っていた。思いがけない発見でした。



30分の軽い散歩の後、自宅マンションの1Fにある「さいとう」でモーニングのトースト食べる。「さいとう」は前オーナー「珈琲館」から譲り受け15年以上経営、時々旨い珈琲とたくさんの新聞を読む。オーナーの斎藤氏夫妻は気さくで感じがよい。斎藤さんの奥さんから女房は肉屋「山喜屋」を紹介された。実に良心的で上質な肉を手ごろな価格で供給してくれる。

「さいとう」の後、小生は「林試の森」へ往復45分の追加散歩。
明日は東京女子医大へ2ヶ月に一回の心臓チェック(血液サラサラの薬ワーファリンが効いているか)?
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7月17日(水)いんでない会マラソン幹事会(小樽潮陵高校)

2013-07-18 16:31:09 | その他

 小樽で6月14日(金)に小樽潮陵高校卒後50周年記念同期会を123名の同期、3名の恩師
とともに祝う盛大なイベントがありました。
一ヶ月経過した今も余韻が残っている中、来年の「古希を祝う会」に向けて第一回の打ち合わせを
おこないました。



銀座ルノワールで7月17日(水)PM1~4:00いつもの幹事10名が集合し打ち合わせ。
来年10月頃にスカイツリー見学、鬼怒川温泉に宿泊し翌日、日光の紅葉など楽しむツアーの案が
出されW氏中心に計画をねることとなりました。

北海道から20~30名、内地から30~40名の計50~70名を目標とする事しました。

5年前の「45年目の修学旅行」と銘打った横浜、箱根の一泊旅行では56名参加
(内地組34名、北海道組22名)でした。




ルノアールの後は近くのライオンでビールとピザ、サラダ、ソーセージなどで盛り上がる。
ライオンのクーラーが効きすぎて寒いという口実でもう一軒日本酒の店に。



お開きはPM8:30、柏方面、横浜方面などから集まってきて、ドアーツードア9~10時間の
相変わらずのマラソン幹事会。 少々くたびれました。
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Y氏のお遍路結願(けちがん)を祝して。(ひょうたん茶屋)

2013-07-10 13:25:29 | その他
 
 7月9日(火)Y氏が42日間のお遍路結願(けちがん)を成就、薬学同期で「結願おめでとう」の会をいつものひょうたん茶屋で行う。8名の出席者。


Y氏はお遍路で8kg減量、スリムになって帰京。



5~6月の梅雨時の過酷な天候下42日間で成就したことは、おおいに賛嘆できます。8kgの減量も
理解出来ます。Y氏のお遍路の土産話を聞きながら、8年前60歳の時の小生のお遍路の道中が蘇ってきました。小生は3~4月48日間かかり、足に出来た豆に悪戦苦闘しました。慣れぬ携帯で俳句をメールしながらのお遍路でした。



上記はお遍路無事終了の「遍路大使任命書」



上記は奉納経帳、零場88箇所と高野山金剛峰寺の納経。




上記の本に遍路宿と、地図が載っていて、これを頼りに道中を続けました。



お遍路で知り合った「吉田智彦」氏が山と渓谷社の依頼で編集した本で、2週間ほど同行した。
小生の写真も載っている。(真ん中)



3月11日~4月28日(48日間)でメモがわりの俳句176首つくり、携帯で送付、友人4名が纏めてくれました。上記はその中の2個です。

女房が脳梗塞で倒れましたが、早期発見、早期治療、進んだ医療のお陰で後遺症も無く無事生還
出来ましたが、Y氏のお遍路のご利益もあったと思っています。
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女房殿「脳梗塞」で倒れるも無事生還する。

2013-07-06 20:04:37 | その他

 6月23日女房が脳梗塞で倒れましたが、
 脳梗塞の早期発見、早期の適切な治療のおかげで全く後遺症なく生還できました。
 今日(7月6日)の午前10時半頃に無事退院いたしました。(2週間の入院)
 
 医師からは大変ラッキーなケースといわれ、同じ頃脳梗塞を起こした患者さんは発症から
 8時間たった為、きつそうな麻痺が残っていました。
 
 原因は今回見つかった「心房細動」で、左脳に血栓が飛んだ為との治験です。
 脳梗塞の後遺症は無いので、今後は血液さらさらの薬を飲み月1回の検診となります。
 水分はまめにとり、食べ過ぎないこと(これが一番難しそう)。
週2回10年前から続けている「太極拳」は体力回復したら是非続ける事もアドバイスされた。
 
 
 下記の経過でした。
 6月23日(日)
  8時頃
   マンションの入り口で私を呼ぶ声が聞こえたので、外にでると女房が
   うずくまっていたので、部屋に入れて、女房のホームドクターに連絡、状況説明。
   救急車を呼ぶ。 脳梗塞の疑いがでる。
   この時はまだ会話も普通で右手が少し使いずらいと言っていたが、麻痺までにはいたってい   なかった。
  8時15分頃 :
   救急車が到着、救急隊4名が部屋に入り、心電図他とる。不整脈がみられた。
   徒歩15分以内の昭和大が受け入れることとなって搬送。 
  8時45分頃 :
   昭和大に到着、女房はMRI,CTなどの検査、小生は病棟の外で待つ。
  10時頃
   MRIで左脳に血栓があって、血管が詰まっているので、血栓を溶かすTPAを大量投与。
   このTPA投与は発症から4時間半以内で効果発揮するが、遅れると効果薄いとのこと。
  12時頃
   担当医がTPAが効かず、脳梗塞が進み言語障害、軽い麻痺もみられるので、
   次のカテーテル治療に移りたいとの申し入れあり了解し、担当医の連絡を待つ。
  14時頃
   この間が一番不安でした。病棟への入室許可が出て、女房に会う。息子夫婦も同席。
   全く普通どうりの会話で、右手足もほぼ正常に見えた。
   担当医、主治医から、脳血管を詰まらせていた血栓がTPAの効果でほぼ溶解し、脳梗塞の
   後遺症は無いだろうとのことでした。カテーテル治療は準備はしましたが、行わずにすみま   した。

  昭和大に運び込まれた時のMRIの写真では左脳の毛細血管の一部が消えていたが、TPA
  投与後のMRIでは右脳と同じく、消えていた左脳の毛細血管が復活していました。

  たくさんの皆さんにお世話になり、感謝、感謝です。
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