イタリアまるかじり

料理を通じてイタリア文化探検する。

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5月27日小生の送別会(ツムビアホフ)

2011-05-28 14:14:19 | その他


ドイツ駐在時代の上司 Kさんと20年ぶりに再会、ドイツ時代(1975年~1980年)を懐かしむ。
幹事のO君は小生を彼が役員をしている会社に紹介してくれ、今回は小生の送別会も開いてくれた。
彼の気配りに感謝します。
今日のメンバーは昔同じ部に属していて、Kさんはニューヨークからヅッセルドルフに赴任し、その後
小生はスイスバーゼルからドイツに合流。Kさんは73歳若々しい。
ひとしきりドイツ時代の話で盛り上がる。
Y君は現在も前職の関連会社の役員をしていて少林寺6段の剛の者。
N君はまだ58歳、10年前に外資に就職、この会社はM&Aを4回繰り返したが、有能なN君は5倍に
営業成績伸ばし活躍している。元NY駐在員。
一軒目のドイツ料理(ツムビアホフー新宿)で気勢をあげすぎ、ビールやワインをこぼす粗相を4回も
してしまいましたが楽しく意気軒昂。二件目はに赤坂に繰り出し、皆さん英語、ハングルの歌を元気良く歌い、
次回の再会を9月頃と予定し散会。
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5月25日(水)写楽に出会う。

2011-05-26 15:09:19 | その他


開場の9時半に国立博物館に到着し「写楽展」を鑑賞。
1784年(寛政6年)の10ヶ月間突然現れ消えていった謎の絵師といわれている「写楽」
大首絵のデフォルメされた役者絵を他の浮世絵師の版画と比較して陳列。
アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスなど各国に散らばった写楽を集めている。
現物は勿論初めて、初期の迫力はすごく、何か酔ったような気持ちとなる。
後半は全身像のためか、顔も小さく迫力が無くなっている様に感じた。
この時代田沼政治による経済重視で町人文化が花開いたが、田沼失脚の後の松平定信(吉宗の孫)は
寛政の改革により引き締め、蔦谷重三郎など反骨の町人文化の担い手はたくみに権力と戦っていた。
去年から「長谷川等伯」「北斎」「蔦谷重三郎」そして「写楽」と観賞。
「琳派」「伊藤若冲」等TV美術館では江戸文化に興味をそそられている。

「写楽」の後「法隆寺宝物展」を覗く。
美術館の観賞の後はいつも疲れる。三越のデパ地下で天丼とビール小瓶、2千円近い贅沢をした。
確かに味は良い。昨日の昼は吉野家の牛丼、コールスロー、味噌汁つきで390円だったからまーいいか。
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5月19日「多摩森林科学園」ー歩天組(ふうてんぐみ)が行く。

2011-05-20 20:32:52 | その他


東京近郊の公園、蛍狩り、名園散策など気ままに月1~2回逍遙する5名による会が発足、
「歩天組」(ふうてんぐみ)となずける事としました。
4月 4日 第1回 「等々力渓谷」
4月10日 第2回 「砧公園の桜見物」
4月27日 第3回 「東京港野鳥公園」
5月19日 大4回 「多摩森林科学園」

今回もバードウオッチング暦35年の薬学同期のK君に数回訪問した「多摩森林科学公園」に案内して貰った。

「彼のサマリー」
入り口近くでイカルが良く囀っていました。そのほかにアオゲラが1回鳴き、
ドラミングも聞こえました。
ホトトギス(トウキョウ・トュキョ・キョカキョク)も良く鳴いておりました が同じ仲間のツツドリ(ポッ・ポッ・・・・と鳴く)の声は聞けませんでした。一番元気に鳴いていたのは外来種(中国産)のガビチョウでした。鳥の世界も植物、魚類
と同じく外来種が増えております。

http://blog.livedoor.jp/hachi_color/archives/203121.html

小生は昆虫少年であった頃の記憶と、園内の説明照らしてみて下記の昆虫に出会った。
蝶ーーアオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、モンシロチョウ、キアゲハ、モンキチョウ、トラフシジミ
   シルビアシジミ、サトキマダラヒカゲ
トンボーールリボシヤンマ、ハグロトンボ、イとトンボ(名前?)、もう一種トンボ?
トノサマバッタ

会いたかったのは;ウスバシロチョウ、モリアオガエル(まだ見たことない)

桜は1500本の各種植えられ2月下旬~5月上旬間で咲く、来年は見に行く。


AM10:30に高尾駅に集合し10分で現地、2時間半の散策の後「麦角」そばやでPM1:30打ち上げ。
この蕎麦屋は狭間駅から480M、ネットで調べた飛び込みだったが、細打ちのめん、きりっと濃い目のたれ、
カリットあがった野菜天麩羅、全て大満足。各自ビール中ビン1本で2千円弱。
今後も仕上げの食事は旨いもんを探しをしたい。


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57期小樽潮陵高校同期会(ないち)

2011-05-18 07:55:57 | その他
5月15日(日)
小樽潮陵高校同期会を新宿ハイアットレージェンシー内の「佳香」で12:00~15:00開催。
大震災の影響で出席者数が心配したが、関西や、前橋、伊豆などからも5名参加し31名の盛況でした。
毎年水道橋居酒屋「ひょうたん茶屋」で会費4~5千円で3回ほど懇親深めていたが、今回は二次会のカラオケ
含めて9千円~1万円と2倍。(佳香ー1人7~8千円)
バイキング形式の和食、鮨、天麩羅、かに、その他デザート、アルコールそしてサービスも申し分なかった。
食事が良いとパーテーの90%成功と言われている。

PM3:30には二次会場「ビッグエコー」に繰り出す。20人部屋に23名参加、酸欠状態克服して
前期高齢者(66歳~67歳)は意気軒昂。

二次会からおけはPM5:30に終了、三々五々新宿駅に向かうが、まだ名残惜しいと三次会に突入。
8名が参加。PM7時半頃さすがにこれにて終了。
帰宅後デジカメ写真を同期に送付しようとしたが、PCご機嫌斜め。翌日送付。
5月7日から始めたラジオ体操は9勝3敗、何とか続きそうなメドが出てきた。
明日は「高尾森林科学園」に北大薬学の友人達5名と森林浴へ。
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ラジオ体操開始(林試の森)三日坊主?

2011-05-11 11:08:15 | その他

 先週のゴールデンウイークは友人の函南町ー伊豆で早寝(PM9時)早起き(AM5時半)の習慣が出来たので
5月7日(土)から5月10日(水)4日間とりあえず、武蔵小山の自宅~林試の森(徒歩往復45~50分)
   AM6時自宅~6時25分林試の森到着、6時半~6時40分ラジオ体操、~7時10分自宅

今日は雨天中止とした。3年前女房の実家に10ヶ月居た時、駒沢公園で近くの友人とラジオ体操、真冬
の1月に約一ヶ月続いた。その後も何度か挑戦したが続かなかった。

今後の生活を夜型から昼型に切り替え、友人との会合も昼にしていきたく思っている。

上の写真は私の大好きな「林業試験場の森」の風景です。居住しているごちゃごちゃした武蔵小山の商店街から20~30分で
自然にめぐり合える。東京の懐の深さを感じる。

ラジオ体操第一と第二、をラジオを聴いて行う。集まる人の平均年齢は70歳は超えている?



太極拳を胡弓のBGMで優雅に舞っている人たち、そしてこの森には猫がたくさんいる。この猫は特等席で寝ていて
まだ眠いとご機嫌斜め。
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伊豆・函南町に一週間滞在

2011-05-07 08:27:57 | その他

4月29日~5月6日の8日間伊豆・函南町の友人宅にお世話になりました。
このご夫妻とは頼まれて友人仲人をした間柄で、10年ぶりの訪問でした。奥さんの実家のある函南町中心に
料理、ドライブ、散歩、など新鮮な空気と地の食べ物を満喫しました。
調理はイタリア料理中心で前半飛ばしましたが、やはり食傷気味となり和食に切り替えた。
間に韓国料理「キムチチゲ」。
外食では「桜海老のてんぷらとざるそば」が旨く2度食べに行く。
友人の庭で取れるレモン、サニーレタス、アスパラ、ねぎなどサラダに。
小生は一日に塩分7g、たんぱく質180gの制限あるので、ポン酢や、バルサミコ酢など多用し塩分調整、
たんぱく質は一食に集中し、問題なく食生活は過ごしている。

 4月29日のメニュー:
src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/c0/7da8e863558c3c37915076adeec75445.jpg" border="0">
 ・アクアパッツア(南イタリアの料理、風変わりな水とかきちがい水の意味)
   日本では有名であるが、イタリアでは食べ損なった。過去ブログで何度もとりあげたが、
  いさき、たら、あいなめ、そい、金目鯛で過去調理。新鮮な魚介類を水で煮込む豪快な一品。
  ワインを使わず水を使用、魚の鮮度が良いのが条件。
  小樽で釣ったばかりのそい、あぶらこ(あいなめ)が最高の味でした。今回は金目鯛。

 材料(4人分)
  金目鯛2匹:内臓、えら、うろこだして、水洗いし水切り。皮目に十文字の切り込み、軽く塩、胡椒。
  あさり  :殻つき20個(塩水につける)
  黒オリーブ:種無し30~40個
  ケイパー :ビン詰め塩漬け 40粒(塩出し水きり)
  アンチョビ:フィレ4枚、包丁で細かくたたく。
 ドライトマト:オリーブ漬け適量
  オリーブ油:適量(ピュアー)適量
  EXV    :大匙1.5
  パセリ  :ミジン小匙1/2
  水    :適量
  塩、胡椒 :適量
 調理
 1.フライパン
  やや大めのオリーブ油(ピュアー)で強火で熱し、魚の皮目を下に押し付ける様に焼く。
 2.火弱め、フライ返しで魚を押さえる様にしながら、ゆっくりと皮目がカリッと香ばしくなるまで焼く。
 3.皮目がカリッとしてきたら裏返しで裏も同様に焼く。油が焦げてきたら捨てて、新しいオリーブ油
   を足す。
 4.水気を切った、あさり、ケイパー、アンチョビ、黒オリーブ、ドライトマト加える。
 5.水をフライパンの底に6~7mmたまる程度加える。
 6.強めに煮汁を沸騰させ、あさりに火を通す。
   フライパンを前後に揺すりながら煮る(箸は煮崩れの原因、使用しない。)
 7.再び煮立ったらスプーンで煮汁を魚にかけながら手早く煮詰める。
 8.煮汁がある程度煮詰まって魚に火が通ったら、パセリのミジン切りを加えて火を止め
   器に彩り良く盛り付ける。 

 ・ミネストローネ  (イタリアスープの定番、教科書的レシピー採用。)

 材料 (4人分)
  パンチェッタ:40g(ベーコンでOK) 
  
A. 玉葱   :100g(1/2個)
  人参    :40g(1/4個)
  セロリ   :2おg(1/4本)
  ズッキーニ :40g(1/3個)
  キャベツ  :1枚 (60g)
  
  ブイヨン  :1000CC
 ホールトマト缶:100g(ザルで濾す)
  じゃが芋  :100g(小1個皮むき1CM色紙切り→水を張ったボウルに入れる)
  カッペリー二:20g(3CMに折る)
 ニンニクオイル:大匙1(オリーブ油でニンニクを炒めたものーにんにくの香が移った油)
    塩、胡椒:各少々
 調理

 1.鍋
  ニンニク油を熱し香が出たら、ベーコン、Aの野菜を甘みがでるまでじっくり炒める。
 2.野菜類が色ついたらトマトの水煮、ブイヨンを入れる。
 3.水きりしたじゃが芋を入れる・
 4.塩、胡椒して下味つけ中火にして約15分間煮込む。
 5.煮込んでいる途中でアクがでてきたら、レードルですくう。
 6.煮あがる5分前にカッペリー二を加える。


4月30日(写真無し)
 1.カポナータ(シチリア名物ナスのトマト煮)--ブログに何度も 登場

 2.レモンのカッペリー二(カッペリー二は髪の毛の意味で、細いパスタ)
 
 このパスタは簡単で美味で大変人気あるので是非調理してほしい一品。
 
 材料(4人前)
  カッペリー二:350g
  玉葱    :1個(薄い輪切り)
  レモン   :2個分(1.5個汁とスライス半分)ー函南の自家製使用。
パルメザンチーズ:大匙4
  卵     :1個(溶いておく)
  塩、胡椒  :適量
 調理 
  1.フライパン
    オリーブ油、玉葱入れ中火で狐色になるまで炒める。
  2.深鍋 -- カッペリー二をアルデンテ(2分強)
  3.1のフライパンに良く水切りした2のパスタを手早くあえる。
  4.温めたボウル
    3とレモン汁、塩,胡椒、パルメザン、溶き卵を良く絡め、手早く食卓にだす。

 
 5月1日(日) 
 ・ ししゃものサオール風
 ・ 近所の方の釣ったいさきの刺身の差し入れ
 ・とれたてのたけのこの醤油漬け
 ・きゅうりとトマト
 ・はたはたのイズシ(秋田産)
 5月2日(月)
 ・キムチチゲ
 その他:イタリアンしらすむれつ、猪のソーセージのパスタ、ポテトサラダ、差し入れのめだいの刺身、
     友人宅の庭で取れた、アスパラ、レモン、サニーレタス等のサラダ

10歳の雄猫「ちび」と仲良くなった。あっという間の楽しい1週間でした。

散歩していたら「新幹線」と言う地名の看板に遭遇、新幹線工事に従事していた人たちが住み着いた土地とのこと。
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