ういーくえんど・なちゅらりすと

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コウヤボウキ

2014-10-30 11:08:09 | 植物
晩秋の花。
コウヤボウキも咲き始めていた。



ひ弱に見えるがこれでも木本。
この枝を集めて箒にしたからこの名があるとか。
ただ、この場所に生えているもの全部集めても箒はできそうにない。

いよいよ冬の足音が少しずつ聞こえ始めてきたようだ。
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タンザワフキバッタ

2014-10-30 11:07:27 | バッタ
そろそろシーズン末期かな。
自宅の庭ではめっきり姿を見なくなったが、この個体は元気だった。
タンザワフキバッタである。


湘南のフキバッタはタンザワとヤマトしかいないから同定が楽だが、フキバッタ類ほど同定が厄介なグループも少ないだろう。
そもそも図鑑を見ていても同一種とされているグループでもけっこう地域差が大きかったり、別種とされていても見た目区別が難しいものばかり。
あちこちでフキバッタの仲間は写してくるものの、たいていため息をついてお蔵入り。
標本をとらず写真しか写さない私にとっては、なんとも悩ましいバッタなのだ。
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イトカメムシ

2014-10-30 11:06:23 | カメムシ
日曜日。
自宅近くを歩こうとして、ちょっといつもとレンズを変えてみた。
ズイコー80ミリF4マクロ。
知る人ぞ知るフィルム時代のオリンパスのマクロレンズだ。
マクロ撮影にのみ特化したレンズで、無限遠は撮影できない。
私のレンズはちょっと細工がしてあって、いくつかのアダプター経由でニコンマウントに変更してある。
普通絞りになってしまうし使い勝手は良くないが、時々使ってみたくなるおもちゃ。

葉の上で見つけた物体。
はじめはガガンボかと思ったが、よく見ればイトカメムシだった。




体色が赤みがかっていたので、オオイトカメムシ?とか現場では思ったのだが、やっぱり普通のイトカメムシのようだ。
しかし、この細い体の意味ってなんなんだろうか。
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ハチジョウススキ

2014-10-30 11:05:03 | 植物
海岸性のススキ。
葉が厚くゴツい。
儚げな風情は期待できないが、これも秋の海岸の景色。
ハチジョウススキ。


海浜性の植物は海岸でないと育たないわけではない。
むしろ植えてやればちゃんと育つものも多いから、園芸種になっているものもある。
でも自然状態では内陸にはあまり進出しない。
このハチジョウススキなど丈夫そうだし、普通に内陸にも進出しても良さそうに思えるのだが、そうはなっていないようだ。
何が制限しているのか、ちょっと興味深い。
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イソギクとツワブキ

2014-10-30 11:03:12 | 植物
晩秋の海岸を彩る花。
咲き始めていた。
イソギクと





ツワブキ。



どちらも鮮やかな黄色。
イソギクは本当に海岸近くにしかないが、ツワブキは海岸近くの林にも多い。
まだつぼみも多かったので本格的に海岸を黄色く染めるのはもう少し先か。
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