ういーくえんど・なちゅらりすと

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シジュウカラ

2012-01-30 15:54:03 | 
メリハリの利いた模様。
胸には礼儀正しくネクタイ。
なかなか美しい鳥だと思う。シジュウカラ。



このときは枯れたアシをぱきぱきと割りながら中に潜む虫?を探していた。
なかなか見通しにくい場所だったがかなりの個体数がいたようだ。
あちらこちらからぱきぱきぱきぱき。にぎやかだった。

ちなみに私が以前住んでいた市の鳥はシジュウカラだった。
その昔、知人を通じてシジュウカラの写真を貸してほしいと依頼があったが、あれはいったいどこに使われたのだろう・・・
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コゲラ

2012-01-30 15:53:06 | 
子供の頃、キツツキは特殊な鳥で図鑑か絵本の中にしかいないものだと思っていた。
ところが自分で自然の中を歩くようになると、気がつけばけっこう出会う機会がある。
その中でも一番良く出会うのがコゲラ。
決して珍しいわけではなく、むしろ普通種といってもいいだろう。
それでも見つければ写したくなってしまうのは、やっぱり子供の頃の影響だろうか。

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アオサギ

2012-01-30 15:52:12 | 
普段、どうしてもすべてのものをアップでとりたくなってしまうのは、昆虫標本の代わりに写真を始めたが故なのだろうか。
それでも時々は広角レンズも使いたくなる。

たたずむアオサギ。

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ウラギンシジミ

2012-01-30 15:47:37 | チョウ
今年の冬は寒い。
かなり寒い。
そんな冬を生き物は皆越えなければならない。

ウラギンシジミは成虫で越冬。
チョウの成虫というと寒さに弱そうなイメージがあるが、決してそうではないらしい。
日本に生息する結構な割合のチョウが成虫で越冬するのだ。

もっともその場所は様々で、なかなか見つけにくい。
そんな中ではこのウラギンシジミは見つけやすいものの一つ。
常緑樹の葉の中で越冬しているのだ。
なにせ名前のごとく翅の裏が銀白色のチョウだから、探せば見つかる。
しかもこんなふうに割と外から見えやすい場所が多い。




風も当たりそうで外敵にも見つかりやすそうなこんな場所でいいのか?
心配になってしまう。
実際、ウラギンシジミは越冬時の死亡率がかなり高いように思う。
晩秋、あれだけ飛んでいたのに春に見かけるのはごくわずかだからだ。
今年は特に冷え込みが厳しい。
この個体たちも無事に冬を越えられればいいのだが。
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コサギ

2012-01-26 14:25:23 | 
白いサギでは一番出会う機会の多いサギ。
川ばかりではなくて意外に海岸でも見かけることが多い。



飛んでいる時、首を曲げるのがサギで伸ばすのがツルだという。
たしかに、曲げて飛んでいた。

これくらい大きな被写体なら飛翔写真も楽でいい。
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