ういーくえんど・なちゅらりすと

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サワガニ

2015-07-28 14:52:31 | その他の動物
おまえ、この暑いのになにしてんだ?
思わず声をかけたくなったサワガニ。
湿ったところとはいえ道ばたを普通に歩いていた。



現地では全く気がつかなかったのだが、画像をよく見るとお腹に卵を抱えている。
それで逃げ足も遅かったのだろうか。
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ツチイナゴ

2015-07-28 14:52:01 | バッタ
小さなバッタの幼虫が跳ねた。
おや、涙目模様。
ツチイナゴの幼虫だった。


ついこの間まで成虫を追いかけていたような気もするが、もう幼虫。
昆虫のサイクルは早い。
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ウスバキトンボ

2015-07-28 14:50:56 | トンボ
水田でウスバキトンボが羽化していた。



羽化殻も結構ついていたことを考えると、少し前から羽化が始まったらしい。
ウスバキトンボはトンボ類としては例外的に成長が早い。
産卵から1ヶ月半ほどで羽化することも。
そう考えると産卵されたのは6月上旬くらいか。
ちなみにフワフワと年中飛んでいるイメージの強いウスバキだが、結構休んでいる個体も多い。
そんな時はいつもこうしてぶら下がっている。


長時間、長距離を飛べるように進化した結果、足の力が弱いのかもしれない。
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シオカラトンボ

2015-07-28 14:50:18 | トンボ
日本産トンボ類最普通種、といったらウスバキかシオカラ。
少なくとも本州ではシオカラだろう。
だからというわけではないが、どこでも見られるからかえって写すことも少ない。



この日も結構飛んでいたシオカラトンボ。
何枚か、狙ってみた。
シオカラトンボの一番面倒なところは、普通種のくせにけっこう敏感で、意外に距離をつめさせないこと。
それでもチャンスがあればもう少し写しておかないといけないなぁと思うこの頃。
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コオニヤンマ

2015-07-28 14:49:41 | トンボ
冬、ヤゴを見つけていた場所。
なんとか成虫も押さえたいと願いつつ、歩いていくと目の前からふわりと舞い上がった。
いた!コオニヤンマ!


間違いなくコオニヤンマのオスなのだが・・・こいつらは結構たちが悪い。
何かあるとすぐに梢に消えてしまうのだ。
しばらくするとまた降りてくることが多いのだが、この日は暑すぎたらしい。
降りてきても見上げるような枝先ばかり。
なんとか証拠写真にはなったものの・・・
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