ういーくえんど・なちゅらりすと

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ミミズハゼ?

2014-02-25 16:23:51 | 
河口部の石を動かしてみると、カニが逃げる。
多くはこのヒライソガニ。


たまにイソガニ。


もう少し上流で探せばケフサイソガニなんかもいるはずだが、一番面白かったのはこれ。
ミミズハゼの仲間。




細かな分類はよくわからない。
一説によると日本には20種類以上いるんじゃないかともいわれているようだ。
図鑑を眺めても全くお手上げ。
ちょいと地味だし、まぁ不気味ともいわれかねない姿だが、意外に写せる機会が少ない生き物だから喜んでしまった。
自宅から歩いて数分の距離の海。
どんなものがいるのか、じっくり通ってみてもじつに面白そうだ。
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オオヘビガイ

2014-02-25 16:21:43 | その他の動物
岩の上を眺めるとオオヘビガイが固着していた。


見ての通り全く動けない。
だから潮が満ちてきた時に、粘液状の糸を出してそれにくっついたプランクトンのような獲物を食べるのだという。
他に固着していたのは、クロフジツボも。


フジツボは他にも数種類あったが、同定が面倒なので無視。

しっかりくっついているけど動けるものはヒザラガイに・・・


マツバガイ。下の海藻の茂っているのはたぶんヨメガカサ。


キクノハナガイも。



キクノハナガイは肺呼吸なのだとか。満潮時は海中に没するのに。

簡単に動くものとして一番多かったのはこのイボニシ。


ほかにもコシダカガンガラやクボガイなんかもあった。
どれも当たり前に見られる種類だが、面白い。
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ゴカイ

2014-02-25 15:15:53 | その他の動物
テトラポットの横をのぞくと、なにやら色鮮やかなものが蠢いている。
イトミミズ?
いや、海だからゴカイか?
少なくとも環形動物であることは間違いなさそうだ。





掘り出してみようかとも思ったが、水も冷たそうだし、まぁいいか。
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フジノハナガイ

2014-02-25 15:15:11 | その他の動物
ふと思いついて砂を軽く掘ってみると、たくさん出てきた。
三角形の可憐な貝。
フジノハナガイである。


潮の干満にあわせて移動する貝として有名で、満ち潮の時にはより陸に近く、引潮の時には沖の方に移動する。
常に同じような波がかぶる場所に移動するのだ。
ちなみに小さな貝なのだが、意外によい出汁が出るという。

同じ二枚貝の仲間では、やはりこのサクラガイの仲間がきれいだった。

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テナガツノヤドカリ?

2014-02-25 15:14:32 | その他の動物
ヤドカリが多いのは磯。
でも、砂浜にもいる。
同定には自信がないが・・・左手が大きいからテナガツノヤドカリではないかと思う。



きれいなキサゴに入っていたり、小さなテングニシに入っていたり。
顔を全く出さずに被写体になってくれなかったが、コロモガイに入っているヤツは一瞬追い出そうかと思ってしまった。
やっぱり海のものも楽しい。
そうなると濡れた手でも気兼ねなく使えるコンデジ以上のものが欲しくなってしまうが・・・う、うーん。
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