ういーくえんど・なちゅらりすと

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アサギマダラ幼虫

2014-12-25 14:02:11 | チョウ
以前見つけた、キジョランが生える林へ。
キジョランは常緑のガガイモのなかま。
その大きな葉にはわかりやすい丸い穴。


葉を丁寧にめくっていくと出てきたのは小さな幼虫。
アサギマダラの幼虫である。



なかなか派手な色合いだが、このまま幼虫で冬を越える。
別の個体のすぐ後には脱皮殻が。



真冬にも完全に休眠状態になるわけではないから常緑のガガイモの仲間がないと越冬できないといわれるが、脱皮殻からの移動距離を考えると相当動きが鈍いことだけは間違いなさそうだ。
見つかったのは全部で3個体。
この場所のキジョランは巨大な株が多く手が届かないところの方がはるかに葉が多いので、もう少し個体数はいるんだろう。
夏にも来てみたいとは思うのだが、いかんせん、薮がすごすぎて突入できる気がしないんだよな。
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タイトゴメ?

2014-12-25 14:01:39 | 植物
海岸の岩場にへばりつくように冬を越える草。
タイトゴメだろうか?



多肉植物のような質感が何ともいい。
これなら確かに寒さからも、乾燥からも、塩からも耐えられそうだ。
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ハマエンドウ

2014-12-25 14:01:00 | 植物
ハマエンドウはかなりいい加減なタイミングで花をつける。
しかし、さすがにこれから一番寒くなろうって時に咲かなくてもいいだろうに。


それにしても鮮やかな赤紫だ。
この色彩は彩りの少ない真冬には何ものにも代え難い。
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スイセン

2014-12-25 14:00:18 | 植物
海岸近くを彩る冬の花。
スイセンである。


普通は一重だが中にはこんなのも。


それでも香りは変わらない。
冬の冷たい空気に漂うその香りがスイセンの一番の魅力ではないかと思っている。
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モツゴとメダカ

2014-12-25 13:59:15 | 
網の中で動くものといえばエビとアメリカザリガニくらい。
それ以外は小さな魚がちらほら。
モツゴや・・・



メダカ。





他には巨大なコイの魚影。
こんな細い川にコイが生息するはずがないから、放流が行われていた証拠。
となると悩ましいのはメダカだ。
そこそこ個体数が入ったものの、由来は果たして・・・
親水護岸などもつくられている細い川だから、河川工事後に自然回復のためと称して無駄な放流が行われている確率は高い。
そこにメダカが混じっていても全くおかしくない。
一方、同じ流域には自然個体群のメダカも存在しているという。
どっちだろうか。
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