ういーくえんど・なちゅらりすと

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風景

2016-02-23 14:52:18 | その他の自然
オマケの風景。


思いっきりコントラストを強くしてあるのはお許しいただくとして、遠く、東京湾の向こう側。
左側の細い棒は東京スカイツリー。
右の小さな山陰は方角からして筑波山か。
前夜の嵐がもたらした、春霞のない春の風景。
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キタテハ

2016-02-23 14:51:53 | チョウ
日だまりを影が横切った。
越冬から目覚めたキタテハだった。


この個体は何とも愛想が悪く、あと一歩前へ、と思ったらふわりと飛んで消えてしまった。
期待したチョウの新成虫には出会えなかったものの、春の気配は十分に感じられたかな。
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ニホンミツバチとコマルハナバチ

2016-02-23 14:51:10 | その他の昆虫
花壇に咲き誇っていた菜の花。
なにかきていないかと見つめてみたが、ハエとアブと、このニホンミツバチ。



大きな影がある、と思ったらコマルハナバチの女王。


ただ、彼女は早く目覚めすぎてしまったようで、ここまできたものの動けなくなってしまったようだ。
合掌。
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尺取虫

2016-02-23 14:50:22 | 
地衣類が一面を覆った石垣。
そこに動くものが。
尺を取っていた。



みんな同じ種類かと思ったら、突起のないのがキスジコヤガ。


突起のあるのがシラホシコヤガ、らしい。
たしかに二系統いたような気もするが。
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早春のガ

2016-02-23 14:49:09 | 
そろそろ冬じゃなくなってきたか。
同定しながらそう感じた。
まだフユシャクも見つかった。
これはヒロバフユエダシャクのオス。


メスは難しいのだが、これはヒロバフユエダシャクのメスかな。


このメスはどうにもよくわからない。



鱗粉の落ちたシモフリトゲエダシャクなのか・・・
こっちはフユシャクじゃないかな、と思っていたらやっぱり違った。




早春に現れるというシロテンエダシャクで間違いなかろう。

ま、私のガの同定能力ではこんなものが限界。
それにしてもそろそろ種類が増えてきた。
今年こそは見損ねている奴にも出会いたいのだが、こればっかりは運だからなぁ。
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