ういーくえんど・なちゅらりすと

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アカシジミ

2015-05-28 11:00:11 | チョウ
もうすぐ6月。
虫好きには休日が三倍くらいあっても足りない月。
この季節を代表するチョウの一つに薄暗い林の中で出会った。





この朱色の翅。
なんとも美しい。
ゼフィルスを追い求めることはない私だが、出会えることは素直にうれしい。
次は・・・目を付けているハンノキの林で、ミドリシジミを探してみたい。
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ツマグロヒョウモン

2015-05-28 10:59:34 | チョウ
同じように最近増えてきたチョウでも、こっちは自力で移動してきた、と思われる。
ツマグロヒョウモンである。


よく北上してきた原因をパンジーの植栽に求める人がいるが、個人的には大きな勘違いだと思う。
パンジーはかなり古典的な園芸種で、ツマグロヒョウモンが増えてくる遥か以前から花壇に植えられてきた。
決して最近になって植えられるようになった種類ではないのに、パンジーで越冬できるようになったからだ、というのはおかしすぎる。
むしろ安定して発生できるだけの個体数が飛来するようになった、と考えるべきではなかろうか。
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アカボシゴマダラ

2015-05-28 10:58:56 | チョウ
今年は多いなぁ。
そんなイメージがある外来種、アカボシゴマダラ。



これは、しつこく言い寄るオスの求愛を拒絶し続けるメス、という図。
南関東で繁殖を続ける亜種は春型には赤い紋がない。
初めて見た時にはなんだかわからずびっくりしたが、もう見飽きた・・・
きれいなチョウなんだが・・・
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テングチョウとキタテハ

2015-05-28 10:57:59 | チョウ
成虫で越冬してきたチョウの新成虫が飛び始めた。
テングチョウに


キタテハ



モンシロチョウやルリシジミは第2化か。


季節の移り変わりは早いもの。
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クロモンベニマルハキバガ

2015-05-28 10:57:30 | 
あ、この模様、ヒメハマキかな?
そう思ったら違った。
模様もそっくりなのに別のグループ。
クロモンベニマルハキバガというのだそうな。


チョウやガの翅の模様は基本的に鱗粉だから、どんな色や模様が出てもおかしくはないのだろうが、いくら小さいとはいえこの派手さ、すごいものがある。
このオレンジ色で大きかったらすごい迫力だったろうに・・・
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