ういーくえんど・なちゅらりすと

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ツクツクボウシ

2018-08-29 10:36:44 | セミ
セミは結構遅くになっても羽化する個体がいる。
この日もツクツクボウシが二つ。



羽化直後のセミの翅はなかなかに美しい。
たとえそれがアブラゼミであっても感動するくらいに。
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シロオビアワフキとトビイロハゴロモ

2018-08-14 10:08:37 | セミ
あんまり模様がはっきりしないが・・・


シロオビアワフキで良かろう。
良く似た別種がいたらお手上げだが。

こっちは迷わない、トビイロハゴロモ。


三浦半島では結構多い種類なのだが、ハゴロモの仲間ではマイナーなのだろうか?
結構かっこいいと思うのだが、情報が何故か少ない種類。
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クマゼミ抜け殻

2017-08-08 16:55:17 | セミ
気がつけばセミの声の主役はアブラゼミ。
羽化殻もたくさん見つかる。
そんな中、薄暗い林の中で大きなケヤキの幹に大きな羽化殻。



お、クマゼミではないか。
クマゼミは現在、神奈川では絶賛北上中。
自宅周辺でも毎年必ず声は聞ける。
ただし、クマゼミのオスは非常によく飛ぶため、声が聞けたからといってそこに生息するとは限らない。
羽化殻が見つかって初めて定着しているといえるような代物。
いままでこのあたりでの羽化殻の記録はあっただろうか。
ちょいと調べてみなければ。
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ニイニイゼミ

2017-07-11 10:00:22 | セミ
今が全盛と鳴き誇るニイニイゼミ。


こいつは沢山聞けているのだが、他の種類がなかなか聞けない。
もうほとんどのセミが出現しているはずなのだが。
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石垣・与那国へいってきました:その他編4

2016-07-08 12:08:47 | セミ
沖縄のクマゼミはその昔、リュウキュウクマゼミとして別種にされていた。
ただ今は同一の扱い。
確かに石垣のは腹部に白い模様が若干多いくらい。


そう思っていたら与那国の個体はかなり白かった。




それでも鳴き方は全く一緒。
シュワシュワシュワシュワと特大の音量の大合唱だった。

与那国で見つけたイワサキクサゼミは黄色いタイプばかり。




石垣島ではヤエヤマニイニイも。


本土のニイニイゼミより一回り大きめ。
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