ういーくえんど・なちゅらりすと

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オオミズアオ

2015-04-28 15:36:18 | 
でかい。
久しぶりに見るとやっぱりそう思う。
羽化直後のオオミズアオが静止していた。



大形のガでは一番良く見るオオミズアオ。
それでもこの迫力はかなりのもの。
淡いエメラルドグリーンの翅といい、幽玄。
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ナキイナゴ幼虫

2015-04-28 15:35:47 | バッタ
バッタの幼虫が跳ねた。
この季節にしてはかなり大きめといっていいサイズ。
顔を見ると尖っている。
ああ、ナキイナゴだな。


意外に出会う機会の少ないバッタ。
自宅近くにもいるんじゃないかと思って探しているのだが、未だ発見できず。
成虫になるのが意外に早いからそのあたりも関係しているのかなと思ってはいるのだが、今このサイズの幼虫ならいればもう見つかるはず。
今度、目星を付けている場所に探しにいってみるとしよう。
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ジャコウアゲハ

2015-04-28 15:35:05 | チョウ
すでにかなり季節も進んでいて大形のアゲハチョウの仲間も結構飛んでいた。
そのなかで被写体になってくれたのは、ジャコウアゲハ。



黒いアゲハのなかまではジャコウが一番画像が多い。
こいつらには毒チョウだって自負があるのかもしれない。
飛び方も緩いし、割とすぐに休む。
だから・・・画像が一番多いのだ。
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カワトンボ

2015-04-28 15:33:41 | トンボ
斜面をいろいろと求めて歩いていると妻が下から呼んだ。
『トンボ!』
私と一緒に暮らしているおかげで妻も最近はずいぶん虫を見つけてくれる。
転げ落ちるように向かった先に静止していたのは羽化直後のカワトンボだった。



まだか弱い姿だが、それもまたきれいだ。
ところでどっちのカワトンボ?
長いこと分類が混乱していたカワトンボ類だが、現在はアサヒナとニホンの2種に分類されている。
ところがここのカワトンボ、そのどちらでもない。
両方の雑種。
遺伝的にもそういう結果が出ているという。
この個体も橙色型なのに翅の白濁部がほとんどなく、でも翅端は比較的尖り、頭は小さめ。
まぁ比較しないと同定はまず困難なレベルではあるのだが・・・
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ビロードツリアブ

2015-04-28 15:33:09 | その他の昆虫
自宅近くではもうほとんど姿を見なくなってしまったビロードツリアブがまだいくつも飛んでいた。


この個体は地面に盛んに腹部を押し付けている。
これはきっと産卵行動。
しかし、ここは遊歩道のど真ん中。
幼虫、踏まれちゃうんじゃないかなぁ。
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