ういーくえんど・なちゅらりすと

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

ミルンヤンマ

2014-09-30 11:06:39 | トンボ
薄暗い流れの上を何かが飛んできた。
オニヤンマにしては小さすぎる。
ミルンヤンマだ。





本来、黄昏飛翔性が強いミルンヤンマであるが、季節が進んでくると昼間も飛ぶようになる。
薄暗いところで無軌道に飛ぶヤンマを狙うのは無謀な話なのだが、この個体はホバリングもしてくれず、とりあえず無理矢理写すとなんとか姿だけは確認できた。
大きな鮮やかな複眼。
いかにも薄暗い場所が好きな顔をしたヤンマだ。
コメント

クサヒバリ

2014-09-30 11:05:51 | バッタ
とにかくあちこちで声は聞くもののなかなか見つけられなかったクサヒバリ。
ようやく見つけた。




この場所はけっこう密度が濃く、相当鳴き声が聞こえたものの、なんとか姿を写せたのはこれだけ。
マント群落の中で鳴かれると小さなコオロギはかなり発見困難なのだ。
普通種ではあるが、素直にうれしい。
コメント

キイロスズメ

2014-09-30 11:04:25 | 
この季節、キイロスズメと聞いたらハチを思う。
ところがこれもキイロスズメ。
しかも、幼虫。



ずいぶんと立派なイモムシだ。
オニドコロの葉をむしゃむしゃやっていた。
目玉のような模様は目ではなく、外敵を驚かせるためのもの。
幼虫も派手だが、成虫もなかなかきれいなガ。
もう、この個体が羽化するのは来年かな。
季節のうつろいは早いものだ。
コメント

リスアカネ

2014-09-30 11:03:11 | トンボ
三浦半島で現在発生している数少ないアカトンボの一つ。
リスアカネは薄暗い池が好き。





鮮やかに染まったオスはなかなかきれいだ。
翅の先が黒くなるのも一つの特徴のリスアカネ。
以前は北海道に生息するものをヒメリスアカネとして別亜種で扱っていたが、単なるこの翅の模様の変異のレベルらしい。
そういわれてみると、リスアカネはこの部分の色が意外に薄い。
名前が消えてしまうと、まるでトンボが減ってしまったようで切ないが、冷静に見ればやっぱり同一種なんだろうな。
コメント

アキアカネ

2014-09-30 11:01:58 | トンボ
今年は来ないんじゃなかろうかとやきもきしていたのだが、このところの北風に乗って飛来した。
アキアカネである。





ごくごく普通のアカトンボだが、やっぱりこれを見ないと秋じゃない。
ただ、三浦半島は本当にこれ以外のアカトンボが少ない場所。
コメント