ういーくえんど・なちゅらりすと

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オオキンカメムシ

2016-12-27 10:19:14 | カメムシ
そういえばここでは時々オオキンカメムシの話を聞くんだよな。
越冬環境は常緑樹で日当りが意外にいい場所で風は当たりにくいところ。
ここなんか良さそうだぞ。
そう思い見上げていると・・・いた。




手の届かないような高い枝先ばかりだがぽつぽつと見えてきた。

全部で確認できたのは21個体。
スイカズラ、トベラ、シロダモ、タブノキ、モチノキ?、ユズリハ?とかなり様々な木にとまっていた。
この冬は何回か通ってみようかな。

これが今年最後の投稿になるだろうか。
よいお年を。
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アコウ

2016-12-27 10:18:26 | 植物
普通、アコウと聞いたら塩か魚だよな。
そう思いつつ久しぶりに眺めてみるともっさりと実をつけていた。



イチジクの仲間のアコウ。
れっきとした植物名である。
もっと南方系の植物だからこれは植栽か。
いずれにしてもここで実はちゃんと熟すのだろうか。
いや、これ、意外に美味しいのよ。
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ウメボシイソギンチャク

2016-12-27 10:17:56 | その他の動物
久しぶりの島の磯ものぞいてみた。
期待通り、ウメボシがぶら下がっていた。



ウメボシイソギンチャク。
うーん、食べたくはないが、何となくお菓子っぽい。
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トゲモミジガイ

2016-12-27 10:17:15 | その他の動物
砂浜には時化た痕跡。
トゲモミジガイが打ち上がっていた。



棘があるだけで触りたいって感じではないな。
こっちはモミジガイ?あるいはヒラモミジ?あたりかな。

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ヤニサシガメ幼虫とクチキコオロギ幼虫

2016-12-27 10:16:39 | カメムシ
自宅近くの公園に久しぶりに向かった。
いつもの銘板めくり。
ただ今年は何故かここで越冬する個体が少なくてつまらないのだ。
いつもの杉の木にいつものヤニサシガメ。


多少は増えたものの今年は6つだけ。
別のところではお馴染みのクチキコオロギ。


触角がすり切れてしまっているが、まだ幼虫。
これでやっていけるんだから、こいつらの触角ってもっとはじめから短くていいんじゃないのか?
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