ういーくえんど・なちゅらりすと

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ハヤシノウマオイ

2018-08-14 10:06:53 | バッタ
にぎやかに鳴き続けるハヤシノウマオイ。


良く似たハタケノウマオイはかなりのハイペースで鳴く。
正直、鳴き声でしかほとんど区別できないから、こういう分かりやすい場所で鳴いてくれる個体は貴重。
こいつはおまけにライトを向けても全く動じないという根性の持ち主だった。
もしや、窓の明かりが漏れる場所に住んでいるとそうなるのか?
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コバネイナゴとハネナガイナゴ

2018-08-10 13:24:57 | バッタ
早くも成虫になっていたコバネイナゴ。


そしてハネナガイナゴ。



そろそろシーズン突入のバッタ類。
ハネナガイナゴがいそうじゃないかと目を付けている場所に今年はまわってみたいなぁ。
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ナギサスズとイソカニムシ

2018-08-06 16:15:31 | バッタ
夜、海岸にまわったのは他でもない、ナギサスズを確認したかったから。
この場所はおそらく三浦半島最大の生息地。
ただ、覚えていらっしゃる方もいるだろうが、南関東は昨年の秋、記録的な高潮にみまわれた。
果たして、どうなっただろう?





結果はご覧の通り。
この場所では今までと変わらず、多くの個体に出会うことができた。
まだ幼虫も多かったが、なにせ無翅のコオロギだから大きさくらいでしか簡単には判断できない。

もう一ヶ所向かった別の海岸。
ここはナギサスズもウスモンナギサスズも生息していた場所。
ところがここにはほとんどいない。
確認できたのはわずかにナギサスズが3つ。
理由は簡単で、大量の砂に、海岸の岩が埋まってしまっていた。
こいつらの生息には岩のすき間が絶対条件。
埋まってしまってはどうしようもないのだろう。

これはオマケの異物。



なかなかの異形を誇るイソカニムシ。
昼間に見つけるのは至難の技だが、夜は簡単。
ただ、こんななりなのに意外に動きが早く、ちょっと油断していると見失ってしまう。
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ヤブキリとクサキリ

2018-08-06 16:12:47 | バッタ
大形のヤブキリ。




以前は相当少ないと思っていたヤブキリなのだが、どうやらそんなことはない。
多少のススキやハチジョウススキの茂る草むらさえあれば、結構元気なようだ。
なにせ夜は草の上の方で鳴いてくれるから探しやすくていい。
ただ、声がでかいので、個体数が多すぎると音が反響してしまってかえって探しにくいというのが玉に傷。

クサキリにはまだ早いのかと思っていたらもう成虫が。



どうも今年は全般に鳴く虫の成虫が早い気がする。
これも春の高温の影響?
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トゲナナフシとヒサゴクサキリ

2018-08-06 16:09:48 | バッタ
ちっとも涼しさの感じられない夜。
久しぶりに竹林へ向かうと・・・出迎えてくれたのはトゲナナフシ。



もう成虫になっていた。
普段は秋になって産卵に谷底におりてきた奴しか見ないから、活発なトゲナナフシとは意外に新鮮。

そして無事本命も。





ヒサゴクサキリ。
まだ早いかとも思ったのだが、もう立派な成虫だった。
以前見つけたときは突然の雷に追われて、思うように観察できなかった。
今回は無事しっかりと、1♂2♀を確認。
三浦半島にもけっこう広くいるんじゃないかと思うのだが、なかなか見つけるのが難しいのが・・・
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