ういーくえんど・なちゅらりすと

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ナカオビカバナミシャク?

2019-02-27 09:38:20 | 
同定は?つきということで。
自宅近くの壁にとまっていたナカオビカバナミシャク?


カバナミシャクの仲間であることは間違いないのだが、その先の同定など、画像だけでするもんじゃない。
ただ、この模様の感じ、そうなのかなぁ、と思う。
次の週末も1日くらいは動けそう。
一週間後、何に出会えるのか楽しみだ。
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アカタテハ幼虫

2019-02-27 09:37:46 | チョウ
近くのイラクサの群落に足をのばした。
あちこちに葉をくっつけたアカタテハの幼虫の巣。


いくつか開いてみると幼虫も期待通りに鎮座していた。



開いて確認したのはこの二つだけだが、巣はざっと見たところでも20以上。
全部にいるとは思えないが、かなりの個体数がここで越冬しているのは間違いなさそうだ。
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ルリシジミ

2019-02-27 09:31:48 | チョウ
まだ早いのは承知の上で、モンシロチョウを期待して向かった草はら。
だが見渡しても姿はなく、まあまだ2月だし。
そう思っていたら、小さな白い影が!


なんとルリシジミのオス。
ルリシジミは確かにシジミチョウの仲間では出現は早い種。
それでも2月中に見ることができるとは!
やっぱりこの冬は暖冬傾向だったということなんだろうなぁ。
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春の花

2019-02-27 09:31:07 | 植物
河津桜は早くも満開。


だが、それ以上にうれしかったのはスミレの仲間。
タチツボスミレに


ヒメスミレ。



いよいよ、春だ!
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ナナホシテントウ

2019-02-27 09:30:12 | その他の昆虫
自宅近くの日当りの良い石垣。
ここではこの冬ずっとナナホシテントウの活動が確認できた。






成虫はもちろん、蛹に幼虫、前蛹。
ナナホシテントウには決まった越冬態がなくて、そもそも冬眠もしない。
頭では分かっていたつもりでもこれだけ見られるとやっぱり意外に思えてしまう。
ちなみに一回り小さな黄色い蛹もあったのだが・・・別種かな?

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