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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく16・・・ 宿3

2012年07月30日 | Camino de santiago

私営アルベルゲ

B&Bやホテルより少し安くてアルベルゲよりチョット高いのが私営のアルベルゲです。

運営オーナーの個性が出ていて面白いです。

私の心に残った私営アルベルゲ、La Costaで2つ。

 Pineres  Pria.: lallosadecosme@hotmail.es  Tfno: 609 861 373

若くて美人のお母さんと可愛いお嬢さん達のいるCasaでした。

台所には食材が用意されていて、洗濯を雨が降り始めたので乾燥までして頂きました

全部含めて10€でした。日本人が大好きと言ってくれました。次の日本人にもきっと優しくしてくれたと思います。

私達日本人はいつも奇麗にして礼儀正しいと何処でも褒められます。

Güemes: Albergue La Cabaña del abuelo Peuto ernestobustio@yahoo.es

ここまでとても長く感じました。アルベルゲは直ぐだよ、スペインの人は優しくて「後2キロ」がっかりしないように少し短めに教えてくれます。でも2キロどころでは有りませんでした。きっとゴムのメジャーで計ったのでしょう。

すべて寄付という事でいくら箱に入れるかいつも迷います。

夕食の前にライブラリでアルベルゲについてのデスカッションでした。ドイツの多分薬剤師さんの卵デイビッドが英語からドイツ語に通訳していました。そして夕食は9時で本当におなかが空きました。でも素敵なアルベルゲでした。

 

 


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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく15・・・ 宿2

2012年07月24日 | Camino de santiago

ユースホステル

国内外に多くの宿泊施設ネットワークを持つユースホステルもアルベルゲとして泊まレルところが有る。

私の泊まったのは、サンセバスチャンとビルバオだった。6年前はレオンで。

ビルバオでは2泊したのだが1泊だけペリグリーノ料金で3€安かった。やはりアルベルゲは一泊のみなのだ。

ユースホステルはアルベルゲと比べると施設が整っている。それにwifiが使えるところが多い。

ビルバオでは朝食付で15€前後夕食は有料で申し込む事が出来た。 

 

AvilesからSoto De Luinaは40キロ以上を途中ホテルは有るがアルベルゲが無くてこの間をどうする?

ペリグリーノは悩む所、だが途中San Esteban de Praviaにユースがある。

私が駅で汽車を待っていると時々アルベルゲで一緒になるドイツの青年通称トビちゃんがやって来た。

「San Estebanのユースで3日間過ごそうと約束をしているが汽車で行けるかな?」「もうすぐ汽車来るわよ」と私。

そこへ汽車到着。私はこの方向に乗ればSan EstebanもSot De Luinaへ行くのでは?と思っていた。

無人駅では確かめる術はない。私は運転手さんか車掌さんに聞くつもりだったのでなんとかなると思っていた。

 

女性の運転手さんに訪ねると「兎に角乗りなさい詳細は車内で」という事になった。

トビちゃんその事を告げ、兎に角二人とも車中の人。私はその時もSan EstebanかSot De Luinaか迷っていた。

でもさっき別れたばかりの気の良いフランスとスペインのコンビMathieuとDavidとの約束を聞いてますます迷った。

余程良い所らしい!ん~ん!次の駅で下車、San Esteban行は隣のホームから5分後に出発。Sot De Luina行は一時間後出発。

迷った末、トビちゃんとお別れをして、先へ汽車の旅を選んだ次第です。

 

話がそれましたが、ユースもcamino de Santiagoの宿に参加している事を知る。

 

 

 

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく14・・・ 宿1

2012年07月22日 | Camino de santiago

アルベルゲ

アルベルゲ(Albergue)はレフーヒオ(Refugio)とも呼ばれるが巡礼中は皆アルベルゲと言っていた。

アルベルゲは公共機関・修道院・教会・宗教団体・個人で運営されている。

殆どがこれらに関わった人々の善意のもとに私の様な信者でもスペイン人でもない者も温かく迎え入れられる。

このおおらかさが大好きだ。私は2ヶ月の間80%はアルベルゲのお世話になった。

アルベルゲは原則2泊以上は出来ない、但し認められる事情が有れば許可される事もある。又予約は出来ず、到着順である。

 

アルベルゲもいろいろで、こんな所と一言では言えない。

共通しているのはドミトリー形式で、もちろんプライバシー等皆無である。

男女共同が多く時々男女別室の所もある。シャワー室は男女別が多いが時にはたまには共同の所がある。

台所が有る所と無い所がある。鍋や食器が揃っていると自炊をする人が多い。

数日一緒だったドイツの若者、感心に朝夕食をしっかり作り人によってはランチも作っていた。

親御さんはどんな方なのだろう?良い意味で「親の顔が見たくなる」

台所には、使い切れなかった食材が置いてある。パスタ,米、野菜etc.乾燥スープを持ち歩いていた私はこの残り物で随分助けられた。

台所は有るが、洗い場が無かったり(その時は風呂場や洗面所の水を使用)食器や鍋が無かったり様々!

それでも不平不満を言いません。シャワー、トイレ、洗濯場それにベッドが有れば充分です。

宿泊費はdonativo~6ユーロ位です。北の道スタートのイルンではdonativoでした。

ホスピタリテイが朝食として温かいミルクとパンやビスケットを用意してくれました。

 ガルシアに入るとどのアルベルゲも一律5ユーロでした。

また、時間はまちまちですがホスピタリテイが常駐していて不織布のシーツと枕カバーが配布されます。

ホスピタリテイによってベッドを自由に選べる所と到着順にベッドが決まりる所が有りました。

私の歩く時期は夏休みに入る前が多いので、ベッドが満員という事は滅多に有りませんでした。

しかし、夏休みシーズンは満員になり空いている場所にマットレスを敷いてすし詰め状態になる事も有るようです。

そのため少しでも早くアルベルゲに到着してベッドを確保したいようです。

私のように10時までは世の中明るいからなんてのんびり歩いていたら、ピークシーズンはいつもベッドが確保出来ないかも?

次回も6月下旬には歩き終わるようにしたいと思います。

 

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく13・・・荷物3

2012年07月21日 | Camino de santiago

結局荷物に関しては、不要なものはそんなには無かった。

内容を良く検討すべき事だと思う。

下着は小さくて軽いという事で少し多かったかもしれない。

靴下に関しては、多いに反省の余地がある。

良い材質のものなので自信を持って持参したが、気がつかないうちにかなり使い込んでいた。

従って「La Costa」を半分以上を歩いた所で次々と穴が空き、しかも何も考えずに処分してしまった。

直ぐに、買い求められると思ってしまった。

出発前靴下は私達日本人に合うものが少ないから気をつけなくてはと言ったり思ったりしていた。

然るに、日本にいる時の様な感覚と不要なものは即処分という巡礼中の考えが交差して失敗だった。

結局次を探すのに苦労をしてしまった。

荷物に関しての最大の失敗は荷物にあらず!

今回70日の予定を組んだ本来の「自分らしい歩き」を忘れてしまった事にある。

欲を出してしまったのです。「La Costa」「Primitivo」「ポルトガルの道」全部歩くと勢いづいてしまった。

特に前半はまだ体力も本調子でないのに「欲」は最大の敵です。

70日の日程はのんびりと歩ける所まで歩く為でした。すっかりそんな考えは飛んでいました。

とはいえ前半汽車やバスの力を少し借りましたがそれはそれで良かったとは思っております。

5年後は銀の道を予定していますが、密かに再来年頃に汽車とバスでパスをした道を歩き直したいともくろんでおります(笑)

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく12・・・荷物2

2012年07月17日 | Camino de santiago

日本を出発時の私の体重は53~4㌔、理想の荷物は約5~6㌔。

私は倍の重さの荷物を担いでいた事にになる。巡礼中体重は51㌔になっていた。

特におなか周りが減って来た、腰や肩に負担がかからないよう自然に腹筋を使うようになっていた。

リュックの背負い方を変えてからは、皆が心配してくれる程辛い事では無くなった。

何が重いか解らない?寝袋と雨具は必需品。しかし、次回雨具はポンチョにして寒さ向けには軽いフリースに使用かと考えている。そして重ね着の種類をもっと検討の余地があるかも?

私は毎回きていたものを全部洗濯をしている、他の人は全部をしていないようだ。同行のAからも良く笑われた。翌日に間に合わせる為に何としても乾かすようにしている。是は譲れない習慣、衣類の内容を変えるようにしょう(頑固???)

絶対考える余地があるのが、メデイアグッヅである。ipodtuch+カメラ+携帯この3つの充電用具の重さは考える必要は充分にある。スマートフォンにすれば簡単なのだが、それにはお金が掛かる。ケチな・・・いいえ、節約お宅の私としては経費が掛かる事を考え直す事は非常に難しい事です。でも少し考えてみます。

体の減量は体力と筋力を増やしながらうまく行ったようだが、荷物の減量は??う~んムズカシイ

 

 

 

 

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく11・・・荷物1

2012年07月15日 | Camino de santiago

 

2006,2007年3週間づつ2年に分けてフランスの道を歩いた。

当然初めてで荷物作りには苦労をした。

歩きながら反省もして、如何に日頃の生活に無駄なものがあるかを痛感した。

人とは悲しいもので5年経つとあの思いをこんなにも忘れてしまうものだろうか

変わらないのは、とにかく軽くしなくてはという思いばかりだった。

それなのに、是くらいなんとかななりそうなんて考えてしまった。

羽田まで、又パリ空港からオランダのJulesの家まで、巡礼のようにずっと背負っている訳でもなのに・・・・

背中の重さで体中が押しつぶされそうだった。呼吸をする事さえ大変だった。

10㌔前後の荷物を背負う身体ではなかった。

その疲れが、少なくともイルンから歩き始めて2週間位は私を苦しめた。

おまけに雨、ぬかるみのトリプルパンチだった。

後半の巡礼で楽しくて楽しくてたまらない私とは考えられない状態だった。

途中多くの巡礼仲間から、小さい私の体にこの重さは考えられない、もっと軽くすべきだと注意を受けた。

問題点は、背負い方、荷物の内容、体作りの順だと私は思う。

5年前に920㌔を歩いたんだとおごりがあった・・・・・反省しきりである。

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく10・・・巡礼って? 2

2012年07月14日 | Camino de santiago

決まりを作らない私の歩き、とはいえ少しは地図である程度は翌日の方向だけは頭に入れます。

ある程度!実は是くらいしか私の頭には記憶出来ないのです

ドイツ語の出来る人は、小さくて軽いOUTDOORというガイドブックを持っています。

全員ではないとは思いますが、私の出会ったヨーロッパの人はこのガイドブックを見ながら歩いていました。私には何が書いてあるかさっぱり解りませんが、聞くと兎に角詳しいガイドブックです。

?m先を右に曲がり?m行くと?がある。道の曲がり角からレストラン・宿まで細かく書いてあるようです。アルベルゲも公的なものからプライベート、もちろんホステルも。泊まれる内容から料金まで。又、近くにレストランやスーパー等ないときは前の町で食料を調達しなくてはならない事も。

是に関しては大事な事かも?何も知らない私は食料を持たない日があり、随分多くの親切を受ける事がありました。特にドイツ人の方達は知っていても途中心配なので沢山の食料を持ち歩いている方が多かった。その節はごちそう様でした。

でもその反面、新しい情報ではないのでその情報を頼りに上り坂を歩き、目的地に到着した時に予定の宿が閉まっていたなんて事もありました。それでも火事場の馬鹿力?でしょうか、何とかしました。http://blog.goo.ne.jp/burariburari/e/04a9769a389935dbdbef8b032013b071

それを教えてくれたあのフランス人夫婦はその時どうしたんでしょう?それからお会いする事もなかったのですが、連れと別行動した時に途中で同じアルベルゲに泊まったらしいのです。その時の状況を是非聞きたかったな~

やっぱり私自身はあまりキッチリ決め毎をしないで黄色い矢印やホタテのお導きで歩くのが好きです。

 

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく9・・・巡礼って???

2012年07月12日 | Camino de santiago

信者でもない私が2ヶ月も巡礼をして来た。一体何をしてきたんだろうと誰もが思うらしい。

「黄色の矢印に導かれながら道を歩くだけよ」と答えるしかない。

すると、「そんなツアーがあるの?」「何人くらいで行くの?」この質問に何時も困る私です。

確かにそんなツアーがある、大勢で歩く人もいる、仲良し同士で歩く人、一人で歩く人。

荷物はどうやって運ぶの?これもいろいろある。一番多いのは、巡礼者の家財道具一切を背中に背負って歩く。

団体さんはバスにおいてデイバックで気軽に良いとこ取りの道だけを歩く人。

5年前はタクシーが一つ20ユーロで指定の宿まで運んでくれていたが、

今年歩いている途中で知ったのは荷物一個3ユーロで運んでくれるらしい。

ただし、私営の宿の受付で契約しているようです。

しかし、日本の宅配便のようにはいかないらしい。

Aがある宿に到着すると運転手さんが荷物の持ち主が到着するのを待っていたとの事。

旅に出ると日本の宅配便の優秀さを改めて感じる事が多い。

でも、私のように”♪♪歩みののろい、おばあさん♪♪”は到着する宿を決められない。

全て足、身体、気持ち次第なのだから、ずっと12㌔位を背負って歩いた。

とにかく目的地サンテイアゴコンポステーラを目指し私はひとりで歩く、後は決まりは無い。

誠に私にぴったりの旅なのだ。

 

 

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく8・・・ラブラブ夫婦3

2012年07月10日 | Camino de santiago

Monte de gozoからSantiago Compostelaまで皆で楽しく歩いて来た。

最後に女子だけで記念写真!「チーズ!」のかけ声は良く見かけるがここでは皆で「パタータ(ジャガイモの意味)」と大口を開けて楽しむ!

   

左端の彼女は夫と一緒。彼と彼女もラブラブ夫婦。カテドラルに到着して皆でハグをしあったり写真を撮り合ったり最高に盛り上がるとき。

そしてこの夫婦も長い道のりを喜び合う姿は感動的だった。

シャッター後二人は暫く離れる事は無かった。

もう一度シャッターを切る事は遠慮した、お幸せに

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巡礼中・巡礼後、思った事や感じた事・・自分らしく7・・・ラブラブ夫婦2

2012年07月09日 | Camino de santiago

 

ポルトでipotを落としてヒビが入った後、自分では左程とは思っていなかった。

しかし、始めの目的から変更してBarcelos に歩き終えた時かなり心身ともに疲れきっている自分に気がついた。

バスでBragaへ移動してそこから再びPonte de Limaへマイナーなコースにチャレンジするつもりが萎えてしまっている自分に気がつく。

Bragaを観光してバスでLimaへ移動する事にしてBom Jesusを訪れた時に出会ったスイスのご夫婦。

彼らは自転車で巡礼も含めてヨーロッパを回っている結婚40年目のご夫婦。二人で半年かけて旅をするそうだ。

その時に、ブログを書いているから是非見てくれとアドレスを頂いた。 

   http://blog.meilis-on-tour.ch/

お二人は今も旅を続けておられる、彼らも又ラブラブ夫婦だった。

しかし、彼らの幸せそうな姿に感動して私はすっかり元気を取り戻し、Ponte de Lima から元気に歩く事が出来た。

感謝

 

 

 

 

 

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