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巡礼(北の道・Primitivo)13日目・・・2012年6月15日 Part2

2013年10月07日 | 「北の道」primitivo

2012615 Ribadiso Da BaixoMonte de Gozo 56683歩(51410)43.5   Part2

マークは多いのでSantiagoまでの道は心配入りませんでした。

バス通りに出ると、ペリグリーノ目当てに果物を売る青年有り。

少し高いけどバナナを一つ購入、仕事が無いのかなあ~

そこから直ぐの所にレストラン有り、wifiもあったのでしっかりとした昼食を取る事にする。

 

バス通りだが、サンチャゴへ続く道だから???

土の道があるのはありがたい、この辺に来るとやはり誰も通らないという事は無い。

不安を持たずに先へ進む事が出来る、やはりもうすぐSantiagoなのだ

Pedrouzoに泊まる人が多いようで、午後から急に人が減りました。

昼少し前から雨が振り出し、カミーノでは初めての本格的な雨を経験しました。

   

雨はどんどん激しくなります。

私の心は雨も又楽しく、知らない人はおかしな人と思ったかもしれません。

メリデから歩き直して本当に良かったと心から思っていました。

休憩に通りかかったバルにトイレ休憩、そこには昨夜知り合ったLauraとElviraが”Hola!"

14時を過ぎて見覚えのある道です。

ウキウキ雨なんかへっちゃら

 

私の心は雨も又楽しく、知らない人はおかしな人と思ったかもしれません。

メリデから歩き直して本当に良かったと心から思っていました。 

     

ウキウキしながら大雨の中を歩き続けて2時間半以上歩いていました。

全てがびっしょりでした。この辺に5年前に泊まったCasaがあるはずと記憶を辿りながら歩きます。

住所は覚えていなかったけど、La Vacolla通りにはいりありました。

Casa de Amadecio 誰も宿泊者はいませんでした。

でもたたずまいは5年前と同じ、出て来た青年がオーナーさんのようです。

5年の歳月を感じます,息子さんに代替わりしていたのです。

あの時も雨が降っていて、やはり今くらいの時間でした。

http://www.tsukubamon.jp/oldcolumn/view_column.php?article=column_burari49

ずぶぬれの体を休めたかった、宿泊でもない私を彼は優しく迎え入れてくれた。

ここの人達は5年前と少しも変わっていなかった

しかし今日はどうしてもMonte de Gozoに宿泊したかった。

「歓喜の丘」をどうしても見たかったからです。

5年前頂いたあの美味しいケーキと紅茶を注文している間に雨はやんだ。

Monge de Gozoまで約5k頑張りました。

   

途中から写真を撮る余裕は無くなったけどどうにかMonte de Gozoに到着。

30棟の巨大なアルベルゲのあるところです。

1棟に8人部屋が20室、それに台所、談話室、シャワー、トイレが完備されています。

別棟にカフェテリアもあります。

日本びいきのホスピタリティは愉快の人で案内された部屋にはなんとLauraとElviraが先客としていた。

彼女達とは余程縁があったらしい

 

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巡礼(北の道・Primitivo)13日目・・・2012年6月15日

2013年10月05日 | 「北の道」primitivo

2012615 Ribadiso Da BaixoMonte de Gozo 56683歩(51410)43.5

午前6時、5年前若者達が水浴びをしていた川を懐かしく眺めながら,ここの宿舎を記念に撮ります。6時20分太陽が上がりそうです、そろそろ出発 

日焼け止めクリームが必要な位のお天気です。前を行く2人は、ピクニックにでも行くようないでたちです。次の町迄荷物を送ったそうです。3ユーロで送れるそうです。

 10キロの背中の重さを感じられます。でも、最後だからやはり荷物を背負ってこそペリグリーノと思い直し歩きます。

Azuaの町に入り、バルで大きなスライストマト付のフランスパンの朝食を取る。

caminoらしい道を歩きます。

1時間半歩き、前をご夫婦がそれぞれに愛犬を連れて巡礼です。彼らとはかなり前後しながら歩きました。確か東欧の方だった記憶が?メモを忘れたようです。

直ぐにやって来た何処かの国のおじちゃん?このかたもきっとアルベルゲでお話をした方だとは思いますがメモしてないようです。

     

午前中Arzuaを過ぎると凄い人です、ペリグリーノのラッシュです。フランスの道、ノルテラコスタ、プリミティーボ3つの道のペリグリーノが一度に集まって来ます。

 フランスの道のペリグリーノは歩き慣れない人もいるように見受けられます。狭い山道で楽しいおしゃべりをしながらのんびり歩くのは良いのですが横に並ぶと道を塞いでしまいます。私も含めきをつけなければと学びました。

 

 

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巡礼北の道 →La Meza~Grandas De Salime.

2012年05月31日 | 「北の道」primitivo

5/29 La Meza~Grandas De Salime.    30340(25092)21.1k

ハンガリーの3人と楽しい交流があり、イビキも無い夜でした。7時迄ぐっすりねむり、8時20分出発でした。

大きな風車の下の登り坂を終わると雲海が素晴らしく感激です。歩くのを忘れてしまいそうです。いくらも歩いていないのに荷物が重くなりました。1時間半も歩いていたんです。

昨日のハードなコースに疲れた様子で、とっくに先へ行っていると思った皆が昼近くから私を追い抜いていきます。

山を降りダム湖を眺めながらカフェがありました。ホテルだけあってwifiが使えました。3日振りに夫へメールを送りました。

本日の予定は15k、Grandas De Salmeに珍しく15時半に到着。綺麗なアルベルゲでした。当然皆は到着していました。洗濯も終わりスーパー開店迄Barで一杯!

全てが終わったのが7時前、博物館が素晴らしいとのことで行ってみました。とても見ごたえのあるものでした。

図書館でwifiが使えると聞き寄ってみました、9時迄開館でした。シエスタで4時ごろ迄全て閉まっていますがその分9時頃迄活動的で、10時過ぎまで昼のようです。

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巡礼北の道 →Campiello~La Meza

2012年05月31日 | 「北の道」primitivo

5/28 Campiello~La Meza
43635(40330)29.6

昨夜は両サイドからいびきの襲撃でした。マリアはとてもフレンドリーで楽しい女性です。でもあのいびきはすごかった‼

今日のコースにはふたつのコースがあった、標高1200mを越えるホスピタリティーコース、分かれ道で思案しているとマリアがやって来た。"もちろんホスピタリティーコースを歩くのよ"と迷わずあるきだす。

私は、現実も知らず後を追うように歩き出す。もちろん景色は最高‼私は何度も休養をとります。頂上に立った時に思わず"ありがとう! "と眼下に見える自然に向かって叫んでしまった。

それからが長かった(´・_・`)が気がつくと後8キロ地点のLagoの教会に到着していました。

カフェに着くと、もうとっくに宿へ到着していると思っていたデビットとジョンがいた。誰もがハードだったんだ。

後4キロ頑張って行こうと出発。私はその先のMezaに行く予定だったが、やっぱり4キロ先かな?

ところが、アルベルゲはいっぱいで少し先に私営アルベルゲがあるという。でも…やはりMezaに行こうと思った。イルンへ向かって歩いていたアンドレお勧めのアルベルゲです。ヨシ行ってみよう。

タバッキーで玉ねぎ、トマト、パンを買い、Mezaのアルベルゲが満員でないかを電話で確認してもらい、タクシーを呼んでもらった。

皆がよって来て、何故アルベルゲに泊まらないんだ?まだベッドは有るよ。タクシーを呼んだことを少し後悔してしまった。なんて良い人達なんだろう(´・_・`)後髪ひかれす。

でも、やはりMezaに行く事にしました。到着すると、私1人です。シャワーを浴びて、洗濯をして夕食を作っているところへハンガリーの母娘とその友達の3人組がやって来ました。

その晩は4人だけのアルベルゲでした。

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巡礼北の道→Bodenaya~Campiello

2012年05月29日 | 「北の道」primitivo

  5/27 Bodenaya~Campiello
38359(33321)26

楽しいアルベルゲを最後に出ました。もう一晩泊まっていたい位でしたがそうもいきませんでした。

Campielloまでの道は、鳥のさえずり、流れる川のせせらぎ、体を吹き抜ける心地よい風、可愛い花、緑の葉や木々何もかもが幸せを感じます。

La Costaでは矢印やホタテ印が無くペリゲリーノ泣かせでしたが、ここではたくさんあります。

地図など見なくても、道しるべに従って歩けるます。プリミティーボはハードだからと敬遠する人が多いが、何故だろう?私にはLa Costaの方が余程ハードに感じました。

プリミティーボはお勧めです。オビエドから同じメンバーで進んでいます。何時も最後に到着する私を皆で温かく迎えてくれます😍

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巡礼北の道→Oviedo~San Juan de Villapanado

2012年05月29日 | 「北の道」primitivo

5/25  Oviedo~San Juan de Villapanado
41097(35971) 28.2k

昨夜はスペイン人3人と4人部屋、いびきがすごかった。

7時にアルベルゲを出る。カテドラルを見て暫く街を見ながら進む。北駅に出る、カフェに寄りメールのチェックと書き溜めた物をブログに更新。

歩き始めるが、ホタテ印や矢印が見つからない!突然、杖をついた細身の老人ちょっと怖い顔、"Camino De Santiago? "私も一言"Si "

老人クルリと廻り黙々と歩き出しそして私も黙々とついて行きました。すると、足元にあの懐かしい金のホタテ!「有難い!」黄色の矢印も、オビエドに来て始めての印でした。これでもう大丈夫というところまで来てお別れしました。

それから、分かりにくい所に来ると誰かが現れるのです。オビエドの中世巡礼の道は、すっかり開発てされていて、進行住宅地になっていした。

やっと山路になれば見慣れたカミーノ印を頼りに歩くだけです。中世の古人のいき吹きを感じながらの巡礼です。作られた道を歩ける事に感謝です。

La Costaの後プリミティーボを歩くと言った時、スペイン4人組の1人が"クレィージー"と叫びました(((o(*゜▽゜*)o)))が、歩いて良かったと思っています。

本日の最終地迄後7キロ、5時になっています。丁度2キロ先に止まる汽車が来るというので乗ることにします。ホセおじいさんが声を掛けてくれました。Gradoから後5キロ、雨が降り出しました。無理はやめよう。ここにはアルベルゲは無いので5キロ先のアルベルゲ迄タクシーです。

ドミンゴおじさんがホスピタリティーの宿に本日は泊まります。
本日ヤコブ様の化身7名にお会いしました。





FEVE
Penafloraf        17:26

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